| 登場作品 | 機動戦士ガンダム00 1st |
| 形式番号 | GNW-002 |
| 所属 | ソレスタルビーイング(チームトリニティ)→国連軍 |
| 主なパイロット | ミハエル・トリニティ→アリー・アル・サーシェス |
| 主な装備 | GNバスターソード、GNハンドガン、GNビームサーベル×2、GNファング×8 |
| 特殊武装 | 初期型擬似太陽炉(GNドライヴ[τ]) |
【設定】
アレハンドロ・コーナーがヴェーダから入手したデータを元に開発したガンダムスローネシリーズの1機。なお、同型機として砲撃主体の「GNW-001 ガンダムスローネアイン」、戦闘補助主体の「GNW-003 ガンダムスローネドライ」が存在する。
当機はGNバスターソードによる近接戦闘を中心として設計されているが、GNファングによって中・遠距離の戦闘も可能。凶暴かつ残忍なミハエルの性格とも相俟って、凄惨に敵を屠るシーンも多かった。
当機はGNバスターソードによる近接戦闘を中心として設計されているが、GNファングによって中・遠距離の戦闘も可能。凶暴かつ残忍なミハエルの性格とも相俟って、凄惨に敵を屠るシーンも多かった。
【原作内での活躍】
1stシーズン中盤から登場。ユニオン・AEU・人革連の合同作戦によって窮地に陥ったCBのガンダムを救っている。しかしその後はプトレマイオスとは別行動を取り、チームトリニティの機体として世界各地で凄惨な武力介入を敢行。後に彼らとも敵対してしまう。
その後は用済みと見なされたアレハンドロから切り捨てられ、満足な補給も受けられないまま逃亡を繰り返した挙句、ヴェーダを通して改竄された機体はサーシェスに奪われる。
この時の戦闘で、幾度の戦闘でエネルギーが尽きかけ、整備も行えていないので機体にもガタが来ているであろう中スローネアインを簡単に撃破、スローネドライも撃破寸前の窮地に追い込み、介入してきた刹那をも圧倒しトランザムが発動しなかったら撃破していたという圧倒的な性能を発揮している。
そのまま国連軍に合流しての最終決戦ではロックオンの乗るデュナメスを見事撃墜するも、辛うじて生存していたロックオンの機転によってGNアームズの残骸からの砲撃を受けて大破した。
この時の戦闘で、幾度の戦闘でエネルギーが尽きかけ、整備も行えていないので機体にもガタが来ているであろう中スローネアインを簡単に撃破、スローネドライも撃破寸前の窮地に追い込み、介入してきた刹那をも圧倒しトランザムが発動しなかったら撃破していたという圧倒的な性能を発揮している。
そのまま国連軍に合流しての最終決戦ではロックオンの乗るデュナメスを見事撃墜するも、辛うじて生存していたロックオンの機転によってGNアームズの残骸からの砲撃を受けて大破した。
なお、この機体をベースとして後にアルケーガンダムが設計され、サーシェスの専用機として恐るべき性能を発揮することとなる。
【パイロット説明】
ミハエル・トリニティ
ソレスタルビーイングのチームトリニティの一人で、トリニティ兄妹の次男だが、血はつながっていない。いわゆるデザインベビーである。
ネーナ大好きのシスコンで兄であるヨハンに対しては従順だが、それ以外に対しては粗暴な所謂ヤンキー口調となる。
また、勝利が自分の実力ではなく性能差が生み出している事に気付いていない節があり、オーバーフラッグスとの戦闘では撤退すべきところを応戦、グラハム単機にファングを突破されコックピット前装甲への直撃弾を貰った挙句ハワードが突撃しなかったら完全に取り囲まれる状況に追い込まれていた。
ラグナ・ハーヴェイ(本当はアレハンドロ)の命令で過激な武力介入を続けた、だがそれによりトレミークルーからはテロリスト認定を受け、挙句世論を反CBへ傾ける事に成功したため用済みとなり見捨てられる。
人革連精鋭部隊「頂武」のジンクス隊に追われ、補給も受けられずに逃亡する中、とある孤島で援軍を偽るサーシェスの早撃ちで断末魔もなくあっけなく死亡、「ガンダムから降りている時に殺害」という珍しいパターンで死亡した。
挙句スローネツヴァイは生体認証のデータを書き換えられてサーシェスに強奪されてしまった、しかもサーシェス搭乗時は鬼のような性能を発揮したという切ないオマケ付きで。
ネーナ大好きのシスコンで兄であるヨハンに対しては従順だが、それ以外に対しては粗暴な所謂ヤンキー口調となる。
また、勝利が自分の実力ではなく性能差が生み出している事に気付いていない節があり、オーバーフラッグスとの戦闘では撤退すべきところを応戦、グラハム単機にファングを突破されコックピット前装甲への直撃弾を貰った挙句ハワードが突撃しなかったら完全に取り囲まれる状況に追い込まれていた。
ラグナ・ハーヴェイ(本当はアレハンドロ)の命令で過激な武力介入を続けた、だがそれによりトレミークルーからはテロリスト認定を受け、挙句世論を反CBへ傾ける事に成功したため用済みとなり見捨てられる。
人革連精鋭部隊「頂武」のジンクス隊に追われ、補給も受けられずに逃亡する中、とある孤島で援軍を偽るサーシェスの早撃ちで断末魔もなくあっけなく死亡、「ガンダムから降りている時に殺害」という珍しいパターンで死亡した。
挙句スローネツヴァイは生体認証のデータを書き換えられてサーシェスに強奪されてしまった、しかもサーシェス搭乗時は鬼のような性能を発揮したという切ないオマケ付きで。
【原作名台詞】
- 行けよファングゥッ!!
