※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

論文名 ・雑誌

macho-1 encodes a localized mRNA in ascidian eggs that specifies muscle fate during embryogenesis.

著者

Nishida H, Sawada K.

雑誌


内容の説明

長い間謎であったホヤの筋肉決定因子がついに見つかった。
名前はmacho-1。
発見者によると「マボヤ(ma)の超(cho)面白い遺伝子1」という意味らしい。
macho-1はジンクフィンガーの転写因子だ。
この論文ではmacho-1が筋肉決定遺伝子として必要十分な条件を満たしている事を示している。

母性のmacho-1の発現をノックダウンすると筋肉(一次)ができない。
異所的に発現させると異所的な筋肉が形成される。








いかにマッチョ1のイメージ図を示しておく。