S3(新S1) フィンランド 新国王

下記、「大草原の覇者チンギス・ハーン総合スレッド」からの引用です。

基本、そのままの転載ですが、閲覧性を考え、改行等、見やすくしました。(07/10/1 チン太)


オープニング


503 名前: Papoon 投稿日: 02/08/29 20:33

去年旅行に行った縁で超マイナーだが, 新国王でフィンランド・プレイを開始。

国名は,トゥルク。 国王は,(カール・グスタフ・)マンネルハイム。軍人だ。

配下将軍は,
パーシキヴィ,政治家
シベリウス,登用専門職
そしてスウェーデン伯爵ビルヤー,軍人。
当時の人物はビルヤーだけだが。

王妃は,牧場の少女カトリ・・・と思ったが,
王妃は選択できんじゃないか!王妃も初期設定させろ!


いきなりノヴゴロド攻略(1229年)


504 名前: Papoon 投稿日: 02/08/29 21:13

首都の位置は実際のトゥルクの位置にしたから, (ルーシ諸公国のノヴゴロドの海峡を挟んだ上の出っ張りの先の方)
特産品が何もないし,港もないぞ! おまけに,ノヴゴロドに近接!
開始後数ターン以内に,ノヴゴロドを攻略しないと明日がない。
よってシナリオは,ノヴゴロドの将軍数が2人の シナリオ3にした。


511 名前: Papoon 投稿日: 02/08/30 00:01

フィンランド・プレイ。
オープニングイベント後,いきなり全軍を戦闘が優秀な(90)国王にもたせ,ノヴゴロド攻略に出発。
でも軽歩兵だし・・・,大丈夫か?。

次のターンに城攻め。伏兵と突撃を持っているので, 軽歩兵でも何とかぎりぎりで勝てた。

ミンダウガス(67-73-62)を登用。結構優秀。
もう一人は登用を拒んだので斬った。
さて,これから何をするかな。


めざせスカンジナビア統一(1229年)


522 名前: Papoon 投稿日: 02/08/31 20:50
フィンランド・プレイ,1229年。
首尾よくノヴゴロドを奪ったので,次の目標はスカンジナビア
の統一だ。バイキングも使いたいし。
でも周囲の都市とは離れているし暫く内政だな。

宴をすると,妃のイリスが懐妊。
登用特技を持つシベリウスが2人を登用。
そうこうしていると,財宝イベントが発生! 金銭が一気に 20000 増える!
これでノルウェー攻略に色気を出すが,ベルゲンを見てみると,将軍が7人もいる。あそこは国王が登用特技を持っているからなあ。
もっと将軍を増やさねば。というわけで,やっぱり内政。

1230年。イリスが女の子を出産。ロッタと名付けた。

528 名前: Papoon 投稿日: 02/09/01 14:17

フィンランド・プレイ。
吟遊詩人が,マチルダという妃を連れてきた。アイルランドの出身だ。

1231年。息子が誕生。結局ハッキネンと命名。
マチルダが懐妊。
冬になんと,ノルウェー付近で地震が発生。ベルゲンの施設のほとんどが倒壊。また遠征への誘惑にかられる。

1232年。マチルダが女の子を出産。レーナと名付ける。
待ちに待った特産品イベント!鉄を交易できるようになった。
いいこと続きのせいか,誘惑に負け,遠征軍を派遣することに。
マンネルハイム他2名による十字軍がバルト海ルートで旅立った。
この年は凶作。

529 名前: Papoon 投稿日: 02/09/01 14:19

フィンランド・プレイ。
1233年。遠征直前に開いた宴で懐妊していたイリスがまた女の子を出産。ミンナと名付ける。

一年かかってベルゲンがようやく見えてきた。
なんと,12人も将軍がいる!しかも,兵数は 20000!
しかし,先の地震による被害が深刻なせいか,都市の収支は赤だ。
将軍で都市に残っているのは,国王を含め 3人だ。あとは皆,復旧作業に出ている。

