機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム 原作ネタ用Wiki

ネタ・スラング・原作用語集:あ行


あ行

愛知県 小坊vs.消防(あいちけん しょうぼうばーさす.しょうぼう)[無][スラング]

  • ガンガンが原因で起きたゲーセン内の事件で、ガンダムというネームバリューもあってかネットや新聞などに載った。対戦で勝った後、煽った男性Aが煽られた男性Bに殴られたという内容。愛知県で起きた事、煽った男性Aの礼儀の無さが小学生級である事、殴った男性Bが消防士であった事からこう呼ばれる。
  • 殴るのも良くないとは言え、そもそも何もされていないのに人を侮辱した時点で殴られても文句は言えません。マナーはしっかり守りましょう。
  • とはいえ、こんな事が出る程件の作品のクレイジーな仕様は凄まじかった、という事も言えるか。次回作のロケテ時からの調整の姿勢がこの作品と雲泥であったことも、あながち無関係では無かったりして、という邪推も。マナーの事ももちろんだが、エンタメであると期待されるものに過分のストレスの貯まるような作品を提供されるのも勘弁願いたい、という気持ちも客としてはある。

悪夢(あくむ)[運命、全][ステージ、サブタイトル、心情]

  • ノーマルコースAルート5面のサブタイトル。元ネタは「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」のサブタイトルでシンがキラを倒した回。味方はシンのインパルスで敵はキラ搭乗機であるストライクガンダムとフリーダムガンダムしか出ない。5面の中では楽。
  • ガンガン時代の解禁はCPU戦中心で多くのユーザーに不評であり、とりわけ3回目と4回目の解禁には不満が続出した。その時を皮肉って用いられることもある。
  • 開幕にキラが「何なんですか、貴方達は!?」と叫ぶのが印象深いステージである。

悪夢は再び(あくむはふたたび)[種、全][ステージ]

  • ガンダムVSガンダム、ハードコースBルートステージ7のステージタイトル。ステージは種、ソロ時僚機は試作3号機、登場敵機はグフ・カスタム、フリーダム、V2。
  • 「悪夢は再び」は種、「悪夢」は運命で使われたサブタイトル。つまり、サブタイトルでは「悪夢は再び」の方が「悪夢」より先に使われていたのである。これは、「悪夢は再び」の指す悪夢は種のアバンで語られる血のバレンタイン事件のことであり、要するに核兵器が悪夢ということである。対して「悪夢」はフリーダム(キラ)が撃墜される事がアークエンジェル勢とアスラン(とキラのファンの方々)にとって悪夢ということであると思われる。だが、主人公であるシンが敵であるキラを見事打ち倒す回を『悪夢』と名付けるのは脚本的にどうなのだろう。

アシスト(あしすと)[全][システム]

  • ガンガンから追加されたシステム「モビルアシスト」の事。機体毎にそれぞれゆかりのある機体が援護してくれる。アシストごとに使用回数制限(再出撃まで回復しない)があるものの、出せば後は自動で攻撃や防御行動を取ってくれるので積極的に使うと良い。出すデメリットもほとんど無い(出す時の僅かな硬直ぐらい)
  • アシスト機体そのものは特に作りこまれておらず、MSタイプでも出てきた姿勢のまま攻撃するであることがほとんどである
  • ベルガ・ギロスやレジェンドガンダムなどの機体を使いたいにも関わらず、アシストで出たのでプレイヤーキャラでの参戦が絶望的となることから一部では否定意見もあるが、戦略の広がりや個性付け、そしてオールスターという名目上や基本的なシステムの関係上出られることがほぼないであろうガンペリーやホバートラックが出られることもあり、概ね好評である。続編では、アシスト機がプレイヤー機に昇格することもある。
  • EXVSでは廃止されたが、一部の機体が武装として登場している。

足付き(あしつき)[種][戦艦名][セリフ]

  • ガンダムSEEDにおける地球連合軍所属(しかし後に離反する)の戦艦・アークエンジェルの事を指す。「足付き」と劇中の人物に言われるのは、足のような形をした陽電子砲が2基あるため。
  • ガンネクでイザークが言う「足付き」とは、まさにこの事である。アークエンジェルは、イザーク因縁の相手・ストライクを擁する戦艦でもある。
  • ちなみに脚付きと言えば、アークエンジェルの単なる色違い、つまり同型艦であるドミニオンも・・・

