ネタ・スラング・原作用語集:は行

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は行

敗北ポーズ(はいぼくぽーず)[全][演出]

  • 「ガンダムVS.」シリーズより追加された演出。これまでのシリーズでは勝敗関わらずトドメを刺した機体のアップが映ってすぐにリザルト画面へ移行をしていたが、「ガンダムVS.」シリーズではリザルト画面の後ろで各機体は様々なポーズを取っている。これはその敗北版。
  • 作中であったシーン、パイロットの挙動を再現していることが多い。MF顔負けの人間臭いポーズも非常に多い。どんな操作をしているのか。
  • 勝利ポーズに比べて2パターン以上ある機体のほうが少ない。またガンダムシュピーゲルなどは家庭版移植の際に変更されている。
  • 敵チームのほうはNEXTまでは対戦時のみ、特定のステージで特定のアングルにならないと見ることが出来ない。
  • 一応サイコガンダムなどのボス機体にも設定されているようだが基本的に見ることはできない。しかしEXVSではアーケードモードでもアングル次第で確認することも可能。
  • ちなみにNEXTまでは機体が損傷する事は滅多になかったが、逆にEXVS以降では四肢や頭部を失っていたり爆発するなどで自爆含め機体を損傷するタイプが非常に多い。
    • EXVS.MBで初登場したブリッツソードストライクがいなくともシュベルトゲベールが刺さっていて爆散するというシュールな絵面になってしまっている…。
  • アシスト機体は滅多に出られない。例外はザメル(NEXTまでの試作2号機)、ライジングガンダム(NEXTのシュピーゲル)、トーラス(EXVS.シリーズのトールギスIII)ぐらい。

バ格闘(ばかくとう)[全][スラング]

  • 格闘機だからと戦況を考えずにひたすら相手に接近戦を仕掛ける人の事。戦果を上げているならまだしも大抵はお荷物にしかなっていない。
  • 格闘戦はハイリスクハイリターン。リターン最優先の時もあるが、基本的には避けるのが定石。
  • 思っても面倒事にしかならないので口には出さず、組んでも無駄なので出来れば二度と組まない様にしよう。固定相方で尚且つその人に相手の話を聞ける頭があるのなら説得すれば良いのだが。
    • [類]先落ち特攻、脳筋

バ火力(ばかりょく)[全][スラング]

  • ガンガン、NEXTはCPU戦において「ステージが進む毎に敵の攻撃力に上昇補正がかかる」様になっている。これのお陰でクリアが出来ない人が漏らした文句。
  • ルートと筐体毎の設定にもよるが、最大難度だと後半の敵BR1発で低コストが一撃死する事もある。さらにアルティメットコースになると…お察し下さい。
  • PSP版ではやや抑え目になっており、AC版より攻略は容易(通信協力ではゲームセンターと同等に戻る)。
  • EXVS以降もゲームの火力設定が高いとそう感じることもある。

八の試練(はちのしれん)[全][ステージ]

  • ガンガンにおけるアルティメットコース8面のステージタイトル。ステージは逆襲のシャア、ソロ時のパートナーはインパルス。登場敵機は紙装甲のシャアザク、ヴァサーゴ、イージス、ザク改。最も耐久が高いのはザク改だが、それでも200程しかない為キングオブハートの勲章は絶対に取れない。このステージの最大の特徴は必要撃破数30機で敵の総戦力が19000(!?)という点にある。ちなみに頑張れば10万点越えの大台にのぼる。

抜刀(ばっとう)[全][システム]

  • 格闘射程外で格闘ボタンを押す事で剣を抜く動作のみをする事。剣を納めている状態を納刀状態、抜いた状態を抜刀状態と呼ぶ。
    主に「射撃武器と近接武器が共に手持ちタイプの機体」に見られるものだが、ガンダムMk-IIやV2など、この条件を持っていても抜刀状態が無い機体もある。
    • 抜刀状態が無いと格闘の誤発動の隙が大きくなり抜刀キャンセルも出来なくなるが、逆に逃げ格が出来たり移動手段として使える様になったりと全体的に抜刀・納刀の区別が無い方がメリットは大きい。

ハマーン・カーン(はまーん・かーん)[Z、ZZ、0083][人物名]

  • 「機動戦士Zガンダム」、EXVS以降は「機動戦士ガンダムZZ」代表として参加。搭乗機はいずれもキュベレイ
  • ファンの人々からは“様”付けで呼ばれる。そのカリスマ性は流石の一言。
  • なお、GvG・NEXTではZ枠の出場だが、ゲーム中の台詞はZとZZの(名)台詞が混じっている。
  • ZZ時代のフェイスアーマーを装着した状態のカットインが特徴。そのフェイスアーマーが聖闘士星矢の聖衣に似ているため「聖闘士ハマーン様」なんて一部では呼ばれている。
  • 漫画『C.D.A』では若き日の彼女を見ることができ、この時の彼女は通称ロリハマーン(または、はにゃーん)と呼ばれている(Gジェネアドバンスで説明文まで出来ている)。

ハヤト・コバヤシ(はやと・こばやし)[1st、Z、ZZ][人物名]

  • 「機動戦士ガンダム」代表として参加。搭乗機はガンタンク
    • 彼とガンタンク(映画版はガンキャノン)はホワイトベース隊の戦力の11%に相当するらしい。
  • Zの時の彼に関して、ハヤト艦長?館長?と聞く人がいるが、館長が正しい。これは一年戦争後に左遷された先が戦争博物館の館長というポジションだった為。毎日ガンタンクのレプリカでも磨いていたのだろうか?最もアウドムラの艦長でもある為どちらも正しいのだが。

薔薇(ばら)[ZZ、UC][ネタ]

