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2ch鯖で飛ぶには

ダウンロードからサーバー接続までの手順です。
ここでは125鯖を例に説明します。

はじめに

YSFSのインストール

YSFSをダウンロードしインストールします。
バージョンは基本的に最新版が使用されています。各サーバーのページを参照してください。
仕様が異なるため、旧バージョンでは接続できません。必ず同じバージョンを使用してください。

練習

インストールをして、まずすべき事は練習です。オフラインで飛んで慣れてください。
右も左も分からない状態でサーバーに接続する事はなるべくやめましょう。
操縦方法は、YSFSのメニューにあるヘルプを参照してください。
オンラインフライトをするならば、離着陸が完璧に出来るようになればいいでしょう。

アドオン

マップ

サーバーで飛行するには、最低マップが入っていなくてはいけません。
現在のMAPについては各サーバーのページにある、使用MAPの項目を参照してください。
インストール方法は各MAPのページ、もしくは同梱されているテキストに書いてあります。

機体

次は機体のインストールです。
この作業は必ずしも必要というはわけではありません。
マップと違い機体のアドオンを入れなくとも、オンラインフライトをすることは可能です。
自分が導入していない機体を他プレイヤーが使用した場合、似たような性能の機体が変わりに表示されることになります。
※最新のバージョンでは紙飛行機が表示されます※
ただし、現在デフォルトの機体を使うプレイヤーは殆どいません。
現在の125鯖で使用可能な機体は基本的にはGAC機のみです。

サーバーで飛ぶために

サーバー

左Menu、Serversに現在利用可能なサーバーが載っています。
各ページにはサーバーURLの他に、ルールや使用されているアドオンが記載されています。
ログインする前に目を通しておきましょう。
特にサーバーの基本ローカルルールや運営方針は必ず目を通しておきましょう。
また、オフラインと違いオンラインは他の人もいるということを覚えておいてください。
サーバーによって具体的に何をすればいいか変わってきますが大きく分けて、
  • 多用途:なんでもあり。ただし他ユーザーの意向を無視した身勝手な火器使用は禁止。
  • 非戦:あらゆる戦闘行為を禁止している。火器そのものが装備不可能。
  • 戦闘:文字通り。異IFF機はすべて敵機。
と3種類あります。
125鯖は戦闘サーバーです。

接続

YSFLIGHTのメニュー -> ネットワーク -> クライアント を選択すると次のような画面が出てきます。
サーバーホスト名(IPアドレス)にサーバーのアドレスを、ユーザー名に名前を入力します。
※一度入力したサーバーアドレスは自動的に記録されます。
※日本語のユーザー名は入力できません。
サーバーアドレス、ユーザー名を入力したら、確定を押してください。
と表示されるのであればHostnameが間違っているか、サーバーが落ちてます。
画面が切り替わり
「**Log-on process completed**」
と表示されれば接続は成功です。
表示されるまで多少時間がかかります。
※MAPが入っていない、またはYSFSのバージョンが違う場合はエラーがでます。
うまく接続できない場合はFAQ集を参照してください。



125鯖に接続する場合、
Hostnameに「125Server.mydns.jp」と入力します。
サーバの登録機体数が多い影響で、
「**Log-on process completed**」が表示されるまで一分近くかかる場合もあります。
気長に待ちましょう。

Join

クライアント画面での操作は大体こんな感じです。
Aキー 機体の選択
Sキー スタートポジジョンの選択
Jキー JOIN
Vキー Ghostview
1,2,3,4キー IFFの選択(通常は1)
Escキー 終了
Lキー 飛行中のプレイヤー一覧
飛行前に1キーを押し、必ずIFFを1に変更してください。
IFFが1以外でミサイルを装備すると他の武装を選択していても、他のプレイヤーにはロックオン警告が出て迷惑です。
IFFを1以外にする理由がない場合は必ずIFFを1にしなければなりません。
Aキーで機体を選んだら、Jキーを押していざフライトです。
最初はふらふら飛んで雰囲気に慣れてください。

Vote

現在使用可能なサーバーではVote機能は使用できません。 MAPを変えたいときなどはサーバー管理者にお願いしましょう。

最後に

相手が人であることを頭にいれ、常識を考え、空気を読んで、そして楽しく飛んでください!