アッシマー

登場作品 機動戦士Ζガンダム
形式番号 NRX-044
所属 地球連邦軍 ティターンズ エゥーゴ(鹵獲機)
主なパイロット ブラン・ブルターク 地球連邦軍、ティターンズの一般兵士
主な装備 大型ビームライフル ビームライフル(ハイザック/マラサイ共用型)

【設定】

地球連邦軍籍のNT研究所によって開発された大気圏内用可変型MA(TMA(トランスフロムエイブルモビルアーマー)と呼ばれ、MSやMAとは別のカテゴリとされる)。可変MAとしてはムーバブルフレームを採用していない為かなりの巨体である。その代わり外郭装甲が厚く、曲面装甲である事もあって可変MAとしてはかなり高い耐弾性を持っている。
SFS無しでの大気圏内の空中戦及び高機動戦闘が主目的であり、専らMA形態で運用されている。その為MS時の近接戦用武装は持たされていない。MA形態はそのハンバーガーの様な見た目に寄らず高い空戦能力を持っている。ちなみに変形時に胸部装甲内のフレームが露出するという弱点がある。

尚、本機は同じく地球連邦軍籍のNT研究所である「オーガスタ研究所」が開発した「ギャプラン」とどちらが量産機になるかで争った事がある(初代で言うギャンゲルググの関係)。
しかしギャプランが実質上強化人間専用機であった(Gの関係上強化人間以外が乗ると死亡する可能性が高い)為、アッシマーが量産機として採用される事となった。

本機の発展機としてジム(ジェガン)系列とパーツを共通化したアンクシャが機動戦士ガンダムUCに登場している。

【原作中での活躍】

地球連邦軍所属ブラン・ブルターク少佐の搭乗機としてアウドムラ追撃戦やケネディ宇宙港襲撃戦に参加。ロベルトのリック・ディアスを撃墜するなどの戦果を挙げたものの、最後はアムロに撃墜される。
ダカール攻防戦ではアジス・アジバ中尉らが乗り込んで出撃しているが味方であるはずのジェリドによって意図的に撃墜される。

【パイロット】

ブラン・ブルターク

地球連邦軍所属。階級は少佐。連邦軍の佐官クラスの人物としては珍しく、積極的にMSで前線指揮を執っている。アッシマーの性能を十二分に引き出してカミーユ、クワトロの2人のNTを手玉に取り、ロベルトのリック・ディアスを撃墜するなど大活躍、更にカミーユのガンダムMk-IIからビームサーベルを奪って攻撃するなど、MS操縦技術は相当なものであった。最終的にはアムロのリック・ディアスに撃墜される。死に際の台詞は名言として有名。

【原作名言集】

  • 散弾ではなぁ!!
    • 百式のクレイバズーカによりメインカメラを破壊されるもブランは全く意に介さず余裕の笑みで返し、3基の補助センサーを起動させ瞬時に対応した。劇場版ΖガンダムⅠ『星を継ぐ者』における名シーンの1つである。
  • ア、アッシマーが!!
    • アムロに撃墜された時の台詞。彼が自身の操縦技術と、何よりアッシマーに相当の自信と信頼を持っていた事が分かる。
  • 死に土産を頂く!!!
    • エウティタでは復活覚醒の際に聞く事が出来る。


【ゲーム中での活躍】

エゥーゴVSティターンズシリーズ

コスト275の可変機で、ギャプランと共にゲーム中最強の組み合わせと言われるコスト310&275の片翼を担った。
格闘は素手の為リーチが短く、発生と判定も酷い為封印確定だが、メインが高威力・大型弾・一発ダウンとビームバズーカと呼ぶべき特性を持っておりかなり強力。
そして変形時はBD持続・旋回能力・メイン誘導性がチート級になる為、変形撃ちを主軸にする事で圧倒的猛威を振るった。
ちなみに特格がデンプシーロールとかなり個性的(しかも初段に射撃を無効化する効果がある)。

ガンダムVSガンダムシリーズ

「NEXTPLUS」のPLUSモードにてCPU専用機体として登場。MA形態で空中を移動しながらビームを撃ってくる。アッシマーを始め空中移動系の敵は妙に攻撃が当たり難くて面倒臭い。

EXVS.シリーズ

引き続きCPU専用機として参戦。今作でもMA形態のみ。
妙に特殊移動が多く、常時SAなので相手にすると結構鬱陶しい。

EXVS.MBONのインタビューで、「武装やアクションの数が少ないから」として参戦候補から除外された機体として明言している。
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