School Of Life ×TRANQUILIZER×学園2nd

狗刀 宿彌

IDdata
Name 狗刀 宿彌
Alias 【ドラグーンランス(竜騎槍)】
Class グラップラー&トランスジェニック
Rank インペラトル&インペラトル
Money 712,046,778,900W¢
Point 4199301670pt
Ranking 9/6473226
OOPARTS BRIONAC
Link ダイナソアオーガン(恐竜機関)所属
Age 19
学年 四五年度入学 予科程三年修了 本科八年目
職業 ダイナソアオーガン取締役会長
東区画管理官
人種 日系英人
所在地 イーストヤード 竜宮城(自宅)
連帯保証人 経世 逆襄

PROFILE



ABILITY

ティラノサウルスレックスの因子を保有する最高位のトランスジェニックとして、学園都市で無敵に近い戦闘能力を有する。
T. Rex因子により、神経系は太く成長し、常人ではありえないほど発達した三半規管を持ち、決して乱れぬ平衡感覚を有する。
嗅覚器官も優れており、それなりに広範囲の索敵が可能であるが、犬などよりは、はるかに劣る。
だが、それら嗅覚の優れた生物因子より劣るが故に、日常生活で嗅覚が突出している事実が不利にならないとして、宿彌自身は在り難がっている。
もし嗅覚が、日常生活で利きすぎるなどという事態になっては、食事も儘ならないと考えているようだ。(事実、比良坂は食事をするのも困難である)

人類では、実現不可能なほどの膂力を有し、気功法で人体を保護していなければ、自分の身がバラバラになってしまうほどの腕力を持つ。
宿彌がトランスジェニックとしてのみならず、グラップラーの腕を磨くのも、常に全開行動が可能なように気功法の鍛錬を重視するからだ。
その身を気功法で強化し、全開で力を振るった際の一撃は三トンに達し、全力で放たれる槍の刺突は、八トンもの衝撃を与える。まさに無敵の一撃である。
だが、力に反して動きは速くないらしく、最高速度で走っても五十キロが限界だと自分で暴露している。更に、同レベルのグラップラーに比べて持久力も少ない。
また、時速を維持し続けて走るのならば、三十キロ以上は出せないだろうとも語っている。
本来、宿彌クラスのグラップラーやソルジャーになれば、生身でも五十キロ程度を保っての行軍は、それほど難しいことではないのだが、宿彌はそれに付いていくことができないと公言しているのだ。
だが、逆に言えば、スピードなどなくても、その事実が知れても、自分が不利になることなどないという自信の表れでもある。
牡丹という犬を飼っており、相棒として戦場日常ともに一緒にいる姿が目撃されている。



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