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ストーリー・考察 アーマード・コア2 [#n50d851e]


赤い大地で、レイヴンたちの新たな歴史が始まる――――


プロローグ [#y6be86c6]

取扱説明書より [#g5e207cb]

地球暦196年。
地球最大規模を誇る総合巨大企業「ジオ=マトリクス」社は、
大破壊以前に進められていた火星探査計画と、
人工知能搭載型無人ロボットを利用した「火星テラフォーミング計画」の概要を入手する。
ジオ=マトリクスは直ちに大規模な調査部隊を火星に派遣、火星の地球化を確認する。
その後、火星には多くの企業が進出し、約20年かけて火星社会が形成され、
地球の全人口の30~40%が移住した。
火星には地球での企業間対立がそのまま持ち込まれ、
むしろ地球よりも激しい企業間武力紛争が繰り広げられることとなった。

火星と言う大地に人類は新たな歴史を刻んでいく。
それは、かつてレイヴンと呼ばれた者たちの時代が再び訪れた事を意味していた。

オープニング字幕 [#r409a671]

地球歴223年。

最後の戦争と呼ばれた「大破壊」の後
地底へとその住処を移していた人類は、
大破壊以前に行われていた火星移住計画の発見を契機に
ふたたび繁栄を迎えようとしていた。

地下世界における対立の時代を経て
新たに設立された統治機関である「政府」は
疲弊した地球環境の再生を第一義とし
火星への移住を奨励したが、
それは彼の地における秩序の喪失を助長する結果を招いていた。

かつて地下世界で権力を握っていた幾つかの企業体は
政府の設立と共に既にその地位を失っていたが、
火星という新たな地平を得て
皮肉にもその力を取り戻しつつあった・・・

小学館「アーマード・コア2【公式ガイドブック】」より抜粋 [#l59c8c42]

0096 火星テラフォーミング第一次計画実行
0106 大破壊
0156 大深度戦争勃発
0196 大深度戦争終結 地上への移住開始
0199 テラフォーミング計画の発見 火星への移住開始
0223 火星社会が形成される

  • 大深度戦争とは?
  • のちに、「大深度戦争―Deep Earth War―」と呼ばれる約30年もの争いの結果、
換気機構の破壊による地下の大気汚染、資源・食料不足という深刻な問題に見舞われてしまったのだ。


勢力状況 [#yeef21d7]

ナーヴス・コンコード [#y3b28889]


ジオマトリクス [#b97d108d]


エムロード [#b0d19152]


バレーナ [#vb085e7b]


LCC(Large scale enterprises of Central Committee) [#a8c127fe]

LCC

特務部隊フライトナーズ [#wb2757f2]


地球政府 [#z393a916]


ディソーダー [#ya6c768b]


ストーリー考察 [#w2c52b1d]

序盤 [#k68da737]

特務部隊着任 [#o68c9de7]

制圧される企業 [#m1826db9]

フライトナーズ反乱 [#rbfc479e]


考察コーナー [#u76e59ac]

#article

ディソーダ―の正体 [#i7e1ec84]

(2013-03-09 (土) 18:16:51)~
~
結局ディソーダ―とは何だったのか。~
そしてそれを生み出した者は何者で、いつ、何のために作り、そしてその者何処へ消えたのだろうか。~

  • 初代ACの旧軍事施設等に出てくる緑色のパルス四脚「クルセイダー」 AC2をやってディソーダーの「アーマイゼ」を見た時、真っ先にクルセイダーを思い出した クルセイダーは大破壊以前の施設に配備されているガードメカ、ということは大破壊以前の機体という事 ディソーダーは、LCCによると大破壊前に行われた火星第一次テラフォーミング時に送り込まれた自律作業機械が火星に適応および自己複製を繰り返した末の進化形態とされているが…?  この二つの共通点は大破壊以前の自律兵器(機械)ということ もしかすると、クルセイダーはディソーダーのプロトタイプ…?もしくはディソーダーの原型か  2AAの舞台は地球だが、そこにもディソーダーが出現している ジオ社等が連れてきたか、もしくは初代と2AAの間にクルセイダーが進化したのか?  共通点もあり、姿形が似ているクルセイダーとディソーダー(アーマイゼ)だが、大きく異なる点が1つ 前者は機械、後者は生体兵器というところ 火星に適応し自己複製を繰り返すうちに変質したのか、そもそも両者はまったく関係がないのか

#comment_nospam

クラインは何をしようとしたのか? [#h9e6c291]

(2010-04-24 (土) 10:49:26)~
~
×レイヴンの国(本人によって完全否定)~
~
  • フォボスを火星に落とす → 「制御装置を破壊しろ・・・」~

  • 私見だが。「我々は我々だけで生きるべきではないのだ」の発言から、かつてのネストに変わる新たな「統制者」を求めようとしていたのではないか。フォボスを落着させて、無法地帯の火星社会に打撃を与え、企業の統合(LRのアライアンス的な)、地球政府の権力増加を狙ったのではないだろうか。 ただ、この考えでは制御装置のネタばらしが疑問として残ってしまうな。
  • クラインが初代orMOA主人公ではないかという説も クラインの実年齢や経歴から察するに初代、MOAの時代と合致する部分が多いためです そうすると↑でのネタばらしもかつての自分の姿を、2の主人公にかさね合わせた結果かもしれない
つまりは、あとは‥あなたの役割‥的な意味を込めて言ったのではないかと考えてみました
  • クラインの言を借りると「すべては理想のため」であり「復活のため」であるのだからネスト時代の復活、もしくはそれに代わる絶対的な統治が目的だったとか。またフォボスを火星に落とすとは言ったが激突させるとは言っていない。ぶつけるのでなく火星に着地させてそこから何か(火星のディソーダーを支配?)しようとしたのかもしれない。「制御装置を破壊しろ」と言ったのはフィリアルが倒されてフォボスのコントロールを失ったためであり、クラインも意味のない破壊、人死には望んでいなかったために主人公に破壊を頼んだのではないかと。長文失礼
  • 衛星クラスの質量のものが着地しようとしたら、それだけでえらいことになると思うがな・・・フォボスを落として火星めちゃくちゃにしようとはしてたんじゃないの。ただ、絶対にそれが必要ってわけではなく、自分を倒した主人公には、フォボスを止めることも認めた・・・で、結局何がしたかったんだ?という話に戻るわけだが
  • 目的としてはやはり"管理"で、シリーズ通して敵側にはそう言う思想がある。 企業間の争いで無秩序になっている状態を改善するために 「一度全て滅ぼしてから作り直す」、という独善的ラスボス思考でフォボスを落とそうとしたが、 それを阻止しようと奮闘し、遂には本気の自分を倒すに至った主人公に対して敬意を表し、 未来を託す気になったのではないかと妄想。

#comment_nospam


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