登場デュエリスト鮎川恵美(あゆかわ えみ) 声:根谷美智子

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  • 特徴
使用するデッキはアニメでも使用したシモッチバーン。
セイコさん等他のバーンデッキに比べると安定性が悪いが、ギフトカード等キーカードが引ければ、物凄い火力を発揮できる。

基本的にシモッチによる副作用が無いと何もできないので、不幸を呼ぶ黒猫タイムカプセル封印の黄金櫃等でサーチしよう。
破壊対策に魔宮の賄賂アヌビスの裁きを積む事も重要。また、墓地から回収できる闇の仮面を入れても良いだろう。

気を付けなければならないのはお注射天使リリーの存在。
デッキ内には素早いモモンガ恵みの雨が投入されているとはいえ、CPUは倒せるモンスターには果敢に突っ込んでいってしまうため、非常にLP消費が激しい。
LPが2000を切ったりすると一気に崩されかねないので、何らかのロック手段を用いて相手の攻撃は食い止めるか、ビートダウンを行うなら短期決戦を心がけたい所。
また、相手を迎撃できるほどのライフが残っているにもかかわらず、守備力が攻撃力を上回っているため伏せてしまうことも多い。
そもそもCPUはシモッチバーンを使いこなせず、恵みの雨成金ゴブリンシモッチによる副作用の有無に関わらず引いたら即使用してしまう。(成金ゴブリンは仕方ないが)

も一つ気をつけなければいけないのは、デス・ウォンバットの存在。
これを出されたら、「シモッチバーン」のほとんどのカードの効果を無効にしてしまう。
さらにCPUはこのカードがいるにも関わらず、シモッチによる副作用がある状態だと、ギフトカードだろうが成金ゴブリンだろうが、どんどん使ってしまう。
さらにレベルは3なので、ロックパーツもすりぬけてしまう。
モンスターを破壊出来るカードを何枚かいれておきたい所だ。

パートナーデッキを編集できるようになったら、ライフチェンジャー機械犬マロン等は抜いたほうが良いだろう。
代わりに、偽物のわな等のシモッチによる副作用を守るカードや、ロックパーツ、火力補助のバーンカード辺りを投入しておくと比較的安定する。

禁止デッキはアンデット族デッキ。
鮎川先生はアニメ本編の異世界編にて「デュエルゾンビ化」したことがあり、
(パニック映画などでお馴染みの「生ける屍」としてのゾンビとは意味合いが異なる。実際は洗脳のような状態であり、詳しくはアニメの122話以降を参照)
遊城十代覇王の予兆と同じく、アニメでの展開の暗示だと思われる。
  • お気に入りカード
  • 使用デッキ
デッキ名 レベル デッキ使用場所
天使の診察 パートナーデッキ編集可能前
天使の治療 パートナーデッキ編集可能後
天使の手術(禁) 禁止カード使用時
恋のレシピ 早乙女レイ、ハート×5イベント
  • フィールド上会話
デュエル申し込み デュエル? ウフフ…いいわよ
勝利 ウフッ! 私の勝ち!
敗北 ウフフ… 楽しかったわ
また… デュエルしましょうね
引き分け あらぁ… 引き分け?