  • バラ科バラ属の低木の総称。観賞用に改良された園芸品種。枝にとげがあり、蔓状となるものもある。
  • ガンネクで登場したハンマ・ハンマはことあるごとにハマーンから与えられたと思われる薔薇(MS用のサイズなので超巨大)を取り出したりなどしている。これは彼がFB.で再度参戦した時の勝利ポーズでも再現されている。
  • EXVS.FBではキュベレイがアシスト召喚中に勝利すると薔薇を与えるシーンの再現が勝利ポーズとなる。
  • 同じくEXVS.FBにてマシュマーが乗るザクIII改では、上記の勝利ポーズに加えて全覚時に薔薇のエフェクトが出る。
  • EXVS.FBでは、薔薇の花を象ったビットでサイコジャマーを使うローゼン・ズールも参戦。
    • なおアンジェロの場合、違う意味で薔薇呼ばわりされることもある。

バラマキ(ばらまき)[全][テクニック、スラング]

  • 弾幕を張る事を目的に射撃武装を撃ちまくる事。上手くいけば相手の注意力を削ぐ事が出来るが、タイミングを誤るとただの無駄撃ちにしかならないので注意。
  • ファンネル機や高誘導射撃を持つ機体なら有効なテクニック。NEXTではNDにより「当てる事が目的のバラマキ」を考えられる様になった。但し成功・失敗を問わず消耗が激しいので、状況を良く考えて狙うべきである。

ハリボテ(はりぼて)[全][スラング]

  • 「NEXT PLUS」のNEXT-PLUSモードにのみ主にやられ役として登場するCPU専用機体の総称。基本的にモデリングが荒いのが特徴で、攻撃パターンも比較的少ない。アシストから流用された物、旧シリーズから流用された物、新規に登場した物がいる。
  • パイロットが名有りの機体であろうと一切喋らない。カトルやジャミルの様に声優が他キャラを演じていてもそれは同様である。寂しさを感じるかもしれないが、既に故人となった方もいる上、仮に一人喋れば全員喋らざるを得なくなる故の線引きと言われる。
  • EXVS家庭版では一部キャラクターはボイス付きになった。面子を見る限り「過去VS.シリーズに登場したキャラクター」(エマやアストレイ3人娘など)「他の機体で登場するキャラクター」(アリー・アル・サーシェスなど)のようなキャラクターが喋るようになっている。
  • EXVS.FBからは普通にアーケードのブランチバトルコースにも登場するようになった。

バルカンストライク(ばるかんすとらいく)[SEED、DESTINY][機体名]

  • 「連合vsZ.A.F.T. II」に登場するランチャーストライクの事。特殊格闘の120mm対艦バルカン砲が完全な反則性能だった為この様に呼ばれた。
  • ガンガンでは弾数は無限だが大幅弱体化。NEXTでは若干強化されたがそれでも以前の面影は無い。
  • お陰で「迎撃武装」とはお世辞にも言えなくなり、接近される前に換装するのがセオリー、接近されたらアグニ撃つ方が良かったりと散々な性能。ただガンダムゲー(特にVSシリーズ)のバルカンはこれが正しい姿なのだが。

ハロ(はろ)[1st、Z、CCA、UC、V、SEED、DESTINY、00、AGE、EXA][ロボット]

  • ガンダムシリーズではおなじみ球体ロボットのマスコットキャラ。強面のMS達に対するかわいい担当のロボで基本色は緑。
  • 1stガンダムから既にペットロボットとして登場しており、Vを最後にしばらく登場してなかったが種で復活。更に00、UCにも登場する。
  • 宇宙世紀シリーズのハロの初代製作者はアムロ・レイでZ以降は市販されている。最初期のハロの時点で民間の少年が手製で作ったとは思えない程の高性能。一部資料では市販されていたものをアムロがカスタマイズしたと言われ、アムロが所有していた事から一年戦争後に人気が上昇したとの説もある。
  • 逆襲のシャアではアムロがハサウェイにプレゼントしたとして登場。目立った活躍の場は無い。
  • UCではバナージが幼少期に父親から贈られて以来、普段から連れ歩いている。
  • Vのハロは脇腹を刺されて落ちそうになったウッソを助けたり、一時的にだがヴィクトリーV2を操作するなど歴代最高性能と言われる。
  • SEEDシリーズでは電子工作が趣味のアスランがラクスに贈った物として登場。いろいろな色の個体が存在し、ラクスにどこかで見たような髭を書かれたものもある。こちらも目立った活躍はしなかったが、劇中に「オマエモナー」とどこかで聞いたような台詞を喋る場面があり、某掲示板を中心にちょっとした話題をさらった。なお、ミーアが持つハロはアスランが作ったものではない。
  • 00ではソレスタルビーイングのクルーのサポートとして各種雑務やメカの整備、果てはガンダムデュナメスケルディムガンダムオーライザーガンダムサバーニャの機体制御など第二パイロットとして活躍するなどVと並んでマルチなロボットと化している。ネーナと共に行動しているのは「HARO」であり、目つきと言動が悪い。
  • AGEではフリット・アスノが制作した汎用ロボットで、口を全開に開ける事でPCモードとなりAGEデバイスのデータを転送する能力を持つ。しかし活躍したのは第1部・フリット編のみで、第2部・アセム編では登場せず、第3部・キオ編ではディーヴァに避難した子供達の遊び相手になっている。
  • EXAでは一部のGダイバー(現時点ではレオスとピーニャ)に支給される。なぜか、他のガンダム作品のキャラクターのセリフを唐突に喋る。とくに意味はない。
  • GvsG、NEXTではウッソと共にV2ガンダムに搭乗しており、アムロやアスランといったハロと関わりのある人物との専用台詞も用意されている。同じ宇宙世紀の世界観にあたるアムロとの関わりはともかく、世界観が異なるキャラのアスランを何故V2のハロが知っているかは謎である。
  • 「SDガンダム G-GENERATION」シリーズでは「丸い悪魔」の異名をとる。何故そう呼ばれるかは自身の目で確かめて欲しい。
  • EXVSからはロックオンのハロがロックオンとともに参戦。ただしNEXTみたいに専用台詞はなく、MBでサバーニャも参戦したが青ハロにも声はつかなかった。そして初代ガンダムからハロ(声はファ役の新井里美氏)がプレイヤーナビとして参戦。
  • 「SDガンダムフォース」にはハロの覆面を被った「ハロ長官」という人物が登場している。ガンダムファイターにも匹敵しそうな生身での高い戦闘能力を持つ。

