ネタ・スラング・原作用語集:わ行


わ行

わからん殺し(わからんごろし)[全][スラング]

  • 一般的な行動では対処が不可能で個別対策が必要な特定の行動に対し、その対策を知らないためにほぼ何もできずに負けてしまうことを指す。
  • 文字通り「どうすればいいかわからないまま気がついたら負けていた」という状況からこのように呼ばれる。
  • 広義では初見殺し、初心者殺しもこれに含まれる。

和田論争(わだろんそう)[運命][事件]

  • NEXTのWikiにある項目「ストライクフリーダムガンダム」の通称の欄に元々かなり広まっている「ストフリ」の他に「和田」を加えるかどうかでWiki編集依頼スレッドや2ちゃんねるで揉めた事件。「カプル論争」と同じく、次第に互いの言葉の揚げ足取りや罵りあいに発展している。「連合VS.Z.A.F.T.II」Wikiでも似たようなことが起きていた。
  • この件の原点はそもそもストライクフリーダムの名前のついた経緯である。初期は「スーパーフリーダムガンダム」という名前であったのだが、原作アニメに登場する間近になって関東の某有名大学の「スーパーフリー」というサークルが集団で事件を起こし、逮捕されたとメディアに報じられた。その件を受けて「スーパーフリー(ダム)」では不謹慎ではないかと製作側で議論され改めて「ストライクフリーダム」と名前を変え世に登場した。和田とは件の「スーパーフリー」の代表人物の名字である。
  • ストライクフリーダムガンダムの名前自体がそもそも長いこと、搭乗者キラ・ヤマト、「SEED DESTINY」本編とその製作スタッフ(主に総監督と脚本家)に対する評価はいずれも好き嫌いが激しく分かれており、それらを否定する者達がある種の蔑称的な意味合いとして使い始めたのが起源だとされる(現在でもそうなのかは使用する当人の意識によるが)。しかし、最近になって知った者は他の機体のように単純にネットスラングでよくある、名前の語呂変換(例:Mk-II→魔窟)や邦訳(例:フリーダム→自由)などの法則が見出せず、「何故『和田』なのか?」という質問が出た際に「いちいち答えるのが面倒」という理由などから「載せるべきか?」という提案が出た。「蔑称の意味合いが強く、もし事件の被害者(及びその家族)が何らかの理由で起源などと共に知ってしまった場合等を考えると、倫理的に載せるべきではない」とする意見や「実際使われているのだから載せるべき」という意見、間を取って載せた上で「蔑称の意味合いが強いためであるため使わないことを推奨する」という注意書きをつける案などが出た。最終的には通称の項目を完全に消すことで決着がついた模様。
    • [関連]-カプル論争

ワロスボーンガンダム(わろすぼーんがんだむ)[CG][スラング]

  • クロスボーンガンダムX2改のこと。「ク」と「ワ」の字形が似ていること、(特に解禁直後の)性能の低さ、それに対するザビーネの強気な台詞などが重なって出たスラング。
  • 解禁直後のX2は2500どころか2000コスト最低値の耐久、短い射程、格闘、火力など様々な要素が平均以下で頼みのマントもリロードが長くX1と同じくコストオーバー時はない(リロードはするので時間が経てば着れる)。赤ロックが短い以上ある程度前に行くしかないのだが格闘の弱さや耐久値の低さもあって全国の貴族主義者を悩ませた。機動力はそこそこにあったがそれでもABCマントを着てしまうとかなり遅くなる…などお世辞にも「強い」とは言えない機体であった。
  • 特に動作不具合があったわけでもないのに登場した次のアップデートで修正の対象となり一部能力が上昇修正された(下方修正は無い)という稀有な機体で、それでも巷での評価は低い。
  • そのまえにX1がABCマントの調整(コストオーバー時はABCマントなしになった)を受けたこともあり、制作側がリロード可能なABCマントに慎重になりすぎてしまったのではないか、という説がある。
  • ちなみにクロスボーンガンダムはマントを纏っても自身の機動力を損なわないから纏っている設定であり、原作設定と真っ向から立ち向かう調整についても批判が出ていた(他にもX2「改」は一度もマント装備はしていない、など)。
  • 登場してからすぐに修正(上方だが)されたことから、「シリーズで一番の壊れ機体」と呼ばれることも。
  • EXVS.FBではコスト2000に下がった上に全体的な性能も向上、もうワロスボーンなどとは呼ばれず「貴族ボーン」と呼ばれることが多くなった。

ワンオフ機(わんおふき)[全][用語]

  • 高性能だがそれ以上に高コスト、ピーキー過ぎて特定の人物にしか扱えない、特殊な機能を備えている、試作段階で致命的な欠陥が露見した、といった理由から1機しか作られなかった、という設定の機体。いわゆる「主人公機」や「ライバル機」を一層ヒロイックにするためのギミックとしてよく使われる。
  • 基本的にその世界でそれしか(動くものが)無いということなので、各作品内で数機あればいい方だが、「ガンダムVS.」シリーズはそういった連中のオールスター戦なのでワンオフ機体のほうがむしろ多かったり…。
  • お話の中で出てきた場合は、大抵縦横無尽な大活躍をするか、欠陥が露見して悲惨な最期を遂げるか(あるいはその両方)になる。搭乗員とともに、その生きざまをしっかりと見届けてあげよう。


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