第5章 『異世界への入口』


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  第5章 『異世界への入り口』 「今までだけじゃない・・。過去も、今も、これからも・・。俺達は永遠の友達だ・・。」




 ~ミルダスの森~
ソラ  「よし!!みんなで頑張ろう~♪」
リク  「お前のそのハイテンションさ・・変わらないな・・。」
ソラ  「へへっ!まあな!」
エイス 「ホンットあの二人仲いいわねぇ・・ね?ビズ。」
ビズ  「幼い頃を思い出すな・・」
ソラ  「お~い二人とも~!置いてくよ~!?」
エイス 「は、は~い!」
ビズ  「待てよ~!」
効果音 「ドゥゥゥン・・・(ハートレス出現)」
ソラ  「ハートレスだ!!」
シャドウ  「シャアアア・・!(シャドウが3体出現)」
ビズ  「ソラに俺の実力、見せてなかったな~!」
エイス 「私のもね♪」
リク  「(笑いながら)頼もしいな・・。」
ソラ  「特攻隊は俺だ!!(シャドウAに襲い掛かる)」
リク  「さ・・俺も行くか・・・!(シャドウBに襲い掛かる)」
シャドウA 「ジャアア・・・!(HP30/50)ジャウ!(ソラを殴る)」
ソラ  「ぐあっ・・(HP50/60)50%」
リク  「くらえっ!(シャドウBを切り裂く)」
シャドウB 「ジャアアア!(HP25/50)」
ソラ  「俺も・・!」
シャドウAC 「ジャアア!(どちらもソラに襲い掛かる)」
ソラ  「うえっ・・!?(シャドウCに斬りかかる)」
シャドウC 「ジャア・・!(HP30/50)」
シャドウA 「ジャア!(スキのできたソラに襲い掛かる)」
ソラ  「くそっ・・!」
効果音 「ズキュン!!」
 ビズの放った矢がシャドウAに直撃
シャドウA 「ジャアア!(HP10/50)」
ビズ  「どうだ~!」
ソラ  「ナイス!」
リク  「ソラ!油断するな!」
シャドウABC「ジャアアア!!(ソラに襲い掛かる)」
ソラ  「ぐああああっ!(HP10/50 90%)」
リク  「く・・ソラ・・!(シャドウBを斬る)」
シャドウB 「ジャアアア!(HP0/50 消滅)」
ビズ  「この野朗・・!(矢を放つ)」
シャドウA 「ジャアアア!(HP0/50 消滅)」
エイス 「ソラ、大丈夫・・!?」
ソラ  「あ、ああ・・。」
エイス 「私の腕の見せ所だね!」
ソラ  「え・・・?」
エイス 「ケアル!(MP30/50)」
ソラ  「・・・回復魔法か・・(HP50/50)」
エイス 「うん、そうだよ~♪」
リク&ビズ「終わりだっ!(シャドウCに攻撃)」
シャドウC 「ジャアアア!(HP0/50 消滅)」
リク  「ふぅ・・・。」
ビズ  「ひとまず・・片付いた・・って!」
シャドウ  「ジャアア・・(シャドウが回り一帯に現れる)」
ソラ  「なっ・・いっぱいいる・・!」
シャドウA 「ジャア!(ソラを殴る)」
ソラ  「くそっ・・!なんで俺ばっかり!(HP40/50 100%)」
ビズ  「ハートレスは価値の高い物を持っている者を攻撃する習性がある・・!」
ソラ  「一気に決めてやる・・!」
 リミット発動!
ソラ  「エイプリルスラッシュ!!!」
シャドウ達 「ジャアアアアアア!(ほとんど消滅)」
リク  「よし・・!」
シャドウ  「ジャア・・(又沸いて来る)」
ビズ  「キ、キリがないぞ・・!」
リク  「トレジャーハントが刺す方向へ・・走れ!」
全員  「分かった!」
 四人は走り出す。
効果音 「めきょめきょ~!!」
ソラ  「な、なんの音だ・・?」
ビズ  「多分・・トレジャーハントの音・・。」
リク  「・・・(ずいぶんふざけた音だな・・;)」
ソラ  「こっちだ・・!」
シャドウ  「ジャア!(エイスの足を掴む)」
エイス 「きゃ・・!(倒れこむ)」
ビズ  「エイス・・!」
 前の二人(ソラとリク)が振り向く
ソラ  「エイス!」
 ビズとエイスにシャドウ達が襲い掛かる
リク  「くそっ・・!(シャドウを斬り、二人を守る)」
ソラ  「大丈夫か・・二人とも――(駆け寄ろうとする)」
リク  「(後ろからシャドウがせまってくるのを見て)ソラ!お前は秘宝に向って走れ!」
ソラ  「・・・ああ!(走る)」
リク  「頼んだぞ・・!ソラ・・・・!」
 三人はシャドウと戦う

