| 登場作品 | 機動戦士ガンダムUC |
| 英名 | DELTA PLUS |
| 形式番号 | MSN-001A1 |
| 所属 | 地球連邦軍(ロンド・ベル隊) |
| 主なパイロット | リディ・マーセナス |
| 主な装備 | 60mmバルカン砲×2、ビームライフル、ビームサーベル×2、シールド、グレネードランチャー |
【設定】
百式を可変機として再設計、量産化を目指して作成された試作機。本来百式は可変機である「MSN-001 δガンダム」として設計された。しかし、変形時の強度の問題により断念、非可変機として開発された経緯を持つ。これをZガンダム(Zプラス)によって得られたデータと完成型のムーバブルフレームを基に、可変機として再設計し、開発するに至った。
Zプラスの変形機構を取り入れたことによりウェイブライダー(WR)への変形が可能で、単独の大気圏突入や大気圏内(1G重力下)の飛行を可能にしている。しかし、試作機であるため大規模な部隊単位で動く連邦軍本隊の編成には組み込みにくく、独立部隊であるロンド・ベル隊の中でも、単艦運用がメインのネェル・アーガマに回された(というより押し付けられた)らしい。
しかし、百式の運動性とWRの機動性、大気圏突入能力を高いレベルで獲得した高性能機となっている。
Zプラスの変形機構を取り入れたことによりウェイブライダー(WR)への変形が可能で、単独の大気圏突入や大気圏内(1G重力下)の飛行を可能にしている。しかし、試作機であるため大規模な部隊単位で動く連邦軍本隊の編成には組み込みにくく、独立部隊であるロンド・ベル隊の中でも、単艦運用がメインのネェル・アーガマに回された(というより押し付けられた)らしい。
しかし、百式の運動性とWRの機動性、大気圏突入能力を高いレベルで獲得した高性能機となっている。
百式の再設計機というだけあって、顔やボディなどの形状は百式に似ている(見た目は百式+Zプラス、ビームの色はZプラスと同じ白に近い青)。しかし、装甲の色は金ピカではなくZプラスと同じダークグレーとなっており全体的に暗い配色でかなり異なる雰囲気を持つ。さすがに金ピカのリターンがあの程度の防御力では目立つというリスクと釣り合わなかったようだ。
【原作での活躍】
OVA版Episode2の終盤に補給物資として配備されて、少しだけ写った(タクヤの「百式だぁ!」の台詞付き)
Episode3ではリディの乗機としてオードリーと地球へ向かうための水・食料を乗せて出撃、パラオでの戦闘後に戦線離脱し、地球へ進路を向けた。
その後、リディがユニコーン追跡のためにラー・カイラムに配属となった後も乗機として持ち込まれた。
ダカールでの戦闘ではその機動力を存分に活かして市街地で暴走するシャンブロの目を引き付け、後から駆けつけたユニコーンとの連携攻撃でこれを撃破した。
Episode3ではリディの乗機としてオードリーと地球へ向かうための水・食料を乗せて出撃、パラオでの戦闘後に戦線離脱し、地球へ進路を向けた。
その後、リディがユニコーン追跡のためにラー・カイラムに配属となった後も乗機として持ち込まれた。
ダカールでの戦闘ではその機動力を存分に活かして市街地で暴走するシャンブロの目を引き付け、後から駆けつけたユニコーンとの連携攻撃でこれを撃破した。
OVAではシャンブロ戦の役回りが変わっており、直前で正気に戻ったロニを撃てなかったユニコーンからビームマグナムを奪いシャンブロを撃破するが右腕を損傷している。
【パイロット紹介】
リディ・マーセナス
リゼル搭乗時はこちら
オードリーの決意を聞き、大物政治家の家系であるマーセナス家出身の自分にも出来ることはないかと考えた結果、オードリーと共に地球へ降下する事を決意。
出撃前にミコットに見つかりいきなり頓挫しかけたが、オードリーの説得(というより決意表明)により無事に出撃、パラオでのバナージ救出&ユニコーン奪還作戦に参加した後、そのまま戦線離脱し、地球へと向かった。
余談だが、リゼルでフルボッコにされた後だっただけに、パイロットを殺さず部位破壊で撤退させる腕前に驚いた方もいるかもしれないが、デルタプラスの性能以上に、元々リディは士官学校を優秀な成績で卒業したエリートだったりする。実戦経験が乏しかったリディにとってはシナンジュ戦がいい経験になったようである(完全に負け戦なので苦い思い出ではあるが…)。
出撃前にミコットに見つかりいきなり頓挫しかけたが、オードリーの説得(というより決意表明)により無事に出撃、パラオでのバナージ救出&ユニコーン奪還作戦に参加した後、そのまま戦線離脱し、地球へと向かった。
余談だが、リゼルでフルボッコにされた後だっただけに、パイロットを殺さず部位破壊で撤退させる腕前に驚いた方もいるかもしれないが、デルタプラスの性能以上に、元々リディは士官学校を優秀な成績で卒業したエリートだったりする。実戦経験が乏しかったリディにとってはシナンジュ戦がいい経験になったようである(完全に負け戦なので苦い思い出ではあるが…)。
EP4は原作とOVAでは現在の国際情勢を鑑みた結果ガーベイ一族の設定が大幅に変更されているため、原作のシャンブロは3人乗り(1人でも操縦は可能)であり、バナージがロニの導きでシャンブロを狙撃して撃破している。
OVAでリディにロニを撃たせたのは、血に囚われているという似た境遇の彼女を殺害させ彼の心に闇を落とすきっかけにすることで、後のエピソードに繋げやすくするためだからだとか。
OVAでリディにロニを撃たせたのは、血に囚われているという似た境遇の彼女を殺害させ彼の心に闇を落とすきっかけにすることで、後のエピソードに繋げやすくするためだからだとか。
その後は、こちらを参照。
ちなみに中の人は『ポケットの中の戦争』にてアルの声を演じている(子役時代で変声期前だが)。
更に言うと劇場版Zではカツの声も演じている。
そして00ではミハイル・トリニティも演じている。
残念ながら絡みは今のところ皆無。
更に言うと劇場版Zではカツの声も演じている。
そして00ではミハイル・トリニティも演じている。
残念ながら絡みは今のところ皆無。
【原作名言集】
- 「可能性に殺されるぞ!」「そんなもん…捨てちまえ!」
- EP4でシャンブロへ連携を仕掛ける際の台詞で彼が闇落ちした瞬間。そんなもん…捨てちまえ!と言ってる時の狂気がかった表情はぶっちゃけ怖い…
【ゲーム内での活躍】
EXVS.
