| 登場作品 | 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 |
| 形式番号 | RGM-79SP |
| 所属 | 地球連邦軍 |
| 主なパイロット | 地球連邦軍一般兵 |
| 主な装備 | R-4型ビームライフル、狙撃用ビームライフル、ビームサーベル×2、60mmバルカン砲×2、ハイパーバズーカ |
【設定】
ジム系の後期生産型(ジム・コマンド)をベースに開発された改修型量産型MS。
頭部のバイザーには精密射撃用センサーと高倍率カメラを備えており、専用の狙撃ライフルによって遠距離の敵を撃滅する。
狙撃性能が一番の特徴だが、機体本体だけでも十分なスペックであり一部性能はガンダムを超えている。
なのでザクIスナイパーやジムスナイパーと違って狙撃専用機というわけではなく狙撃が得意な万能機という感じ、ジオン側にも同じコンセプトのゲルググJ(ゲルググイェーガー)がいる。
頭部のバイザーには精密射撃用センサーと高倍率カメラを備えており、専用の狙撃ライフルによって遠距離の敵を撃滅する。
狙撃性能が一番の特徴だが、機体本体だけでも十分なスペックであり一部性能はガンダムを超えている。
なのでザクIスナイパーやジムスナイパーと違って狙撃専用機というわけではなく狙撃が得意な万能機という感じ、ジオン側にも同じコンセプトのゲルググJ(ゲルググイェーガー)がいる。
有名どころではホワイト・ディンゴ隊の白い機体、リド・ウォルフ少佐の黒い機体がある。
【原作での活躍】
第4話に登場。連邦軍のペガサス級グレイファントム所属のMS部隊であるスカーレット隊の機体の1種である。ケンプファー出現の報を聞き、グレイファントムから量産型ガンキャノンと共にカッコ良く降下するも、次のシーンではもう消えている。その後、オペレーターが「スカーレット隊、全滅!」と言うシーンがあるので撃破されたのだろう。セリフどころか撃破シーンすらなかった。
原因は、コロニー内の戦闘だったために狙撃用ビームライフルを使えなかったこと、スカーレット隊と百戦錬磨のパイロットであるミーシャとの操縦技術の差などが挙げられる。
原因は、コロニー内の戦闘だったために狙撃用ビームライフルを使えなかったこと、スカーレット隊と百戦錬磨のパイロットであるミーシャとの操縦技術の差などが挙げられる。
原作では上記のような扱いだったが、設定上ジム系では最高と言える能力を持つので、一年戦争系の他のゲームでは連邦系最強の量産機として扱われていることが多い(カタログスペックにおいてはRX-78-2を上回っている)。
ちなみに、7年後のグリプス戦役でエゥーゴの主力量産機として活躍したネモは、この機体のデータを取りいれている。
ちなみに、7年後のグリプス戦役でエゥーゴの主力量産機として活躍したネモは、この機体のデータを取りいれている。
【ゲーム内での活躍】
本シリーズではアレックスのアシストとして登場。アレックスの両サイドに現れ1発ずつ同時に狙撃用BRを撃つ、ちなみに狙撃用BRだがデュナメスと違って弾速も普通で長短時間照射というわけでもない所謂普通のBR。
しかし射撃武器が貧弱なアレックス、特にチョバム装着時の中で唯一まともな射撃武器といえる、今日もスカーレット隊はクリスのために強敵達を狙撃していることだろう。
しかし射撃武器が貧弱なアレックス、特にチョバム装着時の中で唯一まともな射撃武器といえる、今日もスカーレット隊はクリスのために強敵達を狙撃していることだろう。
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