熱田神宮 その2


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熱田神宮 ~平成21年5月平常展~



入場料  一般個人:300円
撮影可否 不可(宝物庫入り口の真柄太刀は撮影可)

※その他詳細は公式HPにて。


レビュー


えびかき揚げきしめん食ったら、小エビが刺さった…orz

さて、本題。
熱田神宮の宝物館にまた行ってきたよ!
今回のぶきぺとしてのメインの見物は「剣」。
5月は太刀以前の直剣の展示が多くあったのです。
日本人は日本刀じゃ!という人も多いかもしれないが、現在も「剣」は職人の手で作られているのである。
この「剣」結構短いもので、だいたい25cm前後のものであるが、想像以上に精巧に作られている。
刀の如く波紋もしっかりあり、柄の部分が短くなった槍といって差し支えない。
刀が主流になった時代も主に仏具の一つとして細々と作られており、後世に伝えられている。

今回はそんな「剣」が数多くあったわけだが…

何このレベルの高さ。


え?わけわかんない。
刀以前に作られたものと思えないぐらいの美品なんですけど。
すげえよ日本。マジすごい。
世の中では日本といえば刀だけど、剣もすごいぞ日本!

また今回は短刀、脇差の展示もあったけど、こちらも非常にいいものでした。
短刀や脇差は刃の厚みや反り、切っ先の違いが非常にはっきりして、作風の違いが分かりやすいです。

今回のような展示も結構新鮮でよかったです。ハイ。
6月はちょっとお休みして、次回は7月展示会に行きます。
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