領地内に進入しないように,慎重に,都市に 1ターンで接することが出来る位置まで,コソーリと移動。しかし,敵の大災害に乗じて首都を不意打ちするなど,現代ではゆるされない行為。 ああ,中世に生まれてよかった。

530 名前: Papoon 投稿日: 02/09/01 14:21

フィンランド・プレイ。
次のターン,首都の南が空いたので,マンネルハイム軍を滑り込ませる!残り2隊はついてこれないが,いちかばちか攻撃をしかける!すると防衛に出てきたのは,国王のホーコン4世のみ。しめた!

マンネルハイム軍:戦闘 90,智謀 77,すべて十字軍。
ホーコン4世軍:戦闘 71,智謀 74,バイキングと短弓兵。
混乱を多用し,ついに勝利!やった。

登用できたのは,架空雑魚将軍 1人のみ。ホーコン4世は逃がした。
数少ないスカンジナビア出身の将軍としてまた遭う日を楽しみにしているぞ。災害復旧に出払っていたスノリもスチューラも放浪へ。
おまけに残ったのは,20000 の兵と,疲弊しきった都市。
勝ったのはいいが途方に暮れる。


キエフ攻略へ(1234~1240年)


538 名前: Papoon 投稿日: 02/09/02 22:54

フィンランド・プレイ。
1年間がんばって内政。ようやく黒字になってきた。
しかし,ベルゲンとは交易路が繋がらない。ベルゲンを攻略したのは戦略ミスだったかもしれない。ポーランドとの間にあるの港を活かせばいいのかなあ。でも移住できるほど豊かじゃないんですけど。
これは南下してケルンを落としても一緒か。かえって防衛が大変そうだ。

じゃあ,こうしよう。
「スカンジナビア統一により国の士気が高まった。よって次は東ヨーロッパを制圧する。最初の目標はキエフだ!」
と,脳内演説する。
ベルゲンはしばらく雑魚将軍どもに開発させておこう。ケルンから
攻め込まれることはなさそうだし。

539 名前: Papoon 投稿日: 02/09/02 23:06

1235年盛夏,3部隊のキエフ攻略十字軍を進発させた。
キエフも遠いなあ。バルト海から黒海へ出ようというんだもんなあ。

1236年,アレクサンドルが仕官してきた。このシナリオ屈指の優秀な将軍だ(政治74,戦闘88,智謀76)。婿将軍にする予定だ。
秋,マンネルハイムとビルヤーで,キエフを攻略。国王のユーリー,顔はたくましいが,能力がタコだったので軽い攻城戦だった。登用できたのは,ゲオルギーのみ。後は斬る。
冬,ラテン帝国が同盟を申し込んできた。速攻OKして,たまってた特産品を積み,商隊を8つ出発させた。高い文化を教えてもらってきてね。その間に,ノヴゴロド・キエフ間の街道建設を急ぐ。

1237年,娘ロッタが8歳になったので早速アレクサンドルに嫁がせた。3人目の息子が誕生。ケッコネンと名付ける。


546 名前: Papoon 投稿日: 02/09/04 23:57

フィンランド・プレイ。
1238年。ハッキネンが成人。能力は平凡。
イギリス軍のホーコン4世とフランス軍のスチューラが戦っているという情報が飛び込んできた。旧主従同士で・・・。

夏,ポーランド制圧。この戦から狩猟騎兵を使う。
貧弱な辺境国から身を起こした場合,狩猟騎兵の有利性を活用しないと,ヨーロッパ制圧はきついだろう。
でも,街道建設が間に合わない。
これまで「剛の王」の称号を得ていたが,支配都市が増えたため,強国の王と呼ばれるようになった。

1239年冬,クラクフから3部隊でケルンへ遠征。戦闘91のウルリヒ相手に苦労する。今まであった中で最強の相手だ。だがそこは狩猟騎兵の強みを活かして勝利。初めて都会に出た感じ。これで,ベルゲンとも交易できる。うjhhhhhhhhっはq[[[0

