た行
- ターンタイプ(たーんたいぷ)[∀][用語]
- タイマンの合図(たいまんのあいず)[全][認識]
- ダウン(だうん)[全][システム]
- 高飛び(たかとび)[全][テクニック、スラング]
- ダブルおっぱい(だぶるおっぱい)[00][スラング]
- ダメージモーション(だめーじもーしょん)[全][システム]
- チボデー・クロケット(ちぼでー・くろけっと)[G][人物名]
- 血のバレンタイン事件(ちのばれんたいんじけん)[種][用語]
- チャック・キース(ちゃっく・きーす)[0083][人物名]
- 厨房(ちゅうぼう)[無][スラング]
- 超級覇王電影弾(ちょうきゅうはおうでんえいだん)[G][システム、技名]
- ディアッカ・エルスマン(でぃあっか・えるすまん)[種、運命][人物名]
- ティエリア・アーデ(てぃえりあ・あーで)[00][人物名]
- ティファ・アディール(てぃふぁ・あでぃーる)[X][人物名]
- ティターンズ(てぃたーんず)[0083、Z][勢力名]
- デスコン(ですこん)[全][スラング]
- デビルガンダム細胞(でびるがんだむさいぼう)[G][用語]
- デフォルトステージ(でふぉるとすてーじ)[全][ステージ、認識]
- デュオ・マックスウェル(でゅお・まっくすうぇる)[W][人物名]
- デラーズ・フリート(でらーず・ふりーと)[0083][勢力名]
- 東方不敗マスター・アジア(とうほうふはいますたー・あじあ)[G][人物名]
- ドモン・カッシュ(どもん・かっしゅ)[G][人物名]
- トランザム(とらんざむ))[00][用語]
- トレーズ・クシュリナーダ(とれーず・くしゅりなーだ)[W][人物]
ターンタイプ(たーんたいぷ)[∀][用語]
- ∀ガンダムとターンXのみ該当するMSカテゴリ。
- ターンタイプは設定上「全てのガンダム世界にとって未来の機体」である為、両機共全てのガンダム世界に存在する全ての機体を超える性能を持っている。ぶっ飛んだ性能を持つゴッドガンダム、マスターガンダム、デビルガンダム、トランザムライザーすらも超えていて、ダブルオークアンタ(パイロット含めて)でやっと追いつくかどうかという性能である。その性能は計り知れない(但し劇中での性能の時点でこの5機を超えているかどうかは分からないが)。
- そして性能云々以上に凶悪なのが「月光蝶システム(武装では無い)」であり、ターンタイプとは正に「これに勝つのは無理」という内容をそのまま具現化した様な機体であると言える。
- ちなみに劇中では全性能の20%程しか発揮していないらしい。100%の力を取り戻したらどうなってしまうのだろうか。
- 流石にゲーム中では劇中の20%より更に力がセーブされていると思われる。当たり前と言えば当たり前なのだが。
タイマンの合図(たいまんのあいず)[全][認識]
- 本シリーズは2対2のゲームだが、対戦でお互いプレイヤーが一人であった場合、「CPUを(極力)使わずに戦いましょう」という意思表示。最初にブースト全開で高飛びや小ジャンプの繰り返し、相手の前で突然シールドガード等がある。応じるなら同じ行為を、逆に断るなら相手CPUに攻撃する、無視して攻撃するなどがある。
- 当たり前だが地方ルールである。店によってはCPUを最大に利用した乱戦などが当たり前の場所や、2対2のゲームでタイマンという概念が理解できない人もいる。そのため、断られたからといって相手を怒ってはいけない。
ダウン(だうん)[全][システム]
- ダメージモーションの一つで寝転がる状態。主に各種格闘最終段、バズーカや高出力ビーム、照射ビームで引き起こされる。
- 細かく分けていくと「吹き飛ばしダウン」があり、ガンガンでのキュベレイmk-IIのアシストなどが該当する。通常より長い距離を飛ばされるのが特徴
高飛び(たかとび)[全][テクニック、スラング]
- その名の通り、垂直などに高く飛ぶこと。
- 追い詰められて少しでも時間稼ぎをしたい場合や味方の援護が欲しい場合に使う。他に、エクシアのトランザム終了モーションや核・ゲロビ攻撃をカットさせない様にする時も使用する。
- 決して「犯罪をしたから行方をくらます」といった意味ではない
ダブルおっぱい(だぶるおっぱい)[00][スラング]
- 評価が固まってない時期の「機動戦士ガンダム00」の略称「00」に対するスラング。
- 「00」ってどんな意味?という問いに対し、「登場する女性がほぼ巨乳である」とのことでつけられた。
- とはいえ、最近のアニメーションの女性キャラクターが皆グラマーなので言われるまで気づかなかったという視聴者多数。
- 作中トップクラスのおっぱいだったスメラギさんは2ndになっておっぱいが縮んだという噂が…
- ヒロインが巨乳じゃないどころか劇場版までヒロインとしての出番がお預けだったことは言うなよ!絶対に言うなよ!!