3月下旬のアップデートだったが、当時の諸事情によって4/7に延期され参戦。
コストは2000で、可変万能機といった位置づけとして、BR、グレネード、アシストと万能機らしい仕上がりとなっている。
一部の武装にてユニコーンガンダムが登場する。プレイヤーが使用できる機体が他機体のアシストとして出演するのはこの機体が初めてである。
コストは2000で、可変万能機といった位置づけとして、BR、グレネード、アシストと万能機らしい仕上がりとなっている。
一部の武装にてユニコーンガンダムが登場する。プレイヤーが使用できる機体が他機体のアシストとして出演するのはこの機体が初めてである。
射撃は連射可能なカートリッジリロードのBR、サブはグレネードとZガンダムに似た武装を持つが、Zと違いBRは2連射、グレネードも足が止まり発生が遅いなどコスト通りの差がつけられている。
格闘は2段格闘がほとんどでダメージが伸びないものばかりだが特殊格闘の変形突撃の威力が凄まじい。非覚醒状態で約270ダメージを叩きだすなどコスト2000とは思えない瞬発火力を誇る。
特射はユニコーンガンダムと同様にリゼル呼び出し。ユニコーンよりも発生、誘導が良く、打ち切り後リロードもされる信頼できる仲間となっている。また、メインとのキャンセルでの応用テクニックも存在し、この機体の生命線と言っても過言ではないだろう。
CSはユニコーンガンダムとのコンビネーション攻撃。OVA3話の背中を合わせてのBR、ガトリングの再現となっており、2機が回転しながら弾幕を張る。
格闘は2段格闘がほとんどでダメージが伸びないものばかりだが特殊格闘の変形突撃の威力が凄まじい。非覚醒状態で約270ダメージを叩きだすなどコスト2000とは思えない瞬発火力を誇る。
特射はユニコーンガンダムと同様にリゼル呼び出し。ユニコーンよりも発生、誘導が良く、打ち切り後リロードもされる信頼できる仲間となっている。また、メインとのキャンセルでの応用テクニックも存在し、この機体の生命線と言っても過言ではないだろう。
CSはユニコーンガンダムとのコンビネーション攻撃。OVA3話の背中を合わせてのBR、ガトリングの再現となっており、2機が回転しながら弾幕を張る。
覚醒技は変形したデルタプラスの上にNT-D発動のユニコーンガンダムが乗ってのBM連射。こちらはシャンブロ戦の再現となっている。
発動中はさながらシューティングゲームのような独特の操作感で動かせる。
ちなみに原作ではこの時のBMの弾は1発しか残っていなかったのだが…。今回はBMがしっかり5発残っていたのだろうか。
発動中はさながらシューティングゲームのような独特の操作感で動かせる。
ちなみに原作ではこの時のBMの弾は1発しか残っていなかったのだが…。今回はBMがしっかり5発残っていたのだろうか。
ただし、OVA4話では諸事情によりストーリーや登場人物の設定に変更が加えられた結果、この戦法はカットとなってしまった。
【勝利・敗北ポーズ】
勝利ポーズ(EXVS.)
前方にビームライフルを三発撃ち、上に構えてポーズをとる。
この時にBRを「3連射」するのだが戦闘中では「2連射」しかできない。
3連射できるじゃねーか!なんてネタになるワンシーンである。
この時にBRを「3連射」するのだが戦闘中では「2連射」しかできない。
3連射できるじゃねーか!なんてネタになるワンシーンである。
敗北ポーズ
ショートしながら片膝をつく
勝利ポーズ(EXVS.FB)
覚醒技で勝利:決めポーズ中にユニコーンが離れてゆく「男と見込んだ…オードリーを頼みます!」「殺し文句だな…」
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