- ファング使用時の台詞。ミハエルを演じる浪川大輔氏お気に入りの台詞の模様。
※たまに(バーン!)「ぐえー」「ミハ兄ぃーーーーー!!」などのやりとりでネタになるが、断末魔は無言であり「ぐえー」ではない。
アリー・アル・サーシェス
自らを「戦争屋」と称する男。戦争中毒と言えるほど戦いに執着を持ち、ゲリラや民間軍事会社などを転々としている。更に超人的な戦闘センスも持ち合わせており、MS戦以外でも1stの頃からただ戦争を求めて暗躍していた。
刹那とはクルジスにて幼少の頃、彼をテロリストとして教育した因縁がある。またロックオンの家族を奪った自爆テロも指揮しており、密かにマイスターとの因縁が深い。
外伝では主要人物である「フォン・スパーク」ともテロリスト稼業を共にしていた事もある。
刹那とはクルジスにて幼少の頃、彼をテロリストとして教育した因縁がある。またロックオンの家族を奪った自爆テロも指揮しており、密かにマイスターとの因縁が深い。
外伝では主要人物である「フォン・スパーク」ともテロリスト稼業を共にしていた事もある。
PMCトラストで一部隊を預かり、専用にカスタマイズしたAEUイナクトに搭乗。機体性能では劣っているはずの刹那のエクシアを翻弄、その圧倒的な操縦技術を見せつける(なお、この動きのクセから刹那は瞬時に相手がサーシェスであることに気付いた)。
またユニオン・AEU・人革連の合同作戦では巨大MA・アグリッサで登場、ここでも刹那のエクシアを圧倒している。
またユニオン・AEU・人革連の合同作戦では巨大MA・アグリッサで登場、ここでも刹那のエクシアを圧倒している。
チームトリニティが用済みとなったためアレハンドロに雇われ、彼らの前に姿を現すとミハエルを射殺。続いて彼の乗っていたスローネツヴァイを奪取に成功。ヨハン・トリニティのガンダムスローネアインを撃墜し、ネーナ・トリニティのガンダムスローネドライも撃墜しようとする。刹那のエクシアが現れ立ちふさがるもなお圧倒する戦いぶりを見せつけていたが、トランザムシステムを発動させたエクシアのハイスピードには敵わず、撤退。
後に国連軍に合流しCB根絶のためのジンクス部隊と行動を共にする。そこでの最終決戦にて、因縁が露呈したロックオン(ニール)との激しい戦いの末にガンダムデュナメスを撃破するも、最期の機転によってスローネツヴァイは大破。サーシェス自身も死亡したと思われたが…
後に国連軍に合流しCB根絶のためのジンクス部隊と行動を共にする。そこでの最終決戦にて、因縁が露呈したロックオン(ニール)との激しい戦いの末にガンダムデュナメスを撃破するも、最期の機転によってスローネツヴァイは大破。サーシェス自身も死亡したと思われたが…
2ndでの活躍はこちらを参照。
【原作名台詞】
- ところがぎっちょん!
- 1st、2nd共に使用した印象に残るセリフで、ファン内でのサーシェスの代名詞となっている。
- 「ああ、ラグナ・ハーヴェイのことか。奴さん死んだよ」(ここで銃撃)「・・・・・・俺が殺した」「ご臨終だ」
- ツヴァイ強奪時。このセリフの合間に正規パイロットであったミハエルを銃殺している。
- 「てめえだって同類じゃねえか。紛争根絶を掲げるテロリストさんよおっ!」、「喚いてろ!同じ穴の狢がぁ!」
- 対デュナメス時、至極真っ当な意見だが正規軍人ではなく、よりによってサーシェスにこのセリフを言わせてるのはある種の皮肉ともとれる。
【ゲーム内での活躍】
EXVS.
トライアルミッションにてCPU専用機体として登場の近距離機と見せかけたファンネル機。パイロットはサーシェスのみ。
大量のファングを飛ばしてセルフカットや弾幕を張ってくる他、アルケー+本機3機でとんでもない量のファングを飛ばしてくるステージも存在する。
大量のファングを飛ばしてセルフカットや弾幕を張ってくる他、アルケー+本機3機でとんでもない量のファングを飛ばしてくるステージも存在する。
EXVS.FB
スローネドライのアシストとしてスローネアインと共に登場。
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