ダメージモーション(だめーじもーしょん)[全][システム]
- 攻撃を受けた際に機体がとるモーションのことで全ての武器に設定されている。
- 大別すると「よろけ」、「スタン」、「ダウン」、「掴み」になる。
- ザンネック以外のボス機体や一部プレイアブル機の特殊状態でのスーパーアーマー状態の場合はダウン値が規定値以上になると引き起こされる「強制ダウン」以外の状態には基本的にならない。
チボデー・クロケット(ちぼでー・くろけっと)[G][人物名]
- NEXTでのゴッドのアシストのパイロット。誘導と銃口補正は悪いが発生と弾速に優れ、補正率が優秀な事もあってゴッドの生命線の1つとなっている。
- ネオアメリカ代表のガンダムファイター。ボクサーデザインのMF、ガンダムマックスターを操る。アニメ中盤でクイーン・ザ・スペードの紋章を受け継いでいる。
- ダウンタウンの孤児という状態から100戦100勝のボクシングコロニーチャンプにまで上り詰めるというアメリカンドリームを体現した人。性格は陽気なアメリカンそのものだが、経歴のせいか夢を追う時の気迫は凄まじい。
- 本来ガンダムファイターは地球に住む人々からは忌み嫌われる存在だが、ダウンタウンの住人からは英雄と慕われている。またチボデーもそれを理解しており、常にダウンタウンの希望の星たらんとしている。
- 彼の傍らにはチボデー・ギャルズという4人の女性が常におり、彼女達は初めて自分達を一人前と認めてくれたチボデーを心から慕っている。ちなみに4人共美人で優秀。こういう所もチボデーのアメリカンドリーム体現の一部と言える。
- ちなみに孤児となった理由は「5歳の時に母親とサーカスに行った際、ピエロの姿をしたテロリストの襲撃にあい、人質にされ激しい銃声の中、母親と離れ離れになってしまった」というもの。
- 上記の理由によりピエロがトラウマ。この事を対戦相手に付けこまれでガンダムファイトに敗北しそうになった事があるが、過去のトラウマを乗り越え勝利した。
血のバレンタイン事件(ちのばれんたいんじけん)[種][用語]
- SEEDの舞台となる「ヤキン・ドゥーエ戦役」の直接の引き金となった事件。C.E.70 2/14に地球連合軍の過激派が農業用コロニー「ユニウスセブン」に核ミサイルを撃ち込んだ。犠牲者は24万3721名とされる。この中にはアスラン・ザラの母レノアも含まれている。ザフト側はこれを地球連合軍の暴挙として、地球軍側はこの事件を「ザフトの自作自演」と対立をし、本格的武力衝突となることに。
- NEXTにおいて、SEEDシリーズのキャラが核兵器搭載機体に関して批判的なコメントをするのは、この事件のことがあるからだと思われる。
- なお、英語では"Bloody Valentine War"という。
チャック・キース(ちゃっく・きーす)[0083][人物名]
- コウ・ウラキの士官学校からの同級生。搭乗機はジムキャノンII。
- 序盤はニナに声をかけていたがいつの間にか整備士長の、モーラ(男勝りの性格に体格も男並)と仲良くなっていた、ある意味作品トップクラスのリア充。
厨房(ちゅうぼう)[無][スラング]
- ネット上にて、幼稚な発言をする連中のことを表すスラング。「中坊」の誤変換が語源。基本的に「ガンダム」とは無関係だがよく出てくる単語なので解説する。
- ガンダム関係で言うなら、特定のキャラや作品を場所もわきまえずに批判したりする連中が該当する。このwikiではそんなことをしたら記述を無断で削除されても文句は言えないのでご了承を。また、対戦用wikiの基本マナーのページでも真っ先に書かれている
