ティラノ剣山(けんざん)登場デュエリスト声:下崎紘史

おっ、プレイヤー先輩!
調子はどうだドン~?
デュエルなら、この俺は、いつでも受けるザウルス!
プレイヤー先輩も、いいかげん俺に時代を明け渡すドン!
  • 特徴
恐竜族デッキを使うラー・イエローの2年生。前作ではD1キャラだったが、今回はD2落ちしてしまった。
パワーモンスターでゴリ押しするという解りやすいほどのビートダウン戦法は、今作でも継承されている。
俊足のギラザウルスの大量展開やハイパーハンマーヘッドのバウンス効果、
浅すぎた墓穴で生贄を稼いで早々と召喚される究極恐獣の全体攻撃はそれなりに厄介。
彼のデュエリストレベルは総じて低めだが、その割には上述のカードの存在から面倒な展開に持っていかれることもあり、
見返りが少ないのでDPや経験値稼ぎの相手としてはあまりお勧めできない。

追加された恐竜族の新カードは竜脚獣ブラキオン暗黒ヴェロキと、一部の剣闘獣のみであり、チューナーもシンクロも存在しない。
ほぼ旧環境のままのデッキ構築なので、【ライトロード】や【ダムドビート】、【剣闘獣】などの現環境を牽引したデッキ達には対抗し難い。
……が、TF3においてはこの手のデッキと対戦する機会自体が少ないのでそこまで意識する必要はない。
パートナー時はこちらでメタを張るなどして対処し、対戦時は遠慮なく殴り倒せばいいだけの話である。

一応「セイバー」の名を持つセイバーザウルスがあるので、「X-セイバー」を入れてみると面白いかもしれない。
X-セイバー パロムロ辺りなら、地属性・爬虫類なので採用できなくはないが……(セイバーは地属性主体)
一応、X-セイバー エアベルンなら、シンクロも狙える。

また、スキルドレインを中心としたデッキにしてみてもいいだろう。
素の攻撃力が高く、モンスター効果も貫通付与や全体攻撃なので、
スキルドレインでもさほどデメリットにはならないのは利点ではある。
バウンス効果を持つハイパーハンマーヘッドも戦闘破壊されれば効果を発動できる。

  • 出現条件
最初から登場

  • お気に入り

  • 使用デッキ
デッキ名 レベル デッキ使用場所
俺の恐竜 3 パートナーデッキ
俺の恐竜クン 3 1周目、2周目以降前半
俺の恐竜サン 4 2周目以降後半
俺の恐竜サマ 5 禁止・制限解除

  • フィールド上会話
デュエル申し込み もちろんだドン! 早速はじめるザウルス!!
勝利 へへへ、そんなに甘いデュエルじゃ、俺には勝てないザウルス!
敗北 ま…負けたドン!? でも、恐竜さんも俺も進化するザウルス!
次は絶対に負けないドン!!
引き分け く…この勝負、ひとまずお預けザウルス!!
パートナー時:勝利 やった!勝ちだドン!!プレイヤー先輩! この調子で、ガンガンいくザウルスー!!
パートナー時:敗北 つ…強いどん! でも、次は絶対に負けないザウルスー!!
パートナー時:引き分け ひ…引き分けだドン!? でも、次は絶対に負けないザウルスー!!

あっ、アニキ!
アニキはよせよ、剣山(←三沢のセリフ)
何いってるドン!
アニキの光輝くデュエルを見てから
俺は決心したんザウルス!
生涯をかけてアニキについていくことを!

好感度アップの場所はレッド寮、イエロー寮、ブルー男子寮、ブルー女子寮、港、浜辺、火山、廃寮。

  • TF2のデュエリスト名鑑
 デュエルアカデミアのラー・イエロー寮所属の二年生。
過去は番長をしていただけあって、デュエルアカデミアの生徒にしては珍しい肉体派。
ケンカなども強いと思われるが暴力的ではなく、むしろ活動的には慈善団体のような感じであった。
当然、デュエルアカデミアでも番長を目指し、デュエルディスク狩りを行うがその途中で遊城十代とデュエルし
十代のワクワクの詰まったデュエルに改心(?)し、十代をアニキと慕うようになる。
同じくアニキと呼ぶ翔とは十代をめぐって幾度となく衝突しているが、
何か独特の連帯感を感じさせるあたり、仲は悪くないようである。
 名前からも察せられるとおり恐竜が大好きで、語尾に「~ドン!」「~ザウルス!」とつけたり、
骨折した際にわざわざ恐竜の骨を移植したりと、その過剰っぷりは周囲の人間を引かせるほどである。
デッキも当然、「恐竜」デッキでパワフルなデュエルを身上とする。
 一見硬派のように見えるが、女性らしく可愛い異性に弱く、
一度恋すると周囲が見えなくなる一途なタイプ。
またパートナーに求めるのは「ワクワク感」。
絶滅した恐竜になぞらえ「進化できねえってんなら、滅びるしかねえザウルス」
の言葉通り、パートナーには変化を求める。
 基本的に好き嫌いはないが、特に好きなのは魚。
釣った魚をまさに「男の料理」といった感じにワイルドに調理する。