穴座(あなざ)[全][コース]

  • ガンガンにおける第5回解禁で登場したアナザーコースのこと。全10ステージ。難易度的にはノーマルとさして変わらない。前のステージで登場した敵エースが次の僚機になり、バトルステージとステージサブタイトルの作品が一致しないのが特徴。このステージ最大の売りは新機体解禁を望む多くのユーザーが待っていたガンダムエクシアが登場することである。結果的には相変わらずCPU戦の解禁だが前述の通りエクシアが出たため、そこまで不満は出なかった。

アナザーガンダム[G、W、X][用語]

  • 機動武闘伝Gガンダム」以降に制作された、「機動戦士ガンダム」より続く宇宙世紀とは違う世界を舞台にした作品群の事。another gundam。宇宙世紀シリーズとは違った解釈のモビルスーツ(一部ファイター)の活躍を楽しむ事が出来る。∀ガンダムではこれらの世界も含め(これ以降に放映された新しいガンダムシリーズを含めるかは解釈が分かれる)、全てのガンダムシリーズが同じ時系列にあるという設定でストーリーが展開した。
  • ∀以降の作品をどう呼ぶかについては不明だが、参考として『SDガンダム Gジェネレーションウォーズ』ではG、W、Xと∀は「アナザージェネレーション」、種系と00は「ニュージェネレーション」とされていた。

アナハイム・エレクトロニクス社(あなはいむ・えれくとろにくすしゃ)[1st、08、ポケ、83、Z、ZZ、CCA、UC、F91、V][企業名]

  • 宇宙世紀シリーズに登場するコングロマリット(軍産複合企業)。北米のアナハイムに本社を置き、月を拠点としている。元々は中小規模の家電メーカーであったが、一年戦争後にジオン系や戦闘機の企業への吸収合併・買収を繰り返していき、兵器業界の最大手にまでのし上がった。キャッチコピーは「スプーンから宇宙戦艦まで」。
  • ティターンズ・エゥーゴ・ネオジオンなど陣営に関係なく兵器の開発製造や裏取引を請け負うことから「死の商人」と揶揄されることもしばしば。しかし、フォーミュラ計画に失敗をしてジェガンのモデルチェンジを繰り返すだけとなり、宇宙世紀100年代にはかつての勢力は失っている。
  • 劇中での描写はTV版のZが初出であり、1st本編には登場していない。なお、安彦良和による漫画「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」ではアムロの父で連邦の技術士官のテム・レイがアナハイム社の技術者として描かれている。
  • ゲーム内では、クワトロが出資者(アナハイム社の上層部)の無理難題に愚痴をこぼしたり、バナージがいずれはユニコーンのような機体を作るのかと戸惑うシーンがある。

アリー・アル・サーシェス(ありー・ある・さーしぇす)[00][人物名]

  • テロ組織KPSAリーダー・民間軍事会社の傭兵・AEUの外人部隊などに属する戦争が好きで好きでたまらない戦争中毒者。
    過去に刹那を戦争へと駆り立て、傭兵に仕立て上げ、ロックオンの家族を奪った張本人。本編中ではカスタムイナクト、ガンダムスローネツヴァイ(鹵獲機)に搭乗し、その高い操縦技能でマイスターたちを翻弄するがニール・ディランディの捨て身の攻撃により体の半分を失う(本人曰く「消し炭」)が、イノベイター達により再生治療を受けツヴァイの発展型アルケーガンダムに搭乗し、リボンズの私兵として再びマイスターたちの前に現れた。紆余曲折あったが最期は兄の仇として弟のライル・ディランディに討たれる。
  • パイロットを殺害して鹵獲したスローネツヴァイでの戦闘でエクシアの初トランザムに対応できず機体を中破する。
  • 4年後、再び刹那の前に現れた際には、負傷しながらも自分の攻撃を全てかわす刹那の成長ぶりに驚嘆。挙句にはダブルオーライザーが発動したトランザムの前に対応できず今度は機体を撃破されてしまう(本人は脱出ポッドで離脱)。
    彼を圧倒した連続斬りはPSP版NEXTPLUSのダブルオーライザーのトランザム時の格闘でまたしても再現されており技の再現に一役買っている。