- 更に言うと、上のような連中に対してむきになり、感情的に反論して場を更に険悪にする奴らも厨房に該当する。
- そりゃ、アニメのキャラや脚本、MSのデザインが嫌いになるのは人の自由です。けれども、場を険悪にさせるような真似はやめてほしい、というわけ。その作品が嫌いであっても、言っていい場所とダメな場所があります。
- もちろん、まともな中学生やシェフ達のことを悪く言っているわけではない。念のため。
- [関連]-愛知県 小坊VS.消防、DQN
超級覇王電影弾(ちょうきゅうはおうでんえいだん)[G][システム、技名]
- 流派東方不敗の奥義のひとつ。自身を頭部以外闘気をまといそのまま敵に体当たりする。二人で協力も出来、片方がそのままでもう片方が己の力を与えることにより、さらに高い威力が出せる。その場合は力を与えたほうが与えられたほうを撃ち出す。また、東方不敗は通過したあとに「爆発!」の掛け声で一斉に爆発を起こせる。
- ガンガンにおける「機動武闘伝Gガンダム」枠のGCO。通常より巨大な超級覇王電影弾が戦場を横切った後、さらに爆風が横切っていく。ちなみにゴッドガンダムを使用していると東方不敗が、マスターガンダムを使用しているとドモンがGCOで出る
- ゴッドガンダム、マスターガンダム、シャイニングガンダムの格闘CS。どれも威力は大して変わらないものの、マスターガンダムのほうが発生が速い。チャージ完了までの時間や発生中の移動速度が速く、終了後の隙はほとんどない。基本的に高性能な技だが肝心の格闘が使えなくなるため、やや使いにくい。CPUは好きなのかよく使ってくる
- EXVS.では覚醒技となっている。原作を再現しているため、いつの間にかドモンと一緒にグルグル回っている。絵的に非常にシュールなので一度は見ておきたい。なお、性能としては可もなく不可でもない。
- しっかりとMFの頭の部分を残したグラフィックになる。一定確率でその頭が……スタッフの愛かファンサービスである。
ディアッカ・エルスマン(でぃあっか・えるすまん)[種、運命][人物名]
- ザフトエースパイロットの1人。搭乗機はバスターガンダム。
- 「特技は日本舞踊」という設定があるのだが、二次創作ネタである「チャーハンを作るのが上手」という設定が広く浸透しており、「グゥレイト!」の名言と共に種が嫌いな人の中でも比較的好印象を持たれている珍しい人物。
- 「Destiny」ではその行為が「裏切り」とされた為、降格処分を受けてしまい(本来なら銃殺刑なので軽減されてはいる。同じく重罪の筈のイザークより厳しい処分というのが彼らしい)、ジュール隊の隊員としてイザークを補佐している。が、ファンから「赤服よりも一般兵の緑服のほうが似合っている」と評価?されたり、同じ機体でエースパイロットのルナマリアよりも活躍している。ちなみに終戦後は黒服(ZAFT軍の副隊長クラスの通称)に昇格したとの事。
- 近年のゲーム(スーパーロボット大戦Z、SDガンダムGジェネレーションウォーズ)では登場こそするものの声がない(=パイロットとして登場しない)という目に遭っている。同じ声の人(マーチン・ダコスタ)は喋るというのに…ちなみにカガリ・ユラ・アスハも同じ目に遭っている。
ティエリア・アーデ(てぃえりあ・あーで)[00][人物名]
- CBに所属するガンダムヴァーチェ、セラヴィーガンダムのガンダムマイスター。
- 本シリーズでは同じ髪(正確にはナドレの髪はGN粒子を繋ぐ動力パイプで、ノーベルガンダムの髪は冷却用のフィンという違いがあるが)を持つノーベルガンダムに対する彼の反応は必見である。しかし見間違えるほど似ているだろうか…? というか、機体の姿が女っぽいってことは自覚してるのね。
