★製作の流れ
  • とりあえず
下のサイトが超わかりやすいのでオススメ。最低限のことはできるようになります。
Tinkle-POP-歌ってみたのつくりかた

  • それなりに編集編。
音源を用意して、mp3プレイヤーなどで「ヘッドホンを片耳で聴きながら」再生し、
録音用ソフトやDAW/MTR(音楽編集ソフト)などで、ボーカルのみ録音します。
ボーカルトラックを編集し、インスト音源とMixしてwavファイルで出力します。
動画用の画像/映像を用意し、編集後flvファイルに変換して完成です。

  • 音声だけ入れ替え編。
ニコカラタグの動画など、カラオケにすぐ使えそうな動画などは、
音声を「歌ったもの」と入れ替えるだけでもFLVに出来ます。
※注意点として、mp3のサンプルレート(44.1KHzと48.0KHzなど)が違う場合、EOFエラーが出てmp3が読み込めないようです。
必要なものは
 動画のダウンロード用に、SmileDownloader web
 動画から音声等抽出用に、FLV Extract  web
 動画の音声の入替えに、 RichFLV web WinXP以上 Mac
 音声の録音、編集用に、 Audacity web
作業手順。
まずは、目的の動画をダウンロードし、FLV Extract でmp3を抽出します。
次に、Audacityで歌を録音し、mp3で書き出しておきます。

ここからは、元のFLVファイルとmp3の入れ替え作業です。
準備として、 Adobe AIR 1.1日本語版 Installer を導入し、.airファイルを扱える環境にします。
次に、 RichFLVのサイト を開き「INSTALL NOW」と書かれた赤いボタンを押してRichFLVを導入します。
RichFLVを起動し、[FILE]→[OPEN]で、元動画のflvファイルを読み込む。
[Inport]→[MP3]で、録音したmp3を読み込む。
一通り最後まで再生してみて、ズレがないか確認し、ズレている場合は下の青い音声バーをマウスで調整。
問題がなさそうなら、右下の[Use MP3 asSound Track] にチェックを入れる。
[Export]→[FLV] で、名前を付けて保存。

たったこれだけの手間で、動画の音声入れ替えが出来ました。
SMILEにUPする際も、ビットレートとか大丈夫か心配だったのですが、
特に問題もなく上げることが出来ました。
画質の劣化などもほとんど無いような気がします。
歌ったファイルをmp3にして、カラオケ動画の音声と入れ替えるだけなどの使い方なら、
このソフトを使うだけで、エンコードなど余り考えずに出来ました。

RichFLVで音声のみ入れ替えてみた動画です。(歌有りのをインストVerと入れ替え)