ソラ  「はぁ・・っ!はぁ・・っ!」
効果音 「めきょめきょ~!!めきょめきょ~!!」
ソラ  「秘宝が・・近い!」
効果音 「めきょめきょめきょ~!!」
 しかし、シャドウがソラの足にひっつく
ソラ  「くっ・・!(足のシャドウを斬り落とす)」
 背中と足にひっつく
ソラ  「くそっ・・!(そのまま走り続ける)」

リク  「大丈夫か・・!?」
ビズ  「・・・あんまり大丈夫とは答えられない状況だな・・!」
エイス 「ケアル・・!(MP10/50)」
リク  「よ・・よし・・!(HP60/60)」
エイス 「でも、もうMPが無いわ・・!」
リク  「ソラ・・・!」

ソラ  「もう・・少し・・・!」
 しかしもうソラの体はシャドウがひっつきすぎて真っ黒になっている
ソラ  「はぁ・・はぁ・・っ!」
効果音 「めきょめきょめきょ~・・・めきょん!!!」
ソラ  「あ、あった・・・!クリスタルだ・・!」
 ソラはクリスタルに手を伸ばす
シャドウ 「ジャア・・・・・」
 光でシャドウが剥がされていく

リク  「くっ・・そ・・!」
ビズ  「もう・・限界・・だ・・」
エイス 「ソラ・・・」
リク  「ソラ・・・!」

ソラ  「見つけた・・!リジェクトシティーの・・秘宝・・!」
 ソラはクリスタルを掴み取った
効果音 「チャキーン・・・!!」
ジャドウ 「ジャアアア・・・」
 この森からハートレスが消えた・・

リク  「・・・ハートレス達が・・消えた・・?」
ビズ  「ソラだ・・ソラが秘宝を手に入れたんだ・・!」
エイス 「や、やった・・・!」
リク  「さぁ・・ソラの所へ行こう!」

ソラ  「や・・った・・・。」
 ソラはリジェクトシティーの秘宝、クリスタルを手に入れた!

リク  「ソラ~・・・!」
ソラ  「リク・・!ビズ、エイス!」
ビズ  「やったな!ソラ・・!」
エイス 「頑張ったね~・・!新入り君♪」
ソラ  「も、もう新入りじゃないって~・・!」
リク  「シーズンって奴は・・どうなったんだ?」
ソラ  「あ・・シーンズ・・」
エイス 「結局・・この森には居なかったね・・」
ビズ  「大丈夫!こっちでちゃんと探しておくから、お前らは安心して旅立て!」
ソラ  「あ、ああ!」
効果音 「めきょめきょめきょ・・・めきょん!!」
ソラ  「・・・!魔方陣だ・・!」
 ソラ達の目の前に、魔方陣が現れた。
リク  「これが・・魔方陣・・。」
 ソラのポケットからクリスタルが出てきて、魔方陣の中心に・・
クリスタル  「シャキーン!!!」
 魔方陣が光で輝き始めた
ソラ  「発動・・・した!」
リク  「・・そろそろ・・別れの時だな・・。」
ビズ  「ソラ・・!お前の事は忘れない・・!リク、あんまり仲良くなれなかったが、又会う時は仲良くなってくれよな!」
ソラ&リク 「ああ・・・!」
エイス 「二人とも・・きっと・・又会えるよね・・!」
ソラ  「俺達がビズ、エイス、シーンズの事を忘れないで・・」
リク  「お前らが俺達の事を忘れなければ・・」
ソラ  「又・・いつか会えるさ・・!」
ビズ  「おう!」
エイス 「ええ!」
ソラ  「じゃ・・又・・!二人とも・・!」
リク  「又会う日まで・・な・・♪」
 二人は魔方陣に入る
ビズ  「今まで・・友達になってくれて・・ありがとうな!」
ソラ  「今までだけじゃない・・。過去も、今も、これからも・・。俺達は永遠の友達だ・・。」
ビズ  「・・・・ああ!(少し涙目になる)」
リク  「別れは悲しい事じゃない・・。次に会うためのステップだ。」
エイス 「カイリさんを・・助け出してね・・♪」
ソラ  「ああ!じゃあな!又会う日まで!!」
 二人は魔方陣の中に消える・・
ビズ  「へへ・・いい奴らだったよな・・」
エイス 「ええ、とっても♪」
ビズ  「ソラ・・リク・・。俺達はいつまでも友達だ・・。」
 こうしてソラとリクはリジェクトシティーを去っていく・・。



 第5章 『異世界への入り口』 完