ピザ(ぴざ)[全][スラング、総称]

  • 機体サイズの大きい機体の総称。MAなどで使われることは少なく、MSサイズで横に大きい機体につけられる。ようするにデブである。無印時代はZZガンダムサザビーガンダム試作2号機に対してつけられていた。
    しかし2号機はその体格に似合わない機動性をもっており「機敏なデブ」などとよばれることもあった。
    NEXTになってからはガンダムヴァーチェハンマ・ハンマが仲間入りしている。さらにPLUSでジ・Oが加わった。
  • ただし、ヴァーチェは一定時間を経過すると装甲をパージしてガンダムナドレになり、凄まじくスリムになるため「裏切り者」とされる事も。
  • ちなみにこの言葉の元ネタは某巨大掲示板の書き込み。
    太った相手に向けての煽り文に「ピザでも食ってろデブ」というのがあり、言葉遊びでカタカナに文字を入れ替えたもの。
    それがネット世界に広まり太ったキャラはピザと呼ばれるようになったのである。
  • 小麦粉で作った生地の上にチーズと様々なトッピングを施して石窯で焼き上げたパスタと並ぶ世界的に有名なイタリア料理で表記はPIZZA(ピッツァ)。日本では大人数で食べる時に重宝する配達ピザやイタリア料理店で食べる本格的な物まで様々。
    • [類]-メタボ

ピザ配達員(ぴざはいたついん)[00][俗称]

  • EXVSにおけるスサノオのこと。射撃CSで撃てる「ビームチャクラム」の形状から『ピザ』。転じて、それを撃っているスサノオのことを『ピザ配達員』と呼ぶようになった。
  • ちなみにサブ射撃の「トライパニッシャー」は、その見た目から基本的に『元気玉』もしくは『たこやき』と呼ばれる。ピザにしろ元気玉にしろたこやきにしろ、正式名称で呼ばれることはほとんどない。
  • 今日もどこかでスサノオが格闘を入れる布石にしたり、相方の射撃戦を援護するために、ピザを相手に配達しているはず。
  • ちなみにこの武装、原作では一度も使用されていない(設定としては存在する)。

ビット兵器(ビットへいき)[全(0080、08小隊除く)][武装]

  • ニュータイプ及び強化人間にしか扱えない、脳波で無線コントロールするサイコミュ兵器で主にオールレンジ攻撃に用いられる。最も有名なのはファンネルで、これはガンダム以外の作品でも「浮遊タイプの遠隔コントロール式独立砲塔」系の兵器は「ファンネル」の一言で説明が付く位に知名度が高い。
  • ファンネルは一年戦争におけるビット(モビルアーマー「エルメス」が装備していた)を小型化したもので、最初は「エルメスの小型化」をコンセプトとしたキュベレイに装備された。エルメスのビットがジェネレータを内蔵する事でビット自身に稼働エネルギーを生産させていた(その代わりどうしても大きくならざるを得なかった)のに対し、ファンネルはエネルギーを親機から補給する事で小型化に成功し、その後クィン・マンサνガンダムサザビークシャトリヤなどにも搭載された。ちなみにνガンダムの「フィン・ファンネル」はエルメスのビットと同じくジェネレータ内蔵式である。劇中では始祖であるファンネルの正式名称「ファンネル・ビット」がファンネル系武装の総称として使われている。
  • NTや強化人間の特権だが、U.C.0096時点ではNT-Dやサイコジャマー等ファンネルやサイコミュそのものの働きを阻害する装備が開発されている他、(特殊な技能は必要だが)対ファンネル用の戦法も生み出されておりOTでもベテランクラスになると対応することは可能になっている(ただし後者はあくまでオールレンジ攻撃を突破するための戦法なので、敵NTによるオールレンジ攻撃と本体からの狙撃の両方を捌く技術を持っていることが最低条件)。
  • 以降のガンダムシリーズにも類似兵器が続々登場。関連兵器には以下の物がある。
    • ローゼスビット(未来世紀)
      シャッフル同盟「ジャック・イン・ダイヤ」の紋章を持つガンダムファイター、ジョルジュ・ド・サンドが駆るMF「ガンダムローズ」が持つ兵器。ファンネルの機能に加え、相手を電磁フィールドやエネルギーの渦で押さえ込む事も可能。ファンネルと同様脳波コントロールで操縦する(マリアルイゼ曰く「精神力で制御している」との事であり、その為か明鏡止水になると性能が上がる)のだが、NT能力は必要としない。
    • ビット、ビットMS(アフターウォー)
      アフターウォーにおけるビット兵器には特に固有の名称は無く、宇宙世紀と同じくNTもしくは強化人間のみが扱える兵器である。ビット兵器は強化人間であるカリス・ノーティラスの駆るベルティゴの武装として登場した。ビットMSはフラッシュシステム搭載MSでの運用が想定されており、NT1人で複数(最大12機まで)のMSを操作し敵を制圧するというものである。このシステムに対応しているNT以外には使いこなせない。本シリーズにはGXビット(ガンダムXのアシスト)、D.O.M.Eビット(無印のヴァサーゴのアシスト)が登場する。
    • ブラディ・シージ(正暦)
      ターンXの武装。全てのパーツを切り離し、それぞれを敵に飛ばしてビームを撃つ事でファンネルと同等の力を発揮する。また直接ぶつける、挟み込んで相手のデータを解析する事も出来る。
    • ガンバレル・システム、ドラグーン・システム(コズミック・イラ)
      神経接続で操作する兵器。ドラグーン・システムはガンバレル・システムの発展型で、ガンバレルは有線(ニュートロンジャマーの為通常の無線が使えなかった)、ドラグーンは無線(ニュートロンジャマーの影響を受けない量子通信を使用した)などの違いがある。最初にドラグーン・システムを採用したMSはラウ・ル・クルーゼの「プロヴィデンスガンダム」。本シリーズではガンバレル・システムはメビウス・ゼロ(ストライクのアシスト)、ドラグーン・システムはプロヴィデンスレジェンドストライクフリーダムアカツキ(シラヌイ装備)、Xアストレイが使用する。
      なお、Xアストレイのドラグーンは有線接続されているが、切れても運用可能。
    • ファング、○○ビット(西暦)
      ファングはスローネツヴァイリボーンズガンダムなどが持つ武装。射撃は勿論突き刺しなどの近距離もこなせる。操作原理などの詳細は語られていないが、ヴェーダのバックアップがあるのか普通の人間でも使いこなせる様だ。○○ビットはケルディムガンダムのシールドビットやライフルビット、映画のクアンタのソードビットなどがあり、ファングと違い用途毎に分かれている。尚、シールドビットとライフルビットに関してはハロが操作している。○○ビットとファングの違いは主に用途の細分化の面以外にも、所謂主役側が使うのがビット、敵側が使うのがファングと一応勢力毎の固有名称の様に処理されている。
    • 胞子ビット(A.G.)
      ガンダムレギルスの武装。これまでのものとは違い、攻撃用端末ではなく「ビームそのもの」をXラウンダー能力で操作している。

