謝罪する気皆無のクズCEO

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

謝罪するのが当たり前みたいな考え方はやめろ
というか、訴訟社会のアメリカの企業が謝罪しないのは当然だろうが
謝罪した=非を認めた=訴訟を起こされたら敗訴確実なんだから
日本でアメリカの会社の製品を買った時点で自己責任


GeForce GTX 970について
by Jen-Hsun Huang · February 24, 2015

みなさん、こんにちは。

GeForce GTX 970のセグメント化メモリについて、発売のタイミングで明解な説明がなかったことにがっかりされた方もおられる事かと思います。本日はその説明をさせていただきたいと思います。

Maxwellには新開発のメモリ・アーキテクチャを採用しました。その理由は、すっきりした構成のMaxwellになるべく大きなフレームバッファを用意したかったからです。つまり、GTX 970の上限メモリを3GBとするのではなく、もう1GB追加して搭載できるようにするためです。

GTX 970は4GBのカードです。ただし、追加された1GBの上半分、つまり512MBはセグメント化されており、帯域幅が狭くなっています。しかしこうする事によりGTX 970に1GBのメモリを追加して搭載でき、ソフトウェアによって512MBのセグメントに使用頻度の低いデータを配置することができるため、良い設計だと考えています。

ところが、この詳細について社内のマーケティングのチームに十分に伝わっておらず、社外に対しても、製品発表時、製品をレビューしていただく方々にきちんと伝わっていませんでした。

その後、ハードウェア・エンジニアリング担当上級副社長のジョナ・アルベン(Jonah Alben)がこの設計の技術情報を公開し、各方面から高く評価されています。その一例として、Tech Reportの記事をご紹介させて頂きます。(日本語では4Gamerの記事を参照いただけます。)

GTX 970のメモリを3GBから4GBに増やす我々の仕組みについて喜んで頂けたはずなのに、1GBの追加メモリについてセグメント化アーキテクチャの特性を詳しく説明しなかったことで一部の方々を失望させる結果となってしまいました。

もっともなことだと思います。ですが、我々がはっきりお伝えしたいことは、常にみなさんのために最高のGPUを作りたいと思っていることです。GTX 970には4GBのメモリを搭載したかったのです、なぜならゲームに要求されるメモリは増えるからです。

GTX 970に搭載された4GBのメモリは、みなさんが満喫されているパフォーマンスを実現するため、有効に使われています。また、当社は、GeForce Experienceを使ってみなさんがダウンロードするゲームのパフォーマンスを、今後も引き続き高めていきたいと考えています。

Maxwellのこの新機能については、最初にご説明申しあげるべきでした。

このようなことが二度と起こらないよう、今後は善処いたします。

社長兼CEO

ジェンスン・フアン