ティファ・アディール(てぃふぁ・あでぃーる)[X][人物名]
- ガンダムXにおけるヒロイン。大戦後に地球で生まれたNT。Xにおける「人類は宇宙に出ることでNTとなり革新を迎える」という理屈は地球生まれのNTであるティファの存在により瓦解する。
- 幼少の頃から研究機関において研究材料として育ったがジャミルやガロードらに助け出され以後フリーデンの一員となる。ジャミルのNT探しは主にティファの能力によるところが大きい。劇中ではいろいろとガロードとの仲を順調に育み、最終決戦後はガロードと共に旅に出る。
- なおGXの初回のサテライトキャノンを撃つためのフラッシュシステムの登録はティファにより行われた(DXはジャミル機より登録が移されたもの)。
- 無印、NEXTの両方においてガロードともにパイロットを務めている。
- 無印では、一部の人間から「ガンダムXのコスト内訳はティファ2500のサテライトキャノン500」と言われていた。つまりそれほどの性能だったということ。
- EXVSにてプレイヤーナビとしても参戦。DXのコクピットにもしっかり搭乗しているため、唯一のパイロット兼プレイヤーナビである。(パイロットというと語弊はあるが…)
- 原作でイルカと一緒に 全裸で海水浴をしていた 事から、ニコでのザ・賢者タイムの発生源とも。
ティターンズ(てぃたーんず)[0083、Z][勢力名]
- 「機動戦士Zガンダム」に登場する勢力の一つ。総大将はジャミトフ・ハイマン。デラーズ紛争を経験した地球連邦軍の一部の過激派が組織したジオン残党狩りを目的として設立されたものの、実際には連邦に反抗的なコロニー市民を弾圧する組織となる。メンバーは地球出身のエリート軍団。反抗的なコロニーへの無警告での毒ガス注入やコロニーレーザーによる攻撃を行うなど、非道な組織としてのイメージが強い。クワトロの演説で悪事が暴露され世論の批判が集まり、次第に孤立化。後にジャミトフがパプテマス・シロッコの裏切りにより暗殺され実権を奪われる。その後巻き返しを図るもグリプス2攻防戦で壊滅的なダメージを受け組織は崩壊する。残党軍は行方をくらましたり、ネオ・ジオン等に吸収される。
- ガンダムvs.ガンダムシリーズではNEXTでのフォウ・ムラサメが所属するものの、現状プレイヤーキャラクターとして使用することが出来ない数少ない勢力。シロッコ、ジェリド、ヤザンなど名人物が多く解禁が期待されており、NEXT PLUSでようやくシロッコとジ・Oが参戦した。
- 新作のガンダムEXTREME VS. ではかなり遅れてシロッコが参戦するも、機体はメッサーラに。PS3版EXVSのDLCと続編full boostではジ・Oの参戦が決定している。
- 語源はTitan(ティタン、タイタン)+複数形で、「大地の子ら」という意味。
デスコン(ですこん)[全][スラング]
- デスコンボの略。その機体が与えられる最大ダメージのコンボ。単純にダメージ以外の要素、つまり実用性などは無視される。ガンダムエピオンのように非常に難しいコンボを要求するものもあるがストライクガンダムのように「ランチャー形態でCSを直撃させるだけ」といった簡単なものもある。ともあれ実践的なレベルのものは早いうちにマスターしておきたい。
デビルガンダム細胞(でびるがんだむさいぼう)[G][用語]
- デビルガンダムの構成材である、あらゆる環境下での活動が可能な生物的要素を備えたナノマシン(ディマリウム合金の一種)。略してDG細胞(でぃーじーさいぼう)と呼ばれる。
