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ストーリー・世界観

黒い石――

動力の源として古代文明を築きあげた黒い石は一方で人工的な化学作用により古代人の精神を蝕み、文明を滅亡させたともいわれている。資本と商業の国「カルフェオン」と、絶対王政の国「バレンシア」の間の砂漠に、今も数多く存在している。
カルフェオンは黒い石が眠る地を「黒い砂漠」と呼び、資源を独占するため、戦争を開始した。
バレンシア王国はこの戦争で多くの兵士が血を流したことから、彼の地を「赤い砂漠」と呼ぶようになる。
カルフェオンとバレンシアの歴史の中であなたは古代文明に隠された秘密に迫り、失われた記憶と黒い石が放つビジョンを目の当たりにするだろう。
黒い砂漠」をめぐる 古代文明の秘められた真実に迫る旅が今始まる。