| 登場作品 | 新機動戦記ガンダムW |
| 形式番号 | XXXG-01SRC |
| 主なパイロット | カトル・ラバーバ・ウィナー |
| 主な装備 | ヒートショーテル×2、ビームマシンガン、バルカン×2、ホーミングミサイル×2、シールドフラッシュ |
【設定】
地球脱出の際に自爆したサンドロックの残骸をOZが回収・修復したものをマグアナック隊が奪取し、ハワードらの改修によって宇宙戦に対応した機体。
改修前と違い、バックパックの構造が変更された為、クロスクラッシャーが使用出来なくなった。その代わりとしてビームマシンガンを装備している。
ボンボン漫画版ではEW版のようなディフェンス用マントを装備している。
改修前と違い、バックパックの構造が変更された為、クロスクラッシャーが使用出来なくなった。その代わりとしてビームマシンガンを装備している。
ボンボン漫画版ではEW版のようなディフェンス用マントを装備している。
【原作での活躍】
最終決戦において一時的にゼロ・システムを搭載し、指揮官機としてビルゴⅡ部隊を撤退させた。
その後、ヘビーアームズ改との連携でリーブラ破壊に貢献した。
その後、ヘビーアームズ改との連携でリーブラ破壊に貢献した。
【パイロット説明】
カトル・ラバーバ・ウィナー
大富豪ウィナー家の息子でありながらオペレーション・メテオに参加、配下のマグアナック隊を率いて各地を転戦する。宇宙に戻った際に、守ろうとしていたコロニーの民衆の手によって父が殺害されたことに怒り、禁断のMSであるウイングガンダムゼロを建造してしまう。そしてゼロシステムによって悲しみや怒りといった感情を増幅されて暴走、ヒイロ、トロワとの交戦でトロワ機を撃破してしまう。
その後は地球でサンクキングダム防衛戦やホワイトファングとの戦闘でサンドロック改を駆り指揮官的な役割を果たす。
その後は地球でサンクキングダム防衛戦やホワイトファングとの戦闘でサンドロック改を駆り指揮官的な役割を果たす。
楽器の演奏など芸術的センスがある。また感受性が豊かで、「宇宙の心を感じとる」というNTを彷彿とさせるものを持っている。
29人もの姉が存在するが全て試験管ベビーで、母体から生まれたのはカトルだけである。そのせいで自分も試験管ベビーだと思い込んで荒れていた時期もあったらしい。
【ゲーム内での活躍】
「NEXT」に登場するデスサイズヘルのアシスト機として登場。ヒートショーテルを投げ、マシンガンを乱射する。
PSP版「NEXT PLUS」では、NEXT PLUSモードにおいてNPC機体としてカトルが搭乗して出撃する。
この手のCPU専用系の機体の攻撃パターンは、旧シリーズでモーションの使い回しが出来るSEED系を除き総じて格闘射撃合わせても1~3種類程度だが、この機体だけは他ガンダム4機を意識してかかなり作りこまれており、BM、バルカン、ヒートショーテル投擲、ミサイル、更に格闘4種類が確認されているなどかなり攻撃パターンが多い。シールドガードもしっかり行う。ついでに設定上は出来ないはずのクロスクラッシャーも使ってくる。コストは500らしい
ただしプレイヤーが操作することは相変わらず出来ず、ナタクもプレイヤー機として参戦したため今後は本機が「一機だけ操作できないあのガンダム」といわれるハメに。5機すべてが登場するミッションでも一人だけ無言で登場し、グラフィックでも粗さが目立つなど「差」を感じさせる
とは言うものの「一機だけ出てない(ry」と比べるとあまり話題にはなってない。やはりアシストとは言え実際に出演しているからだろうか。
と、いうより出てなかったのが五飛だったからこそ映えたネタだった気もする。
この手のCPU専用系の機体の攻撃パターンは、旧シリーズでモーションの使い回しが出来るSEED系を除き総じて格闘射撃合わせても1~3種類程度だが、この機体だけは他ガンダム4機を意識してかかなり作りこまれており、BM、バルカン、ヒートショーテル投擲、ミサイル、更に格闘4種類が確認されているなどかなり攻撃パターンが多い。シールドガードもしっかり行う。ついでに設定上は出来ないはずのクロスクラッシャーも使ってくる。コストは500らしい
ただしプレイヤーが操作することは相変わらず出来ず、ナタクもプレイヤー機として参戦したため今後は本機が「一機だけ操作できないあのガンダム」といわれるハメに。5機すべてが登場するミッションでも一人だけ無言で登場し、グラフィックでも粗さが目立つなど「差」を感じさせる
とは言うものの「一機だけ出てない(ry」と比べるとあまり話題にはなってない。やはりアシストとは言え実際に出演しているからだろうか。
と、いうより出てなかったのが五飛だったからこそ映えたネタだった気もする。
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