- 本来はU(アルティメット)細胞という地球環境浄化用のものだったが、地球落下の衝撃でプログラムが狂いデビルガンダムと化した事で、U細胞もあらゆる構成物を自身の支配下に置くDG細胞と化してしまった。
- 感染した人間は圧倒的な力を得る事が出来る(アルゴは列車を素手で投げ飛ばしていた)。特に感染後のミケロ・チャリオットの高層ビルを飛び蹴り一発で真っ二つにするシーンは凄まじいを通り越して「ねーよwww」の一言。一見の価値あり。
- 強い精神力があれば逆にDG細胞を支配する事が出来るが、それにはマスター・アジアやシュバルツ・ブルーダー並の凄まじい精神力を要する。(ただしマスター・アジアはDG細胞に侵されてはいない)
デフォルトステージ(でふぉるとすてーじ)[全][ステージ、認識]
- 対戦において「○○」のステージを選びましょう、というある程度の暗黙の了解。基本的に地方ルールなので遠くからやってきた場合は、そのゲームセンターでの様子をある程度見てから決めると問題になりにくい。(極端な場合特定のステージでないと絡んでくる人や捨てゲーする人までいるらしい)
- ガンガンでは「Wステージ」が、NEXTからでは「サイド7」を選ぶ人が多い模様。(勿論別ステージの場合もある。)しかし、ステージ選択は挑戦者の権利なので、自分の望むステージが出てこないからといって相手に文句を言ってはいけない。
- 概ね『高低差が少なく』『障害物が適度にある』ステージが選ばれる。
- 「Default」の意味は初期設定である。そのため、レバーを操作せずボタン連打で決定される「ランダム」が意味としては最も正しい。また、ガンガンの公式全国大会では「ランダム」を選ぶことをルールとして定められていた。
デュオ・マックスウェル(でゅお・まっくすうぇる)[W][人物名]
- Wチームの一員。搭乗機はガンダムデスサイズヘル、ガンダムデスサイズヘルカスタム。
- 原作ではかなり貴重な常識人。それゆえかヒイロに勝手に名前を使われたり、デスサイズのパーツを持って行かれたりされるなど不幸な目に合っている。しかし人気はすこぶる高い。「逃げも隠れもするが嘘は付かない」が信条。
デラーズ・フリート(でらーず・ふりーと)[0083][勢力名]
- 一年戦争後のジオン残党組織。総帥ギレン・ザビの親衛隊隊長であったエギーユ・デラーズを総大将に、ギレンの思想に殉じたアナベル・ガトーが中心の元親衛隊を中核とした部隊。スペースノイドの発言権を強化する為「星の屑作戦」を行う。アクシズ軍の協力の元、連邦から試作2号機を強奪した後、コンペイトウ(旧ソロモン)への核攻撃と北米大陸へのコロニー落としを成功させるが、連邦の猛攻や内通者の存在などにより組織は壊滅。残存部隊はアクシズ軍へ合流をした。この事件がティターンズ発足のきっかけとなる。
- 本来は大規模テロを行う敵勢力なのだが、基本的に主人公サイドである連邦軍が腐敗しており、条約違反である戦術核兵器を搭載したガンダムの開発や裏取引、味方の犠牲も問わない戦略兵器の発動など、どう見ても連邦軍が悪の組織になっており、信念の為に散っていったデラーズ・フリートの方が正義の味方になっていた(勧善懲悪系ではないので正義も悪も無いのだが)。
東方不敗マスター・アジア(とうほうふはいますたー・あじあ)[G][人物名]
- ドモンの師匠であり、ネオホンコン代表のガンダムファイター。搭乗機はマスターガンダム。
- 有り得ない程の戦闘力を持つキャラが多数存在するGガンダムにおいて最強の戦闘力を持つ。一応重病に冒され余命幾許も無いはずなのだが、その戦闘力は完全に人外魔境の領域である。
