チャレンジ攻略

※その他デュエル番付ボーナスはこちら

概要

データベースのデュエル番付でチャレンジする項目を選択し、その上でデュエル中にその項目を達成し勝利するとチャレンジ成功となる。
項目の選択を忘れていた、誤っていたということがないよう、まず留意しよう。

チャレンジ達成ボーナスの200DPが手に入り、以後のデュエルでも達成したチャレンジの数×2のDPが手に入る。
チャレンジのLVはその時戦った相手のデッキのLV(タッグの場合は平均値・小数点以下切り捨て)が反映される。
この時、既に達成したチャレンジであっても、上位LVに更新できれば、新たにチャレンジ達成ボーナスの200DPが手に入る。
つまり、1つのチャレンジで最大10回のチャレンジ達成ボーナスを手に入れることが可能である。

パック出現やDPボーナスにはLVが低くても問題ないので、拘らなければ須見英樹等の弱いデッキをカモにしてしまおう。
ただし、相手の使用デッキがパートナーデッキ、茂野間ネオのコピーデッキだった場合は成功にカウントされない。
お気に入りカードの少ないキャラのパートナーデッキを改変して、それを相手にしても、チャレンジは達成できる。但し、パートナーデッキはLV1となる。

チャレンジのLVを10にしたいならば、覇王・十代か、禁止デッキを相手にすることになるだろう。
もちろん、フリーデュエルでもチャレンジは可能。(ただし、LP2000設定などのルール調整を行うと無効。)
簡単にクリアできるチャレンジもあるので、こまめにクリアすると良い。
原麗華の禁止デッキがLV10であり、除去カードの少ないフルバーンなので対策さえすればチャレンジ攻略しやすい。

なお、禁止デッキ以外でLV1デッキを持つデュエリストは万丈目準(R)早乙女レイ(RJ)ボーイ大山平須見英樹トメ
ただし、万丈目準(R)早乙女レイ(RJ)のLV1デッキはパートナーにしたときのデッキ。
トメさんとのデュエルはストーリーモードを5キャラ以上クリア後。
ボーイのマップ出現は天上院明日香(B)または天上院明日香(BT)クリア後。
早乙女レイ(RJ)はTF1との連動後に選択できる。パートナーにしておいてからと、フリーで対戦するには条件付きの相手が多い。

万丈目準(R)はこちらの敗北原因がほぼ無いデッキだが、おジャマ+地盤沈下で召喚を邪魔されやすい。
死者蘇生大嵐手札抹殺聖なるバリア-ミラーフォース-と、邪魔になる基本が揃っていることにも注意。

大山平は1周目から登場するが、悪夢の拷問部屋連弾の魔術師がいる状態での
デス・メテオ等、侮れない威力もあるバーンデッキになっている。
秒殺の暗殺者連弾の魔術師が主なアタッカーで、LV1にしては結構強くなっているので、うかうかするとやられてしまう。
2周目以降の後半は凡骨エクゾディアデッキを使う。
モンスターは全て闇属性のため、クリアー・ワールドを発動すれば攻撃を完全に防げる。
自分もクリアー・ワールドの効果を受けないように注意しなければならないが、
あとはエクスチェンジ等のカードでエクゾディアのパーツカードを消せば何もできなくなる。
墓地からのパーツ回収カードは闇の量産工場1枚のみ。
妨害カードは手札断殺くらいで、場のカードを破壊するカードは無い。
相手のデッキ切れが心配だが波動キャノン等の勝利パーツを組み込む必要が無いのは利点になりうる。

須見英樹は相変わらずで、攻撃力最大は1500、守備力最大は2000でアドバンス召還はなし。
警戒が必要なのは団結の力拷問車輪王宮のお触れ王宮の弾圧も邪魔になる。
除去カードはサイクロンツイスターをフル投入したい。
モンスターを一切入れない魔法・罠デッキによる、各レベル/種族/属性限定のチャレンジ攻略もやりやすい。

