DU3VJ:カイザー海馬:登場デュエリスト(TF2コピー多数)


  • 特徴
「かいば」では無く「うみうま」と読む。
誌面や大会等では青眼の白龍をメインとしたビートダウンデッキを使用するのだが、
TFでは人造人間サイコショッカーのデッキと同く、エクトプラズマーを用いた特殊なコンボデッキを使う。

エクトプラズマーはCPUの使用に著しく問題のあるカード。
さらに、彼は40枚全てがお気に入りカードなのでデッキの改造もままならない。

一応、人造人間サイコショッカーと違いサイバー・ドラゴンディメンション・ウォールがある為、比較的防御能力は高い。
しかし今作のCPUは躊躇・温存という思考が付いた為、防御カードを使用してくれない場面も多々ある。

ステルスバード等任意に裏側表示に戻せるモンスターを使うか、エクトプラズマーを能動的に破壊する手段を用意しておこう。
オオアリクイクイアリや、永続魔法を多く投入し降雷皇ハモンを採用するのも面白い。
二種類のウィルスカードも所持している為、使って行くのなら闇属性モンスターを多く採用したい。

エクトプラズマー使用する場合、妥協召喚出来るモンスターを投入すると安定して火力を上げられる。
可変機獣 ガンナードラゴン神獣王バルバロスは是非とも投入したい。
邪神機-獄炎ミスト・デーモンはリリースなしで召喚した際の自壊効果をエクトプラズマーで打ち消すことが出来る。
必須ではないが、実質エクトプラズマー専用モンスターの怨念のキラードールもスロットに余裕があれば採用したい。
これらのモンスターはスキルドレインとも相性が良い。

防御カードにはレインボー・ライフがオススメ。
相手からの戦闘ダメージ・エクトプラズマーの効果ダメージをこちらのライフ回復に変換できる。
カイザー海馬の青眼の白龍を墓地に送れればおいしい。

青眼の白龍に合わせたデッキ構築をすると事故に繋がる。
合わせるなら通常モンスター軸で合わせたい。
通常モンスターは蘇生カードが豊富にそろっているためエクトプラズマーの弾に困らない。
思い出のブランコは自壊効果も打ち消せる為使いやすい。
採用するモンスターはフロストザウルスジェネティック・ワーウルフ等が候補。
しかし、通常モンスターのチューナーを起用する場合、レベル2の通常チューナーは存在しない為レベル調整がしづらい。
シンクロ召喚も狙うなら上級はレベル5のサイバネティック・ワイバーンがいいだろう。

がけっぷちボールではボーリングボールとドッジボールを多用する。
自爆はしにくいが命中率はさほど高くない。

  • 出現条件
マップでは出現しない。
デュエリスト1を4キャラクリアでパートナーに選択可能。

  • お気に入り
デッキ封入分
※旧作デッキリスト有り

  • 使用デッキ
デッキ名 レベル デッキ使用場所
究極流・海馬デッキ1 1周目、2周目以降前半
究極流・海馬デッキ2 2周目以降後半
究極流・海馬デッキ3(禁) 禁止・制限解除