- マスター・アジアの戦闘力(例)
- ドモンの鉢巻き1枚でMSの首を捥ぐ
- MSの銃弾を素手で受け止め逆にそれを銃口に突っ込む
- 足元の岩盤ごとMSを持ち上げ引っ繰り返す
- MSのマシンガンの弾を足場にする
- 超高層ビルを腕一本(+ドモンの足一本)で天高く持ち上げ放る
- 他にも機体が大爆発しファイターごと消し飛んだにも係わらず、次の話で何事も無かったかの様に平然としている(しかもドモンより先にネオ・ホンコンに着いている)など、色々な意味で理屈の通用しない人である(レーザーディスクについている監督のインタビューによると風雲再起によってネオホンコンに運ばれた。ネオホンコンに向かうゴッドガンダムを邪魔する機体の中に再生中のマスターガンダムの姿がある)。
- 東方不敗というのはあくまで異名であり、名前となるのはマスター・アジアの部分のみである。ちなみに本名はシュウジ・クロス。かなりの老齢に見えるが、実は49歳と見た目からは想像出来ない程若い。
- 彼の死に様はスタッフに思わず「機動武闘伝Gガンダム 完!!」と画面に筆文字でかでかと書かせる程の名場面(話はまだ続く)。彼自身も名言を度々残し、ガンダム談義で「師匠」と言う場合、確実に彼を指す。担当声優も自身が演じた歴代キャラで一番のお気に入りとして東方不敗を挙げている。また、オーディションなどで製作側に渡される彼のサンプルボイスに東方不敗の台詞がある。
ドモン・カッシュ(どもん・かっしゅ)[G][人物名]
- 機動武闘伝Gガンダムの主人公。シャイニングガンダム、ゴッドガンダムに搭乗するネオジャパン代表のガンダムファイター。
- あまり知らない人からはほぼ確実に典型的な熱血単純馬鹿と見られがちだが(間違ってはいないが)、実際は26話までは理不尽な我侭(他のガンダム主人公の我侭さとはベクトルが違うが)と冷徹さを振るう事が多く(27話以降はある人達との出会いにより随分と変わった)、しかもガンダム史上トップクラスに不遇な主人公でもあったりする(最後はレインと結ばれハッピーエンドとなったので最後のみトップクラスに優遇されていた(作風上こうならないと困るからであるが))。
- ドモンの不遇な境遇
- ウルベの策謀により父が永久冷凍刑に処される
- アルティメットガンダム(=デビルガンダム)強奪事件の際に母を射殺される
- ウルベの策謀により兄の事をアルティメットガンダム強奪犯と思い込まされ1年間追い続けた挙句、誤解が解けたのも束の間、デビルガンダム抹殺の為に兄(と第2の師匠)を自らの手で殺害しなければならなくなる
- 師匠の悲しみを知るも、結果的に師匠を自らの手で殺害
- 猛々しさと冷徹さを併せ持つドモンであるが、家族の前では態度が全く変わってしまう(これが本来と見るべきか)。最低でも普段とは全くの別キャラ状態である。ドモンは事件に巻き込まれさえしなければ一人称に僕が似合う優しい青年になっていたのかもしれない。
- 漫画版ではその後の姿も描かれ、ユウゴ・カガミという弟子を育てている。
- 当声優である関智一の名を一躍広めた彼の代表キャラクターだが、熱演が祟って喉を潰してしまう。これにより声の質が高くなり、同じく彼が担当したガンダムSEEDシリーズのイザーク・ジュールに近い声になってしまった。最近は声の調子が戻ってきているが、絶叫系の声は相変わらず高い。ガンダムVS.ガンダムNEXTではそのイザークが登場し、関連キャラには誤認台詞も用意されており、ネットではよく皮肉られている。
