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登場デュエリスト丸藤亮(まるふじ りょう) 声:前田剛

俺はここに、世間話をしに来たわけではない…
  • 特徴
ヘルカイザーバージョン。
言わずと知れたサイバー・ドラゴンが軸のデッキ。
強い…のだが、何も考えずに未来融合-フューチャー・フュージョンキメラテック・オーバー・ドラゴンを出して見事にフィールドを空に。
融合モンスターとその融合ギミックに関連するモンスターカードが殆どで、下級モンスターの戦闘力が思いのほか低い。
機動砦のギア・ゴーレムなど、ステータスの高い下級機械族モンスターを投入すると安定するだろう。
融合呪印生物-光などを守るため、攻撃反応型罠を投入しておくのもあり。
パワー・ボンド等の補助ができ、融合モンスターを特殊召喚できれば切り返しは容易なので、ドレイン・シールドとの相性はなかなか良い。
プロト・サイバー・ドラゴンは自分の場に他のモンスターが居ないと劣勢でも召喚しない。気になるならばデッキ編成で抜いた方が良い。

パワー・ウォール未来融合-フューチャー・フュージョンと同じく大量の墓地アドバンテージを得られるが、同時に
オーバーロード・フュージョンが捨てられて行くのを見ると泣けてくる。
プレイヤーデッキにオーバーロード・フュージョンを入れるのは勿論だが、魔法サルベージカードを入れて落ちた
オーバーロード・フュージョンを拾えるようにしておくと便利だろう。
また、前述の通りサイバー・ツイン・ドラゴンキメラテック・オーバー・ドラゴンを召喚できれば場の制圧は容易であるが、
これらのモンスターを破壊されては元も子もない。
プレイヤーがしっかりと補助をしてあげよう。CPUが30回に1回位は未来オーバーを決めたりするのは、ハート4までの間の楽しみか。
パワー・ウォールの演出はある意味必見。捨てたカードの種類・枚数でグラフィックが変化する凝り様である。

後半使用するのは【サイバー・ダーク】ハウンド・ドラゴンを装備した下級サイバー・ダークは攻撃力2500となり厄介。
融合デッキには召喚する方法がないにも関わらずF・G・D究極竜騎士青眼の究極竜メテオ・ブラック・ドラゴンといった
非常に高い攻撃力を持つドラゴン族モンスターが入っている。
なお、デッキ名が「サイバー流裏デッキ」となっており、デュエル開始時も「裏サイバー流の切れ味」等と言うが、裏サイバー流サイバー・ダークの事で、一定の条件下でないと使用しない。

  • 出現条件
丸藤翔(Y)でクリア後、10勝する。
  • お気に入りカード

  • 使用デッキ
デッキ名 レベル デッキ使用場所
サイバー流裏デッキ パートナーデッキ編集可能前
サイバー流裏デッキ・改 パートナーデッキ編集可能後
サイバー流裏デッキ・禁(禁) 禁止カード使用時
在校生へのメッセージ(B) 遊城十代、ハート×5イベント
サイバー流裏デッキ・伐 丸藤翔(Y)、ハート×8イベント

  • フィールド上会話
デュエル申し込み フフフ…いいだろう! 誰とやろうが、勝利にかわりはない!!
勝利 フン…手ごたえのない… 消えろ、敗者は!
俺は!勝利をリスペクトするぅ!!
敗北 いやだ…俺は…負けたくないぃ…! どんな形でもいい、俺は勝ちたい…!!
引き分け つまらん…しかし、次こそ! お前は、俺の勝利の糧となる…!!