559 名前: Papoon 投稿日: 02/09/06 13:09

フィンランド・プレイ。
1239年冬といえば,史実では,バトゥがドニエプル川を超えた時。
今モンゴル勢に渡河されたらひとたまりもないな。ロシア軍にポーランド軍にドイツ軍まで壊滅させられたんだったな。全部うちの領土じゃん。なんでデフォルトで街道が通ってんのかな。ヨーロッパを制圧するその日まで,街道を撤去して防壁を作るかな・・・。
ところでこの辺の地図ってあってるのかな?ドニエプル川の中流くらいにキエフがあったような気がしたが・・・。

モンゴル帝国は現在,金を一生懸命攻めている。完顔陳和尚が開封で,モンゴルと南宋の両方から攻められながら,すでに5,6回撃退している。がんばれ,完顔陳和尚!せめてあと3年保ってくれ。

また,鎌倉幕府は高麗攻め。その過程で耶律楚材をゲットしたもよう。だが北条泰時が病死。がんばれ,君たちも足止め役その2なのだ。

イスラム圏ではアイユーブ朝がニケーア帝国跡地をラテン帝国と獲りあっている。


562 名前: Papoon 投稿日: 02/09/07 01:34

フィンランド・プレイ。
1240年春,ルドルフ1世,どこで迷ったのか,ポーランドでふらふらしていたのを登用。その若さと能力の高さを買って,次女レーナの婿とする。
ペストを攻略。防衛に出てきたのは亡ニケーア帝国のヨハンネス3世。狩猟騎兵で固めた上第1部隊が逃げ回ってくれたので少し苦戦したが勝利。ヨハンネス3世は登用。でもこういうのにあまりでかい顔をされたくないので,辺境ベルゲンの開発にまわす。

次は,イタリア方面かフランス方面。イタリア方面は,神聖ローマがベネチアと,フランス方面は例によって英仏が激戦を繰り広げて
いる。


ヨーロッパ制覇へ(1240年~1248年)


563 名前: Papoon 投稿日: 02/09/07 01:36

現在の軍容は,
国王:マンネルハイム(戦闘90)
息子:ハッキネン(戦闘66)
婿:アレクサンドル(戦闘88)
婿:ルドルフ1世(戦闘88)
将軍:ビルヤー(戦闘74)
将軍:ミンダウガス(戦闘76)
といったところ。

2方面作戦はつらいわな。それで偵察してみると,ケルンを我が軍が征したことにより神聖ローマ軍の動きが止まっているようだ。見ると,30人の将軍をかかえ金銭収支が赤のうえ,金銭が1万以下だ。よって神聖ローマの邪魔が入らないベネチアから攻略することにする。
1240年秋,ハンガリーからの出兵。軽くかたづけてベネチア攻略。

576 名前: Papoon 投稿日: 02/09/07 12:17

フィンランド・プレイ。
1240年冬,休む間もなくジェノヴァへ攻撃開始。守るはウルリヒ。
ケルン攻防以来,2度目の対戦だ。
さすがはウルリヒ,今まで使えてきた混乱がなかなか通用しない。
かなりの損害を被ってようやく落城。
しかし神聖ローマの連中はぜんぜん登用に応じない。しかたなく解放。そんな固い頭だからワールシュタットの戦いで・・・ぶつぶつ。

1241年,シチリアに追いやられた形の神聖ローマだが,失地回復の意志もなくハフス朝と抗争している。この辺がCOMだねぇ。まあ戦略的には正しいけどな。

攻め込まれていたラテン帝国が反攻に転じ,ダマスカスまで攻め込んでいっている。同盟による後押しが効いているのか。イスラムの防波堤のつもりが強敵に変貌してしまうかも。

