初期デッキ&強化法

初期デッキ

  • 合計40枚+00枚
  • 上級02枚
  • 下級18枚
  • 魔法15枚
  • 罠05枚
  • 融合00枚
  • 儀式00枚
  • シンクロ00枚

  • サイドデッキ15枚
  • 上級02枚
  • 下級04枚
  • 魔法05枚
  • 罠04枚
  • エクストラ00枚

初期デッキの特徴

  • 特徴
今作は地属性、戦士族のモンスターが中心のデッキ。
前作の初期デッキよりはまとまっている。
サイドデッキは基本的に紙束であるが、攻撃力不足を感じるなら
デーモンの斧や粘着落とし穴くらいはメインに入れてやってもいいかもしれない。
  • 強化法
そのままでもそれなりに戦えるが、とりあえず物足りないのは除去系の魔法・罠。
まずはパートナーとのタッグでDPを溜め、魔法・ビギナー(P)罠・ビギナー(P)を買いまくろう。

昨今の戦士族といえば【不死武士シンクロ】であるが、シンクロモンスターのレアリティが高すぎて現実的ではない。
また、戦士族のパックを出すには、友達400人できるかな?のクリア、もしくはブルー大会で優勝する必要があるため
ミニゲームが得意でない限りすぐに出すのは難しい。

ここは土曜日に「地属性パック」を買いあさり、【地属性】を組むべきだろう。
神獣王バルバロスは特におすすめできるほか、「ギガンテス」「岩の精霊 タイタン」はリリース要員として最適。

序盤からテーマに拘りたい場合は【電池メン】と【植物族】が組みやすい。
【電池メン】はモンスター・ビギナー(P)ライトニング・レジェンド(P)で全てのモンスターが揃い、急速充電器以外の魔法・罠カードはワナワナ罠(P)及び魔法・エキスパート(P)で揃う。
いずれのカードもレアリティが低いので財布に優しいのが特徴。罠・エキスパート(P)から雷の裁きを手に入れておくとさらなる強化が図れる。
強さの方は携帯型バッテリーからの一斉展開→漏電でフィールド一掃or墓地を肥やして電池メン-業務用を特殊召喚が主軸になる。
雷族同士ということで同じくライトニング・レジェンド(P)で手に入るD・ラジオンザ・カリキュレーターを差しておいても面白い。
万丈目準(R)で開始した場合は地獄の暴走召喚が強力なサポートとして働く。相手モンスターは漏電で一掃してしまえば問題ない。

【植物族】はかなりカードがばらけているが、主要カードは各曜日パックで手に入る。
至高のサーチャーとなるローンファイア・ブロッサムは火曜、墓地からのリクルートを可能にするロードポイズンは水曜、ローンファイア・ブロッサムから呼べる最高攻撃力の植物族椿姫ティタニアルは木曜、
大量展開の起点となるギガプラント・優秀なアタッカーのボタニカル・ライオは土曜パックにそれぞれ収録。
魔法カードはマジカル・コーディネイト(P)薔薇の刻印フィールドをてのひらに(P)世界樹増草剤が揃う。
ロードポイズンがスーパーレア、ボタニカル・ライオがウルトラレアな点を除けば全てノーマルで入手可能。
蘇生はギガプラント増草剤で、アタッカーはギガント・セファタロスで代用可なので上記の2種類が揃わなくてもデッキとしては機能する。
戦術は単純でローンファイア・ブロッサムからギガプラントを呼びモンスターを大量展開してビートダウン。これを世界樹などでサポートしていく。
先攻1ターン目からたった1枚のモンスターから攻撃力2800の椿姫ティタニアルを呼べるのは凶悪。
シンクロモンスターが揃ってきたらコピー・プラントウィード等のチューナーを投入し、シンクロ召喚を取り入れることでさらに切れ味が増す。
遊城十代(YU)と組めばダンディライオンをすぐに入手できるので是非投入しよう。

特に拘りがなければ、ブルーレイをパートナーに選び、
初期デッキはばらしてしまい、主なカードがほとんどノーマルで収録されている【ライトロード】を組むのが無難。

なおアームズ・ホール早すぎた埋葬も序盤から手に入るので、早埋4枚体制も可能。
とはいえ通常召喚ができないデメリットもあるので、初期デッキではそこまでして蘇生したいモンスターは無敗将軍 フリードぐらいだろう。
やるなら神獣王バルバロスぐらいは入れておこう。単体でもどのデッキでも活躍できるため強力。
他に序盤から手に入りやすいカードで蘇生しておいしいのはE・HERO エアーマン灼熱ゾンビなど。
高レアリティだがホルスの黒炎竜 LV6氷結界の龍 ブリューナクも強力。
とはいえこちらは無理に突っ込まず、自分のデッキと相談して入れてみよう。