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サボるとは?


サボるとは、仕事などを怠けること。フランス語で労働争議の一種である「怠業」を表すサボタージュ(sabotage)の日本語の略語「サボ」にラ行五段活用を付して動詞とした、造語。類似の造語に「ダブる」がある。
フランス語のサボタージュという言葉は木靴を示すサボ(sabot)から来ている。木靴を履いて仕事をすると仕事の効率が落ちるためであるとか、木靴で機械を蹴って仕事をしなかったとか、逆に機械がうまく動かなくて仕事の効率が上がらないときに木靴で叩いたからであるなどの説がある。
1970年代から1990年代にかけては、学生を中心として、サボるの代わりに「ふける」という言葉がよく使われていた。もともと「ふける」は「逃げる」という意味の言葉であったが、授業などから逃げることから転じてサボると同義の言葉として用いられた。

参考 ウィキペディア