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    <title>bukipedia @ ウィキ</title>
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    <description>bukipedia @ ウィキ</description>

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    <title>リクエストログ</title>
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    <description>
      - ちょっと書き込みテスト。いけるかな？   --  (鷹山神楽（管理人）)  &amp;size(80%){2010-10-20 16:58:56} 
- まあこんな感じになります。何かリクあればお気軽にどうぞ   --  (鷹山神楽（管理人）)  &amp;size(80%){2010-10-20 16:59:16} 
- こちらに書いてもあまり反応はないと思いますが…ハルバードを国別に紹介しつつ、 &amp;br()ちょっと刀剣類を増やそうと思ってます。 &amp;br()レイピアの特殊ヒルト系、ブロードソードのバリエーション、シンクレアーサーベル、 &amp;br()シャムシール、シミター…のうち、数点を予定しています。 &amp;br()多分年内に１,２作うｐれそうですが、これ優先で見たいってのがあったらご意見 &amp;br()よろしくお願いします。   --  (鷹山神楽（管理人）)  &amp;size(80%){2010-12-02 14:17:08} 
- 年内更新やろうかと思ってましたが、いろいろな事情が重なってむりぽになりました。 &amp;br()申し訳ございません。   --  (鷹山神楽（管理人）)  &amp;size(80%){2010-12-30 12:06:30} 
- あの、お忙しいところ済みません… &amp;br()いつもこのサイト、使わせて頂いております＾＾ &amp;br()分かりやすく、見やすく、とても参考になります！ &amp;br()で、リクエストなのですが… &amp;br()よろしければ、ジャマダハル(西洋ではカターラと言うそうです)と言う剣と、パタという剣の資料が欲しいので、作って頂けませんか！？＞＜ &amp;br()時間があれば、で大丈夫ですので… &amp;br() &amp;br()失礼しました   --  (名無しさん)  &amp;size(80%){2011-01-05 17:47:03} 
- ＞上の名無しさんへ &amp;br()いつもご利用ありがとうございます＆ご感想ありがとうございます。 &amp;br()実はですね…忙しい＆いろいろな事情というのが、ぶきぺ含めて新しい試みをするために、 &amp;br()新しいソフトを勉強してるからだったりします。紛らわしくてサーセンorz &amp;br() &amp;br()そっちがちょっと煮詰まってる状態なのと、いい気分転換になりそうなのでジャマダハルを &amp;br()とりあえず週末にうｐさせてもらいます…といいつつ… &amp;br()２種類作る予定で、既に１つ目はほぼ出来てたりするんですけどねｗ &amp;br()http://twitpic.com/3n9bdk &amp;br()ツイッターで試作品うｐしたらアドバイスを頂いたのでいくつか修正予定ですが、１本目は &amp;br()こんな感じになります。 &amp;br()それにしても、ゲーム等での呼称の関係もあって、よくカタールやカターラと間違えられる &amp;br()ものなのに、ちゃんと正式名称でリクがあった事に胸熱。 &amp;br()パタは資料があるけど作るタイミングがなかっただけなので、これを機会に作りますＹＯ！ &amp;br()多分こっちは月末までにはできるかと。 &amp;br()更新頻度が下がってて申し訳ないですが、お待ちくだされ～   --  (鷹山神楽（管理人）)  &amp;size(80%){2011-01-06 00:20:35} 
- ジャマダハルの資料、ありがとうございました！ &amp;br()わかりやすくて感謝です＞＜ &amp;br() &amp;br()カタール厨(笑)の自称武器マニアが学校にいて、「はぁ！？」と思ったことがしばしば＾＾； &amp;br()その点、管理人さんとは気が合いそうですわｗｗｗ &amp;br() &amp;br()パタの方も、気長にお待ちしております＾＾ &amp;br() &amp;br()本当、リク聞いてくださってありがとうございますm(_ _)m   --  (名無しさん)  &amp;size(80%){2011-01-09 00:23:29} 
- ＞上の名無しさんへ &amp;br()参考になったようで何よりでした。 &amp;br()ジャマダハルは実は作るタイミングをいつにしようか迷っていたのでいい機会でした。 &amp;br() &amp;br()実は非常にいい大人（おっさん？）でも間違えたまま、「これはカタールだろう？！」と言い張る方が &amp;br()いて、以前その方とチャットで１，２時間ガチで論争した事がありましてね… &amp;br()その時全く折れなかった相手への怒りと哀れみを込めて、カタール厨（笑）という突発的な造語が生まれましたｗ &amp;br()いやもう、自称武器マニアってタチ悪いですからね（トオイメ） &amp;br()自称武器マニアさんの相手は胃薬が必要なほど大変かも知れませんが、油断しているところに腹パン食らわせたり &amp;br()してうまく対処してくださいね（いや、冗談デスヨー？） &amp;br() &amp;br()ちと予想外のインフル感染をして、パタが本当にギリギリうｐor２月１,２日ごろっぽい感じになってしまって &amp;br()ますが、気長にお待ちくださいな～   --  (鷹山神楽（管理人）)  &amp;size(80%){2011-01-29 10:22:03} 
- 追記：初の別ソフトでの作成をやってみたいので、３日までマッテorz   --  (鷹山神楽（管理人）)  &amp;size(80%){2011-02-01 07:27:50} 
- 更に追記：仕事も入ったので週末まで延長、スマソ   --  (鷹山神楽（管理人）)  &amp;size(80%){2011-02-03 23:20:09} 
- 予告：多分パタは明日の夜１９時以降   --  (鷹山神楽（管理人）)  &amp;size(80%){2011-02-05 22:23:42} 
- 今編集とかテキスト打ち込んでる最中ですが、１時間以内は絶対無理そう。日付変更線まで気長にお待ちください   --  (鷹山神楽（管理人）)  &amp;size(80%){2011-02-06 19:00:32} 
- パタの資料、拝見させていただきました！ &amp;br() &amp;br()やっぱりわかりやすくて、助かりました＾＾ &amp;br() &amp;br()ありがとうございました！！ &amp;br() &amp;br() &amp;br()またカタール厨(笑)と論争になったら、腹パンをお見舞いｓ(((   --  (名無しさん)  &amp;size(80%){2011-02-10 20:18:12} 
- はじめまして、「ラウンドシールド」で検索かけてたら、ここに漂着した者です。 &amp;br()正直、こんなマニアックなサイトが、日本語であるとは思っていませんでしたｗ &amp;br()楽しみながら読ませていただいています。 &amp;br() &amp;br()武器の事ではないので、リクエストと言うべき物なのかは微妙ですが… &amp;br()当時その武器を使っていた（戦士階級の）人の、平均身長の併記をしていただけませんでしょうか？ &amp;br()この項目があれば、身長180ｃｍの騎士が85ｃｍのロングソードを振り回す！…等の勘違いをする人が多少は減ると思うのですが   --  (名無しさん)  &amp;size(80%){2011-02-18 21:01:00} 
