汎用デッキレシピ:【シンクロアンデット】

  • 解説・プレイング
 【シンクロアンデット】デッキ。
 蘇生カードの多いアンデッドモンスターを最大限に活用することで、1ターンに複数のシンクロモンスターの同時召喚を可能にしたデッキ。
 基本的にシンクロモンスターを3体並べれば、ほとんどライフを削りきれる。
 そのためにはいかにしてゾンビキャリアを複数回蘇生するかにかかっている。さらにシンクロ素材をフィールドに用意することも重要となる。

○蘇生の役割を果たすカード
馬頭鬼……墓地に居るだけで最も簡単にアンデットを蘇生できる。
ゾンビ・マスター……手札の墓地に落としたいモンスターを送りながら蘇生するのが理想。
ゾンビキャリア……自己蘇生効果を持つが使ったら復帰は難しい。最後の一手に使用すること。
生者の書-禁断の呪術-……相手の墓地にカードがないと使えないことに注意。

○墓地送り
氷結界の龍 ブリューナク……まず召喚したいシンクロモンスター。バウンスも強力だが、このデッキでは手札を墓地に送りやすいことも重要。
終末の騎士……召喚すれば好きなモンスターを墓地に。
おろかな埋葬……とりあえず馬頭鬼ゾンビキャリアを墓地に送ろう。
手札断殺……手札に送りたいモンスターがいるときに使えればよい。
パワー・ウォール……説明不要の墓地肥やし。ダーク・アームド・ドラゴンなどは予め手札に持って置いてから使おう。

○サポート
生還の宝札……蘇生ラッシュをする前にひとまず発動しておこう。
ダーク・アームド・ドラゴン……蘇生により墓地調整しやすいので容易に召喚できる。馬頭鬼が闇属性でないことに注意。
ゴブリンゾンビ……墓地に送ればアンデットなら全てサーチできるので、できるだけこいつを絡めてシンクロ召喚したいところ。
異次元からの埋葬……除外した馬頭鬼ゾンビキャリアを墓地に復帰させる。実質蘇生カードのように扱える。

下記はアンデットに特化し、またゲーム内制限が古いことを生かしたシンプルな一例。
相手のメタなどを考えない1ターンで決めることのみを考えたデッキとなっている。
他にも魔法カードを少なくして大寒波に頼るタイプや、ライトロードとの組み合わせ、D-HEROとの混在などのアレンジも考えられる。

  • 合計40枚+15枚
  • 上級03枚
  • 下級15枚
  • 魔法22枚
  • 罠00枚
  • エクストラ15枚

  • サイドデッキ00枚
  • 上級00枚
  • 下級00枚
  • 魔法00枚
  • 罠00枚