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売国列伝


二階俊博プロフィール(本人サイトより)


親中派


以下Wikipedia:二階俊博(未作成)より一部抜粋

親中国派の有力議員の一人である。北京オリンピックを支援する議員の会所属。まだ保守新党が存続していた時代、地元の田辺市の新庄総合公園に江沢民が自筆で書いた「登高望遠睦隣友好」と言う文字と、2000年の二階も参加した日中文化観光交流使節団に対して江が発表した重要講和を刻んだ日中国交正常化30周年記念碑の建立を計画し、全国にも同様の石碑を建立する心算であったが、地元の抵抗等もあって頓挫した。

また、東シナ海の日中中間線でのガス田開発問題で、麻生外務大臣が中国のガス田開発強行に断固対応する姿勢を示すと、この「日本の対応に『こそ』問題がある」「強硬に対応するなら勝手にやればいい」と述べたことなど、過去の江沢民の石碑建立などの経緯から批判の声も少なくない。ジャーナリストの青木直人は「江(沢民)の傭兵」の蔑称は河野洋平よりもむしろ二階にこそふさわしいと断じている。青木はまた、二階は過去に何度も政党を渡り歩き、その都度勝ち馬に乗り、時の権力者に寄り添うなど政治的信念を疑問視されている。このような経緯から、後ろ盾を得るために、中国への迎合を繰り返しているのではないかとの見方を示している。

  • 中国首相の温家宝に国会演説させようと手引きしたのもこの二階俊博である。

  • 江沢民が自筆で書いた「登高望遠睦隣友好」との揮毫石碑の建立を計画。併せて「日中国交正常化30周年記念碑」の建立を計画。その石碑を新東京国際空港をはじめ、全国に建立する画策に奔った。

  • 二階が経済産業相を務めた約1年間の間に、唐家セン氏(国務委員)と10度以上にわたって会見。この唐家セン氏の肩書きは表看板であって、その実体は中共(中国共産党)の対日諜報活動の責任者。つまり二階によって、日本の内閣の情報は中共に筒抜けであり、また、中共の謀略を日本に持ち込む。それが二階の「仕事」である。二階氏がとって来た政治行動は、盗賊に合鍵を差し出すに等しく、国益に違背しているのである。


  • 新たな日中友好議連の画策

以下Wikipedia:二階俊博(未作成)より一部抜粋
2007年夏の参院選後に、古賀誠元幹事長・森喜朗元首相らと新たな日中友好議員連盟の結成を予定していると報じられた。
2007年7月4日、中華人民共和国の王毅大使と中国大使公邸で懇談し、協力を求めた。日中国交正常化35周年に合わせて日本と中国が進める「2万人交流」プロジェクトが今秋にも達成されるのに合わせ、双方で記念式典を開催することで一致したとされる

  • グリーンピア南紀

以下Wikipedia:二階俊博(未作成)より一部抜粋
グリーンピア南紀(和歌山県)の跡地開発をめぐり、所有する那智勝浦町に中国のリゾート会社『香港BOAO』を紹介したのは、地元政界に強い影響力を持つ二階だと報じられている。跡地は賃貸後の2015年に無料で業者へ譲渡されるという異例の契約となっており、地元で批判が高まっている。グリーンピア跡地の大半が公募で請負先を決めている中では異例だった。

人権擁護法案推進派


非常に積極的な推進派である

 自民党の二階俊博総務局長は5 日、和歌山市で開かれた部落解放同盟和歌山県連合会の会合であいさつし、党内で調整が難航している政府の人権擁護法案について「4月の衆院統一補選の直前、(同党の)武部勤幹事長は部落解放同盟に、今国会で法律を通すと固く約束した。公党として、全力で約束を守る努力をしたい」と述べ、今国会に提出し成立を図る決意を強調した。
 二階氏は、党内の反対派の意見について「もっともな意見もある」として、人権擁護委員の国籍制限には前向きに対応する考えを示唆したものの、「思い過ごしや理解のなさがたくさんある」とも指摘。その上で「もう一度、党内のいろんな方に(成立への協力を)呼び掛けたい」と述べた。
 二階氏は自民党の古賀誠元幹事長が座長を務める与党人権問題等懇話会のメンバー。

〔共同〕 <日本経済新聞 2005年6月6日>