ヒューマンデブリ[鉄血][用語]

  • 二束三文で人身売買される孤児たちのこと。宇宙で集めた屑鉄程度の値段で扱われることからこの名が付いた。
    登録書がある限り所有物として扱われ、人権もないに等しい。CGSのような企業やブルワーズのような宇宙海賊に所有された者の大半は阿頼耶識システムの施術を当然のように受けさせられ、最悪その時点で死亡、もしくは重度の障害が残ってしまい使い物にならず廃棄処分、運よく施術に成功してもMSパイロットとして死ぬまで使い捨ての道具として使われているのが実情。
  • VSシリーズに登場する者では昭弘・アルトランドが該当する。

ひろし(ひろし)[00][人物、俗称]

  • 00シリーズに登場するアリー・アル・サーシェスの俗称。というか、彼に限らず声優が藤原啓治で演じているキャラがオジサンだと大抵こう呼ばれる。
  • 元ネタは某埼玉県春日部市在住のしがないサラリーマン。おそらく藤原氏のキャラの中でトップクラスの知名度を誇るであろう「野原ひろし」。
    ちなみに息子の中の人は新機動戦記ガンダムWでヒロイン『リリーナ・ドーリアン』の声をあてており、『同じ声で驚いたキャラ』という話をネットですると大抵名前を挙げられる。
    • 2016年8月に藤原氏が病気療養のため一時期休業の為、別の人にバトンタッチ、藤原氏は2017年6月に復帰したが2019年4月現在もひろしの声は戻っていない。
    • 息子の中の人も「声を維持するのが大変になってきた」という理由により2018年6月をもって降板。元気丸(の中の人)が後任となった。
  • なお、藤原氏が悪役を演じた場合は「焼け野原ひろし」と呼ばれる。サーシェスももちろん該当。

フィニッシュ(ふぃにっしゅ)[全][用語]

  • このゲームでは戦力ゲージが尽きると、最後に倒された機体が倒される様子が大写しで表示され、トドメを刺した機体にカメラがフォーカスする。
  • 倒されるとダウンし、最終的に爆散して消滅する。この時、パイロットが乗っていると断末魔のセリフを喋る。「エウーゴVSティターンズ」以前は撃破された時のセリフを作戦終了のアナウンスタイミングで叫んでいた。
  • トドメに用いた攻撃の種類や当たり方によっては、機体がバラバラになりながら爆散する切断フィニッシュになる。なお、フィニッシュ時にトドメを刺した機体が相討ちなどで不在の場合はフォーカスが発生しない
  • 作品によって、フィニッシュにも違いがある。
    • 「エウーゴVSティターンズ」以前:トドメの当たった場所からスパークを飛ばしながら倒れていく。格闘で倒した場合、その部分から切断されるのでちょっとむごい。緑色のマスクがかかっている。
    • 「連合VSザフト」:概ねガンガン以降と同じ。フルカラーで倒されつつ爆散する。この時よろけの状態で倒されるとよろけ、よろけに満たないダウン値で倒されると突然足を止めて爆発。ダウンしながら倒されると盛大に飛んでいく。
    • 「ガンガン」以降:ダウン値のたまり具合に関わらずダウンするように倒れるように。
    • 「EXVSシリーズ」:スタンしたまま爆散するスタンフィニッシュが追加された以外はガンガンとほとんど同じだが、他の機体は少し動けるので、決めポーズをとったり、止めを刺した機体に攻撃して、ダウンやよろけで最後のフォーカスを台無しにすることも可能。

ふぅ…[Z、ZZ、X][スラング]

  • 主に男性が○○行為の後につく溜息。ニコニコ動画ではエマやプルやガロード(DX)の撃墜シーンでこのコメントが多く流れる。
  • 何故かアムロ(主にν)、マシュマーやギンガナムの撃墜シーンでもコメントされる事がある。女性視聴者かもしれない。