585 名前: Papoon 投稿日: 02/09/08 10:03

フィンランド・プレイ。
イタリアを版図に加えたことによりフィンランドが国力1位になった。モンゴルは完顔陳和尚に手を焼いて国力を伸ばせず2位に。

1241年秋,フランス軍がイギリスに6部隊上陸している隙にパリを囲む。聖王ルイ9世も軍門に下る。間髪を入れずイギリスへ兵を向かわせる。最近オルドを全然やってない。やばい,イベントが来るかも。
キエフから,東に向かって移住。都市名はロストフとした。新国王のナビゲーションでリチャード1世が薦めている場所だな。

1242年新春,迎撃に出てきた2部隊を2人の婿将軍が片付け,マンネルハイムがロンドンを攻撃。防衛に当たるのはロングスウォード。
ヘンリー3世はどうした!。
ロングスウォードが善戦するも,兵数が少なく弓騎兵に次々にやられていく。そして落城。これもほとんど登用できず。ベーコンって戦闘が10台なのに火攻だけはもっているのね。(w


586 名前: Papoon 投稿日: 02/09/08 17:09

フィンランド・プレイ。
ベネチアから分かれてアテネを建設。
シャルル1世がハフス朝の手先となって,間諜として暗躍しかけて いたのを捕らえた。フランスも両シチリア王国もないとはいえ,落ちぶれたもんだ。哀れだったので登用してやることに。

今度の目標はスペインだ。この戦いでは攻城塔を使ってみることにする。攻城塔は足が遅く,今までのように機動力を活かした奇襲ができないので,騎馬隊で都市を包囲し攻城塔の到着を待つ。マリーン朝がちょっかいをかけてくるので,うざったい。捕らえて斬りまくる。6人ぐらい斬ったら来なくなった。今度はこっちから攻めてやる。

マラケシュを攻める。始めて見るイスラム風城郭。城壁の中に町がある。ヨーロッパより城門攻めの配置がしやすい。
ウトマーンを処刑し勝利に酔ったのもつかの間,イスラム同盟が結成された。

589 名前: Papoon 投稿日: 02/09/08 23:17

フィンランド・プレイ。
ぐはぁ,イスラム同盟がきつい。地中海を渡ってわらわらと攻めてくる。まず標的にされたのが,移住したばかりのアテネだ。まだ村
1つしかない都市なので,落城は覚悟せねばなるまい。それ以外にトレドやジェノヴァを狙っているように見える軍が4つ。水上で撃退することになるだろうから,水軍がA以上の息子たちをイタリア・スペインに配置。とにかく1つ1つ捕らえて首を斬りまくるしか
ない!

596 名前: Papoon 投稿日: 02/09/09 20:25

フィンランド・プレイ。
イスラム軍襲来の混乱の中,国王マンネルハイムには一つの懸念があった。コンスタンチノープルである。

すでにイスラム軍が直接フィンランド諸都市を目指して来るとなると,イスラムの防波堤の意味はない。また,防衛線が地中海全般と
広がってしまった今,強兵を持つキエフ(練兵所が多数)と各地中海都市とがコンスタンチノープルで分断されているのはまずい。

さらに,ラテン帝国との同盟期限がすぐ来るし,コンスタンチノープルの守備は,どうでもいい能力のボードゥアン2世のみ。


597 名前: Papoon 投稿日: 02/09/09 20:26


王族や将軍たちにイスラム軍防衛の支持を出し各都市に散らせるとマンネルハイムは手勢を率いて,単独コンスタンチノープルへ向か
った。ラテン帝国の将軍どもは西アジアの地で開発にいそしんでいる。アイユーブ朝がフィンランド攻めに転じ西アジアから撤退した
ため,荒れていた開発する余裕が出来たのだ。同盟期限切れとともに要塞コンスタンチノープルを奇襲するマンネルハイム。狩猟騎兵
と混乱を駆使し一兵も損じず,コンスタンチノープルを落とした。