- ＞＞パタ等リクエストされた名無しさん &amp;br()ちと焦って書いたので、色々と文章が足りないかもなので、後日加筆するかもですが、 &amp;br()参考になって何よりです。 &amp;br()腹パンは冗談だからやっちゃらめぇｗｗ &amp;br() &amp;br()＞＞ラウンドシールド経由で来られた名無しさん &amp;br()マニアックかつ説明が斜め上で申し訳ないです、はいorz &amp;br() &amp;br()えー、身長に関してなんですが、これは当時の平均身長等を具体的に記載している資料が &amp;br()ないことと、割と昔のそういった平均身長関連のものは誇張表現されている事が多いため、 &amp;br()（特に神話とか伝記の登場人物はあほみたいにでかい人いますしね） &amp;br()色んな要因のためにちと実現が難しい要望です。申し訳ないです。 &amp;br()目安としては、西洋の方は基本的に長身なので、１８０ｃｍ以上の人が８５ｃｍのロンソを &amp;br()振り回す、ってことは実際あったんじゃないかと思います。 &amp;br()ただ、ロングソードとショートソードは分類からみて分かるとおり、騎兵用か歩兵用かの &amp;br()違いで振り回しやすい最適な長さにしている、と言う事になっているので、使用者の身長と &amp;br()いうよりも、馬上か徒下かという、「使用する場所とシチュエーション」という要因のほうが、 &amp;br()実戦上で最も重要な武器自体のリーチの要因じゃないかと個人的に思ってます。 &amp;br()創作で参考にする場合は、規定の長さに縛られすぎず、使用者の身長と全体のバランスから &amp;br()長さを調整するのもありかと思いますＹＯ！   --  (鷹山神楽（管理人）)  &amp;size(80%){2011-02-19 21:45:44} 
- コンバンハ　 &amp;br()いつも楽しく拝見させていただいております &amp;br() &amp;br()早速リクエストなのですが、サーベルをついかしてみるのはいかがでしょうか？ &amp;br()世界中の軍隊で使用された有名な武器ですから、掲載してもいいのでは？と思います   --  (名無しさん)  &amp;size(80%){2011-03-09 22:14:15} 
- はじめまして。いつも創作(もとい妄想)の種にさせてもらっています。リクエスト、と呼べるかは微妙な内容なのですが、創作で見られる刀身の幅が長剣の数倍ありそうな両手持ちの大剣(イメージとしてはモンハンの大剣)は名称的には何に分類されるのでしょうか。もしあるのなら項目に追加してもらえたら嬉しいのですが。   --  (名無しさん)  &amp;size(80%){2011-03-11 14:32:29} 
- ＞＞サーベル希望の方 &amp;br()サーベルは調べれば調べるほど種類が出てきて、正直まとめるのが困難な状況になってます。 &amp;br()まとめるめどが立ったら更新しようと思ってますので、かなり気長にお待ちください。   --  (鷹山神楽（管理人）)  &amp;size(80%){2011-03-11 20:00:20} 
- ＞＞大きな剣についてのお問い合わせの方 &amp;br()ぶっちゃけ西洋刀剣でオーバーサイズは総じて「グレートソード」という大分類名になります。 &amp;br()日本刀で言う「大太刀」「野太刀」と同じで、ピンキリのサイズの違いが生じるレベルの分類 &amp;br()しか提示できません。 &amp;br()しかも、具体的な例と言うのがグレートソードに無いため、現状コンテンツ化できないものだったり。 &amp;br()大太刀は実際実例がいくつか残っているためコンテンツに出来ましたが、上でも言ったように &amp;br()大分類であるため、長さも重さもどうしてもピンキリで幅が出ます。 &amp;br()どこかの最強厨が「幅がありすぎるだろ」とか言ってましたが、日本語が読めれば意味は分かった &amp;br()はずです。 &amp;br()まあそんな感じでご参照くださいませ。   --  (鷹山神楽（管理人）)  &amp;size(80%){2011-03-11 20:57:17} 
- 大剣を依頼した者です。そういう事情があったんですか。それでは仕方ないですよね。わざわざありがとうございます。もう少し自力でどうにかしてみようと思います。   --  (名無しさん)  &amp;size(80%){2011-03-13 14:27:08} 
- 突然すみませんが、打刀のスペックですこし気になるところがありました。 &amp;br()打刀だと刃長がおおよそ2尺～3尺（約60cm～90cm）で、 &amp;br()柄の長さを25cm～30cmと仮定すると、 &amp;br()全長が85cm～120cmくらいになると思います。 &amp;br()重量のほうも鞘を払った状態で0.7kg～1.6kgくらいはありそうに思います。 &amp;br()僕のほうが間違ってたらごめんなさい。   --  (名無し)  &amp;size(80%){2011-03-19 12:52:19} 
- 打刀の長さなどについて尋ねた者です。 &amp;br()上の書き込みはリクエストで書くようなことではありませんでしたね。 &amp;br()どうもご迷惑をお掛けしました。   --  (名無し)  &amp;size(80%){2011-04-07 20:42:54} 
- 風邪でぶっ倒れて会社休んだので、こちらでちょっと気分転換？ &amp;br()すいません、まとまった時間があんまり取れないものでorz &amp;br() &amp;br()＞大剣依頼の方 &amp;br()大剣は自分のロマンを詰め込めばいいと思ってるので、何かしら創作で考えられるのであれば、 &amp;br()「汝の思うがままに妄想するがよい」とお伝えしておきます。 &amp;br()大剣はマジロマン武器でいいですな。 &amp;br() &amp;br()＞打刀スペックの問い合わせの方 &amp;br()ちょっとこっちにまとまった事を書く余裕がなくて申し訳ない。 &amp;br()打刀は柄の中に収まっている部分を含めて６０～８０ｃｍぐらいと思ってくだされ。 &amp;br()（割と刃の部分は短いのです。すらっとしているので長く見えますが。） &amp;br()で、柄を収めることで全長７０～９０ｃｍになる、という感じで。 &amp;br()後、重さに関しては別文献を見ると～１．４ｋｇというものが見られたのでちょっと更新 &amp;br()しておきます。 &amp;br()こちらも量やってると確認不足の部分があったりするので、何気ない質問も助かります。 &amp;br()お返事が遅くなって申し訳ありませんでした～   --  (鷹山神楽（管理人）)  &amp;size(80%){2011-04-08 17:01:31} 
- 打刀について尋ねた者です。 &amp;br()お返事どうもありがとうございます。 &amp;br() &amp;br()僕も3月になると毎年のように風邪をひいてしまって体調崩すんですよね。 &amp;br()この時期は風邪薬の消費量が半端ないです。しかも花粉症まで来るという(笑) &amp;br()管理人様もお元気で！   --  (名無し)  &amp;size(80%){2011-04-11 01:39:20} 
- 初めまして、ラウンドシールドで検索してサイトにたどり着いた者です（上の方とは別者です）、御多忙の所大変申し訳ないのですが、盾や防具等の項目を拡張して頂けたら幸いです。 &amp;br()   --  (名無しさん)  &amp;size(80%){2011-06-23 23:29:46} 
- 棒手裏剣の投げ方って厳密に言えば相手との距離で使い分けるんじゃなかったっけ &amp;br()回転させると近くの相手に刺さりにくくなる代わりに遠くまで飛ぶみたいな   --  (名無しさん)  &amp;size(80%){2011-06-29 06:27:23} 
- 大体の刃やグリップなどの長さを表記して頂けませんでしょうか？   --  (774)  &amp;size(80%){2011-09-01 23:14:29} 
- いろいろあって書く気になれませんでしたが、貯まっているようなので返信を。 &amp;br() &amp;br()&gt;&gt;ラウンドシールドで検索して来られた方 &amp;br()一応武器のサイトなんで、防具まで手を広げるとキリがないです。 &amp;br()なので手持ちの防具＝盾までに限らせてもらいます。 &amp;br() &amp;br()&gt;&gt;手裏剣の人 &amp;br()宗派とかによって投げ方も変わってきます。 &amp;br()その辺は書くとキリが無いのでそれぞれの宗派の方に問い合わせてください。 &amp;br()ちなみに回転させても遠心力というものが働くので刺さりにくくなることは無いです。 &amp;br() &amp;br()&gt;&gt;774さん &amp;br()トップページにも書いてますが、 &amp;br()★ご利用方法については「ご利用Ｑ＆Ａ」をお読み頂くようお願いします。 &amp;br()各コンテンツにわざわざ別途用意してある目盛り付きの全体図を見れば分かるはずですが。 &amp;br()幅に関してはちゃんと各コンテンツの説明文を読めば書いてあるはずです。   --  (鷹山神楽（管理人）)  &amp;size(80%){2011-09-06 13:33:44} 
