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ORACLE稼動情報(bstat/estat)採取手順

1.パラメータファイルの編集
cd $ORACLE_BASE/admin/xxxx/pfile/
vi initxxxx.ora
timed_statistics=trueとする

2.カレントディレクトリの移動
 cd $ORACLE_HOME/rdbms/admin

3.OSのユーザをoracleに変更
 $su oracle
Password: ****

****ここでオラクルの停止・再起動をおこなう。*****

4.サーバマネージャ起動 svrmgrl

5.SVRMGR>connect internal


6.SVRMGR>@utlbstat

7. 6.の実行が終わったら、調査対象アプリを実行

8.性能調査を終えたいタイミングで、下記を実行
 SVRMGR>@utlestat  ←'b'と'e'の違いに注意

9.カレントディレクトリにreport.txtが出力されるので、退避およびリネーム


10.1で変更したパラメータファイルを元に戻す。


****ここでオラクルの停止・再起動をおこなう。*****

以上です。


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