高野剛史もオススメ。
彼のデッキは、禁止デッキを除けば除去カードが一切入ってないため、
光の護封壁千年の盾などで攻撃できないようにしたり、壁モンスターを一体出せばOK。
前者なら完全に封じれるし、後者ならダイレクトアタックはできなくなる。
後は、放置すると面倒なLP回復を調節しつつ、ゆっくりチャレンジ条件を満たせばいい。
ちなみに、2周目後半のデッキに対して壁モンスターで対抗する場合、
装備魔法で強化されたモンスターで、壁モンスターを突破される可能性があるのには注意。

出す条件をクリアしたら、トメさんと戦うのもおすすめ。
上級モンスターばかりのデュエルおぼえたよでやれば、モンスター破壊系以外なら簡単に出来る。

チャレンジの達成率とパックの出現

チャレンジの達成は前作までとは違い、ほとんどのパックの出現条件にもなっている。
10%以上35%まで5%ずつ増えるたびに曜日パックが常時購入可能になり、それ以降は以下のように購入可能になる。
40%:まだ歩きはじめたばかり(P)いつもふたりで(P)
50%:不死の国からはるばると(P)ライバル・アソート「雅」(P)ライバル・アソート「彩」(P)世の中はまほう(P)
60%:ラスト・ヒーロー(P)ありがとう、さようなら(P)
75%:カラフル・ワン(P)ケルンのように(P)
80%:なんでもきっちゃう(P)セイコさんからの気持ち(P)
95%:受け継がれるもの(P)ディスティニードローを二度三度(P)
100%:トメさんからの気持ち(P)すきすき大好き(P)ラブラブアイラビュー(P)タッグフォース・フォーエヴァー(P)
TF1、TF2との連動で出るようになるすきすき大好き(P)ラブラブアイラビュー(P)は連動を使わなければチャレンジで出すしかない。
ちなみに、デュエル番付の画面右上のパーセンテージは、ボーナスなどの出現数も含めた数値。
ボーナス条件の一覧はこちら→デュエル番付 ボーナス
前作とは違い、パックの出現条件は右上のパーセンテージの数値が影響している。
そのため、こちらのチャレンジのみをすべてクリアしても、100%達成にはならないので注意。
↑右上のパーセンテージが57%の状態でありがとう、さようなら(P)が出たのを確認(チャレンジの達成数は63。つまり60.3%)
よって今回もチャレンジ自体の達成率のみで出せると思うのだが・・・。
↑の情報を信じてチャレンジを104個全てクリアした結果、右上の達成率が90%でもすきすき大好き(P)ラブラブアイラビュー(P)が出現したのを確認。
チャレンジだけこなせば良いと思われる。

チャレンジに有効なテクニック

①キーカードを手札に加える

「~を決める」や「~を召喚する」の基本。その他にも、各種チャレンジのキーカードを素早く手札に加えるには、上記カードを駆使しよう。
必ずしもこれらを全て投入する必要はないが、チャレンジの内容やデッキのスロットと相談して、必要なカードを選択しよう。
タイムカプセルを使う場合は、大嵐にだけ気を付けよう。CPUはこの種の場に残る通常魔法には、サイクロン砂塵の大竜巻をあまり使用しない。
カードトレーダーは毎ターン使え、不要カードをデッキに戻しキーカードをドローする確率を上げるだけでなく、
手札にきては都合の悪いカードをデッキにも戻すことにも使える。必要なキーカードが多い場合に使用しよう。
光帝クライスはフィールド上の整理にオススメ。時間がかかり、その間召喚やら永続魔法やらを大量に発動し、
肝心なカードを出すスペースがなくなっては元も子もない。
そんな時光帝クライスをアドバンス召喚すればカード2枚を除去でき、なおかつ2枚ドローが可能。

上記以外では、罠カードならば不幸を告げる黒猫のサーチ能力が優秀。ただし、デッキトップという不安定さには注意。確実に手札に加えたい場合、フリーチェーンの強欲な瓶ゴブリンのやりくり上手と併用するか、トイ・エンペラーの効果に頼るのも良いだろう。
対になる幸運を告げるフクロウはフィールド魔法に限定されるため、テラ・フォーミングで事足りる。