- 初めまして、友達経由でここに来させていただきました。あ、それでリクなのですが、拳銃の資料を &amp;br()作っていただきたいのですがよろしいですか？ &amp;br()   --  (名無しさん)  &amp;size(80%){2011-12-14 16:54:33} 
- ＞銃リクエストの名無しさん &amp;br()うん無理。 &amp;br()銃はあまりにも種類が多いので、当サイトでは除外してます。   --  (鷹山神楽（管理人）)  &amp;size(80%){2011-12-16 22:07:18} 
- 追伸。 &amp;br()他サイトですが、こちらをご参考にするといいかも。 &amp;br()http://mgdb.himitsukichi.com/pukiwiki/?MEDIAGUN%20DATABASE   --  (鷹山神楽（管理人）)  &amp;size(80%){2011-12-16 22:10:48} 
- リクエスト「タンギ」インド中央部の山岳民族であるコンド族の用いる戦斧 &amp;br()これは資料ほとんど無さそう・・・厳しい予感してる   --  (名無しさん)  &amp;size(80%){2011-12-18 06:21:27} 
- クロスボウについての記事を探したのですが、 &amp;br()もし、ないようでしたら、リクエストさせて頂いてよろしいでしょうか &amp;br()いつも、大変、興味深く拝見しております &amp;br()この先の更新も楽しみです   --  (名無しさん)  &amp;size(80%){2012-01-22 00:01:50} 
- 銃とかのWikiも作って欲しいです   --  (名無し)  &amp;size(80%){2012-02-28 23:05:25} 
- 棍（棒術に使う棒）とかは追加しませんか？ &amp;br()まぁ、説明のしようが無いような気もしますが……失礼。   --  (名無しさん)  &amp;size(80%){2012-05-07 22:52:00}     </description>
    <dc:date>2012-05-07T22:52:00+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www41.atwiki.jp/bukipedia/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>http://www41.atwiki.jp/bukipedia/pages/1.html</link>
    <description>
      *&#039;&#039;●Welcome to bukipedia!&#039;&#039;
----
|#image(000.png,blank,left,)|
&amp;br()
「bukipedia（改）」略してブキペ（改）へようこそ！&amp;br()
当サイトでは、歴史上に存在した武器を画像付で紹介していきます。&amp;br()
テキストに関しては多少の憶測を交えて歴史や使用方法を紹介させていただいています。&amp;br()
まだ至らぬ点が多いのですが、徐々に改善していきますので、今後とも宜しくお願いします。&amp;br()
&amp;br()
携帯の方は[[メニュー]]からどうぞ。&amp;br()
&amp;br()
管理人　鷹山神楽（kagura　takayama）&amp;br()
&amp;br()
注）：音楽活動もサークル活動もしてないので、検索で同名の名前が出てきても無関係です。&amp;br()
　　　また、ロシアのサッカー関連が同じ名前のサイトのようですが、同じく関連性はありません。&amp;br()
&amp;br()
----
**&#039;&#039;最近の活動&amp;br()&#039;&#039;
----
・ブリッツＰの「[[続・小鳥さんのGM奮闘記&gt;http://www.nicovideo.jp/mylist/17707796]]」にて、封竜剣アライブや魔剣切通などの武器・アイテム関連を（ある
意味一方的に）提供してます。（名義は４９４となっています）&amp;br()
　また、設定集をいくつかニコニコ静画に上げてありますＹＯ！&amp;br()
・マウナＰの「[[へっぽこm@ster&gt;http://www.nicovideo.jp/mylist/18554715]]」にて、イ○ーナ風グレートソードや各種盾、風林火山弐＆参も（同じく一方的に）提供してます。&amp;br()
・河島Ｐの「[[SW2.0・全裸大雑把プレイ2&gt;http://www.nicovideo.jp/mylist/20107923]]」にて、カタクリＸとスカボロ風なアレを提供しました。&amp;br()
・妄想腐敗Ｐの「[[手探りＧＭ雪歩と行く　ラクシア探検記&gt;http://www.nicovideo.jp/mylist/21300157]]」にて、砂糖を掘るためのパイルバンカー付きの槍各種等を提供中です。&amp;br()
・歪氏の「[[剣闘士マコリッパ&gt;http://www.nicovideo.jp/mylist/30487289]]」にて、各種武器素材を提供しています。&amp;br()
&amp;br()
・最近、ＭＭＤ関連で動画投稿を始めました。「[[ニコニコ動画投稿動画リスト&gt;http://www.nicovideo.jp/mylist/27892863]]」「[[ニコニコ静画ユーザーリスト&gt;http://seiga.nicovideo.jp/user/illust/73996]]」&amp;br()
&amp;br()
★ご利用方法については「[[ご利用Ｑ＆Ａ]]」をお読み頂くようお願いします。&amp;br()
　リンクの際は宜しければ下記のバナーをお使いください。&amp;br()
　なお、画像の直リンク、無断使用は一切禁止させていただいておりますので、あらかじめご了承ください。&amp;br()
|#image(201002.jpg,blank,left,)|
&amp;br()
&amp;br()
検索サイトから来て、レイアウトがおかしくなってる方は「[[こちら&gt;http://www41.atwiki.jp/bukipedia/]]」から入り直して下さい。&amp;br()
&amp;br()
ところでここに調べ物をしに来たり、参考資料を見に来た諸君。&amp;br()
当初の目的を忘れてブキペにハァハァしているようだが大丈夫か？&amp;br()
&amp;br()
----
**&#039;&#039;更新情報＆管理人の独り言&#039;&#039;
----
***２月１１日
[[グラディウス]]の一文「図のものはヒスパニア起源の～」の一文が間違っていたため削除。&amp;br()
&amp;br()
***１２月６日
ツイッターのツイートで「[[ジャマダハル]]」の用法に「柄（多分グリップ？）」の記載が無いという文章の読めないアホを発見したので&amp;br()
とても丁寧に補足させてもらいます。&amp;br()
まず部位別の呼称の欄を見てくれ。柄の部分はガードとグリップで構成されている。&amp;br()
図で見ると上下についているサイドバーは、グリップをあの位置に固定するための固定棒であり、ガード（護拳）でもある。&amp;br()
で、仕様用途に書いてある通り「まず中央のグリップを握り、そのまま殴るように突き出す」&amp;br()
あの形状を頭で想像して、グリップを普通に握ってみるといい。&amp;br()
持ったまま拳を突き出すようにすると、あの大きな刃がそのまま突き出されるのが分かるだろう？&amp;br()
ちゃーんとそういう風に日本語の読める奴…とりわけ小説が書けるレベルの奴には分かるように書いたんだが、まだ早すぎたようだね。&amp;br()
説明にケチをつける前に、ちゃんと説明内容はしっかりと熟読して欲しいんだぜ？&amp;br()
&amp;br()
***１１月２５日
「[[打撃武器]]」カテゴリのレイアウト崩れ修正。&amp;br()
&amp;br()
***１１月２４日
歴史系のツイッターアカウントからのご紹介＆ＲＴで、ここ数日アクセスが爆発的に伸びててビビッてますｗ&amp;br()
現在動画作成のほうに浮気してたり、資格を取るための勉強中のため、更新が滞っております。申し訳ありません。&amp;br()
&amp;br()
○現在の状態に関する注意&amp;br()
・打撃武器よりも下のコンテンツは、レイアウト崩れが発生しています。暇見て修正します。&amp;br()
・銃器関連は、あまりにも量が多いので、あくまで「弾丸を使用しない近接武器」で紹介を限らせて貰ってます。&amp;br()