フェイズシフト装甲(ふぇいずしふとそうこう)[種、運命][用語]

  • 一定の電流を流すことで相転移する特殊な金属を使った装甲、PS装甲と略される。これにより敵の攻撃の運動エネルギーや熱エネルギーを分散し、攻撃を軽減させるという設定。通常の状態では灰色だが、電流を流すことでその強さに応じ色が変わるという特徴がある。弱点としては、ビーム兵器には無力であること、エネルギーの消費が大きく、エネルギー切れになると色が変わるため敵にすぐ露見すること("フェイズシフトダウン"という)、など。これらの弱点を克服するため、改良版の「トランスフェイズ(TP)装甲」(表面に普通の装甲をかぶせておき、衝撃を感知したときだけ内部の装甲に電流を流す。このため、燃費がかなり改善するうえ、エネルギー切れが悟られにくい)「ヴァリアブル・フェイズシフト(VPS)装甲」(流す電流が変えられる。流し方を変えると色も変わる)といったものが開発されたり、動力源が工夫されるようになった。
  • 実体弾による攻撃を事実上無効化できるため、ビーム兵器を持たない機体に対してPS装甲持ちのG兵器はめっぽう強い。ガンダムタイプの強力さを印象付けるためのギミックの1つだが、「DESTINY」になると両軍共にビーム兵器を持つことが普通のため、アドバンテージとしてはいくらか薄れている。
  • なお、核エンジン搭載のフリーダムを始めとする機体は、理論上エネルギー切れはしないが整備中や出撃前はエネルギーを切っているため装甲は灰色となっている。
  • ストライクフリーダムインフィニットジャスティス、そしてデスティニー級の超高機動のMSになると普通の装甲では負荷が大きすぎて対応できないことから、基本フレームまでフェイズシフト装甲(あるいはその技術を利用した特殊金属)を使用している例もある。
  • 多くのガンダムゲームでも再現されている設定だが、VS.シリーズでは敗北ポーズの時以外、一切無視されている。
    • というのも「連合 VS. Z.A.F.T.」の初期ロケーションテスト版に実装したところ、まさに設定どおりPS装甲持ち機体が実体弾主体機体に対し圧倒的に有利になってしまったため、ゲームバランスの観点から撤廃されたそうな。

フォーミュラ計画(ふぉーみゅらけいかく)[F91][用語]

  • S.N.R.I.(サナリィ)が発動した小型高性能MS開発計画。
  • 「MSの万能化」を目指した改良は、高出力、大推力、大火力、重装甲化を生み出し、多くの高性能MSが誕生した。しかし「重装甲にしたから機動性を補う為に巨大なバーニアを搭載」のように、MSは大きく、重く、複雑化していった(ガンダムの全高は18mほどであるが、その十数年後に登場したνガンダムは、機体全高が25mにも達する大型機となり、「閃ハサ」では量産機レベルでも20mを超えている)。その結果MSだけでなくそれを収容する戦艦も大型化(U.C0080年代の連邦軍の戦艦の全長は大きいもので大体300mほどだが、ZZを搭載していたネェルアーガマが380m、ラー・カイラムに至っては487m)、またその戦艦を整備するドッグも(ry…と悪循環に陥っていた。
  • サナリィは連邦政府に対し、MS小型化の指針を提示。アナハイムの技術力不足とMSの小型化に消極的(連邦軍と深い関係にあったアナハイムにとって上記の悪循環は自社の利益に繋がる)な姿勢を目の当たりにしたサナリィは、同社を見限り独自の小型MS開発計画「フォーミュラー計画」を発動。
  • フォーミュラ計画は、当時存在していた大型で重装備化されたMSと同程度の推力・火力を維持したまま、機体の大きさを15m程度まで小型軽量化するというもので、これによって開発されたF90はアナハイム・エレクトロニクス社が開発した試作機「MSA-0120」を押しのけて、次期主力機のテストヘッドとして採用された。
    • ちなみにこの計画の担当重役は、元ホワイトベースクルーの一人、ジョブ・ジョン(シリーズ未登場)である。
  • 同計画で作られたガンダムタイプMSの特徴として小型であることの他に量産性が高いことが挙げられる(数機存在するF90、MEPEをオミットした以外は同性能の量産型F91など)。
  • 現実世界では戦車が似たような状況になりつつあり、これ以上の大型化、重量化が厳しい状態にあるため、日本の10式戦車やアメリカのM1A3計画など「性能を落とさず小型化を目指す」と言うコンセプトが出始めている

ブーステッドマン(ぶーすてっどまん)[SEED、DESTINY][用語]

  • 端的に言ってしまえば「SEED」世界の強化人間である。コーディネイターにMSのパイロット能力で大きく劣るナチュラル側が生み出した「勝つ」ための手段の一つ。孤児や死刑囚等を引き取って薬物投与、人体改造、精神操作等でコーディネイター以上の能力を獲得しようとした。また、戦闘に不必要である過去の記憶や経歴等は抹消されている様子。人間としての扱いは受けておらず、生体CPUというあくまで「MSを動かす部品」程度の認識しかない。「SEED」作中に3人登場したがいずれも味方諸共攻撃する、度重なる命令違反など精神的にも安定していない。また、薬物摂取を受けることが出来なければ、禁断症状になり廃人となる。
    • 結果、コンビネーション不足で敵に撃退されてしまったりといった失態も多く、戦争に勝つ手段としては宇宙世紀の強化人間以上に不安定である。
  • 派生系にエクステンデッドという、どちらかというと生身の白兵戦を重視しているものもある。こちらは主に精神系の改造をされ、比較的安定しているため潜入工作などデリケートな任務もこなすことも可能。肉体の改造も当然されているようで、「SEED DESTINY」作中で「人体が通常生成しない成分が検出された」と言っている。しかし、完全なる兵士は作り出せず完成しても数人ぐらいしか存在しない。同作中にはそういった生体CPUを生み出す研究施設の廃棄された場所が存在。反乱が起きたのか大量の研究員及びサンプルの死体が転がっているという凄惨な光景であった。それでも確認し得る内部には研究サンプルと思われる脳がいくつもビーカーに浸されていたり、いくつもの子供が管理ナンバーと共にコンピュータに記録されていた。
  • もちろん全員死亡フラグ持ち。
    • [関連]-強化人間