②場をロックする

一部のチャレンジは膨大な時間が必要になる、そこでミスティックソードマン LV6でロックしてしまうと安泰となる。
具体的には相手裏守備モンスターを倒す→効果でデッキの一番上に戻る→次の相手ターンCPUの残念な思考により再びセット の繰り返しである。
ジャッカルの聖戦士に関してはリリース2体の最上級ということと、裏守備モンスター限定ではないことと戦闘による破壊ということ以外同じである。
ディスティニードローはOFFにしておくとより安全になる。欠点は弱いモンスターを並べるとロックが解けてしまう事か。
マジックブラストはエンドフェイズの手札調節で捨て、ドローフェイズに手札に加えれば、デッキ切れの心配がなくなる。

相手の魔法を封じるだけでもチャレンジ達成は大幅に楽になる。
後者は準備はやや面倒なものの、決まれば魔法・罠・効果を封じる最強のロックである。
罠を使わないチャレンジなら王宮のお触れ人造人間-サイコ・ショッカーを組み合わせればほぼ完璧だが・・・
おジャマトリオは上記カードがなくとも地盤沈下なども併用してモンスターゾーンを完全に埋められるので、採用の余地はある。


アドバンス召喚がキモとなる帝使いの石原法子はこれを貼っているだけでほぼ無力化される。
無論、破壊を狙ってくるため、破壊対策もお忘れなく。

チェーンバーンでLPを削ってくる原麗華はこれを召喚するだけでほぼ無力化される。
ヴィジャ盤など魔法・罠ゾーンをフルに使用するチャレンジの際はこちらがおすすめ。

③キーカードを場にそろえる

ゲートガーディアンおジャマ・デルタハリケーン!!大革命といった特定のキーカードを場にそろえる必要がある場合。
大抵はロックした後チマチマ並べるのがベストだが、
魂の解放次元融合や手札で融合融合解除血の代償などを利用する事により一気に並べる事もできる。
魔導雑貨商人等で墓地に落とす→墓地から特殊召喚というコンボも有用。

④モンスター無しデッキを構築する

モンスター無しのデッキを構築できれば、チャレンジの下半分のレベル、種族、属性限定、召喚無しのチャレンジのほとんどを同じデッキで攻略できる。
勘違いされがちだが、該当するモンスターを1体も入れなくても条件は満たされるのである。
相手の攻撃が痛い場合はディメンション・ウォール死霊ゾーマを利用するのがいい。
もしくはマクロコスモス墓守の使い魔で固めて、シモッチバーンデッキを野畑に使うと楽。
その他にバーンカードの手に入りにくい序盤でチャレンジを攻略する場合はウィジャ盤終焉のカウントダウンで勝つデッキにしてもよい。

⑤相手を倒す

「~~を召喚」の場合はまず召喚に専念すること。そして召喚したら後は問答無用の波動キャノンで一撃終了。
これで召喚した後の攻撃分のカードがたった三枚だけで済む。
魔法・罠除去が怖い場合はステルスバードを使うのも良い。

⑥キーカードを使い回す

転生の予言魔法石の採掘闇の仮面鳳凰神の羽根混沌の黒魔術師氷結界の龍ブリューナク
「トークンを~」や「融合召喚を~」等では、特定のキーカードを何度も使い回す必要が出てくる。その場合、上述のカードで使い回すと良い。
混沌の黒魔術師は、キャノンソルジャー等で除去しつつD・D・Mで呼び戻す事により魔法カードが続く限り再利用可能。
氷結界の龍ブリューナクは、早すぎた埋葬を使い回すことで、ライフや手札が許す限り墓地から何度でもモンスターを特殊召喚することが可能。
他にも永続魔法・永続罠など場に残るカードの再利用で回数を稼ぐことができる。
闇次元の解放によって混沌の黒魔術師を特殊召喚し、氷結界の龍ブリューナクによって闇次元の解放を手札に戻せば、
毎ターン任意の魔法カードをサルベージすることが可能。