- しかし、全話登場する主人公としては絶叫するシーンが多く、演じるのが生身の人間である以上こればかりはどうしようもない。
トランザム(とらんざむ))[00][用語]
- オリジナルの太陽炉のブラックボックスに組み込まれている機能「TRANS-AM SYSTEM」。「機体に蓄積した高濃度圧縮粒子を全面開放し、“一定時間スペックの3倍に相当する出力”を得る」システムであり、マイスター達の窮地を度々救ってくれた。使用状態では機体が赤く発光し、大量のGN粒子を放出し、実際に攻撃力や機動力がかなり上昇する。が、稼働時間が制限され、使用後にはGN粒子を大量消費をするため機体性能低下というデメリットも併せ持つ諸刃の剣である。このシステムは、創設者のイオリアが計画を歪められた時の発動される最後の希望である。
- 2ndにおいては、機体そのものがトランザム使用を前提に設計されており、GN粒子を貯蔵するGNコンデンサの発達がめざましく、トランザム後も安定して機体を稼働させられるようになった。これによりオーライザー受領以前のダブルオー以外は頻繁に使うシーンが多い。しかし粒子を使い切ることに変わりはないので連続使用が不可能なため使用タイミングが重要となっている。また粒子チャージに時間がかかるため大量の粒子を使う攻撃はトランザム後には著しく制限がかかる。
- 劇中後半では、疑似太陽炉でもトランザムが可能になった。このトランザムはソレスタルビーイングのものとは別に新開発したものと、CBから技術を盗んだものがある(前者がマスラオ、スサノオのみ、後者がリボーンズガンダム、ガデッサ等)。
- 劇場版では、さらに技術が進められコンデンサーでのトランザムバーストが短時間であるが使用可能となった。連邦軍では、MSだけでなく戦艦にも搭載されたが、ELSの進行を防ぐ為GNドライヴ[T]を暴走させ自爆する使用方法が多かった。
- 元ネタはロボットアニメ「蒼き流星 SPTレイズナー」のレイズナーのV-MAX(レッドパワー)から。
- TRANS-AMという名称は、trans-Americaの略であり「(アメリカ大陸を横断するくらい)壮大な」という意味で使われる。これが冠されたものにアメリカ車「ポンティアック トランザム」などがある。(スペルも同様の"Trans Am")。
- NEXTでは唯一ガンダムエクシアのみが持つ装備。発動後は専用の格闘(サーシェス斬り)に変化し、残像をともなう高機動力を得、刹那の台詞もさらに熱くなる。が、終了時に行うモーションによる膨大な隙、しかもこの時に被弾するとダメージ2倍というオマケつきである。ちなみに一回の出撃で一回しか使えない。
- PSP版NEXT PLUSではダブルオーライザー、リボーンズガンダムの装備としても実装。エクシアのものと違い終了時のデメリットは無い。また、ダブルオーライザーは何度でも使え、機体の粒子化も再現されている。リボーンズガンダムは使い切ったあとは戦い方がかなり大きく変わるため、原作同様に使いどころが重要になってくる。
- EXVS.では、スサノオ以外の00勢の覚醒中が常時トランザム状態となる。00ガンダムのトランザムは原作通りに戦局を変える力があるが、使い所を誤れば空回りとなってしまう他、他の覚醒と違い防御の上昇が低く設定してある。また、00ガンダムのトランザムは終了時に解除モーションが存在し、ブーストゲージの残量次第で大きな隙を生む(BDでキャンセル可能)。
- スサノオのトランザムはNEXTのエクシアと同じく開幕ゼロからのリロード式の特殊射撃で発動可能、勿論使い終わると復帰までゲージが消えて使用不可だが、終了モーションは存在しない。機動性と射撃が強化される他、通常格闘とレバー入れ格闘が専用技になる等自分から斬り込むにも味方への支援にも役に立つ高性能技。
