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登場デュエリスト:トメ 声:長浜満里子

○いらっしゃい カードが欲しいのかい?
○いらっしゃい ドローパンが欲しいのかい?
 ひとつ500DPだよ
  • 特徴
LV10のセイコと対をなす、数少ないLV1デュエリスト。
前半デッキの無目的っぷりはいっそ凄絶で、こちらのデッキの実験すら許さないような弱さ。雷仙人が場に出やすいため、半ば自分から3ターンで負けてくれることも珍しくない。
後半はLVが上がって、トゥーンの名とは無関係な儀式デッキに特化する。
侮りすぎていると、マンジュ・ゴッドなどから意外な速さで回る儀式と、1枚差しのリチュアル・ウェポンに驚かされることもあるだろう。
とはいえ、彼らはやはり古い儀式カードに過ぎず、場に出てしまえばやや攻守が高めのバニラ同然。
こちらの場を乱す魔法・罠も一切使わないので、周回してきたプレイヤーには、ようやく実験相手にする甲斐が、という程度である。

そして、悲しいかな、パートナーデッキのベースは前半のもの。
デッキの半分以上を占める何の強みもない上級モンスターカード、膨大なデメリットを抱える下級モンスターカード。
更には明らかにこちらの足を引っ張るだけの魔法・罠カードと、どこまでも泣かせてくれるデッキを操る。
デッキ編集で何とかなると信じてハートを貯めたプレイヤーを絶望のどん底に叩き落とす、まさかの全カードお気に入りカード指定。
これで「悪い所を全部直して欲しい」などと言われても、融合デッキを追加するぐらいしかないのだが・・・。
最早やりこみプレイの域に達しているので、しっかりカードを揃えて頑張ろう。

CPUの思考としては、「持っている上級モンスターより攻撃力の低い下級モンスター」ならば容赦なく生贄に使用する。
よって、異次元の女戦士マシュマロン魂を削る死霊等の低攻撃力の優良効果モンスターの採用は危険である。
また、仮にリバース効果モンスターを伏せてあったとしても、反転召喚してリバース効果発動→生贄ということは行わない。
裏側守備表示の聖なる魔術師深淵の暗殺者も裏側のまま生贄にしてしまう。
ただし、番兵ゴーレムステルスバード等の「反転召喚した時に効果を発揮するモンスター」に限っては、反転召喚→生贄を行ってくれる。
また、炎獄魔人ヘル・バーナーに注意。「攻撃力が2000以上で、炎獄魔人より攻撃力が低いモンスター」が居れば、即召喚してしまう。
例としては、帝モンスター等が該当する。但し、他の不必要な上級を召喚されるよりは遙かにマシではあるが。

以上を踏まえて、採用するべき下級モンスターは攻撃力1700以上が望ましい。
効果に頼る低攻撃力モンスターを極力採用しないデッキで、最も自然なのはバニラデッキ辺りだろう。
無意味なモンスターも、凡骨の意地で大量に引かせてスナイプストーカーあたりの手札コストにでもさせれば或いは。
ただし凡骨の意地は「ひいてはいけないカード」ことサンダー・クラッシュグリフォンの羽根箒をドローする確率もアップ。
おススメデッキは【デミス・ドーザー】などのワンキルデッキや、王宮のお触れを投入した【サイレント・ソードマン】
デミスの効果を使う際には、雷仙人やグラナドラなどを強制脱出装置亜空間物質転送装置でフィールドから撤退されてあげないとこちらのLPが激減してしまうので注意。効果を決められたらあとはそのターンで勝負を決めよう。一応デミスの効果発動コストに上記2体は貢献してくれる。
王宮のお触れ+サイレント・ソードマンLV8でこちらの足を引っ張る魔法・罠カードの発動を一切、シャットアウトしてしまう作戦も有効。レベルアップの時を考えてサイレント・ソードマンLV8をトメさんのデッキに入れてしまってもいいだろう。
他に組むとすれば、ギフトカード燃える藻を利用したシモッチバーンなどくらいか

  • お気に入りカード
  • 使用デッキ
デッキ名 レベル デッキ使用場所
B・T・G パートナーデッキ編集可能前
トゥーンB・T・G パートナーデッキ編集可能後
ドゥームB・T・G(禁) 禁止カード使用時
  • フィールド上会話
デュエル申し込み おやおや、デュエルかい? あたしゃ、別にかまわないよ
勝利 おや…どうなったんだい? あたしの勝ちでいいのかい?
敗北 おや…どうなったんだい? あたしの負けなのかい?
引き分け おや…どうなったんだい? これは、引き分けになるのかい?