⑦禁止カードを使う

強力無比なカードを用いて場を制圧しよう。フリーデュエルなら相手に禁止デッキを使わせない事も可能。
単純なドロー加速である強欲な壺天使の施し、リセットしつつ大量展開とドローが可能なサイバーポッドや、墓地に落ちたカードも全てリセットして使いまわせるファイバーポッドも有用。
場のカードをリセットせずに墓地を使いまわせる現世と冥界の逆転は長期戦にはもってこい。

⑧デッキを組んでみる

※上記を参考に、汎用型の【ドローゴー】を弄ってみるのも良いかもしれません。


各チャレンジのワンポイントアドバイス

「反射ダメージ累計4000以上」

ここでいう反射ダメージは相手ターンに相手に与える戦闘ダメージの事を指す。
魔法の筒等の効果ダメージで与えるのは反射ダメージとしては扱われない。
オーソドックスなところでアステカの石像断層地帯の効果。
幻影の妖精をセットする、バトルマニアを発動するなどの方法も有効。
後はモンスターBOX結束 UNITYクロスカウンター等でダメージを水増ししてやればよい。
トーチ・ゴーレム溶岩魔神ラヴァゴーレム等高攻撃力モンスターを与え、ディメンション・ウォールで反射するのも有効。
オネストを2枚以上発動するのもよい。

「相手ターンで速攻魔法を10回以上使用」

「相手ターンで」なので注意。
月の書ご隠居の猛毒薬といったフリーチェーンカードを積むのが無難か。
おジャマジックで手札を補充しつつ魔法石の採掘マジック・キャプチャーを使うのも良い。
禁止カードが使えるのであれば、聖なる魔術師月の書でループが組める。

「累計50000ダメージ」

例えばライフ8000の相手に攻撃力50000で直接攻撃しても達成となる。
つまり無理に相手ライフを回復させる必要はない。
魂吸収N・エア・ハミングバード魔法吸収白魔導士ピケル等で超回復し、
裁きの代行者 サターン力の代行者 マーズでオーバーキルする方法が案外手っ取り早い。
マテリアルドラゴン黒蛇病のコンボなら、最終的にすさまじい量のライフを得ることが可能。
トドメは、デス・ウォンバットを出す→マテリアルドラゴンを除去するでOK。
この超回復デッキを作れば「20000LP回復」、「1ターン内で8000以上のダメージ」、
「1度の攻撃/効果で8000以上のダメージ」等のチャレンジもそのまま攻略可能になる。
(ただし、8000ぐらいのダメージならば、波動キャノンを暫く守る方が単純ではある。)

普通の方法なら、真実の眼でひたすら相手を回復させ、オーバーキル分の加算も活用する(LP26000の相手に25000*2でも達成可能)。
大量に機械族を融合しキメラテック・オーバー・ドラゴン巨大化リミッター解除で殴ってしまうのもあり。
(この場合リミッター解除魔法石の採掘等で回収し、数回利用すると楽)。

雲魔物のスコールで積み易くなったフォッグカウンターで高攻撃力を得る、雲魔物-ニンバスマンも良い。
辛抱強く上げれば、攻撃力10万に達することすらあるだろう。

禁止カードが使えるなら強奪で地道に回復させるより、鉄の騎士 ギア・フリード蝶の短剣-エルマのコンボで
魔法の操り人形の攻撃力を50000まで上げて殴る方法が確実だろう。
魔法の操り人形の効果でモンスターを除去できるので大嵐等と併用することによって確実にダイレクトアタックを決めることができる。
ただし、蝶の短剣-エルマを発動→回収を240回+αを繰り返す根気があればの話だが。
必要カードは多いが複数の士気高揚レインボー・ライフ蝶の短剣-エルマ鉄の騎士 ギア・フリード
蝶の短剣-エルマの発動1回につき2000×士気高揚の枚数だけライフを回復できる。
あとは裁きの代行者 サターン力の代行者 マーズで。繰り返す根気の無い人向け。
力の代行者 マーズ神秘の中華なべでライフ差だけ回復できる。あって損は無い。