アルカ(あるか)[無][雑誌]

  • エンターブレイン社から発行されているアーケードゲーム専門雑誌「アルカディア」のこと。本シリーズも特集記事が組まれたことがある。また、各種アーケードゲームの攻略ムックも刊行、発売され、本シリーズも2作とも発売されている。

アルチ(あるち)[全][コース]

  • ガンガンにおける第3回解禁で登場したアルティメットコースのこと。全12ステージ。僚機がいない場合や、10機以上倒す必要が出てくるステージが当たり前のように出てくる。また、その時点で登場していなかったガンダムエクシアを除いてドム以外のすべての機体が登場する。名前付き敵パイロットは出ない(故に敵のGCOも無い)。ちなみに各ステージのサブタイトルにはすべて「○○試練」とつく。そのあまりの高難易度から「お金の無駄ルート」等と皮肉られることも。
  • やあ(´・ω・`)ようこそ、「アルティメット」コースへ。「一の試練」は小手調べで2対2だからまずは落ち着いて欲しい。
    うん、「究極」なんだ。すまない。ノーマルでさえ前シリーズよりも難度が高いからね、謝って許してもらおうとも思っていない。
    でも、「超越試練」をクリアした画面を見たとき、きっと言葉では言い表せない「達成感」みたいなものを感じてくれたと思う。
    殺伐としたゲーセンでそういう気持ちを忘れないで欲しい。そう思ってこのコースを作ったんだ。
    じゃあ、もう一度お金を入れようか。誰がするか!ボケェェェェェェェェ!!!!!!

アレルヤ・ハプティズム(あれるや・はぷてぃずむ)[00][人物名]

  • 刹那・F・セイエイ、ロックオン・ストラトス、ティエリア・アーデと共にガンダムマイスターとしてソレスタルビーイングに参加している青年。1stシーズンではガンダムキュリオス、2ndシーズンではアリオスガンダム、劇場版ではガンダムハルートに搭乗している。
  • 『超兵』と呼ばれる、身体や脳量子波を強化された所謂『強化人間』であり、おそらく操縦技術ではマイスター中随一。『ハレルヤ』という凶暴なもう一つの人格も眠っており、表層化すると平時のアレルヤのヒット&アウェイと違い、執拗に相手をいたぶる残忍な戦い方をする。
  • フェルト・グレイスとフラグを立てたものの死亡してしまったロックオン(ニール)や、アニュー・リターナーと解り合えたものの殺し合う運命になってしまったライル、おそろしいくらいにプラトニックな関係をマリナ・イスマイールと築いた刹那と違い、2ndシーズン序盤でマリー・パーファシー(ソーマ・ピーリス)という、二重人格者ながら可愛い彼女を作り、最後まで一緒にいた勝ち組。
  • 劇中では『超兵』の力を活かした高速戦闘をクライマックスで見せるのがお決まりとなっており、そういう意味では見せ場もあるものの、その代わりにクライマックス以外では目立たないため、『ハブラレルヤ』という造語が出来てしまい、監督が担当声優に『本意ではない』と謝罪までした不遇なキャラクター。とある劇中での信じられない役目から『GN電池』とも言われてしまっている。
  • VS.シリーズでも本編をリスペクトするかのようにマイスターズで唯一プレイアブル機体として彼のMSは参戦しておらず、EXVS.の家庭用版で新規参戦したロックオン(ニール)が刹那に『アレルヤはどうした?(アレルヤ以外のマイスターは全員参戦している)』と言うなど、こちらでもネタにされてしまっている。ただし、家庭版で追加された劇場版00のPVではアレルヤも喋っており、参戦が期待される。

生贄(いけにえ)[Z][スラング]

  • CPU戦でZガンダムと一緒に登場し、Zガンダムを覚醒させるために存在する低コスト機体群のこと。登場するときは露骨に耐久力が低く、カミーユが切れる姿を存分に見ることができる。「五の試練」以外はZガンダムを先に倒してしまえば、後は雑魚狩りになるので倒し方を間違えないようにしたい。
  • 難易度的にはガンガンノーマルD-4面「ゼータ発動」(初級)、NEXTのC-7EX(中級)、ガンガンアルティメット5面「五の試練」(上級)といったところか。斬られたり突き刺されたりしないよう、注意して欲しい
  • ガンネクではC-7EXとH-4αのランダムコースの初期配置でZが出てきた時に遭遇する。

