スイトピーの心

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悪童屋:こんばんは
芝村:はい
悪童屋:小笠原ゲームにやって参りました。宜しくお願い致します。
芝村:記事をどうぞ
悪童屋:はい
悪童屋:
【予約者の名前】4100229:悪童屋 四季:悪童同盟
【実施予定日時】11/26/2400~2500
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別:消費マイル】
・ミニイベント1時間:10
【召喚ACE】(※小笠原のみ)
 ・スイトピー・パペチュアル:個人ACE:0
【合計消費マイル】10
【参加者:負担するマイル】
 ・4100229:悪童屋 四季:悪童同盟:入学済:10
悪童屋:以上になります。
芝村:はい。Okです。
芝村:イベントタイプは?
悪童屋:えーっと、問題がなければ指輪を買いにいければと思っております。
芝村:OK
悪童屋:ありがとう御座います。
芝村:では2分まってね
悪童屋:はい


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芝村:嵐の翌日です。
芝村:台風一過、晴れているよ

悪童屋 四季:(窓を開けて)「…。いい天気になりそうだな」

芝村:スイトピーはいそいそと服を着ている。
芝村:スイトピーは髪をすきながら、微笑んだ。

スイトピー:「……新聞、とってくださる?」
悪童屋 四季:「どうぞ」(新聞を手渡す)
スイトピー:「王様に新聞取らせるなんて、私も偉いわね」

悪童屋:こちらも微笑み返します。

悪童屋 四季:「ああ、そうだな…」
スイトピー:「しかも、旦那様ですものね……ん」
スイトピー:「病院が襲われたって」

悪童屋 四季:「病院が??」
悪童屋 四季:「最近は物騒になってきたな…」

スイトピー:「本当に」
スイトピー:「さて、旦那さまは、どうするの?」

悪童屋 四季:「今日は少し一緒にでかけたい所があるんだがいいかな?」
スイトピー:「よろこんで」
スイトピー:「例え戦場でも、きっと笑えるわ」

悪童屋 四季:「まあ、つかの間の休みだ。ゆっくりとしたいものだがね」
悪童屋 四季:「着替えが終わったらでかけようか」

芝村:スイトピーはえいっと貴方に抱きついた。
悪童屋:スイトピーを抱きとめて

悪童屋 四季:「おい、どうしたんだい?」(微笑みながら
スイトピー:「なんとなく。私が抱きつくのに、理由が必要?」
悪童屋 四季:「いや、そんな事ないさ…。」

芝村:スイトピーはにこーと笑った。こう笑うと、幼い。

悪童屋 四季:頬に軽くキスをして「さ、出かける準備をしようか」
スイトピー:「はい」

芝村:そして、外に出ました。手を繋いでいる。
悪童屋:では、宝石店の前まで出かけます。
芝村:本日閉店とあるが、ドアはあいてるねえ。

悪童屋 四季:(首を捻りながら、ドアを開けて入ります)「誰かいますか?」
ヨシフキン:「いらっしゃいますが」

芝村:奥に炭化した少年のようなものが横たわっている。
芝村:スイトピーが息を呑んだ。

悪童屋 四季:「って!?何もんだ!!」(スイトピーを後にして
ヨシフキン:「いえ。面白いものを拾いまして」
ヨシフキン:「治療していたんですよ」
ヨシフキン:「なにか。お買い求めですか」

悪童屋 四季:「治療?」
悪童屋 四季:「結婚指輪を買いに来たんだが…。日が悪かったかな…」
ヨシフキン:「いえいえ。丁度よいタイミングでございます」

ヨシフキンはカーテンで隠すと、にこやかに笑って指輪をいくつも取り出した。

悪童屋 四季:「スイトピーどうする?」
スイトピー:「ば、場所かえましょうか」(苦笑して)
悪童屋 四季:「悪い…。別の場所を探す事にするよ」

悪童屋:スイトピーと一緒に出て行こうとします。

ヨシフキン:「いえいえ。いずれ、また」
芝村:ヨシフキンは頭を深々と下げた。

芝村:店を出た。

スイトピー:「治療ですって」
悪童屋 四季:「ああ、あの状態じゃ治療のしようもないと思うが…」
スイトピー:「ええ」
悪童屋 四季:「まあ、気を取り直して別の店にいこうか」

芝村:スイトピーは笑ってうなずいた。
悪童屋:別の店にいきます。
芝村:しばらく歩くと、露店が出ている。
悪童屋:(気になって露店を見てみます)

知恵者:「よーこそ」

芝村:スイトピーはたおれかけた

悪童屋 四季:(慌てて支えて)「だ、大丈夫か?」
スイトピー:「いえ、もう、なんというか」
スイトピー:「知恵者、あなたどーして私の邪魔をするの?」
悪童屋 四季:「知り合いか?」
知恵者:「邪魔ではないぞ。指輪が売れそうなので店を作った」
悪童屋 四季:「しかし、よく指輪の事を…」

スイトピー:「ええ。よくない知り合い」
悪童屋 四季:「よくないのか?」
スイトピー:「嫌がらせが趣味なんです」

知恵者:「どうだね。悪童くん。指輪は」
悪童屋 四季:「二人の結婚指輪だ。欲しいにきまっているさ」

悪童屋 四季:「なぜ、俺の名前を!?」
芝村:知恵者は光の神のように微笑んだ。
知恵者:「スイトピーが自慢している」
スイトピー:「してません!」
知恵者:「本当に?」
スイトピー:「事実だもの!」
悪童屋 四季:(二人を見ながら)「何がどうなっているんだ??」