序盤に達成したいなら浜口ももえ相手に、相手と自分の場にデス・ウォンバットがある状態で黒蛇病を十数ターンほったらかしにして、
相手の場のデス・ウォンバットを始末すればいい。
ただし、運に頼る面があるのと聖なるバリア-ミラーフォース-に注意。

「戦闘で20体以上破壊」

おジャマトリオで相手モンスターを水増しするべし。闇の仮面アスワンの亡霊で何度も使い回そう。
ブラック・ガーデンミラクル・フリッパーなら永続的に利用できる。

黄泉ガエルを使う相手の場合、相手の魔法・罠をオオアリクイクイアリ等で除去し続ければ、勝手に無限再生してくれる。

他には、阿修羅等、モンスターの数だけ攻撃可能なモンスターでループ状態のダーク・ファミリアを20回殴る、
時間はかかるがジャッカルの聖戦士ストーム・サモナー
嵐ヒロシコカローチ・ナイトをひたすら殴り続ける、などでも可能。

「効果で30体以上破壊」

時間はかかるがミスティックソードマン LV6マジックブラストのロックループで可能。
王虎ワンフースライム増殖炉を渡すことで破壊数を稼ぐことができる。
聖なる輝きで表側表示で召喚させて、嵐ヒロシのコカローチナイトを延々とA・O・Jカタストルで殴り続けても達成できる
(カタストルは闇属性以外の表側モンスターを戦闘時に効果破壊する)。
つまずきドリルロイドを使う手もある。

「デュエルで引き分けた」

最強の引き分けカードである自爆スイッチと、ライフ調整に光の護封壁を使おう。
自爆スイッチをドローする前に負けては元も子もないので、自分のライフを減らすだけでなく、
成金ゴブリンソウルテイカーで相手ライフも回復したい。
なお、前作まで使えた破壊輪は現在禁止カードとなっている。

マジックキャンセラーorマテリアルドラゴン黒蛇病で、
黒蛇病のターンカウントが7以降に、マジックキャンセラーorマテリアルドラゴンを除去してもOK。
ライフ調整をうまくできるのなら黒蛇病のみでもOK。

「7ターン以内に勝利」「5ターン以内に勝利」「3ターン以内に勝利」

早乙女レイ(BR)または遊城十代(R)をパートナーにしてデッキを合わせれば、うまくデッキが回った時にエースモンスターが
早いターンで複数並ぶことも珍しくないので、序盤でもあっさり達成できることがある。
パートナーに頼らないのであれば、【デミスドーザー】のような1ターンキルデッキを構築して、何度がプレイしているとそのうち達成できる。
初期手札運に左右されるが、数少ない、特に何も考えずに達成できるチャレンジである。
どのチャレンジも狙っていない場合、とりあえずこれらを選択しておくとよいだろう。

「マッチ勝利のカード効果で勝利」

ヴィクトリー・ドラゴンは禁止カードであるが、UMD連動パックのすきすき大好きorカード変換機97,98枚から出てくる
海外のみのマッチキルカードであるアルエヴォ運命の女王エターニア魔導神のオブジェには制限すら掛かっていない。
金曜日に発売されるライトニング・レジェンドにも、エンペラー・オブ・ライトニングが収録されている。
自分のデッキと相談して、召喚条件を満たしやすそうなモンスターを選択しよう。
それぞれの種族で3体のリリースを簡単に用意する方法はあるので、召喚自体はそこまで難しくはないはず。

該当する種族があまりそろっていないなら、DNA改造手術を使っても良い。
また、通常のデュエルでは意味がないので、フリーデュエルのマッチを選択しよう。
直接攻撃で最後の攻撃を入れれば良いだけなので、相手の場を一掃するライトニング・ボルテックスや、
爆発的な攻撃力を得られる団結の力などを活用しよう。

「融合召喚を10回以上」

チェーン・マテリアルフュージョン・ゲートE・HERO エリクシーラー×2+マクロコスモス等の除外系カード+マスドライバーでループができる。
コンタクト融合はチャレンジ達成において融合召喚とみなされないので注意。

