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鍋ヤガミ復活~小笠原ログ(9/18)

<これまでのあらすじ>
 舞踏子に振られ、自殺したヤガミ。
 鍋の国は彼を助けるため総力を決し、「奇跡の治療」枠をHQボーナスで増やすという荒業をやってのけた。
 それにより、絶望の元自殺した彼を復活させることは可能になったが、そのまま生き返らせただけでは、またすぐ自ら命を絶つであろうと予測された。
 そこで、彼を小笠原で復活させ、すぐ側で自殺を止めようという計画が立てrられた。
 これから始まるゲームが、その彼の自殺を止めるためのゲームである。


<鍋@ふぁんのこれまでの小笠原ヤガミ歴>
 鍋の国の慰安(にならなかった)旅行
  鍋の国でヤガミとともに夏祭りに出かけるも、途中で姿を消すヤガミ。
  ヤガミを無事発見し、気を取り直して花火をはじめるも、鍋@ふぁんの「ヤガミ全員愛してるよ。」 発言に傷ついたヤガミは、ゲーム途中で夜明けの船へと帰ってしまう。
  今回のゲーム前のヤガミからの評価 : 友情-2 / 愛情+1

 この旅行でヤガミを傷つけてしまった鍋@ふぁんは、彼にあやまりたいと思い、また彼だけが自分のヤガミだと思うようになるが、小笠原に行くことができないうちに自殺騒ぎが起こり、今回のヤガミ復活作戦へ志願した。


中の人 >芝村さん、こんにちは
鍋@ふぁん> こんばんは。今日はよろしくお願いいたします。
芝村> こんにちは
鍋@ふぁん> 緊張で指が震えています。
芝村> イベントは何を? 
鍋@ふぁん> 下校を選ぼうかと思っております。
芝村> それでいいのかい?
鍋@ふぁん> すこし不安になりました。まず今日呼ぶ鍋のヤガミの外見状況をお聞きしてもよろしいでしょうか?
芝村> 病院。目覚めてすぐ。
芝村> 外見は普通。やつれてはいる。
 
鍋@ふぁん> 病院というのは、奇跡の治療を受けた影響でしょうか。 
芝村> ええ>ふぁん
芝村> ですから、傍にいたほうがいいです。下校から始めるにしても、即時病院に向かったがいい。
鍋@ふぁん> はい。私は既に病室にいることにしてもよろしいですか?
芝村> OK.
芝村> では2分後スタートします。あと、攻略本は使うでいいね?
鍋@ふぁん> はい、使わせていただきます。あと、病室では窓辺に立ちたいです。
芝村> はい。
芝村> では1分後
鍋@ふぁん> はい。できれば病室は1Fga
鍋@ふぁん> を希望します。
芝村> 1Fね。

芝村> /*/

 ゲーム前に気合を入れるために描いた品
下にいる魚は、鍋の旅行でヤガミに取ってもらった金魚のつもりです。

芝村> ヤガミは目を覚ました。周囲を見ている。頭には包帯を巻いている。
芝村> 何か考えている。
鍋@ふぁん> ヤガミに近づいて手を握ります。
芝村> 3
鍋@ふぁん> 抱きつきます
芝村> ヤガミの手を握った。ヤガミは何事か叫んで死のうとした。
芝村> 抱きついた。
芝村> ヤガミは暴れている。
鍋@ふぁん> ぎゅーしつつ「お願い話を聞いて。私ヤガミの心を助けに来たの!」
 芝村> ヤガミは暴れている。
鍋@ふぁん> 「ヤガミに生きていてほしい。ヤガミが、今目の前にいるヤガミが、あなただけが好きだから」
鍋@ふぁん> さらに強くぎゅーします。
芝村> ヤガミは狂乱した。涙が出た。
芝村> 3
鍋@ふぁん> 「私の最終勝利条件はヤガミの幸せだから。ヤガミの心からの笑顔を見たい。ヤガミの隣で、みんなの星になろうとするヤガミを助けたい。そして、できれば私がヤガミを絶望から救う星になりたい。ヤガミ、大好きだよ。すごく大切に想ってる。」
芝村> 2
芝村> 1
鍋@ふぁん> さらにぎゅー。
鍋@ふぁん> それでもだめならキスを
鍋@ふぁん> 「落ち着いてヤガミ。大丈夫。大丈夫だから」
芝村> キスしたが歯が当たった。貴方の唇は切れた。
 