芝村:スイトピーは悪童に抱きついた。
悪童屋:優しく受け止めます

知恵者:「まあ、そこの娘は、誰かにあうたびにそなたの話をしている」
知恵者:「自慢に聞こえるが、本人としては、違うという話だ」
悪童屋 四季:「……。」(物凄い勢いで照れます)
スイトピー:「知恵者ー」

悪童屋:スイトピーの方を見て本当って感じで見つめます
芝村:スイトピーは顔を赤くして目を反らしてうなずいた

悪童屋 四季:「…。ありがとう。そう思ってくれていたんだ。」(スイトピー頭を優しく撫でます)
悪童屋 四季:「嬉しいよ。」
スイトピー:「ごめんなさい」
悪童屋 四季:「? どうしたんだ、急に??」
スイトピー:「なんとなく」
悪童屋 四季:「まあ、いいか…。気にしなくてもいい。」

芝村:スイトピーは小さくうなずいた後、知恵者をにらんだ。

知恵者:「さて、なにか買うかね」(すました顔で)
悪童屋:「で、どんな種類があるんだい?」>知恵者に

芝村:知恵者は指輪を三つ出した。
芝村:ペアリングが3つだよ。
芝村:一つ目は木で出来たリングだ。良く磨かれて、金色に輝いている。
芝村:二つ目は白金のリングだ。異様に複雑な文様が刻まれている。
芝村:三つ目は良く見えないリングだ。目をこらすと風がリングになっているのが見える。

悪童屋 四季:(3つのリングを見て)「この三つのリングに名前はあるのかい?」
知恵者:「一つ目は生命(イグドラシル)、二つ目も生命(二重螺旋) 3つめは大気(エアー)」
悪童屋 四季:「ふーむ、どれがいいと思う?」>スイトピーに
スイトピー:「もー。えらそうなのばっかりね」
スイトピー:「お花とか、お菓子とか、そういうのはないの?」
知恵者:「あるな」
悪童屋 四季:「普通のでいいよ」
悪童屋 四季:「スイトピーが気に入ったやつでいいよ。」

知恵者:「いずれも劣らぬ魔力があるのだが」

芝村:知恵者はポケットから4番目と5番目の指輪を出した。
芝村:4番目は偉い荘厳な指輪だ。見ているとひきつけられる。

知恵者:「支配の指輪だ。王に似合うだろう」

芝村:5番目は小さなスイトピーをかたどった指輪だ。
芝村:ダイヤが輝いている。

悪童屋 四季:「それだ!!」>5番目の指輪を指差して
悪童屋 四季:「っと、思わず選んじまった。悪い…。」
スイトピー:「いいわね。でも、いいんですの?」
悪童屋 四季:「何が?」
スイトピー:「4番目は、列王のリングだと思いますけれど」
悪童屋 四季:「王なんてものは自分の力でなるもんだ」
悪童屋 四季:「だから、好きなのを選ぶといい」

芝村:スイトピーは微笑んだ。

スイトピー:「それでこそ私の旦那様。知恵者」
知恵者:「なんだね?」
スイトピー:「私の旦那様は、こう言う人よ。私は自慢なんかしていない」
知恵者:「ふむ。悪かった。いいなおそう」
知恵者:「のろけ話だ」

芝村:スイトピーはよろけた
悪童屋:大笑いします。

悪童屋 四季:「まあ、いいじゃないか…。5番目の指輪でいいんだね。」>スイトピーに
スイトピー:「はい」
知恵者:「ふむ。これにはなんの魔法もないぞ」
悪童屋 四季:「構わないよ。」
悪童屋 四季:「俺たちにはお似合いなのは世界中探してもこれだけだよ。」
悪童屋 四季:「ありがとう!知恵者」
知恵者:「ふむ。よかろう」

芝村:知恵者は小さく、何事かをささやいた。
芝村:指輪が悪童屋のポケットに瞬間移動した。2つ

知恵者:「愛は時折に愚かだが、もっとも尊い時がある。そなたたちの選択が尊いことを願っている」

芝村:知恵者はそういうと、不意に消えた。

悪童屋 四季:「知恵者、その言葉はありがたく頂いておく」
スイトピー:「もー。いつも説教臭いんだから」

芝村:スイトピーは照れた。

悪童屋 四季:「楽しい買い物だった。帰ろうか…。」(スイトピーに手を差し出して
スイトピー:「うん……」
悪童屋 四季:「では、我が家にかえりましょうか…」

芝村:スイトピーは微笑むと。貴方に抱きついた後、ついでにキスした。


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芝村:はい。お疲れ様でした。
悪童屋:御疲れ様でした。
悪童屋:ありがとう御座いました。
芝村:その指輪は、スイトピーの心という指輪です。
悪童屋:なんかいい名前ですね。
悪童屋:効果は使用したらわかるのでしょうか?
芝村:そうだね。
悪童屋:わかりました。
芝村:知恵者が手づから渡すアイテムは本当に珍しい。
悪童屋:珍しいのですか?
芝村:結構な貴重品だよ
悪童屋:おお、ありがとう御座います。大事にします。
芝村:はい。評価は+1+1
芝村:秘宝館には1・1でたのめます
悪童屋:ありがとう御座います
芝村:では解散しましょう。おつかれさまでしたー
悪童屋:御疲れ様でした。





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