登場デュエリスト山本百合(やまもと ゆり)

ちと、よいかの?
オヌシは融合する輩かの?
あれは手札からも出せるので使い勝手が良いのじゃが
タイミングが合わないとなかなか融合できなくて難しいものじゃ
  • 特徴
平安時代の貴族でも意識しているかのような時代がかった喋り方をするブルーの女生徒。
前作では、ディノインフィニティを主軸とした恐竜族デッキを使用しており、
宇佐美彰子とパートナーを組んでいたのだが、ティラノ剣山の登場により恐竜族使いの座を奪われ、
あげく剣山のイベントでは田中奈津代に宇佐美のパートナーとしてのポジションを奪われた不幸の人である。

今作ではそんな事情からなのかデッキの構築をガラリと変え、ウィジャ盤+宣告者パーミッションの形式を取っている。
基本的には天空の聖域影響下の天使族モンスターや悪夢の鉄檻で戦闘ダメージを凌ぎつつ、
緑光の宣告者紫光の宣告者を使って魔法・罠に対処しながらウィジャ盤による特殊勝利を狙ってくる。
特に二色の宣告者は 相手ターン中であっても手札から発動できる という点に注意が必要。
相手の場にウィジャ盤と死のメッセージしかないから・・・と油断していたら宣告者の効果で粘られて、
あっさりと決められてしまった、なんてことにはならないようには気をつけたい。

もっとも、ウィジャ盤の効果はそうそう決められる代物ではないため、必要以上に警戒はしなくてもよい。
帝系のデッキなら何も考えなくとも押し切れるレベルであり、その気になればメタを張ったデッキはすぐに用意できるだろう。
特に賢者ケイローン氷帝メビウスはこのデッキの天敵と言える。
CPUの思考もやや問題ありでせっかくの宣告者をシャイン・エンジェルでリクルートしてしまったり、場が空でもないのに容易に壁モンスターとして召喚してしまったりと宣告者をいまいち上手く扱えていない。
そのためか宣告者で止められることもそれほど多くなく、1回デュエルでだいたい1回多くても2回くらい。
さらにCPUには、マストカウンターという思考はできないため、どうでもいい魔法カードを1枚おとりで発動し、その後(2枚目)大嵐サイクロンウィジャ盤を破壊するといった作戦も有効。

タッグ戦では相方の出した永続魔法などのせいで死のメッセージが入らず、相方も魔法を発動できないという状況になることも。
そのまま放っておけばいいものを、こちらのパートナーがサイクロンなどでウィジャ盤を優先して破壊するのもタッグ戦の醍醐味だが。
宣告者も手札2枚の消費と使い勝手の良いものではなく、スペルスピードの関係上カウンター罠に対して発動は出来ない等、
欠点を探せばボロボロ出てくるので、その強さに頭を悩ませるようなことはあまり無いと思われる。

パートナーを組む際は、ウィジャ盤の完成を妨害しない考えなら【フルモンスター】・【宣告者パーミッション】といったところか…

  • お気に入りカード
失われたメッセージ1のカード全て(全40枚)
  • 使用デッキ
デッキ名 レベル デッキ使用場所
失われたメッセージ1 パートナーデッキ編集可能前
失われたメッセージ2 パートナーデッキ編集可能後
失われたメッセージ3(禁) 禁止カード使用時

  • フィールド上会話
デュエル申し込み デュエルかの?もちろん問題ない 退屈しとった
準備は良いかの?
デュエル!
勝利 アチシの勝ちじゃの 勝負は時の運、肩を落とさずにの
それではまた、デュエルしようぞ
敗北 はじゃ~ アチシの負けじゃて オヌシには勝てんのう
それではまた、デュエルしようぞ
引き分け 互角じゃの 勝負は次回に持ち越しじゃの
それではまた、デュエルしようぞ