ボードゥアン2世は解放した。西アジアでアイユーブ朝軍の進軍を妨害し,もう少しフィンランドのために働いてもらうためだ。

さて,次の季節にもイスラムどもが来る。



622 名前: Papoon 投稿日: 02/09/11 12:43

フィンランド・プレイ。
ハフス朝2人,アイユーブ朝を4人斬り2人登用。アッバース朝はモンゴル帝国が攻め込んでくれているので,こちらには来れない。
ハフス朝は神聖ローマ・パレルモが一部を相手してくれている。

1246年新春,ちょっと落ち着いたところで,婿ルドルフ1世にニケーアをとらせる。これでラテン帝国は滅亡。

アイユーブ朝がまた来襲,5人を斬る。サアディーやキフティー,アブー・シャーマ,アハマッドという史実文官も含まれていた。いずれも登用を拒み見事に死んでいった。こんな文官どもに兵を預けて送ってくるとは,アイユーブ朝も狂っている。

634 名前: Papoon 投稿日: 02/09/11 22:18

フィンランド・プレイ。
しばらく休んでいたオルドを再開し,1246年男の子が2人誕生。
ミカ,アキと名付ける。仕官してきた元フランス王ルイ9世は婿になった。美形なので娘は喜んでいるかも。

アイユーブ朝の将軍をさらに2人斬る。そのうち暗黒称号をもらいそうだ。史実医学者ナフィースは登用に応じた。でも能力はしょぼい。

イスラム勢力は,将軍を登用してはすぐ軍隊にして送り出してくる。
きりがないのでこのままダマスカスへ向けて進軍させる。マンネルハイムはそろそろ優秀な後継者を作るために,オルド三昧の生活に
入る。1246年秋,ダマスカスを2回の攻撃で落とした。ここでも4人契丹。

679 名前: Papoon 投稿日: 02/09/14 09:39

フィンランド・プレイ。
1247年新春,カイロを落とす。国王はハッリカーンだった。これでイスラムの雄アイユーブ朝を滅ぼした。ようやくイスラムの来襲が収まった。ふぅぅ。

1248年,出発の地トゥルクが製材所だらけにしたので建築の都になった。ダマスカスが農耕・医術・学術の都になった。こっちは自分が育てたわけじゃないけどね。ダマスカスに移動しなければ。

その前にやることがある。ヨーロッパ統一の達成だ。
イスラム文化圏同盟が先に結ばれてしまったので,アイユーブ朝を攻撃したが,実はシチリア島にこのシナリオの西の主役というべき
フリードリヒ2世がその遊び相手のハフス朝とともに細々と残っているのだ。あの狭いパレルモの開発領域の中で30人の将軍を使い
こなしているフリードリヒ2世はさすがだ。その行動の様子を観察していると面白い。


680 名前: Papoon 投稿日: 02/09/14 09:39

金が不足すると20人くらいの労働ユニットを出して,支配地のか なりの部分を町に立て替えてしまうのだ。そして今度は食料が不足するとやはり20人くらいで田畑を作りまくっている。壮大な2期 作というべきか。

そろそろ引導をわたしてやらなければならないのだが,将軍が多く近づくだけでかなり迎撃されるのと,攻城戦ではフリードリヒ2世
の智謀が100なので混乱させられまくって,相当の損害が出ることが予想されるのだ。

そこでこういう作戦をたてた。まず迎撃軍を蹴散らしながらパレルモを包囲する。そのまま主力はアフリカに渡りハフス朝チュニスを
先に落とすのだ。こうしておいて主力の戦力を補充したらパレルモに2回3回と波状攻撃をかけるのだ。