一機だけ出てないあのガンダム(いっきだけでてないあのがんだむ)[W][機体名]

  • 「新機動戦記ガンダムW」において主要なWチーム5人のうちたった一機だけ出られなかったアルトロンガンダムのこと。NEXTにおいてW枠は5機と発表された際、全員出るかと思われた。実際はヒイロ、デュオ、トロワはプレイヤーキャラクターとして、カトルはデュオのアシスト(のパイロット)で登場するにもかかわらず張五飛(チャン・ウーフェイ)だけは出られなく、ACのEDでもGチームがそろう際に一人だけいなかった。そのため解禁して欲しい機体としてよく名前が挙がっていた。
  • ただでさえ五飛は独特の考えを性格や言動をネタにされることが多かったのに(ネットでの通称はごひで完全に定着している)さらにネタ性が強くなってしまった。
  • ちなみに本作のステージの1つの「コロニー内部」はアルトロンガンダムの改修前であるシェンロンガンダムの製造地であるL5コロニー。
  • 家庭用「NEXT PLUS」の発表に伴い、まさかの新参戦「Endless Waltz」枠でサプライズ登場。これでもう不遇キャラとは呼ばせない!…が、今度はカトルがネタ及び不遇キャラにされているエンディングでアルトロン(ナタク)がやっと出てきたと思ったらサンドロックがハブられまたWのGチームがそろわない事態に・・・
  • そのサンドロック改はNEXT PLUSモードにCPU専用として登場。操作することは出来ず、声も無い。
  • これでGチームはそろったが前期主役機であるウイングガンダムが省られている。(後継機であるアルトロンやデスヘルと違ってウイングゼロとウイングははまったく別機体)ちなみにこのウイング前期主役機というカテゴリーでも一機だけ出ていない。原作でも扱いの悪い機体であったが・・・

イノベイター[00][用語]

  • イオリア・シュヘンベルグが定義した高い相互理解能力を持ち,人類を導くと言われる進化した人類であり,脳量子波による感応能力や超人的反応速度を持つ。また後述のイノベイドよりレベルの高い脳量子波を扱える。ダブルオーライザーに搭載されているツインドライブシステムによって生成される高純度のGN粒子を人間が浴び続けるとイノベイターへと進化することが出来る。劇中でイノベイターへと進化するコトが出来たのは刹那1人だけである。またよく間違えられるが後述のイノベイドのように肉体が強化されているわけではなく,あくまで脳量子波が扱える人間である。
  • 劇場版でイノベイターになると状況把握能力、空間認識能力、脳量子波の拡大、細胞の変化による肉体の強化、GN粒子散布領域における脳量子波による意識共有が可能と言われている。劇中内で、覚醒要素を持った全世界の一般市民が登場している。エピローグの2354年には、人類の4割がイノベイターへ覚醒し、その一部が外宇宙へ進出している。
  • 覚醒条件は不明だが、上記の他にダブルオーライザーのトランザムバーストを見ると覚醒する。

イノベイド[00][用語]

  • ソレスタル・ビーイングの計画を進める謎の集団。その真相は演算処理システム『ヴェーダ』によって造られた生体情報端末。遺伝子操作による人類を超越した身体能力と,体内のナノマシンによるテロメア修復によって不老の肉体を持ち、GN粒子を触媒とした脳量子波による量子通信によって、同タイプのイノベイドと思考を共有したり、ヴェーダと直接リンクが出来る。リーダー格はリボンズ・アルマーク。またリボンズ・アルマークのように『ヴェーダ』に上記以外の特別な能力を付与されている個体もいる。ティエリア・アーデもイノベイドの1人だったがイノベイドの行動と対立する選択をした。
  • いずれ現れる人類が進化したイノベイターを模して作られ、人類を理解し人類に革新を促す存在であり,いずれはその役目を終え滅び行く存在である。リボンズはヴェーダに付与された自らの力を過信しイノベイターと名乗った。その影響なのか、リボンズの配下のイノベイドは自分自身をイノベイターと呼んでいる。ヴェーダが世界の変化や進行方向を予想するための情報獲得手段として無自覚のイノベイドを人間の中に紛れ込ませる。これが2nd最終話のエピローグに映っている多くのイノベイドである。頭髪が緑や紫やピンクなどいわゆるアニメ色の髪なのが大きな特徴である。

インカム(いんかむ)[無][用語?]