ぶっぱ[全][スラング]

  • ぶっ放すの略。『パナす(サ行5段活用)』とも。当たる確証もなく適当に大技を繰り出すこと。
    格闘ぶっぱ、CSぶっぱ、サテライトぶっぱ、開幕ぶっぱなどがある。
  • 大抵当たらないが時には意表をついて当たることもある。特に開幕ぶっぱは緑ロックのCPU等には比較的よく当たるが、対人では当たったらラッキー程度に考えておくとよい。
  • ぶっぱを繰り返すと当たらない上に隙だらけになりあっという間に落ちる。着地取りなど要所要所で確実に狙うようにしよう。
  • NEXT以降キャンセルができるようになったのでよりぶっぱしやすくなったが、肝心な時に撃てないことがあるのでやはりしっかり狙うようにしたい。

ブッピガン[全][スラング]

  • ガンダムはもちろん、90年代のロボットアニメでよく使用される効果音のオノマトペ。『W』後期OPのサンドロックがショーテルを振り下ろすシーンが有名。
  • EXVS.MBでは、サンドロック改の覚醒技最終段にてポーズ・効果音ともにきっちり再現されている。
  • Wのみならず、初代や0083でもよく使用されていたし、今でも時々使われている。

フラッシュシステム(ふらっしゅしすてむ)[X][用語]

  • ビットMS・サテライトキャノンの初期機動登録を操るために用いられるシステム。
    これに対応しているかどうかだけがXにおけるNTかどうかの決定打となる。
    フロスト兄弟はこれに対応しなかったのでカテゴリーFという屈辱的な烙印を押されてしまった。

プリベンター(プリベンター)[EW][組織]

  • A.C.196年に発足された地球圏統一国家の大統領直属の特殊部隊。通称「火消し」
  • 所属メンバーは元OZの軍人を中心に構成されており、メンバーにはコードネームが与えられている。
    主なメンバーはレディ・アン(プリベンター・ゴールド)を筆頭に、サリィ・ポォ(プリベンター・ウォーター)、ルクレツィア・ノイン(プリベンター・ファイア)ゼクス・マーキス(プリベンター・ウィンド)がいる。
  • 勘違いされがちだが、のパイロット達は共闘しているだけで、プリベンターの所属ではない(EXVSの公式ホームページや、ライブモニターの機体紹介の所属は「無し」となっている)。
  • その性質上、スパロボ等の一部クロスオーバー系シミュレーションゲームの主人公達の所属部隊として、ロンド・ベルとともによく使われる。
  • 某ゲームではプリベンター・ライトニングなる人物が登場する。尚、かつてのゼクスの異名は『ライトニング・バロン』および『ライトニング・カウント』であった。

プルシリーズ(ぷるしりーず)[ZZ、UC][用語]

  • ネオ・ジオンで主にグレミー・トトが研究を行っていたクローン兵士たち。クィン・マンサのアシストのパイロットである。オリジナルであるエルピー・プルを素体にし、プルツーを初めとしたクローンNTを造り上げる事によって、自身の発言権などを増そうとしていた狙いがある。確認し得る限りではプルツーを含めて最低11体以上はいる。
    グレミーが反乱を起こした際には量産型キュベレイに搭乗。プルツーと違い人間的な感情も抹消され、劇中の台詞は「はっ、命に代えてもグレミー様を守ってみせます」のみと、まさに人形同然であった(とはいえ各個体ごとに最低限の個性は生じていたらしい)。遺伝子操作により高機動戦闘に特化した肉体を持つために戦闘力は非常に高く、数で劣るグレミー軍の主力を担った。同戦で全滅したと思われていたのだが…
  • 「機動戦士ガンダムUC」にて、その生き残りであるプルトゥエルブが登場。マリーダ・クルス名義でネオ・ジオン残党軍「袖付き」に所属。18歳で、階級は中尉。クィン・マンサの派生機クシャトリヤに搭乗する。劇中、逃亡するバナージとオードリーを追跡中にフェンスやぼた山を軽々と飛び越えてみせるなど、生身でも常人離れした身体能力を発揮している。冷徹で物静かな性格だが、好物がアイスクリームという意外な一面も。チョコパフェに目が無いプルといい、彼女らはスイーツ好きなのだろうか…。
  • また、プル自身も何者かのクローン説があるが詳細は不明。一説では、ギレンとNT能力を持つ女性の人工授精などがあり、それが事実ならグレミー・トトとは異母兄妹となる。
  • EXVS.ではプルツーとマリーダがプレイアブルキャラとして続投、プルはナビキャラとして全国のお兄ちゃん達をサポートしてくれる。
  • そしてMBで久しぶりにプルが復活参戦したことでついにアーケードでプルシリーズが揃い踏みすることになった。
    • [関連]-強化人間、エルピー・プル、プルツー

プルツー(ぷるつー)[ZZ][人物名]

