ショートボウ・アロー


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ショートボウ・アロー ~Short Bow Arrow~


基本スペックと定義


全長 60cm以下
重量 0.4kg前後
地域 全世界
年代 紀元前15~紀元20世紀

ショートボウ」に使われた矢を「ショートボウ・アロー」と呼ぶ。
恐ろしく古い時代から使われたので素材の統一性はないが、短くて軽いため、一度に多くを持ち運べるのが特徴である。





部位別の呼称


鏃:パイル(Pile)
矢先:ポイント(Point)
矢柄:シャフト(Shaft)
羽巻:フレッチング(Fletching)
矢筈:ナック(Nock)





使用用途


使用方法詳細はショートボウの項を参照。
弦に矢筈を引っ掛けてから引き、狙いを定めて弦を離して飛ばす、というのが使用方法である。





2008年 10月18日更新

参考文献


  • 文献
新紀元社        武器事典          市川定春      著
新紀元社        武器と防具 西洋編     市川定春      著
新紀元社        図解 近接武器       大波篤司      著
ダイヤグラム・グループ 武器―歴史、形、用法、威力 田島優 北村孝一 著
幻冬舎コミックス    図説 武器だもの      武器ドットコム    著
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