  • 筐体の売り上げの事。これが少ないと撤去の対象になりやすい。

打ち上げ花火(うちあげはなび)[Z][スラング]

  • NEXTに登場するキュベレイの格闘前派生のこと。前派生すると敵を受身の取れない状態で上空に押し上げ敵が完全にダウンする、撃破する、弾切れを起こすまでファンネルがその敵を撃ち続ける。その際遠くからでもその様子が確認でき、まるで打ち上げ花火のようだと言われた事で広まった。
  • 他にも「侵略の花火だよ」といいながら爆発させて相手を打ち上げるターンXの特殊格闘の特殊格闘派生やキャノンで突き刺して相手を上に打つ陸戦ガンダムのキャノンN格も花火と言えるだろう。


エゥーゴ(えぅーご)[Z、ZZ][勢力名]

  • 「A.E.U.G.…Anti Earth United Goverment(反地球連邦政府)」の略。総大将はブレックス・フォーラで本拠地は月都市グラナダ。1年戦争に勝利した地球連邦軍であったが、スペースノイドへの圧政はますます強まっていった。その状況に危機感を抱いた連邦議員兼連邦軍将校ブレックスが自身のコネクションを利用して築き上げた親スペースノイド組織。正確には軍隊ではない。当初は地味な活動しか出来なかったが、謎の男クワトロ・バジーナの仲介でアナハイム社の支援を得ることに成功、力を蓄える。ティターンズの引き起こした30バンチ事件を契機に本格的に活動を開始した。新型ガンダム強奪を初めとして、様々な作戦でティターンズを攻撃する。中盤ブレックスが暗殺されるとブレックスの遺言でクワトロが総大将になり、ダカールにおける演説でティターンズを糾弾し世論を味方につける。アクシズとの協力作戦などでグリプス2に追い詰めるも、「グリプス2攻防戦」で主要メンバーのうちカミーユは精神崩壊、エマ、ヘンケン、カツは戦死、クワトロは行方不明など急速に勢いは減退する。
  • 「ZZ」でも引き続き存在しているが、アーガマ以外の戦力はほとんど無きに等しかった。そのためアナハイムの支援も薄れ、組織再編などの為に連邦政府の傘下となる。そのため「スペースノイド派」であるネオ・ジオン(ハマーン・ジオン)と敵対し、「アースノイド派」である地球連邦軍と協力するなどその存在意義はもはや無くなっていった(ゲーム「ギレンの野望 アクシズの脅威」のアクシズ編でエゥーゴ本拠地グラナダを攻める際の演説でその点を糾弾している)。第1次ネオ・ジオン紛争後は解体および連邦軍に吸収され、後のロンド・ベル隊の母体となったと言われている。ネェル・アーガマはロンド・ベル隊所属として引き続き運用される事となったが、木星圏行きのジュピトリスIIに搬入されたZZガンダムを除くガンダム・チームの機体群(ZガンダムガンダムMk-II百式)は連邦軍上層部の判断により秘匿されたとの説がある。

エウティタ(えうてぃた)[Z][略称]

  • 「機動戦士Zガンダム」を元にしたアーケードゲーム「機動戦士Zガンダム エゥーゴvs.ティターンズ」の略称。

援誤(えんご)[無][スラング]