  • 「機動戦士ガンダムZZ」代表として参加。搭乗機はキュベレイMk-IIクィン・マンサ
  • 彼女が死んだかどうかはTV版では明らかにされていない(眠っただけ、という説もあるが死亡説のほうが強い。小説版では死んだと明記されている)が少なくともEDには登場しない。戦闘力、精神の安定度から宇宙世紀最強の強化人間という説も
  • アシスト、ボス、プレイアブルと色々な場面で使われ、実にユーティリティな活躍をしているある意味ゲームで一番忙しい子。ナビにはいないがもし出たら本当に八面六臂の大活躍である。

フレイ・アルスター(ふれい・あるすたー)[SEED][人物名]

  • キラの憧れの女性で典型的な快活お嬢様タイプ。父の影響から以前からコーディネイターに対しあまり良い感情を持っていなかったが、父をザフトに殺された事でコーディネイターを恨むようになり復讐を誓い、味方かつコーディネイターであるキラに慰めを与え、ザフトとの戦いへと駆りたてさせた。その途上で婚約者のサイとの婚約を一方的に破棄、キラに更に依存する様に。次第に本心からキラに惹かれていったが、キラはアスランとの戦いで行方不明になった為に激しく動揺。サイとのよりを戻そうとするものの、フレイのキラへの思いを見抜いたサイにも拒絶されてしまう。その後クルーゼに拉致され、地球軍にニュートロンジャマーキャンセラーを与えるきっかけに利用された。最終的にはキラへの讀罪の思いを抱き再会を願う様になる。最終決戦でキラとの再会を果たすも、クルーゼのプロヴィデンスによって死亡。その魂はキラの前に現れ、償いと本当の思いを伝えた(但し監督インタビューによると、フレイの言葉はキラには届いていないらしい)。
  • こうしてみると単なる自業自得に思えるが、短い期間に親友のアスランと敵対し、守ろうとした子が乗っているシャトルが撃ち落とされるなど、心身ともに傷ついたキラにとっては癒しとなり、彼女が救命ポッドに乗って戦場に放り出された際は、キラが助け出そうとするあまり大きく取り乱すほどキラにとって大切な存在となっている。
  • 彼女は放送開始前のプロットではかなり重要な立ち位置だった様で、公式ではラクス、カガリと共に「三大ヒロイン」とまで呼ばれていた時期さえあった(一時期ファンの間ではラスボスとまで噂された)。実際フレイはラクスやカガリ以上に出番が多く、最終決戦での死も含め、キラにとって大きなウェイトを占めていた事は間違いないはずである。またカガリが搭乗したストライクルージュは当初彼女が乗る予定で、機体カラーはその時の名残。種死では回想で登場。
  • キラが作中で明確な異性関係を持った唯一の人物。ただ小さな子供も見る時間帯にも拘らず間接的にだが性描写を思わせる形になっており、製作側はBPOから問い質しを受けてしまった。ただこの際にハッキリと『抱いた』と発言しており、良い意味でも悪い意味でもスタッフの本気が伺える。HDリマスター版ではここのシーンでははっきりと性行為をやっている描写に変更された。
  • 余談だが、フレイ役の桑島法子氏はフレイの他にナタルとヴィア(キラの実親)、DESTINYではステラと(幼少時の)レイも演じているが、桑島氏が演じたこの5人は全員死亡している。その為、一部では「CV:桑島法子=死亡フラグ」と言われていた。
    尚ナタルとフレイが1対1で会話するシーンがSEED後半に存在するが、同一人物が演じてるとは思えない程の好演は見事の一言。
  • 長らくセリフにすら出なく、外部ゲームやムックなどでの扱いなど不遇な扱い(GBAゲームではムウやナタルは生き残らせる事が出来るのにどうやっても死亡、スパロボ3αでは悪女的な面のみクローズアップされ、死んだ時もキラ以外悲しまず、連ザでもいなかったり…)だったが、ついにEXVS家庭版でキラ(フリーダム)の覚醒カットインに登場した。また、FBではナビとしても登場している。
  • ちなみに、「スパロボW」では無条件で生存でき、GジェネDSでは生存できるだけでなく、ルート次第ではキラと和解したのちに、なんとMSパイロットとしても使える(能力こそエースに一歩劣るものの、強力な技能を持つので優秀である)。

平成3部作(へいせい3ぶさく)[その他][スラング]

  • 『∀ガンダム』の前の平成年代に作られた、宇宙世紀とは大きく異なる世界観を持つガンダムシリーズで具体的には『機動武闘伝Gガンダム』『新機動戦記ガンダムW』『機動新世紀ガンダムX』のこと。
  • それぞれ単品で見た場合の完成度は高いものの、その世界観故に「これは果たしてこれまでのガンダムと同じように扱って良いのか」との論争が巻き起こった(特にGガンダム)。結果、∀で富野総監督は「黒歴史」によりこれらもガンダムの歴史として肯定した。
  • ちなみに種系や00は含まれないと認識されることが多い。21世紀以降は新たな呼称が生まれる可能性がある。
    • [類]アナザーガンダム

防御武装(ぼうぎょぶそう)[無][システム]

  • 武装単体では攻撃能力が無い、自機もしくは僚機の生存力を上げる為に存在する武装。バリアやステルス系が該当する。
  • Iフィールドのようにオートで発動するものや盾での防御はビグ・ザムサイコガンダムなどがいたが、コマンドに割り振られた中で一番初めは「連合vsZ.A.F.T」のブリッツガンダムの特殊格闘「ミラージュコロイド」。その後は「シュナイドシュッツ」や「ドラグーンバリア」「MEPE」「GNフィールド」等が登場するようになる。
  • 大体これを装備している機体は耐久力や攻撃力が低かったり当たり判定が大きかったりするなどの傾向が強い(例外もいるが)。タイミングを上手く見切れれば非常に強力な武装。

保険援軍(ほけんえんぐん)[無][スラング]

