※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

登場デュエリスト:クロノス・デ・メディチ 声:清水宏

おっ…よさそうなカモが来たノーネ!
さっ!我々とデュエルするノーネ!
  • 特徴
古代の機械シリーズを使用する教師。
アニメにおいて、堅実な脇役として活躍する彼の特徴的な口癖、話し方は健在であり、アニメーション中でも遺憾なく発揮する。

パートナーとしたときには、古代の機械巨人主体と言うよりは、古代の機械巨竜主軸のガジェットデッキ。
プレイヤーが使う分にはそこそこの強さを発揮すべきデッキではあるのだが、ガジェットを裏側守備表示でセットしてしまう。
起動兵士デッドリボルバーも、なぜかフィールドが空なのに守備表示ですら出さないことが多く、思考ルーチンで問題が生じるカードのようである。
おかげで機械複製術があまり役に立たない。
巨大ネズミ古代の機械工兵も有力なところなのだが、古代の機械工兵のほうがステータスが高いため、後続モンスターにそのまま戦闘破壊されてしまうことがしばしば。

パートナーとするとこれらの弱点が如実に表れてしまい、非常に足を引っ張る。
古代の機械城三枚積みを利用して、こちらも地属性・古代の機械巨人デッキにして合わせるのがやはり戦いやすいだろう。
古代の機械巨竜は蘇生も出来るので非常に有力。
地属性主軸であるから、ガイアパワーを積んでおくとガジェットをきちんと召喚してくれたりと良いことづくめになる。

デッキ編集できるようになると愕然とするのが、3種ガジェットセットのお気に入り指定。
強いカードなれど、プレイングがダメだと使えないカードの筆頭である。
起動兵士デッドリボルバー機械複製術を抜き、古代の機械工兵を一枚にして場持ちの良い下級を多数入れよう。
機械族主軸ではなく、地属性主軸で激昂のムカムカお注射天使リリー賢者ケイローンなどを入れておくと強さが安定してくる。
古代の機械兵士を抜くことはおすすめだが、クロノスらしさを残したいなら残してもかまわない。
死皇帝の陵墓は、ガイアパワーの2種のフィールド魔法を入れるデッキとなっても入れておいても活躍はする。
死皇帝の陵墓に偏らせるならば、非常食を入れてLPを補給するギミックを入れると良いだろう。素早いモモンガも使いやすい。

禁止デッキでもガジェットデッキを使用する。彼が使用するのは王宮のお触れを積んだ【魔法ガジェット】と呼ばれるジャンルの【除去ガジェット】である。
除去を魔法に頼っているので【お触れホルス】で挑めば問題ないだろう。

いずれにしても、活躍しにくいガジェットをどうするかがクロノスの課題である。
  • お気に入りカード
  • 使用デッキ
デッキ名 レベル デッキ使用場所
暗黒の中世 パートナーデッキ編集可能前
漆黒の中世 パートナーデッキ編集可能後
真っ黒の中世(禁) 禁止カード使用時
デュエル実技指導 デュエリスト1、ハート×2イベント
新オーナーへの忠誠 万丈目準(R)、ハート×7イベント
  • フィールド上会話
デュエル申し込み 相手がプレイヤーたちなンーテ!
ツイてるノーネ! もらったも同然なノーネ!
勝利 ホホホのヒュー! まだまだヒップが青いノーネ!
敗北 ま…まさか… 負けるなンーテ…
ガックリンチョ
引き分け ドローとは…
ま…マア…手加減してあげたノーネ こんなモンなノーネ