  • ネタのため、あるいは戦術上の問題で相方を意図的に誤射すること。ニコニコのセシール氏の動画から発生し、セシール氏の動画の魅力にもなっている。
  • 「(ナドレのトライアルシステムのように)スタンさせる攻撃→相方を巻き込んでサテライトキャノン」や「キュべレイのプレッシャー→相方の援誤でカウンターを強引に発動(回避不能起き攻め成立)」のように戦術として非常に有効なものもあれば、「イージスで相方をつかんで自爆」や「エピオンの格闘派生途中にターンXの月光蝶」のように大惨事になるもの、「ガンダムで相方にラストシューティング」のように明らかに相方を狙って攻撃するものと様々である(というか相方を意図的に狙う事が殆度である…)。
  • プレイヤーとパートナーがすさまじいまでにネタを愛するという面で通じ合っていない場合、相方への意図的な誤射はリアルファイトになる可能性もあり得ます(特に野良)。相方の了承無き場合は絶対にやめましょう。ただ、このような相方を持っているなら…その相方を一生大事にしましょう。
  • また、相方を確保したとしても、多くの場合は緑ロック状態(=無誘導)で僚機を狙う必要があるため、意図的な誤射行為そのものが難易度の高い行為である。援誤を試みるなら、まずは敵の巻き添えにするタイプのもので練習してみると良いだろう。
  • ※「スタン→サテライト」や「イージス自爆」ネタなど一部ニコニコ大百科より引用している内容があります。
  • 普通の対戦動画を上げる場合、この行動は故意にではなく(流れ弾が当たったなど)明らかに狙った場合、見ている人が不快になるということもあるのでこの行動は、動画を上げる場合は(相方の同意があっても)控えるようにしましょう。援誤をネタにするなら、動画コメントの最初にネタ動画であることを明記しましょう。
    (ただし、援誤の始祖たるセシール氏&相方の動画ではお約束となっており、また「撮影協力:セシール氏」とある動画は高確率で援誤ネタが組み込まれているので、動画の初心者はご注意を)
  • ※何度も言いますが相方の合意の上でネタに走りましょう。そうでなければ嫌われます。

遠征(えんせい)[無][スラング]

  • 自分のよく行くゲームセンターから遠く離れた場所へ行くこと。どの程度の距離から遠征なのかは人による。
  • 元ネタは野球やサッカー等主にスポーツで試合のために遠く離れた敵地へ赴く際に使用する「遠征」から

オードリー・バーン(おーどりー・ばーん)[UC][人物名]

  • OVA「機動戦士ガンダムUC」のヒロイン。栗色のショートカットにエメラルドの瞳を持ち、気品を漂わせる少女。16歳。
    「ラプラスの箱」の悪用を阻止するべく、単身行動を起こした所をバナージ・リンクスとめぐり会う。名前自体は偽名で、バナージに名前を聞かれた時に咄嗟に思いついただけの物に過ぎない。由来は彼女が好きな映画『ローマの休日』の主演女優のもじり。
    • 余談だが、由来は同じだが、同名の某お笑いコンビとは 全く 関係ないので注意。
  • なお非公式作品であるが、漫画「機動戦士ガンダム ムーンクライシス」ではメイファ・ギルボードと名乗っていた。19歳で、髪型も腰までのロングヘアとなっている。
  • 本シリーズでは、バナージのセリフの中に名前が登場。
  • EXVSではナビキャラとしても登場。
    • [関連]-ミネバ・ラオ・ザビ

起き攻め(おきぜめ)[全][テクニック]

  • ダウンした相手が起き上がるタイミングに合わせてアシストを出すなどにより、自機に有利な状況に持っていく作戦。CPUはこれに非常に弱い。

お立ち台(おたちだい)[種][ステージ、スラング]

  • ガンガンにおけるSEEDステージの中央の巨大なポールの最上部のこと。
    アルティメット2面「二の試練」ではここで敵とお見合いをしながら開始することになる。

終わりの無いディフェンス(おわりのないでぃふぇんす)[V、運命][スラング]

  • ヴィクトリーガンダム、及びインパルスガンダムの武装と形態を利用した逃げ技。超高空に陣取ることで、敵機体の射撃武器の誘導性と銃口補正を外し、同じ、及びそれに近い技で上昇して来られるまで、ほぼ無傷が狙える…が、このゲームは2on2でるため、相方が地獄を見る事となる。また、アップデートにより天井が従来より下げられたため、狩られる可能性が高くなった
  • コストの関係からインパルスよりヴィクトリーで行われることが多い。
  • 元ネタは「機動戦士Vガンダム」の前期OP「STAND UP TO THE VICTORY」中の歌詞から。
  • EXVSの某大会動画で見せた百式の横→特格CSC→シールドでの無限滞空等、使い所を間違えなければ効果的な時間稼ぎの手段となる。コストや体力調整がギリギリな時や敵の覚醒を凌ぎたい時等には有効な手段なため、自機が無限滞空が可能ならやり方を覚えておいて損はない。


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