カミューラ:登場デュエリスト:声:入絵加奈子

…なによ、アンタ…
あっちへお行き!
シッシッ!
  • 特徴
セブンスターズの一角である女吸血鬼。一見妖艶な美女だが感情が昂ぶると怖い物が見れる。
ヴァンパイアをイメージしたアンデット族デッキを使用。
今作のD2・3のイベントでは、同じ声優であるヨハンと競演している。

強化の著しい種族であるアンデット族だが、特にリクルート・蘇生手段に秀で、ヴァンパイア・ロードを始めとして、
攻撃力2000クラスのモンスターを素早く展開できるのがウリで、上級の多いデッキながら安定性は悪くない。
しかし、CPUの残念な思考による被害は彼女にも存在し、ミイラの呼び声をまともに使ってくれない、
威圧する魔眼を使ったばかりのモンスターを生け贄にする、など問題点は多い。
パートナーデッキの編集が可能になったら、不死の国からはるばると(P)封入の最新アンデットカードを投入するなどして戦力強化を図ろう。
当時OCGで一大旋風を巻き起こしていたゾンビキャリアを入れ、所謂【アンデシンクロ】を組んでみるのも一興か。

なお、ピラミッド・タートルで呼べるモンスターで最高攻撃力の龍骨鬼は、正午の星座(P)に収録されてる事に注意。
最も、アンデットワールドを軸としたデッキであれば真紅眼の不死竜の方が使い勝手がいいが。

後半使用されるデッキには、なぜか禁止カードである幻魔の扉がある。禁止デッキには実はない。
アニメでの彼女の「勝つためなら卑怯な手をも厭わない」という性格を再現したのだろうか。
ただ、このカードの効果そのものは凶悪だが、ライフが1/10になるというデメリットが大きすぎるため、
相手の蘇生モンスターによっては、次のターンにあっさり勝利できることもある。

禁止デッキは【混黒ワンキル】。
ちなみに、禁止デッキでワンターンキルデッキを使うデュエリストも何人かいるが、揃いも揃ってレベルは1である。
コンボパーツがほとんどを占め、モンスターや攻撃抑制の魔法・罠が極端に少ないというデッキの特性上、CPUには扱えないのだろう。

パートナーがD2・D3の場合、必ず戦うことになる。
その時のデッキには、種族関係や帝などの天敵でもあるアンデットワールドが3枚積みされて、
アンデット以外の種族統一型デッキを使っている場合なんかはかなりうざく感じることに。
種族統一型の場合は、発動されると後で痛い目を見るので、破壊しておきたい。魔法効果の矢や、ツイスター等も用意しておきたい。
プレイヤーのデッキに禁止カードを入れておくと上記のように、レベル1のデッキになる。
禁止カードを入れられるようになったら、プレイヤーのデッキに禁止カードを投入しておくと良い。
パートナーのデッキにはハーピィの羽根箒を投入しておくことを薦める。

  • 出現条件
マップ・パートナー丸藤亮(H)(ヘルカイザー)をクリアする

  • お気に入り

  • 使用デッキ
デッキ名 レベル デッキ使用場所
我が理想の街 6 パートナーデッキ
我が理想の城 5 1周目、2周目以降の前半
我が理想の王国 8 2周目以降後半
我が理想の世界 1 禁止・制限解除

あらぁ~
アナタが…三沢大地?
人形に…いや、生身のまま
一緒にいたい…イイ男ね…

  • TF1のデュエリスト名鑑
七精門の鍵を狙うセブンスターズのひとり。
ヴァンパイアの貴婦人。
アンデット系やヴァンパイア系のカードを好
んで使うが、
赤い瞳で手下のコウモリたちを操り、対戦相
手のデッキを盗み見して対策を立てたり禁断
のカードを平気で使用するあたり、デュエル
に対してのプライドは全く無いようである。
デュエルで負けた人間を人形にしてコレクシ
ョンするのが好きだが、
彼女の好みにあわない人間は、人形にされて
もコレクションされず、考えるに悲惨。