・クロスボウや弩、バリスタは細かいギミックが分かる資料が非常に少ないため、本人が納得いく資料が手に入るまで保留中です。&amp;br()
・ネタ的な説明文は狙って書いてます（いくつかツイッターで反応があったのでドヤ顔）&amp;br()
&amp;br()
と、ツイート一覧を見て、補足した方がいいなと思ったことに関して書かせてもらいました。&amp;br()
あ！強いて言えばこれが言いたい。&amp;br()
&amp;br()
「創作意欲や厨二心を揺さぶる等サイトですが、仕事や勉強の支障の無いレベルでご覧くださいませｗ」&amp;br()
&amp;br()
意図的に中毒になるような内容にしてあるんですが、当サイトのご利用は計画的にお願いしますw&amp;br()
次回の更新は未定です。ではまた～&amp;br()
&amp;br()
***&#039;&#039;●「bukipedia」の目的&#039;&#039;
----
　趣味で映画、ゲーム等で出てくる武器を調べてたら、すっかり武器マニアになってしまった管理人。&amp;br()
　その（無駄）知識を少しでも多くの創作活動をされている方のお役に立てればと思って作りました。&amp;br()
　また、数年前閉鎖してしまった、知る人ぞ知る某ファンタジー辞書サイトに影響されたのも理由の一つだったりします。&amp;br()
　あのサイトの規模にまでなれるかどうかはまだ分かりませんが、一つの目標として地道にがんばっていきます。&amp;br()
　なお、当面は管理人だけの知識を掲載していく予定なので、ご了承ください。&amp;br()
　また、海外サイトを巡回して参考になる情報を集めて、独自テキストの作成も行っております。&amp;br()
　…が、英語すら苦手な男が強引に翻訳した内容から、推測を交えてテキストを書いている関係上、１００％信用できる情報を記載しているわけではありません。&amp;br()
　一つの参考例と考えていただき、全ては鵜呑みにしないようご理解をお願いします。&amp;br()
----
***&#039;&#039;●未成年及び全利用者の方々へ&#039;&#039;
----
　当サイトでは説明の都合上、簡易的に使用方法を書く場合がありますが、犯罪を助長する目的で書いているわけではありません。&amp;br()
&amp;br()
　武器というものはあくまで人を傷つけるものであり、どんな小さな武器であろうと軽々しく扱っていいものではありません。&amp;br()
&amp;br()
　また、武器を使う場合は、同じ武器を奪われて自分が攻撃されて死ぬことを想像した上で、そうなる覚悟ぐらいは最低限してください。&amp;br()
&amp;br()
　軽々しく武器を持って暴れ回る元気があるのなら、もっと別の形で、人のためになることをして世間をびっくりさせるほうが気分爽快だと思いますよ？&amp;br()
&amp;br()
　最近の少年犯罪・武器を使った凶悪犯罪には、管理人はとても心を痛めております。&amp;br()
&amp;br()
　どうか未成年の方以外の利用者も、良識を持ってご利用ください。&amp;br()
&amp;br()
----
***&#039;&#039;●参考にさせていただいた書籍の出版者様へ&#039;&#039;
----
　参考にした書籍からの引用も多少なりとも出てきてしまいますが、参考にさせていただいた書籍の著作権を侵害する目的で作られたものではありません。&amp;br()
　むしろ、参考にさせていただいた書籍は積極的に　[[参考文献]]　にて詳しいご紹介と、各ページに引用した書籍のデータを掲載しております。&amp;br()
　ご理解の方宜しくお願いします。&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
超コッソリカウンター&amp;br()
&amp;br()
今日&amp;counter(today)&amp;br()
昨日&amp;counter(yesterday)&amp;br()    </description>
    <dc:date>2012-02-23T01:34:07+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www41.atwiki.jp/bukipedia/pages/32.html">
    <title>グラディウス</title>
    <link>http://www41.atwiki.jp/bukipedia/pages/32.html</link>
    <description>
      *&#039;&#039;グラディウス　～Gladius～&#039;&#039;
&amp;br()
**基本スペックと定義
----
|#image(gladius02-01.jpg,blank,left)|
&amp;br()
|全長|６０～８０ｃｍ|
|重量|０．９～１．６ｋｇ|
|地域|ヨーロッパ（ギリシャ）|
|年代|紀元前４～紀元１世紀|
&amp;br()
ラテン語で「剣」を意味する武器。&amp;br()
両刃の直剣で幅広で短く、柄が握る手に合わせて凹んでいて、丸い柄頭を持つのが特徴。&amp;br()
歩兵用として紀元前からギリシャ地方を中心に使われていたという。&amp;br()
また、後述に詳しく書くが、剣闘士（グラディエーター）の武器でもあった。&amp;br()
ちなみに、花のグラジオラスはこの剣の刃に似ているということから、その名が付いたという。&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
**部位別の呼称
----
|#image(gladius02-02.jpg,blank,left)|
&amp;br()
|１|剣身：ブレイド（Blade）|
|２|切先：ポイント（Point）|
|３|リカッソ|
|４|柄：ヒルト（Hilt）|
|５|鍔：ガード（Guard)|
|６|握り：グリップ（Grip)|
|７|柄頭：ポメル（Pommel）|
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
**時代背景
----
&amp;br()
密集隊形での歩兵同士の戦いが多かった為、振り回しやすいサイズであり、威力もあるこの形状が採用されたようだ。&amp;br()
ちなみに密集隊形とは、楕円もしくは長方形の盾を持たせ、鎧でがっちり武装した兵士を人一人分の間隔をあけて並べて隊列を組む戦術である。&amp;br()
その隊形で一丸となって戦ったため、戦場は混戦必死で、長柄よりもこのサイズの剣の方が有効だったこともある。&amp;br()
また、振り回しやすさを向上させるために、非常に握りやすい柄を持っている。&amp;br()
紀元前の武器としては、ここまで使い勝手を考慮しているのは異例のことであるが、それだけこの剣が戦略上大切な武器であったことが分かる。&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
**使用用途
----
|#image(gladius02-03.jpg,blank,left)|
&amp;br()
上記にあるように密集隊形で歩兵、重装歩兵が最前線で「オラオラオラァッ！」「無駄無駄無駄ぁっ！」と、ガチンコ勝負で殴りあう為の武器である。&amp;br()
相手の盾の間をすり抜けて突き刺すことにも向いていたともいわれており、刺突にも優れた剣である。&amp;br()
斬撃は不向きと言われてはいるが、文献にはグラディウスで斬られた傷口を生々しく書いている絵があり、それを見る限りでは斬撃も威力が高い。&amp;br()
こうして書いていても、とても紀元前からある武器とは思えない優秀さを感じられる。&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
**剣闘士たちの剣
----
|#image(gladius02-04.jpg,blank,left)|
&amp;br()
グラディエーター（剣闘士）とは、見世物的に戦わされる奴隷階級の戦士である。&amp;br()
彼らは主に、グラディウス＋盾、トライデント＋投げ網といった武装で決闘を強制させられていたという。&amp;br()
この決闘は武器の効果性を見るのにも行われたようだが、戦場でトライデント＋投げ網が採用されることはなかったという。&amp;br()
当時でもその有効性が大いに認められた武器だったといえよう。&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
2007年　9月30更新　　2008年　8月22日　画像差し替え＋追記&amp;br()
&amp;br()
**参考文献
----
***・ウェブサイト
　[[wikipedia&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/]]&amp;br()