トレーズ・クシュリナーダ(とれーず・くしゅりなーだ)[W][人物]
- 「新機動ガンダムW」に登場する人物。シリーズ未登場だが、ヒイロとゼクス、ミリアルドの台詞に登場。
- SMS(スペシャルズ)創設者・最高指揮官、OZ総帥。ゼクス(ミリアルド)とは個人的な親交がありその正体にも気付いていたが、後に決別。「人間が最も輝く時は戦っている時」としながらも「大量の命を奪うことになる戦争は悪」とするなど独特の価値観を持っており、ヒイロには理解されなかった。物語序盤で張五飛に喉元まで迫られるも剣による生身の決闘を申し込み、鮮やかな剣で彼を破った。五飛に、再度の決闘を楽しみにしている、として見逃したため彼にこれ以上ないほどの敗北感を与えた。上層部のMD導入に反対したため幽閉されていた時期には自らの信念を具現化し大量殺戮の発端となった火器類を完全排除したガンダムエピオンを完成させている。復帰した後は美しい地球を守るため、地球を粛清しようとする親友ゼクスとの決戦に臨む。高いカリスマ性による指揮官としてだけでなくパイロットとしての腕も優秀で最終決戦はトールギスIIに搭乗。五飛との決戦の際に「お前の為に何人の人間が死んだと思っているのか!?」という問いに対し「昨日までの時点で99822人」と回答している(名前も99822人全員覚えているらしい)。その後腹心の部下たるレディ・アンに本日の戦死者(確認の取れる限り)を確認すると、五飛に突撃。機体腹部を貫かれて開戦から10万と10人目の戦死者となった。
- MD導入に反対していたのは「人は自分の手を血で染めて初めて戦争の愚かさに気付く。MD等を導入すれば自らが他人の命を奪っていることに気付かず、無益な殺戮を生むだけである」と考えているからである。また、争いを生む存在となる自身のことは少なくとも正義とは考えていないようで、自らを一度も肯定せず悪とし続けた五飛を「最大の理解者」、「永遠の友」としている。
- トレーズの担当声優とゼクスの担当声優はたびたび共演しており、ガンダムではSEEDシリーズでもバルトフェルド役として共演。こちらは最初は敵→後に味方という逆のパターン。食べ物の嗜好とこの人嫌いということで、気が合うようだ。なお、デュオの担当声優も件のその人としてSEEDシリーズに登場している。
- ちなみに担当声優は00でもイノベイターの一人として演じたが、作中終盤に無人でいい機体にクローンとして大量生産されて乗り込むことになった。機体コンセプトは武装なしのトランザムによる特攻機。ある意味トレーズの主張通りの機体である。
- 名前の由来は、フランス語で13という意味の「treize」から。ガンダムパイロット以外にも、数字が名前の由来となっている人物がWには多い。
- ちなみに年齢は24歳。嘘だと思う人はWの公式サイトをチェックしてみよう。
- 上記のように記憶力がすごいため、今までに食ったパンの枚数もきっちり覚えているかもしれない。某吸血鬼もびっくり。
- 恐らく全ガンダム作品の中でも最も考えていることが常人には到底理解できない人物。
- 五飛にとってはEW終盤まである種のトラウマ的な存在となっており、マリーメイア軍参加者にとっては死してなお信奉の対象であったらしく、そのカリスマ性がマリーメイア軍兵士のEW終盤での行動に繋がった。
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