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売国列伝


菅直人プロフィール(本人サイト)

政治姿勢


この男は基本的に行き当たりばったりなのではなかろうか?
以外にも東京工業大学在学中は、左派の学園紛争に対抗する民族派学生グループの「学内正常化運動」に積極的に参加している。
にもかかわらず、政界入りは社会民主連合からである。

村山内閣総辞職後、成立した第1次橋本内閣で厚生大臣(第74代)として入閣。薬害エイズ問題で一躍時の人となるも、その後、持ち前の行き当たりばったりな言動で自らの首を絞める。そうした動きは現在も継続中である。

目下、売国議員の代表格として大暴れしているが精彩を欠く。

また、与党に対し追求した事とまったく同じ事で自分が追及されるとボロが出るという非常に珍しい特技を持つ。直接売国云々とは関係しない為、ここでは言及を避けるが、各自検索されたし。

これも関係ないが、大変なおっちょこちょいであり、恥ずかしい種類の失言の類が極めて多い。菅直人という人物を知る上で非常に有効である為、これについても各自検索されたし。

南京大虐殺遭難同胞記念館訪問


菅は幹事長時代の2002年5月5日、妻を含めた一行6名で南京大虐殺遭難同胞記念館を訪れ生存者代表に会ってお詫びとお悔やみを伝えた
言わずもがなであるが、南京大虐殺そのものの存在が極めて疑わしく、中国側や「あった派」が提示する証拠と称する物は著しくその能力を欠き、その殆どが捏造の類である。にも拘らず、菅直人はこの時以下のように述べている。

今度南京大虐殺の歴史をもっと知るために南京大虐殺遭難者同胞記念館をわざわざ訪れたのであり、南京での見聞をより多くの日本国民に伝え、歴史を正しく認識しそれを鑑にして、絶対に歴史の悲劇を二度と繰り返さない

参照:日本民主党の菅直人幹事長が南京大虐殺遭難同胞記念館を見学(中華人民共和国駐福岡総領事館)

従軍慰安婦問題


米国議会(下院)における慰安婦をめぐる「対日非難決議案」を受けて、公式ページ上で以下のように発言。

従軍慰安婦問題に関する河野談話に関しては、議会で多数を握ったアメリカの民主党は人権問題に敏感で、安倍総理の言い訳発言にアメリカ世論が反発する危険性がある。また総理就任直後の訪問で改善された中国、韓国との関係も再びひびが入る可能性がある。

ここで言う安部総理の言い訳発言とは以下のようなものである。

狭義の意味での強制性を裏付ける証言はなかった。官憲が人さらいのごとく連れて行くという強制性はなかった。いわば『慰安婦狩り』のような強制連行的なものがあったということを証明する証言はない

至極全うな発言である事はご覧のとおりであり、言い訳などという性質のものではない。

アメリカ世論や韓国が反発するかどうかより、正しいのかどうかを問題にするのが政治家としての正しい姿である。

北朝鮮問題


菅直人はかつて土居たか子らと共に在日韓国人政治犯の釈放に関する要望に署名をしている。釈放する対象にはあの有名な辛光洙も含まれている。これに対し、安部官房長官(当時)は「マヌケ」と評した。非常に妥当な言葉を選択したものだと思う。

「土井、菅氏はマヌケな議員」拉致問題対応で安倍副長官 (朝日10/20より)

 安倍官房副長官は19日、広島、岡山両市で講演し、北朝鮮による拉致事件をめぐる民主党の菅直人前幹事長、社民党の土井党首の過去の対応を取り上げ、「極めてマヌケな議員」と名指しで批判した。
 安倍氏は、北朝鮮が認めた原敕晁(ただあき)さん拉致事件の実行犯とされる辛光洙(シン・グァンス)容疑者に関して、「(85年に韓国入国を図り逮捕された辛容疑者を含む政治犯の)釈放運動を起こし、盧泰愚政権に要望書を出した人たちがいる。それが土井たか子、あるいは菅直人だ」と述べた。

 そのうえで「この2人は、スパイで原さんを拉致した犯人を無罪放免にしろといって要望書を出したという、極めてマヌケな議員なんです」と批判。「昔から(拉致問題に)取り組んでいたかのように小泉(首相)さんの決断を批判する。私はちゃんちゃらおかしいと思う。彼らはまず、それを反省するべきではないか」と主張した。