&amp;br()
***・文献
|新紀元社　　　　　　　||武器事典　　　　　　　　　||市川定春　　　　　　著|
|新紀元社　　　　　　　||武器と防具　西洋編　　　　||市川定春　　　　　　著|
|新紀元社　　　　　　　||図解　近接武器　　　　　　||大波篤司　　　　　　著|
|ダイヤグラム・グループ||武器―歴史、形、用法、威力||田島優　北村孝一　著|
|幻冬舎コミックス　　　||図説　武器だもの　　　　　||武器ドットコム　　　 著|
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()    </description>
    <dc:date>2012-02-11T23:10:04+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www41.atwiki.jp/bukipedia/pages/144.html">
    <title>ベク・ド・コルバン</title>
    <link>http://www41.atwiki.jp/bukipedia/pages/144.html</link>
    <description>
      *&#039;&#039;ベク・ド・コルバン　～Bec De Corbin～&#039;&#039;
&amp;br()
**基本スペックと定義
----
|#image(becd01-01.jpg,blank,left)|
&amp;br()
|全長|１２０～１５０ｃｍ|
|重量|１．８～２．０ｋｇ|
|地域|西ヨーロッパ|
|年代|１４～１７世紀|
&amp;br()
ベク・ド・コルバンとは「カラスのくちばし」という意味であり、その名の由来は柄頭の形状が鳥類のように見えることからである。&amp;br()
形状によっては「ベク・ド・フォコン（Bec De Faucon）」＝「鷹のくちばし」と呼ばれることもある。&amp;br()
主に１４世紀頃のフランスで使用された有名な武器である。&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
**部位別の呼称
----
|#image(becd01-02.jpg,blank,left)|
&amp;br()
|１|穂先：スピアーヘッド（SpearHeads）|
|２|刺先頭：スパイクヘッド（SpikeHeads）|
|３|刺先：スパイク（Spike）|
|４|鶴嘴部分：ピック（Pick）|
|５|柄舌：ランゲット（Langet）|
|６|柄：ポール（Pole）|
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
**時代背景
----
|#image(becd01-03.jpg,blank,left)|
&amp;br()
１４世紀頃からフランスで使われ、全盛期には多くの歩兵部隊に使われていた。&amp;br()
しかし銃器の時代となり、時代遅れの武器として１７世紀頃から次第に廃れていった。&amp;br()
ただし前線から姿を消した後でも、騎士同士のトーナメントでしばらく使われていたと言われている。&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
**使用用途
----
|#image(becd01-04.jpg,blank,left)|
&amp;br()
穂先のスピア部分で突く、スパイクヘッドとピックで金属鎧ごと貫く。&amp;br()
対金属鎧に対して、非常に優れた機能を持った武器であると言える。&amp;br()
最強クラスの「[[ウォー・ピック]]」であると言っても言い過ぎではないだろう。&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
2009年　7月16日更新 &amp;br()
&amp;br()
**参考文献
----
&amp;br()
***・文献
|新紀元社　　　　　　　||武器事典　　　　　　　　　||市川定春　　　　　　著|
|新紀元社　　　　　　　||武器と防具　西洋編　　　　||市川定春　　　　　　著|
|ダイヤグラム・グループ||武器―歴史、形、用法、威力||田島優　北村孝一　著|
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()    </description>
    <dc:date>2011-11-25T01:40:22+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www41.atwiki.jp/bukipedia/pages/73.html">
    <title>ウォー・ピック</title>
    <link>http://www41.atwiki.jp/bukipedia/pages/73.html</link>
    <description>
      *&#039;&#039;ウォー・ピック　～War Pick～&#039;&#039;
&amp;br()
**基本スペックと定義
----
|#image(warpick01-01.jpg,blank,left)|
&amp;br()
|全長|５０～６０ｃｍ|
|重量|０．８～１．２ｋｇ|
|地域|ヨーロッパ|
|年代|紀元前７～紀元１６世紀|
&amp;br()
戦闘用の「つるはし」を、ウォー・ピックと言う。&amp;br()
騎兵が使うことを主としたため、片手で扱いやすいように柄は短く作られている。&amp;br()
つるはし状の槌頭の反対側にハンマーが付いており、刺突と打撃両方を可能としている点は、[[ウォー・ハンマー]]と同様である。&amp;br()
どちらかと言うと打撃のほうはおまけで、刺突メインになっている。&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
**部位別の呼称
----
|#image(warpick01-02.jpg,blank,left)|
&amp;br()
|１|槌頭：ハンマーヘッド（Hammer Head）|
|２|鶴嘴部分：ピック（Pick）|
|３|柄舌：ランゲット（Langet）|
|４|柄：ポール（Pole）|
|５|石突：バット（Butt）|
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
**時代背景
----
|#image(warpick01-03.jpg,blank,left)|
&amp;br()
古くは古代東欧の騎馬民族のスキタイ族やペルシアなどの、騎兵を多く持った国家で使われてきたので、思いのほかその歴史は古い。&amp;br()
西欧ではランス（ランシア）が主流だったので、１３世紀までは使用されることは無かった。&amp;br()
１３世紀頃は金属性鎧が登場した頃でもあり、対抗策として「金属鎧を貫通する」「打撃で鎧の内部を破壊する」武器が求められていたので、自然の流れで採用されたと言っていい。&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
**使用用途
----
|#image(warpick01-04.jpg,blank,left)|
&amp;br()
最もいい使用方法は、兜に向かってピックを振り下ろすこと。&amp;br()
兜のプレートを貫通、もしくは殴打することで、内部に即死級のダメージを与えることが可能である。&amp;br()
また、騎兵同士の乱戦において威力を発揮し、ウォー・ハンマーでは命中すれば骨折ぐらいのダメージだったのが、ウォー・ピックでは貫通・出血させ、重症を負わせることが可能である。&amp;br()
ウォーハンマーとは多少扱い方が違い、手首のスナップを利かせて杭を打ち込む感じに打ち込むと、その特性を生かすことが出来るだろう。
&amp;br()&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
2008年　10月4日更新&amp;br()
&amp;br()
**参考文献
----
***・ウェブサイト
[[wikipedia&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/]]&amp;br()
&amp;br()
***・文献
|新紀元社　　　　　　　||武器事典　　　　　　　　　||市川定春　　　　　　著|
|新紀元社　　　　　　　||武器と防具　西洋編　　　　||市川定春　　　　　　著|
|新紀元社　　　　　　　||図解　近接武器　　　　　　||大波篤司　　　　　　著|
|ダイヤグラム・グループ||武器―歴史、形、用法、威力||田島優　北村孝一　著|