682 名前: Papoon 投稿日: 02/09/14 16:09

フィンランド・プレイ。
1248年新春,ヨーロッパ統一に向けて軍を出す。
春,3部隊の迎撃を受けるも,水軍能力の高い息子たちがバイキングで蹴散らす。
夏,作戦どおりパレルモを包囲した。
そして学術の都ダマスカスにバイバルスが仕官してきた。婿将軍にしなければ。フィンランドの前途は明るい。
盛夏,1回目の攻撃。3部隊で臨んだが城内で火矢を食らって立ち往生。そうこうするうち時間切れ。
秋,今度はマンネルハイム自身が4部隊で攻撃。わらわらと城内になだれ込み火を付けられたら他方から回り込む戦法で9ターン目に
ようやく第一部隊に接触。なんとか10ターンぎりぎりでフリードリヒ2世を捉えた。このときマンネルハイムが火攻を習得。これまでいろんな国王から戦闘技術を継承してきたため,戦闘特技すべてを覚えた万能将軍になった。

そして念願のヨーロッパ統一!!!


そして伝説へ


688 名前: Papoon 投稿日: 02/09/14 20:44

フィンランド・プレイ。
1249年挙兵から 20年が経った。マンネルハイムも 45歳だ。
今はダマスカスで政務を執る日々だ。
他に目を転じると,金では哀宗が死に,完顔陳和尚が後を襲った。
彼には世話になった。彼に感謝の意と金国王の就任祝いの意を示すため,金に使節を送ることにした。彼にとっては,ハァァ?だろうが。

盛夏,バイバルスが単独でアッバース朝を攻略した。しかも一兵も損なわずにだ。ムスタンシルに一矢も射たさなかった。
その戦闘能力に驚嘆するマンネルハイムだった。早く婿将軍にしたいが,娘がいない。オルドに励まなければ。

755 名前: Papoon 投稿日: 02/09/18 00:13

フィンランド・プレイ。
1250年新春,ニシャプールを攻撃。守るは 82歳!の鎮海。初めて見る蒙古騎兵と火砲兵に苦戦。あのバイバルスでさえ部隊を次々と
減らされていく。最後はルドルフ1世の奮闘によって辛くも勝利。

1250年春,誕生した女の子にヘンナと名付ける。また男の子2人にはヨウコ,ペッカ・ヒマネンと名付けた。

1251年,猛将バトゥの守るサマルカンドを攻める。わらわら沸いてくる雑魚将軍を12人斬り,ようやく包囲。今までで一番大変な戦かもしれない。しかし,今はフィンランドにも兵力・人材の余裕が ある。バトゥ対バイバルス+ルドルフ1世。それでも互角だ。火砲兵が痛い。やっとのことで第一部隊に火を付け,体勢は決した。が バトゥには逃げられてしまった。

809 名前: Papoon 投稿日: 02/09/19 23:56

フィンランド・プレイ。
モンゴル軍を待ち構えて捕らえて斬りまくる戦法をとる。
1251年冬,8人を斬った。
1252年新春,21人を全滅させ,16人を斬った。処刑の王も近いな。

アレクサンドルの奮闘がすさまじい。一度に3人を相手にし,捕らえて斬ってしまった。敵の中では,69歳のチャガタイが奮戦した。
最初の2人がかりはあっけなく退け,三人目でようやく捕らえられ見事な最後を飾った。
こっちの損害も5人出た。中国からの亡命者わずか10歳の哀明(哀宗の息子?)も増築中を襲われて殺されてしまった。

910 名前: Papoon 投稿日: 02/09/22 12:25

フィンランド・プレイ。
オゴタイが死去し,グユクがハーン位を継ぐイベントがあった。結果モンゴル将軍たちの忠誠度が下がった。これによって捕らえたサイイッド,パスパが登用に応じ配下になった。パスパはモンゴルに拾われ
ていたらしい。チベットは御供に死なれて以来サキアパンディタがずっとひとりなのだ。
また,完顔陳和尚が病死した。金はピンチだが,グユクは開封を攻撃するのだろうか?

1253年,アルマリクを落とす。バトゥを捕らえたが登用できなかった。
忠誠度 95じゃなあ。イベントでもっと下がっていると思ったが。

子供が生まれた。カウパトリ,ヤリ・クリと名付ける。



(ここまでで終わっています。papoonさま、お疲れ様でした。とても面白かったです by チン太)

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