「儀式召喚を10回以上」

サイバー・エンジェル-韋駄天-×2+機械天使の儀式輪廻転生
サイバー・エンジェル-韋駄天-の効果で儀式魔法を回収、輪廻転生でコスト(韋駄天)を回収、これを繰り返す。
機械天使の儀式輪廻転生カオス・ソルジャーは、強力な上、レベル8なので、簡単に出せる。
サイバー・エンジェル-韋駄天-機械天使の儀式死王リッチーロード氷結界の龍ブリューナク
上のコンボよりコストを死王リッチーロードに変更、氷結界の龍ブリューナクが必須になるがデュエル自体も安定する。
デッキは【アンデット族】軸にすればよい。
死王リッチーロードを召喚コストにする事により、自身の効果で死王リッチーロードを墓地から回収、
サイバー・エンジェル-韋駄天-の効果で儀式魔法を墓地から回収、
氷結界の龍ブリューナクサイバー・エンジェル-韋駄天-をフィールドから回収すれば再び儀式召喚が可能。

「特殊召喚を20回以上」「トークン15個以上」

「特殊召喚を20回以上」は王虎ワンフー黄泉ガエルで楽勝。
黄泉ガエルは制限カードなので、暗黒の扉不死武士なら三枚ずつ積めて引くのも簡単。不死武士のサーチに増援も使える。
続いて「トークンを15個以上」。
闇の神-ダークゴッド無限の降魔鏡により毎ターントークンをいくつも生み出す事が可能。
スライム増殖炉を使ってもいいが使いにくいカードなので注意するように。
毎ターン自分のモンスターの除去を行えるカードを入れておくこと。マスドライバーを使うのが簡単。
おジャマトリオで+3、スケープゴートで+4となるので、こいつらを使い回すのも良い。
世界樹を3枚並べ、ダンディライオンを破壊→綿毛トークン特殊召喚→増加したカウンターでトークン破壊→
→さらに増加したカウンターでダンディライオン蘇生・・・のループなら1ターンで達成することも可能。

「コントロールを10回以上」

大邪神レシェフマジックブラストが楽。
薔薇の刻印を発動させると、自分のターンが来る毎に回数が勝手に増えていく。
生贄封じの仮面でリリースを封じればより安定する。
手札がたまったなら、薔薇の刻印氷結界の龍ブリューナク
手札に戻しながら使えば、1ターンで何度も回数を稼ぐことができる。

「相手の手札を20枚捨てさせる」

暗黒界とは異なり手札断殺などの墓地に送る効果もカウントされる。
だが手札枚数の上限を超えた場合に捨てるのはカウントされない為、意外と骨が折れる。
無限の手札で相手に20枚持たせて手札抹殺。この方法ならデッキ切れ勝利も狙える為、コンボに集中してデュエルができる。
手札抹殺+連続魔法のコンボなら、相手の手札が10枚以上ならそのまま成功だし、およそ13枚以上でそのままデッキ切れにできる。
トメさん相手に無限の手札王家の眠る谷-ネクロバレー-王家の生け贄も可。
ハリケーンや氷結界の龍ブリューナクによるバウンス、D-HEROディフェンドガイによる相手のドロー強化も有効。

抵抗手段をなくし、アスワンの亡霊によって2枚の強烈なはたき落としを再利用すればデッキの続く限り捨てさせ続けられる。
この際転生の予言を挟めばより確実。

「相手ターン中に勝利」

魔法の筒仕込みマシンガン収縮突進オネストリミッター解除による迎撃など。
終焉のカウントダウンウィジャ盤で勝利すれば相手ターン中の勝利になる。

おジャマ・デルタハリケーン!!