芝村> そしてヤガミも気を失った。
鍋@ふぁん> ヤガミをぎゅーしつつ、ヤガミの頭を胸に抱いてなでなでします。
芝村> どうする?
鍋@ふぁん> 周りにヤガミが暴れたら危険と想われるものはありますか?
芝村> ない。
鍋@ふぁん> 気を失っている間も抱きしめ続けます。
芝村> 3時間立つが、どうする?
中の人 >鍋@ふぁんさん、こんにちは
鍋@ふぁん> すみません。落ちました。3時間たったところから再スタートできるのでしょうか?
鍋@ふぁん> とりあえず気を失っている間も話しかけます。
芝村> ええ>ふぁん
鍋@ふぁん> 「つらかったね。ヤガミ。会いにくるのが遅くなってごめん。」
芝村> はい。どんな風に話すんだい?>ふぁん 
鍋@ふぁん> 抱きしめつつ、優しく、ヤガミをいたわるように話しかけ続けた・・・という設定で3時間後へ飛ぶことも可能でしょうか?
芝村> ええ。>ふぁん
鍋@ふぁん> では、それでお願いします
 芝村> 3時間立ってます。まだ気絶している。どうする?
鍋@ふぁん> 「ヤガミ、生きていて欲しいの。私のわがままでごめん。でも、私ヤガミが絶望したままなんて、いや。ヤガミを愛しているから」
芝村> さらに1時間。
鍋@ふぁん> たたき起こしたくはないので、ヤガミの頭をなでつつ、話しかけながら様子を見ます。
 鍋@ふぁん> 「前の小笠原旅行では、ケンカ別れになっちゃたね。でもそのおかげで、私、今目の前にいるあなたが一番大切だって気付けたよ」
芝村> どんな風に話しかける?
 
鍋@ふぁん> 愛しい、ただ一人の人に話しかけるように。心を込めて。
芝村> さらに1時間。

 鍋@ふぁん> 「ねえ、ヤガミ。ヤガミはいつも私達を助けてくれたね。私もヤガミを助けたい。私は非力だから、せめてその心を。ヤガミがみんなの星になるなら、私はあなただけの星になりたい。ヤガミを絶望から救う星に。」
 
鍋@ふぁん> 「あなたが好きです。心から。あなたの傍にいさせてください。あなたを笑顔にするチャンスを私に下さい。」 
芝村> ヤガミは、うっすらと目をさました。
芝村> もう夜のことだった。
鍋@ふぁん> ヤガミを見つめて、ヤガミの手をぎゅっと握ります。
鍋@ふぁん> 「大丈夫?ヤガミ。」
 
芝村> ヤガミは泣いた。泣きじゃくっている。 
鍋@ふぁん> 抱きしめて背中をなでます。
芝村> ヤガミは時折、踊るように腕を動かす。
 鍋@ふぁん> 「ヤガミ、私、あなたの傍にいる。いつでもこうやって、背中をなでる。あなたを支えたい」
芝村ヤガミ:「ククク。義体を交換したいのです。頼まれてくれますか」
鍋@ふぁん> 「あなたの願いなら何でも」
鍋@ふぁん> 「義体・・・どうしたの?」
 
芝村> ヤガミ:「自分を抑えられない。誰かを傷つける」
鍋@ふぁん> 「今はやわらかい体なのね。どうすれば、義体交換ができるの?」 
芝村> ヤガミは自分の腕を自分で折りながら言った。
芝村> ヤガミ:「夜明けの船へ」 
鍋@ふぁん> 「はい。一緒に来ます。」ヤガミの腕をそっとなでます。

芝村> 夜明けの船は大混乱だった。セラは泣き叫んでいた。
鍋@ふぁん> 「ヤガミが誰かを殺しそうになったら私が止めるから。腕・・・痛くない?」
芝村> だがどうやら、義体を交換した。ここは医務室。
芝村> 貴方が昔目覚めたようなカプセルがある。
鍋@ふぁん> 「ヤガミ、大丈夫?腕は?体は?」
芝村> 傍にはセラと、サーラがいる。
芝村セラ:「まだ目がさめてないよー」
鍋@ふぁん> 「セラ、サーラ、ヤガミは大丈夫なの?義体交換で何かヤガミに辛いこととか起こってない?」
鍋@ふぁん> ヤガミのそばに行き、手を握ります。
芝村サーラ:「大丈夫です。ついでに、いくつかの記憶は、強度を下げましたから」
 
