独鈷型手裏剣


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独鈷型手裏剣 ~Tokkogata Syurikenn~


基本スペックと定義


全長 約10~25cm
重量 0.15~0.50kg
地域 日本
年代 1450頃~1860年頃

棒手裏剣」の一つで、左右の先端に刃がついているものを独鈷型手裏剣と言う。
金剛杵(こんごうしょ)という密教の法具のひとつを独鈷杵と言い、忍者が密教と密接に関係していると思わせる一品である。
形状としては、「平形手裏剣」の四角や十字を2辺だけにしたような形状ともいえる。




2010年 2月17日更新 10月10日テキスト微妙更新

参考文献

  • ウェブサイト

  • 文献
新紀元社        武器事典            市川定春      著
新紀元社        武器と防具 日本編       戸田藤成      著
ダイヤグラム・グループ 武器―歴史、形、用法、威力   田島優 北村孝一 著
幻冬舎コミックス    図説 武器だもの        武器ドットコム    著
学研          【決定版】図説・日本武器集成  株式会社 学習研究社 著
学研          【決定版】忍者・忍術・忍器大全 歴史群像編集部 著
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