※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

売国列伝


山崎拓プロフィール(本人サイトより)

元々若い頃は自主憲法制定等を掲げる所謂タカ派として認識されていた。
政局に疎く、現在は完全に自らを非主流派へと追いやっている。加藤の乱に参加した事で完全に致命傷を負ったといえる。
所謂YKKの一員であり加藤紘一とつるんだ影響からか、かつてのタカ派としての面影は無く、現在は媚中・親韓、反靖国参拝派とみなされる言動をとり続けている。敢えてこうした行動をとる事で流れを自分に引き寄せようとしている向きもあるが、完全に終わった人物である。
更に突然北朝鮮を訪問する等して目立とうとするも、勝手な行動である上、二元外交となりわけの分らぬ事に成っている為、どう考えても足を引っ張っているとしか思えない。

自民党の山崎拓前副総裁(党安全保障調査会長)が9日から北朝鮮を訪問し、平壌で宋日昊・日朝国交正常化交渉担当大使らと会談する方向で調整していることが7日、分かった。複数の政府、与党関係者が明らかにした。議員外交の展開で、北朝鮮の核実験や拉致問題で行き詰まった日朝関係の打開を図るのが狙いとみられる。

ただ政府筋は「首相官邸とは関係ない。この時期に行って、成果があるとは思えない」と指摘、野党などから「二元外交」との批判が出る可能性もある。

山崎氏は8日に北京で1泊し、9日に平壌入りする予定で、滞在は5日間程度になるという。昨年12月初めには小泉純一郎前首相と会談し「3度目の訪朝をすべきだ」と促しており、小泉氏訪朝の地ならしをしたい意向もありそうだ。

山崎氏、9日に平壌入り 日朝関係の打開狙い (共同通信)
(ネット上の記事は既に削除)

現行内閣では、「外相の表の顔は高村、裏の顔は山崎であって、山崎による北朝鮮外交が水面下で進んでおり、北朝鮮側がすでに認めた拉致被害者17名の返還だけをもって、これを解決と結論付けようと画策中であるとの噂があり、注意が必要である。

本来の憲法改正論者に戻り、保守政権を支える等すれば身の置き所もあろうが、最早そうした発想が浮かぶ様な精神状態ではないのかもしれない。

アジア外交・安保ビジョン研究会

加藤紘一と山崎拓によって作られた研究会。アジアとは名ばかりで、中韓の事だけを指す。ならば中韓外交・安保ビジョン研究会とすればよさそうなものだが、そうはしない。だったら台湾やパラオを重視してみたらどうだ、と思うがそんな気はサラサラない事は明白である。

以下朝日新聞からの抜粋

「アジア重視派」加藤紘一・山崎拓両氏、GWに中韓訪問
2007年04月10日20時28分

 自民党の加藤紘一、山崎拓両元幹事長らが4月末から5月初旬の大型連休中に中国、韓国を訪問する。参院選後の政界再編もにらみ、「アジア重視派」の存在感を高める狙いもありそうだ。

 加藤、山崎両氏らがつくる「アジア外交・安保ビジョン研究会」の活動の一環。同研究会の中谷元元防衛庁長官や稲葉大和元文部科学副大臣らが同行する。北京で政府要人と会談するほか、中朝国境にある遼寧省の丹東や吉林省の延吉も視察する予定だ。

参考

Wikipedia山崎拓