|幻冬舎コミックス　　　||図説　武器だもの　　　　　||武器ドットコム　　　 著|
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()    </description>
    <dc:date>2011-11-25T01:32:59+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www41.atwiki.jp/bukipedia/pages/229.html">
    <title>ダックビル・アックス</title>
    <link>http://www41.atwiki.jp/bukipedia/pages/229.html</link>
    <description>
      *&#039;&#039;ダックビル・アックス　～Duck Billed Axe ～&#039;&#039;
&amp;br()
**基本スペックと定義
----
|#image(dbillaxe01-01.jpg,blank,left)|
&amp;br()
|全長|７０～１００ｃｍ|
|重量|１．５～１．８ｋｇ|
|地域|古代中近東|
|年代|紀元前２０００～紀元前１５００年|
&amp;br()
古代オリエント世界の古代シリア、パレスティナにおいて使われていた斧の一つが、このダックビル・アックスである。&amp;br()
斧刃の形状がアヒルのクチバシに似ていることから、後世にこの名前がつけられた。&amp;br()
古代オリエント世界の戦斧はまとめて「アクゥー（Aque）」と呼ぶ場合もある。&amp;br()
&amp;br()
名前の通りアヒルのクチバシを髣髴させる斧頭を持ち、これは青銅もしくは銅製である。&amp;br()
斧頭は大体横幅１０cm前後でやや小型ではあるが、肉厚な刃を持つことで威力をカバーしている。&amp;br()
「[[イプシロン・アックス]]」のように開いてる穴を使って柄に固定するタイプではなく、現代のものに近いタイプである。&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
**部位別の呼称
----
|#image(dbillaxe01-02.jpg,blank,left)|
&amp;br()
|１|斧頭：アックス・ヘッド（Ax Head）|
|２|柄：ポール（Pole）|
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
**時代背景
----
&amp;br()
古代オリエントの世界では、剣、槍、棍棒、弓と並んでオーソドックスな武器として、各地で色んな形状の斧が作られた。&amp;br()
その中で古代シリア、パレスティナで使われていた戦斧がダックビル・アックスである。&amp;br()
古代エジプトとは違い、ダックビル・アックスの時代の（少なくとも）約５００年前でも、紐を使った固定方法は用いていない。&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
**使用用途
----
|#image(dbillaxe01-03.jpg,blank,left)|
&amp;br()
斧なので当然振り下ろしたり振り回すことで大ダメージを与えられる。&amp;br()
斧刃は厚いほうなので斧頭がやや小さく当てにくいものの、総合的な威力は「[[イプシロン・アックス]]」と比較して遜色ないものである。&amp;br()
ただ、やはり素材が銅や青銅であるため、あまりに硬いものに対しては余り効果は発揮できなかったものと思われる。&amp;br()
…最も、この時代には鎧どころか服を着て戦うこともなかったので、問題はなかっただろう。&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
2010年　3月15日更新&amp;br()
&amp;br()
**参考文献
----
***・ウェブサイト
[[wikipedia&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/]]&amp;br()
&amp;br()
***・文献
|新紀元社　　　　　　　||武器事典　　　　　　　　　||市川定春　　　　　　著|
|新紀元社　　　　　　　||武器甲冑図鑑　　　　　　　||市川定春　　　　　　著|
|ダイヤグラム・グループ||武器―歴史、形、用法、威力||田島優　北村孝一　著|
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()    </description>
    <dc:date>2011-11-25T01:27:59+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www41.atwiki.jp/bukipedia/pages/222.html">
    <title>イプシロン・アックス</title>
    <link>http://www41.atwiki.jp/bukipedia/pages/222.html</link>
    <description>
      *&#039;&#039;イプシロン・アックス　～Epsilon Axe～&#039;&#039;
&amp;br()
**基本スペックと定義
----
|#image(epsilonaxe01-01.jpg,blank,left)|
&amp;br()
|全長|７０～１００ｃｍ|
|重量|１．５～１．８ｋｇ|
|地域|古代中近東|
|年代|紀元前２０００～紀元前１５００年|
&amp;br()
古代オリエント世界の古代エジプトにおいて使われていた斧の一つが、このイプシロン・アックスである。&amp;br()
斧刃の形状がギリシャ文字のイプシロン（ε）に似ていることから、後世にこの名前がつけられた。&amp;br()
古代オリエント世界の戦斧はまとめて「アクゥー（Aque）」と呼ぶ場合もある。&amp;br()
&amp;br()
最大の特徴は全長半分以上の特徴ある斧頭であり、比較的薄刃で、青銅もしくは銅製である。&amp;br()
斧頭をポール部分の溝に差し込み、斧頭の所々に空いている穴に紐を通して縛ることで固定する。&amp;br()
現代人（特に我々日本人）が見ると、少々変わった固定法に思えるが、紀元前のエジプトではこの固定方法が主流である。&amp;br()
&amp;br()
また、イプシロン・アックスの刃の形状を元に、片手で持てるように改良を加えていた結果生まれたのが「[[コピシュ]]」である。&amp;br()
コピシュの独特な湾曲は、イプシロン・アックスの穴の部分から来ているのである。&amp;br()
コピシュから更にコピスが生まれ、その後のエジプトの刀剣が古代ローマ時代のカルタゴ国に流れていき、ヨーロッパの曲剣を生み出していった。&amp;br()
そういう意味では、イプシロン・アックスは曲剣の祖先と言えるべき武器なのである。&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
**部位別の呼称
----
|#image(epsilonaxe01-02.jpg,blank,left)|
&amp;br()
|１|斧頭：アックス・ヘッド（Ax Head）|
|２|柄：ポール（Pole）|
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
**時代背景
----
&amp;br()
古代オリエントの世界では、剣、槍、棍棒、弓と並んでオーソドックスな武器として、各地で色んな形状の斧が作られた。&amp;br()
その中で古代エジプトで使われていた戦斧がイプシロン・アックスである。&amp;br()
古代エジプトでは、どういうわけか紐固定の装着方法が大好きだったようで、これは遡ること紀元前３０００年頃の戦斧から見られている。&amp;br()
ちなみに紀元前３８００年には、古代エジプトにて鉄器の生産が始まっているので、イプシロン・アックスも鉄器の可能性もあるのだが…&amp;br()
現存しているものや、文献を元にした当時の復元したイプシロン・アックスは決まって青銅か銅で作られている。&amp;br()
あくまで兵士が使っていた武器なので、当時としては貴重な鉄器まで回せなかったことは大いに考えられる。&amp;br()
&amp;br()
イプシロン・アックスからの斧の派生と言えば「ダックスビル・アックス」などの、斧頭が小さいものになっていく。&amp;br()
これはイプシロン・アックスが当てやすいが重い割に柄が短いため、総合的には使い辛かったことからの変化である。&amp;br()
