街道を征く2 欧州紀行


1279年冬


「コンスタンティノープルを攻略したぞ」


「投石器の兵糧が300ぐらいしか残らなくてやばかったけどな」
「カイロからでも届くもんですね」
『ヤれば出来るは魔法の合言葉』って耶律楚材も言ってたからな」
「言ってません」
「それはさておき、前ページの各国データを見てて気づいたんだが、欧州の都市はみんな食糧の備蓄が乏しいんだよな。
どこもかしこも戦争だらけだから」
「戦争続きで内政が疎かになるなんて最低ですね。恥を知れ!」
「スンマセンでした!」
「でも、ケルンには食糧がたっぷりありますね。比較的平和だから」
「そう。そこでまずケルンを攻める。ここを足掛かりに、ムーイラーナ *1
を作られる前にベルゲンを落とし、パリを落とし、ロンドンを落とし…というのが欧州征服5ヵ年計画の概要だ」
「しかし、それをハイドゥ一人でこなすとなると、かなりハードな日程ですね」
「そうなんだよ。あー、どっかに火攻+連射持ちで騎兵と弓兵の適正が高くて戦闘も90以上ある、ガチムチの名将はいないものかしらん?」
「お前らもよく見とけよ↓」


「ヴォースゲー!丁重にお招きしろ!『お前いつからアラブ人になったんだよ』とかつっこむなよ!絶対つっこむなよ!」
「『お前隻眼だったんじゃねぇのかよ』も禁句ですね。わかります」

1280年初春



「だから内政してねぇっつってんじゃねぇかよ(棒読み)」
「なんだお前根性無しだな(棒読み)」
「だって約束したじゃないすか(棒読み)」
「こっちの事情も考えてよ(棒読み)」

1280年冬


「キエフを攻略しました」
「サライは学者包囲網で動きを封じてます」


「コンスタンティノープルの安全は確保したな。ヨーロッパ一周の旅に出かけるとするか」

1281年秋


イシュトヴァーンを秒殺。

「こんなんじゃ戦争になんないんだよ(棒読み)」

1281年冬


「食糧を出せ、この悪党め!」

ルドルフ1世を撲殺。


「大漁だ!これでまた戦争ができるぞ」
「なんか、イナゴみたいですね俺ら」

「しかし、欧州の城は蒙古騎兵も火砲兵もいないから楽でいいね」
「そんなこと言って、エドワード1世には随分苦戦してたじゃないですか」
「あいつ、混乱が一度も効かないんだもん。絶対インチキだ!仕方ないから宮殿を破壊してやったけど」
「懸案のベルゲンとノヴゴロドも、バイバルス兄貴のおかげで解決しましたね」
「単騎で落とせちゃうんだもんなあ。兄貴強すぎ」


ヤロスラフさんがかわいそうです><

「あと、敵将は下手に登用せずに、解放して士官を申し出てくるまで待ったほうがいいな。忠誠度が低すぎて迂闊に入城させられん」
「普通なら宴で忠誠度を上げれば済む話なんですがね」

1284年新春



「ダサwww」

1285年盛夏


「何か起きたみたいです」


「購入9年目にして初めて見るイベントだ!」
「普段は最初の20年くらいは内政に費やしてますからね。トマス=アキナスの寿命が尽きちゃう」
「オゴタイ=ハン国で起こす人も珍しいかも知れんが」

1286年夏



「うわあ!これは同盟イベント潰しですね。間違いない。なんだこれは…」
「たとえ事実でもシラを切れよ」



「都市の攻略順を置いときますね」


① 1279年冬 コンスタンチノープル
② 1280年冬 キエフ
③ 1281年秋 ペスト
④ 1281年冬 ケルン
⑤ 1282年春 パリ
⑥ 1282年盛夏 ベルゲン
⑦ 1283年新春 ロンドン
⑧ 1283年盛夏 ダブリン
⑨ 1284年新春 クラクフ
⑩ 1284年夏 ジェノヴァ
⑪ 1284年盛夏 ベネチア
⑫ 1284年冬 ナポリ
⑬ 1285年春 チュニス
⑭ 1285年春 ノヴゴロド
⑮ 1285年盛夏 マラケシュ
⑯ 1285年秋 トレド
⑰ 1286年夏 サライ

赤=ハイドゥ   緑=兄貴   茶=その他

「ハイドゥとバイバルスの足跡がよくわかるな」
「バイバルスは既にサライから出撃しています。ハイドゥも早くモンゴルに来てくださいね。マラケシュから」
「うはwwwハイドゥ死んじゃうwwww」

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