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一軒一軒村を回ってみたが生きてる人間はいなかった。夜の霧に覆われて森の中と変わらない薄気味の悪さだ。魔物に滅ぼされたあとか・・・と思っていると、盗賊の娘がちょっとこっちという。鼻が利くのが一人いるといい。
彼女について角を曲がるとそのだけ、ぽつんとガス灯が灯っていた。