イプシロン・アックス自体は槍部隊による密集陣形に対抗できなかったため、次第に使われなくなったのである。&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
**使用用途
----
|#image(epsilonaxe01-03.jpg,blank,left)|
&amp;br()
斧なので当然振り下ろしたり振り回すことで大ダメージを与えられる。&amp;br()
斧刃は薄いのだがこれには理由があり、当時の兵士は鎧兜を装備しているわけではなく、よくても大型の盾。悪くてほぼ全裸。&amp;br()
このような相手であれば薄刃のものでも十分に用が足りたと言うわけだ。&amp;br()
材質が銅や青銅なのでダメージが少なそうに思えるが、その分斧刃が大きいので問題ないだろう。&amp;br()
取替えも容易であったので仮に刃を潰してしまってもさしたる問題ではなかったと思われる。&amp;br()
&amp;br()
斧頭が大きいので当てやすいのだが、重さがかなりある上に柄が短いため、総合的には使い辛い。&amp;br()
逆に言えば、柄を長くして軽量化すれば強力な武器に化ける、ということでもある。&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
2010年　2月25日更新　2010年　3月2日　テキスト加筆＆参考文献追加&amp;br()
&amp;br()
**参考文献
----
***・ウェブサイト
[[wikipedia&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/]]&amp;br()
&amp;br()
***・文献
|新紀元社　　　　　　　||武器事典　　　　　　　　　　　||市川定春　　　　　　著|
|新紀元社　　　　　　　||武器甲冑図鑑　　　　　　　　　||市川定春　　　　　　著|
|新紀元社　　　　　　　||武器と防具　西洋編　　　　　　||市川定春　　　　　　著|
|ダイヤグラム・グループ||武器―歴史、形、用法、威力　　||田島優　北村孝一　著|
|イーグルパブリシング　||萌え萌え真・武器大全　武器の書||ＴＥＡＳ事務所　著|
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()    </description>
    <dc:date>2011-11-25T01:23:37+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www41.atwiki.jp/bukipedia/pages/177.html">
    <title>カリンガ</title>
    <link>http://www41.atwiki.jp/bukipedia/pages/177.html</link>
    <description>
      *&#039;&#039;カリンガ　～Kalinga～&#039;&#039;
&amp;br()
**基本スペックと定義
----
|#image(kalinga01-01.jpg,blank,left)|
&amp;br()
|全長|４５～６５ｃｍ|
|重量|１．５～２．５ｋｇ|
|地域|東南アジア|
|年代|１５？～近世|
&amp;br()
特徴的な斧頭を持つ、フィリピン等で使われていた斧がカリンガである。&amp;br()
欧米ではヘッド・アックスとも呼ばれている。&amp;br()
フィリピン共和国のルソン島北部の山地民であるイゴロット諸族（※）が用いた戦斧である。&amp;br()
斧は横に幅広に重く作られ、刃の反対側には尻尾のように伸びた突起がある。&amp;br()
斧刃は部族ごとに違いがあり、カーブがあるものや真っ直ぐのものとがあるという。&amp;br()
&amp;br()
※アパヤオ、ティンギャン、カリンガ、イフガオ、ボントック、カンカナイ、イバライ、ガッタン族の総称をイゴロット諸族と言う。&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
**部位別の呼称
----
|#image(kalinga01-02.jpg,blank,left)|
&amp;br()
|１|斧頭：アックスーヘッド（AxHeads）|
|２|斧刃：アックス・ブレード（Ax Blade）|
|３|口金：ソケット（Socket)|
|４|柄：ポール（Pole）|
|５|石突：バット（Butt）|
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
**使用用途
----
|#image(kalinga01-03.jpg,blank,left)|
&amp;br()
斧としての用途と、反対側の突起を使って相手を突き刺すという用途がある。&amp;br()
ただしこの突起は、使用しないときに地面に突き刺すためのものであり、相手を突き刺すという用途は稀である。&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
2010年　2月5日更新&amp;br()
&amp;br()
**参考文献
----
&amp;br()
***・文献
|新紀元社　　　　　　　||武器事典　　　　　　　　　||市川定春　　　　　　著|
|ダイヤグラム・グループ||武器―歴史、形、用法、威力||田島優　北村孝一　著|
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()
&amp;br()    </description>
    <dc:date>2011-11-25T01:12:22+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www41.atwiki.jp/bukipedia/pages/98.html">
    <title>ロッコバー・アックス</title>
    <link>http://www41.atwiki.jp/bukipedia/pages/98.html</link>
    <description>
      *&#039;&#039;ロッコバー･アックス　～Lochaber Axe～&#039;&#039;
&amp;br()
**基本スペックと定義
----
|#image(lochaberaxe01-01.jpg,blank,left)|
&amp;br()
|全長|２００～２５０ｃｍ|
|重量|２．２～２．５ｋｇ|
|地域|イギリス|
|年代|１５～１８世紀|
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斧刃と鉤爪を持った「[[バトルアックス]]」の一種が、ロッコバー･アックス、もしくはロコッバー・アックスである。&amp;br()
似たような武器にジャッドバラ・アックスという武器があるが、斧刃の形状や鉤爪の位置等が違っている。&amp;br()
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イギリスのスコットランド地方で使われ、主に農民出の熟練度の低い兵士に愛用された。&amp;br()
そもそもロッコバーと言う名前自体がスコットランドの一地方の名前であり、この武器の語源となっている。&amp;br()　
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**部位別の呼称
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|#image(lochaberaxe01-02.jpg,blank,left)|
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|１|鉤爪：フロック（fluke）|
|２|口金：ソケット（Socket)|
|３|斧刃：アックス・ブレード（Ax Blade）|
|４|柄：ポール（Pole）|
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**時代背景
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スコットランドがまだ英国連邦に含まれていなかったときから、スコットランドの兵士たちに使われていた戦斧である。
イングランドをかなり苦しめた武器の一つであったが、火器の発展により時代に飲まれてしまった武器でもある。&amp;br()&amp;br()
それでも１８世紀初頭のジャコバイトの反乱において、ロッコバー・アックスは多くの兵士に使われたと言われている。&amp;br()
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**使用用途
