街道を征く1 中近東のみち


「ハイヨーッ!ゆくぞ、シリギよ!征服行の始まりだ!」
「あたしゃ今回はシリギですか…たまげたなあ。それじゃ、あなたはハイドゥですか」
「いや?俺はフィリップ2世だ」
「どうしてだよ」
「いちいちキャラ作るの面倒くさいんだよ。先輩目が本気だったし。。。ストーリー進行だけだって言うから…この通りだ。一緒に出よう」
「しょうがないな…」

環境設定


シナリオ2「蒼き狼の末裔たち」 オゴタイ=ハン国

  • 架空武将を登用しない
→偉大なるモンゴル帝国にビーヘージャヤだのズヌボータだのパンコ=ポッツォだのは不要
  • 宴を開かない
→偉大なるモンゴル帝国に接待費などは不要
  • 労働&貿易ユニットを編成しない
→偉大なるモンゴル語の辞書に「地道」「勤労」「思いやり」などという項目は不要

1271年新春



収入が増える見込みはない。
増築もできないので、馬が支配範囲に入らない。

「この縛りじゃ攻める以外にないわな」

ハイドゥに5000の短弓兵隊を編成させる。

1271年夏


「喰らいやがれ!必殺短弓パンチ!」
「ウギャアッー!」


依然として騎兵を編成できない。

「王位はドゥアが継いだみたいです。あと、逃げようとしていた労働ユニットを一人拉致してきました」


「オーケー、どんな雑魚でもいないよりマシだ」

「ぬう、兵が足りん。負傷兵が回復するまで待たなければ」
「エミールでは1ターンにつき200人、アルマリクでは80人徴集してます」
「農業生産高はともかく、シベリアとトルキスタンで徴兵人口がここまで違うのはおかしいんじゃねえのか」
「私に言われましても」
「まあよい。俺はあるだけの兵を率いてサマルカンドに経済闘争を挑んでくるから、お前とチャパルは後から兵を掻き集めてクルルァでついて来い」
「経済闘争って、ただの略奪じゃないですか」


「自給自足できてないんだから仕方ないだろ」
「それもそうですね」

「しかし、サマルカンドはちっと難儀だなあ。ドゥアはボラクよりほんの少し強いだけだが、アルマリクと違って馬があるから」
「ハイドゥの戦闘力をもってすれば、いい勝負ができるんじゃないですか」
「俺は必ず勝てる勝負しかしない主義だ」
「さいですか」
「つーわけで、ゆけ、シリギよ!お前の力を見せる時が来た!」
「しょうがないな、、、」

シリギは伏兵の特技を持っている。


「フフフ、マブいナオンでならした私の誘い込み術をお目にかけましょう」
「汚い特技だなぁ」

1274年新春



「ほら、ここまで削れば楽勝でしょ」
「苦しゅうない」



「ドゥアは切れ。これでチャガタイ家は断絶だ。ざまーみれ」
「そして…念 願 の 馬 を 手 に 入 れ た ぞ !」

チャパル、シリギの軍を解散し、なけなしの金を投入して蒙古騎兵x5000の部隊を編成する。

「俺、今からイル=ハン国に行ってイル=ハン国くれ、って言ってくる」
「もうどこの都市にも兵も金も何もありませんが、大丈夫ですか」
「『騎兵A+連射』をなめんな」

蒙古騎兵を率いたハイドゥは強かった。ニシャプール、バグダードを苦もなく攻略する。

「俺TUEEEEEEEEEEEEEE!!!!!11!!11!!!!1!!」
「ならその調子でアバカの守るタブリーズも攻め落としてくださいよ」
「あいつは蒙古騎兵を5000も連れて籠城する卑怯者だから嫌だ」
「今『俺TUEEE』言ってたのはこの口ですか」
「マムルーク朝がバグダードに攻めてきて忙しいんだよ。おかげでカラーウーンを登用できたけど」
「それじゃ、タブリーズはどうしますか?」

1277年新春



「ニア この学者包囲網に全世界は震え上がるだろう!」

言うまでもないことだが、内政も貿易もしない本プレイにおいて彼らの価値はクズ同然である。

「オゴタイ野郎Aチーム出動!生意気なマムルーク朝をシメてやる!」
「中央アジアが無人になりますが、よろしいんですか」
「フビライのバカは南宋とか日本の相手に必死だから問題ないだろ」

1277年盛夏


ダマスカス守備隊を一蹴。


「投石器の編成が可能になりましたよ」
「オゥ!ホットウェポン!」

チャパル、カラーウーンの兵科を投石器に変更して、ハイドゥと共にカイロに侵攻。

「カラーウーンの攻撃にはいろんな感情がこもってそうだなぁ」


※プライバシー保護のため音声を変えております。

「こうして見るとチャパルの存在は大きいですね。投石器5000の部隊強すぎ」
「能力的にはカスだけどな、チャパル」

1279年秋



「もやしが調子の良いこと言ってますね」

「サラーミシュを登用しました」
「兄貴を切り殺されてるのに、薄情なガキだなあ」


「アバカよ、餓えに耐えてよく頑張った、感動した!褒美に俺の部下になれる権利をやろう」
「キプチャク=ハン国に仕官したみたいです」
「しゃぶれよ」



「やった!俺達が最強だあっー!」
「将軍数は下から5番目ですが」


「そろそろフビライにヤキを入れに行きますか?」
「軍を移動させるのが面倒だ。このまま欧州を攻めよう」

「ところで、こんな称号が送られてきたんですが」


「…なんの嫌味だ、これは」
「たまげたなあ」

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