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売国列伝


中川秀直プロフィール(本人サイト)

人物像


Wikipedia:中川秀直より一部抜粋

  • 消費者金融(サラ金)業界の政治団体「全国貸金業政治連盟」(全政連)から資金提供を受けている。
  • 自由民主党新聞販売懇話会会長代行であり、新聞の特殊指定、再販制度維持を主張。日本新聞販売協会の顧問でもあった。その分身でもある日販協政治連盟から多額の政治献金を受けている。事実上新聞族のドンである。
  • 北京オリンピックを支援する議員の会の会長代理を務める。日朝友好議員連盟所属。
  • 古賀誠、二階俊博らとともに、人権擁護法案(ネット上でその問題点が厳しく指摘されている)の積極推進派としても知られている。
  • 2007年の自民党総裁選挙では、麻生太郎幹事長が安倍晋三首相(いずれも当時)の辞意を聞きながら、翻意せず逆に政権獲得に動いたとされる、いわゆる「麻生クーデター説」を流布したとされる。

不祥事


ネット上ではご存知のように中川(女)と称される。ただの愛人スキャンダルならば、別に何の問題もないし単なるゴシップで済まされようが、コイツの場合は全く事情が違う。
以下Wikipedia:中川秀直より一部抜粋

2000年10月、東京放送、フジテレビジョン、テレビ東京など主要テレビ局は、中川が愛人(とされる女性)に捜査情報を漏らす会話の録音テープを公開した。

この録音テープの内容は、「警視庁保安課が内偵捜査している」ことを女性(捜査対象者本人)に漏洩しているやり取りであった。さらに、当該女性は覚醒剤取締法違反容疑で家宅捜索を受けた経験があった。

中川は録音テープの会話は「自分の声であったかもしれない」と表明し、一連の愛人騒動の責任をとる形で内閣官房長官辞任を発表した。

職務上知り得た秘密を捜査対象者に漏らす行為は国家公務員法違反、捜査妨害容疑に該当する可能性があり、野党から追及された。

麻生クーデター説


今回のリベラル政権誕生の功労者である。もとより多数派工作を得意とする男である。
以下Wikipedia:中川秀直より一部抜粋

2007年9月12日、安倍晋三首相は突如辞任を発表。参議院選挙で歴史的敗北を喫した後もその職に留まり、政策遂行への意欲を示し続けていただけに、突然とも言うべき辞任宣言には様々な憶測が乱れ飛んだ。その決定的な理由とされたのが所謂・「麻生クーデター説」である。つまり、インドなどアジア諸国外遊を終え帰国後発足した安倍改造内閣で安倍はまったく人事権を行使できず、幹事長に就任した麻生太郎と官房長官の地位に就いた与謝野馨が完全に人事の主導権を握り、最も信頼していた麻生に裏切られたと感じた安倍が絶望の極地に達し、辞任へとつながった。これがクーデター説と言われるもので、安倍首相辞任の同日に放送されたNEWS ZEROで流布され始める。これにより、安倍後任に当初絶対的有利とされていた麻生は一夜にして失速、翌日出馬表明した福田康夫元官房長官に為公会を除く全派閥が支持を表明・福田総裁への流れが作られることになる。だが、このクーデター説は後に、デマであることが明らかになる。週刊新潮、週刊文春両9月27日号はクーデター説は悪質なデマであり、この件をマスコミに流したのが中川秀直であると断じている。また、「クーデター説」定着に一役かったとされる片山さつき・衆議院議員とはかねてから近しい関係にあり、郵政選挙の際、中川は応援に出向いている。

人権擁護法案推進派


参考