鍋@ふぁん> 「記憶強度・・・。ヤガミのつらい記憶だね・・・。」(ヤガミから目を離さず会話を続けます)
鍋@ふぁん> 「記憶強度を下げたことで、ヤガミ何か悪影響はあるの?」
芝村サーラ:「薬で落としているだけだから、直ぐに戻ります」
鍋@ふぁん> 「ヤガミはどれくらいで目を覚ますかわかる?」
 
芝村> サーラは笑った。悲しい中の笑いだった。
芝村サーラ:「もうすぐ。これから大変よ。いい記憶をどんどん覚えてもらわなくっちゃね」
 鍋@ふぁん> 「もしかして・・・、ヤガミは二度と目を覚まさないつもりでここにきたの!?」とサーラに聞きます
鍋@ふぁん> 「?いい記憶。じゃあ、じゃあ、ヤガミは大丈夫なの?どうしてサーラは悲しそうな顔をしてるの?」
芝村サーラ:「私が許しませんっ」
芝村セラ:「ま、生きてりゃいいこともあるよぅ」
鍋@ふぁん> 「そうだよね。サーラなら。いらない心配しちゃった。ごめんね。」
 
芝村サーラ:「義体には、変な動きを制限する機能あるから。だから、大丈夫よ。またしばらく、生身にはなれないけれど」 
鍋@ふぁん> 「ありがとうサーラ!!ありがとう。ありがとう!!」(泣きながらお礼を言います)
芝村> ヤガミが目を覚ました。
芝村サーラ:「挨拶しなきゃ」
芝村セラ:「最初はあんたで」
 
鍋@ふぁん> 「ヤガミ!!」ヤガミを見つめて手を握ります。
鍋@ふぁん> 「おはよう。気分はどう?」
芝村> ヤガミは目を開いた。
芝村ヤガミ:「問題ない。取り乱してすまなかった」
芝村> ヤガミはすぐにたちあがった。シニカルな笑いだった。
芝村ヤガミ:「絶望が足りなかったようだ。すまない」 
鍋@ふぁん> 「ううん、ううん、ヤガミがこうしてここにいてくれるだけで幸せです。」
 鍋@ふぁん> 「絶望はいつだって希望にはかなわないもの。足りなかったわけじゃない。ヤガミが頑張った証だよ。うまくいえないけど。」
芝村> ヤガミは自殺しかけたが、薬のせいで思いとどまった。
鍋@ふぁん> 「また、ヤガミが絶望しそうになったら、私のことを思い出して。いたらないけれど、ヤガミを支えます。」
 芝村ヤガミ:「そうだな」(声のトーンが落ちて)
鍋@ふぁん> ヤガミを抱きしめます。
芝村ヤガミ:「コーヒーでも飲みに行こう」
鍋@ふぁん> 「ヤガミ。ヤガミの絶望は私が全部ぶっとばします。」
芝村ヤガミ:「必要ない。俺の問題だ」
鍋@ふぁん> 「ううん。私の問題でもあるの。私にはヤガミが、あなただけが必要だから。」
芝村ヤガミ:「コーヒーだ。おごるよ」
鍋@ふぁん> 「ありがとう。ヤガミ、私、あなたがとても大切で、あなたのことあなたが想っているより、ずっとたくさん想ってるよ」
芝村> ヤガミはなにも答えませんでした。


芝村> /*/
 

芝村> はい。第一段階はクリアしました。
鍋@ふぁん> クリアでしたか!?ありがとうございました。
鍋@ふぁん> 第一段階といことは、まだこれからも段階があるのでしょうか?
芝村> ええ。危険なのは越えた。
鍋@ふぁん> 何かまだ、ヤガミの心に影があるようですが、まずは良かったです。
芝村> うん
鍋@ふぁん> あの、ヤガミが自殺を思いとどまった薬なのですが、このままでは効果が切れたらまたヤガミが危険なことになるのでしょうか?
芝村> うん。だから定期投与する。どんどん記憶が壊れる。
鍋@ふぁん> ええええ!?>記憶が壊れる  それはサーラが定期投与しているのでしょうか?
芝村> ええ。まあ、がんばってクリアしていこう>ふぁん
芝村> 評価は+1+1 秘宝館発注はなしです。
鍋@ふぁん> 評価ありがとうございます。またヤガミに会いにこれるように頑張ります。 
鍋@ふぁん> ヤガミに会いに行くときが遅れれば遅れるだけ、ヤガミの記憶は壊れていくのですか?
芝村> うん。急いだがいいね。
 
芝村> 正解。
鍋@ふぁん> りょ、了解です。
芝村> ではー。
中の人 >芝村さん、またお越しください


 現在の鍋@ふぁんへのヤガミの評価 : 友情-1 / 愛情+2