鳳凰神の羽根ゾンビキャリアでデッキトップに戻し、D-HERO ダイヤモンドガイの効果を使用する。
おジャマンダラの登場で正規手段での発動も容易に。

「全レベルのモンスターを入れる」

高レベルはエクストラデッキに入れれば良い。
レベル11はゲート・ガーディアンユベル-Das Abscheulich Ritterを使う。

八汰烏(ヤタガラス)によるロックで勝利」

相手の場と手札が空な時に八汰烏(禁止カード)で攻撃すれば相手がサレンダーする。
相手の場と手札を掃除できるようなデッキにしよう。
海竜神-ネオダイダロス天魔神 ノーレラスの効果にクリッターを巻き込むのが簡単だろうか。
唯一の禁止カードが必要なチャレンジだが、フリーデュエルで行えば相手に禁止デッキを使わせない事も可能。

一番簡単な方法は、トメさん相手に、八汰烏を召喚し、王家の眠る谷-ネクロバレー-王家の生け贄八汰烏のダイレクトか。

レベル10で達成したいなら、【ノーレラス次元】のギミックを用いると良いだろう。
墓地を肥やして天魔神 ノーレラスのコストを用意し、墓地か手札に八汰烏を引っ張ってから、鳳凰神の羽根ゾンビキャリアでデッキトップに戻して、天魔神 ノーレラスの効果を発動すれば良い。


「XYZシリーズを全て召喚」「VWXYZ-ドラゴン・カタパルトキャノンを召喚」

XYZデッキを持つ万丈目準(R)と組めば楽かと思いきや、こちらの思うように融合してくれないのでやはりシングルでやらなければいけない。
XYZシリーズとは、XY、XZ、YZ、XYZのことであり、全て召喚しなければならない。
異次元からの帰還次元融合を使えば楽に達成できる。
異次元からの埋葬ゲットライド!なども用いる価値はあるか。E・HERO プリズマーも有効。

「三幻魔を全て召喚」

平和の使者光の護封壁といった各種ロックカードによって相手を拘束し、じっくりとパーツを集めればよい。
ゾンビ・キャリアボルト・ヘッジホッグ生還の宝札王宮の鉄壁を絡めたシンクロデッキならばある程度の戦闘もこなせる。

幻魔皇ラビエルクリボーを呼ぶ笛増殖もしくは幻銃士が手っ取り早い。
降雷皇ハモンは永続魔法によるロックもいいが、相手が強いビートダウンなら宝玉獣を使うのもいいだろう。
神炎皇ウリアもロックカードのほかにメタル・リフレクト・スライムのような罠モンスターも採用候補。

DNA改造手術のみに依存するならばモンスターは自由に選択できるメリットがある。
生き残った宝玉獣はラビエルのリリースに、破壊された宝玉獣はハモンのコストに、用済みのDNA改造手術はウリアのコストにすれば無駄がない。

暗黒の召喚神は一度召喚に成功していなければ三幻魔を蘇生できないので、「チャレンジ攻略」という意味では役に立たない。

「魔法・罠を入れない」「同名カードを入れない」「60枚のデッキで勝利」など

パートナーのデッキは「~~を入れない」条件とは関係ない。
自分さえ条件を満たしてしまえば、パートナーをガチガチの対策デッキにするだけで良いのである。

「1デュエル中にコイントスを連続で10回成功させた」

おそらく1番高難度。やはり前作に引き続き、リストの一番下になっている。
セカンド・チャンスは必須。
コイントスは、処理が早くどのような状況下でも発動できるきまぐれの女神を使う。
セカンド・チャンスは2枚以上発動させても意味がないことに注意。
ブローバック・ドラゴンなどの3枚のコインを用いる場合は、3枚表にしないと成功にカウントされない。
ミスティックソードマン LV6マジックブラストで永続ロックを完成させ、きまぐれの女神×3+セカンドチャンスを場に並べ、
1回で成功したら次のきまぐれの女神でチャレンジし、1回でもセカンドチャンスを使った場合、そのターンは終わりにすると、
上手くいけば1ターンに3回成功させられるので効率が良い。

タッグパートナーのコイントスも判定に含まれるため、アルカナフォースに運命力補正の強い斎王琢磨(D)をパートナーに、
コイントスを任せるという手もある。
ただ、この方法では味方の攻撃を制限するのが難しく、10連続成功する前に勝利してしまうこともしばしば。
また、光の結界などアルカナフォース関連であってもサポートカードには補正がかからないことも問題である。