  • あと少しで負けそうになった側が味方援軍を送り込んでくること。これで一から仕切りなおしになるのだが、当然歓迎はされず、ギャラリーなどには冷めた目で見られる事が多い。
  • やった側は援軍到着までの間逃げに徹する為、対戦相手のテンションも下がる。
  • 殴られても文句は言えない行為なので、やめた方が賢明。
  • 一般的に援軍するのであれば、戦力ゲージが50%以下になるまでにするのかしないのか決めると問題になりにくいと言われる。

補正[全][システム、スラング]

  • 与えるダメージに掛かる数値修正の事。特にコンボのダメージはこれが大きく絡む。
  • 脅威という意味ではゴッド、マスターの明鏡止水と∀の月光蝶が有名。この3機は元々攻撃力が高く、明鏡止水と月光蝶発動時は仕様上ダメージ補正も掛かっている為、一瞬の油断が破滅を招く。
  • アニメや漫画などにおける贔屓の一種。キャラ補正とも呼ぶ。ガンダムの(というよりアニメや漫画のほぼ全ての)主人公も例外無くキャラ補正を持つ。これは俗に主人公補正と呼ばれるもので、大抵は理不尽なものだがこれが無いと作品が成り立たない。SEEDのキラは特にこの乱立が酷いと言われ、ファンから余りよく思われていない要因の一つになっている。

ボスフリ(ぼすふり)[その他][スラング、略称]

  • FINAL NEXTにて登場する、ストライクフリーダムガンダム(BOSS仕様)の略称の1つ。プレイヤー版と性能が大幅に異なるため、両者を区別する際に使われる。尚、登場するのは各種FN、Hコースβルート8面とNEXTPLUSのいくつかのステージ。
  • 特にHコースでストライクフリーダムがターゲット機体として登場した際、ステージによりどちらも登場するためによく使われる。上記の面で出る場合以外は全てプレイヤー仕様。
  • MBで、かつてのラスボス仕様から微妙に仕様が変わったがステージ7-D EXで再登場している。

没データ(ぼつでーた)[全[スラング]

  • ゲーム製作時にデータを作成、収録したものの実際の通常のプレイではプレイヤーは見ることが出来ず、使用されてもいないデータの事。前者のみだけでは単なるマスクデータである。特にRPGに多い。また、ジャンル問わず没音声データは多い。
  • FC時代から普通に存在しており、単なる入れ忘れなのではないかというくらいしっかりデータが設定されているものや、挙動確認用のテストデータ、使用予定は無くとも何らかの理由で使用される事を考慮しフリーズを防ぐ為に設定されているもの、途中で設計仕様の変更の際の煽りを受けたと思しきもの(そういった場合もフリーズなどの誤動作対策のために残す場合が多い)、スタッフの遊び心やマスターアップ前の修羅場の荒んだ状況を垣間見えるものも存在する。入れ忘れ(?)の場合はリメイクが発売されると満を持して登場することもある。逆にそういった没、もしくはマスクデータの消し忘れから通常のプレイで遭遇できる場合もある(特に昔のゲームはバグ技を用いればツールを使わなくても存在を見ることが出来たりする)。ちなみにテスト系などは能力などが異常な程高い(低い)数値になっていることも多い。
  • データはちゃんと入っているが条件を満たす事が出来ないため結果として没になる事もある。
  • 基本的に見せるつもりはないためか不謹慎や不適切、本編のキャラ崩壊など知ったことではないというはっちゃけた内容もまたある。
  • いわゆる「チート」を楽しむ理由の一つにこういったデータの捜索がある。ただ、セーブデータの消去やフォーマットを行うコマンドや選択肢などもあるため覚悟の上で行うこと。
  • 本シリーズでは音声データの没ボイスが中心。例としてNEXTまでは盾を持たないとガードが出来ないが、ミーシャやガイア、カイなどにもガード成功の音声データが存在する。また、基本的に自機として使用できないボスのパイロット達にもブリーフィングで使われると思われる「よろしく」、「援護します」という旨の台詞や僚機との特殊台詞もある(一部はキャラクターページで聞ける)。ボスMAの勝利、敗北ポーズも設定はされているが通常のプレイでは一切見ることが出来ない事実上の没扱いである。他にもノリスの原作の名場面のかけ合いボイスの一部もNEXTでは使用されない没データだがちゃんと生前に収録(本来こういった収録は声優の不慮の事態に対するリスクヘッジや追加要素や変更要素のためのボイスパターンの変更に対応、再収録のスケジュール調整や往復の交通費などの無駄を省くなどのために現時点では使用予定の無い音声の収録も行われる)していたため、NEXTPLUSでのソロトライアルで原作再現や追加ボスのアプサラスに対する台詞も実現できた。ただ、EXVS以降は最低限の収録しかしていないのか、(00でいうならアレルヤに対するマイスター達の台詞など)追加キャラに対しても特殊台詞がなく、他のキャラの参戦時にだけ台詞が増えているように思える節がある。

ボンバーマン(ぼんばーまん)[ポケ][スラング]

  • ザク改とその生命線であるサブ射撃(及び特殊格闘の起爆)のこと。
    覚醒システムが実装されたEXVSにおいて、ザク改は覚醒中は3方向にグレネードを転がし、フィールドを火の海にすることができる。
    グレネードが強化された今作においてこの状態のザク改はボンバーマン、パイロットのバーニィの名前をつなげてボンバーニィとも呼ばれている。
  • 連合VS.Z.A.F.T.II PLUSに登場し、後にEXVS.FBに復活したスターゲイザーもフラッシュマインを設置、起爆することからこう呼ばれていた。
  • 元ネタはハドソンから出ている、老若男女問わず手軽に爆弾による爆破工作が楽しめる「ボンバーマン」シリーズ。



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