※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

#setlinebreak

ストーリー・考察 アーマード・コア プロジェクトファンタズマ [#c48d1b2a]




STORY [#c3d9e8d6]

取扱説明書より [#c3be7624]

『大破壊』と呼ばれる最終戦争によって、人類が地上を追われ、
その居住を大地の底に移して半世紀。
「国家」という概念は既になかったが、それに代わって台頭した
「企業」同士の争いは終わることはなかった。
全てが「企業」によって管理される世界で、
唯一、それに含まれない存在があった。

報酬によって依頼を遂行し、何にも組みしない傭兵、
彼らは『レイヴン』と呼ばれていた。


それは、ひとつの依頼から始まった。
世界最大規模を誇る地下複合都市「アイザック・シティ」を活動拠点とする
ひとりのレイヴンに、レイヴンズ=ネストのネットワークを介して普段通りに
届けられた依頼だったが、その内容には奇妙な点がいくつか存在した。
奇妙な点のひとつは、そのレイヴンを直接に指名してきたことだった。
ネット上で公募される通常の依頼とは明らかに異なり、直接そのレイヴンの
端末に届けられていたのだ。そしてもうひとつ、その依頼の内容は
あまりにも単純であったが、同時にきわめて不明瞭なものだった。

『地下複合都市「アンバー・クラウン」に侵入してほしい』

たったそれだけの文面で依頼主の名前すら不明ではあったが、それとともに
提示された報酬は莫大な金額となっていた。勿論、この状況と提示された金額
の多さから、相当に危険な任務であると判断することが可能であったが、
レイヴンという職を生業とする以上、危険はある意味、日常と等価であった。

依頼を受諾したレイヴンは莫大な前金を手にし、愛機とともに、
「アンバー・クラウン」に向かうのであった。

公式サイト、MoA取扱説明書「2nd STORY ARMORED CORE PROJECT PHANTASMA」より [#w0d7bb57]

『地下複合都市「アンバー・クラウン」に侵入して欲しい』。
たったそれだけの文面の依頼を引き受けた後、一人の女性レイヴンに出会う。
彼女の一心の願いから『ウェンズディ機関』が極秘に進める人体と戦闘兵器の融合を目的とする『ファンタズマ計画』の阻止に協力することになる。
ミッションを遂行していくレイヴンの前に立ちふさがる、もう一人のレイヴン『スティンガー』との死闘の果てに訪れるものは、、、

オープニング字幕 [#t137a4a9]

―地下複合都市『アンバー・クラウン』へ侵入してほしい―

それは、あまりにも単純で、同時に極めて奇妙な依頼。

そして、今、また、もうひとつの戦いの幕が上がる。

勢力 [#ua8ba55a]

ウェンズデイ機関 [#ua10d40f]


考察コーナー [#u76e59ac]

#article
|