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|#image(lochaberaxe01-03.jpg,blank,left)|
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特徴的な鉤爪「フロック」で馬上の騎士を引きずりおろし、大きな斧刃で断ち切る。&amp;br()
２つの機能を持ちながら、その使用方法は単純であったため、スコットランドの農民出の兵士たちには非常に扱いやすい武器だった。&amp;br()
馬上の相手を引きずりおろせるということは戦場においては極めて有効であり、騎兵にとっては「[[パイク]]」や火器に並んで、これほど嫌な武器は無いと言える。&amp;br()
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2008年　11月3日更新&amp;br()
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**参考文献
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***・ウェブサイト
[[wikipedia&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/]]&amp;br()
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***・文献
|新紀元社　　　　　　　||武器事典　　　　　　　　　||市川定春　　　　　　著|
|新紀元社　　　　　　　||武器と防具　西洋編　　　　||市川定春　　　　　　著|
|ダイヤグラム・グループ||武器―歴史、形、用法、威力||田島優　北村孝一　著|
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&amp;br()    </description>
    <dc:date>2011-11-25T01:07:22+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www41.atwiki.jp/bukipedia/pages/91.html">
    <title>ポール・アックス</title>
    <link>http://www41.atwiki.jp/bukipedia/pages/91.html</link>
    <description>
      *&#039;&#039;ポール・アックス　～Pole Axe～&#039;&#039;
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**基本スペックと定義
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|#image(poleaxe01-01.jpg,blank,left)|
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|全長|１８０～２１０ｃｍ|
|重量|２．５～２．９ｋｇ|
|地域|西ヨーロッパ|
|年代|１５～１６世紀|
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デーン人が用いた戦斧を起源としているのがポール・アックスである。&amp;br()
ドイツのハルバードと並んで、イギリスのほうの長柄武器の中では最もポピュラーな武器として知られる。&amp;br()
槍の穂先、スパイクのついた金槌、直角の刃を持つ斧頭、更に側面に鉤爪（突起）を備えているので、かなり多機能な武器となっている。&amp;br()
フットマンズ・アックスに近い形状であるものの、細かい点がいろいろ違い、特に大きく違うのは円形の鍔（ガード）を備えていることである。&amp;br()
また、フットマンズ・アックスには無い側面の鉤爪やスパイクハンマー等、割と区別はつけやすい。&amp;br()
「[[ウォー・ハンマー]]」にも似ているが、鍔の有無で見分けることが出来るので、間違えないようにしてあげて欲しい。&amp;br()
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**部位別の呼称
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|#image(poleaxe01-02.jpg,blank,left)|
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|１|穂先：スピアーヘッド（SpearHeads）|
|２|槌頭：ハンマーヘッド（HammerHeads）|
|３|刺先：スパイク（Spike）|
|４|斧刃：アックス・ブレード（Ax Blade）|
|５|柄舌：ランゲット（Langet）|
|６|鍔：ガード（Gurad）|
|７|柄：ポール（Pole）|
|８|石突：バット（Butt）|
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**時代背景
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|#image(poleaxe01-03.jpg,blank,left)|
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１５世紀はじめからその姿を見ることが出来る。&amp;br()
フットマンズ・アックスのような単純な構成のものから、ポール・アックスのような複雑なものまで、様々な種類が存在していた。&amp;br()
非常に重く鋭い切先を持つため、両手で持って敵と相対する必要があった。&amp;br()
逆に言えば、両手持ちの必要がある反面、金属鎧で武装した騎士の鎧を打ち砕くのに十分な威力を備えていることになる。&amp;br()
実際、その威力は非常に高かったと言われており、徒下の兵士たちに普及されていくこととなる。&amp;br()
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ただし、銃火器無双の時代が到来するとともにその役目もなくなり、稀に下仕官などが使う程度になっていったという。&amp;br()
しかしポール・アックスは非常に高い評価をされていた武器で、王族を守るの宮廷警護兵に使用されたりするほどだったと言う。&amp;br()
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**使用用途
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|#image(poleaxe01-04.jpg,blank,left)|
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穂先のスピア部分で突く、スパイクハンマーで金属鎧ごと打ち砕く、アックスで叩き切る、鉤爪部分で引っ掛けたり殴打する。&amp;br()
力任せで攻撃すルタイプの集大成のような機能を備えており、特にスパイクハンマーの打撃とアックスの斬撃は非常に威力が高いと言える。&amp;br()
ただし、全てを使いこなすには相応の技量が必要となる。&amp;br()
これは複合機能を持つ武器の宿命の欠点なのだが、逆に言えば使いこなせればこれほど心強い武器はないということでもある。&amp;br()
これら複合機能武器を持つ相手と相対したときは、相応の腕を持つ相手だと思ってかかった方がいいだろう。&amp;br()
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**参考文献
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・文献
|新紀元社　　　　　　　||武器事典　　　　　　　　　||市川定春　　　　　　著|
|新紀元社　　　　　　　||武器と防具　西洋編　　　　||市川定春　　　　　　著|
|ダイヤグラム・グループ||武器―歴史、形、用法、威力||田島優　北村孝一　著|
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&amp;br()    </description>
    <dc:date>2011-11-25T01:02:44+09:00</dc:date>
  </item>
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