※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

CaleImage

  • W-ZERO3 で祝日つきカレンダー画像(png形式)を生成するプログラム
  • 予定表の内容をアイコンとして反映できます
  • rlToday/MortScript と組み合わせることで、Today 画面に祝日つきカレンダーやアイコンつきカレンダーを表示できます
Header,Format="yyyy年MMMM" Calendar

ダウンロード


インストール

  • 今回から仕様を全体的に変更したので、以前のバージョンは削除してください
  • アーカイブに含まれる cab ファイルを実行することでインストール (インストール先は:/Program Files/CaleImage)

アンインストール

  • スタートメニューの「設定」→「システム」→「プログラムの削除」から、「Tako2 CaleImage」を選択して削除することでアンインストールできます

使用方法

  • CaleImage.exe の引数に .xml ファイルを指定して実行します
  • .xml ファイルにて、<caleimage> ~ </caleimage> の間にいくつかの要素を指定できます
  • 書き方の例については、rlToday スキン のサンプルを参照のこと

CalendarHeader

パラメータ
file 画像のファイル名を指定(例:calendar.png)
format 描画するフォーマット (下表を参照)
オプション
path 画像の出力先ディレクトリ名を指定(例:\Program Files\CaleImage\)
width 画像の幅のピクセル数を指定(オプション)
height 画像の高さのピクセル数を指定(オプション)
marginy 画像のX方向のマージンをピクセル数で指定(オプション)
marginy 画像のY方向のマージンをピクセル数で指定(オプション)
color テキストや平日の配色(例:RGB(80, 80, 80))
align(alignment) 描画する内容の表示位置 (left、right、center のどれか)
offset 月のオフセット
※pathを指定しなかった場合、.xml と同じディレクトリに生成されます
※widthやheightを指定しなかった場合、自動的に計算されます
※marginxとmarginyについては、カレンダーの画像がはみ出てしまう場合に使用

<CalendarHeader format="yyyy年MMMM" offset="0" color="RGB(50,50,50)" alignment="center" width="154" file="header.png">
	<Font size="15" weight="bold" font="Tahoma" />
</CalendarHeader>

Calendar

パラメータ
file 画像のファイル名を指定(例:calendar.png)
rasterx Calendar の日付ひとつの幅 (例:21)
rastery Calendar の日付ひとつの高さ (例:16)
オプション
path 画像の出力先ディレクトリ名を指定(例:\Program Files\CaleImage\)
width 画像の幅のピクセル数を指定(オプション)
height 画像の高さのピクセル数を指定(オプション)
marginy 画像のX方向のマージンをピクセル数で指定(オプション)
marginy 画像のY方向のマージンをピクセル数で指定(オプション)
color テキストや平日の配色(例:RGB(80, 80, 80))
saturdaycolor 土曜の配色(例:RGB(0, 0, 255))
sundaycolor 日曜や休日の配色(例:RGB(255, 0, 0))
todaycolor 今日の日付の配色(例:RGB(0, 150, 50))
todayimage 今日の日付へのポインタ画像 (例:today.png)
offset 月のオフセット
※pathを指定しなかった場合、.xml と同じディレクトリに生成されます
※widthやheightを指定しなかった場合、自動的に計算されます
※marginxとmarginyについては、カレンダーの画像がはみ出てしまう場合に使用

<Calendar x="220" y="100" rasterx="21" rastery="16" offset="0" marginx="12" color="RGB(80, 80, 80)" todaycolor="RGB(0,150,50)" saturdaycolor="RGB(0, 0, 255)" sundaycolor="RGB(255, 0, 0)" todayimage="today.png" file="calendar.png">
	<Font size="13" font="Tahoma" /> 
	<Icon category="all" image="pin.png" />
	<Icon subject="会議" image="pin_red.png" />
	<Icon category="個人" image="pin_blue.png" />
</Calendar>

Date

パラメータ
file 画像のファイル名を指定(例:calendar.png)
format 描画するフォーマット (下表を参照)
オプション
path 画像の出力先ディレクトリ名を指定(例:\Program Files\CaleImage\)
width 画像の幅のピクセル数を指定(オプション)
height 画像の高さのピクセル数を指定(オプション)
marginy 画像のX方向のマージンをピクセル数で指定(オプション)
marginy 画像のY方向のマージンをピクセル数で指定(オプション)
color テキストや平日の配色(例:RGB(80, 80, 80))
saturdaycolor 土曜の配色(例:RGB(0, 0, 255))
sundaycolor 日曜や休日の配色(例:RGB(255, 0, 0))
align(alignment) 描画する内容の表示位置 (left、right、center のどれか)
※pathを指定しなかった場合、.xml と同じディレクトリに生成されます
※widthやheightを指定しなかった場合、自動的に計算されます
※marginxとmarginyについては、カレンダーの画像がはみ出てしまう場合に使用

<Date x="295" y="3" format="d" color="RGB(50,50,50)" saturdaycolor="RGB(0, 0, 255)" sundaycolor="RGB(255, 0, 0)" alignment="center" file="day.png">
	<Font size="46" weight="bold" font="Tahoma" />
</Date>

Font (サブ要素)

パラメータ
size フォントのサイズ(高さ) Heightで代用可能 (例:13)
オプション
weight フォントの重さ (normal 又は bold)
font フォントの種類 (例:Tahoma)

Icon (サブ要素)

  • Calendar で利用
パラメータ
image 表示するアイコン画像の指定
オプション
category 表示する予定の分類 (例:個人)
subject 表示する予定の件名
centerx 画像の中心になる X 座標
centery 画像の中心になる Y 座標
※分類に正確な名称を指定しなければ、新たな分類が作成されてしまうので要注意

Date (サブ要素)

  • Calendar で利用
パラメータ
align 日付の水平の表示位置 (left、right、center のどれか)
valign 日付の垂直の表示位置 (top、bottom、center のどれか)

CaleImage.ini

  • カレンダーに描画される曜日や月の名称について設定できます
[ShortName] 短い名前 (ddd や MMM で使用)
Sun、Mon、Tue、Wed、Thu、Fri、Sat 曜日名 (例:月、火、…)
Jan、Feb、Mar、Apr、May、Jun、
Jul、Aug、Sep、Oct、Nov、Dec
月の名前 (例:1月、2月、…)

[LongName] 長い名前 (dddd や MMMM で使用)
Sun、Mon、Tue、Wed、Thu、Fri、Sat 曜日名 (例:月曜日、火曜日、…)
Jan、Feb、Mar、Apr、May、Jun、
Jul、Aug、Sep、Oct、Nov、Dec
月の名前 (例:1月、2月、…)

フォーマット
d Day of month as digits with no leading zero for single-digit days.
dd Day of month as digits with leading zero for single-digit days.
ddd Day of week as a three-letter abbreviation.
dddd Day of week as its full name.
M Month as digits with no leading zero for single-digit months.
MM Month as digits with leading zero for single-digit months.
MMM Month as a three-letter abbreviation.
MMMM Month as its full name.
y The same format as “yy.”
yy Year as last two digits, with a leading zero for years less than 10.
yyyy Year represented by full four digits.
gg Period/era string.(未実装)

rlToday/MortScriptとの併用