エド・フェニックス:登場デュエリスト声:石田彰

…この学校は、こういうデュエルのイベントが好きだな…
ま、学生としては、プロに接するいい機会だ
キミも、色々と学ぶべきところがあるんじゃないか?
  • 特徴
前作から継続参戦したプロデュエリストの特待生。
一応オベリスクブルー所属ということになっており、学年は十代達より1つ下、剣山と同じ二年生である。

今作ではD-HERO ドレッドガイをメインに据えた純正のD-HEROに加えて、
チェーン・マテリアルフュージョン・ゲートを用いてDragoon D-ENDを大量展開するデッキを使う。
特に後者のギミックを用いた終焉のDは驚異的な強さを誇る。レベル9は伊達ではない。
チェーン・マテリアルによる自壊効果をDragoon D-ENDの自己蘇生効果で打ち消し、
墓地にDが肥えていると3体まとめて復活してワンターンキルしてくる可能性があるので、注意。
手軽な破壊効果も有し、3体並ぶとほぼ詰んでしまうので、出される前に対処するか、D.D.クロウなどで蘇生を阻止しよう。

TF2で問題だったD-HERO ダッシュガイの効果の濫用は控え目になり、パートナーとしても前作よりはマシになった。
ただD-HERO ダイヤモンドガイの効果使用へのこだわりは強く、裏守備でセットすることはまずない。
Dragoon D-ENDも、召喚手段がフュージョン・ゲートのみなのに、チェーン・マテリアルと共に
一枚ずつしか入っていなかったりするので、デッキ編集ができるまではこちらでフォローする必要がある。

必須となるD-HEROのレアリティが軒並み高いため、D-HEROで組むにはそれなりのDPを費やさなければならない。
カードが揃わない内は戦士族デッキで合わせると、一部のサポートカードが共有出来るのでサポートがしやすい。
D-HEROの場持ちの悪さをフォローするスタンダード寄りか、切り札の爆発力に特化したデッキにするか、
はっきりした指向でデッキを構成しよう。

上記の「D-HERO ダイヤモンドガイを守備で出さない」というCPUの特徴を生かし、
【ダイヤモンドガイ】デッキというのも一つの手。
キラー・トマト等の効果でD-HERO ダイヤモンドガイを出し、メガトン波動キャノン等を落とし、効果を発動するデッキである。
相手のモンスター効果はD-HERO Bloo-Dで無効にし、罠への対処は王宮のお触れが基本。
2枚ずつ投入すれば、手札に来る確率をそれなりに稼げるだろう。
しかし、このデッキは事故率もかなり高く、またCPUの魔法石の採掘等の使い方がアテにならないことには留意しよう。

禁止デッキは【ドグマブレード】。一時期猛威をふるったワンターンキルデッキである。
このデッキのキーカードとなる次元融合死者蘇生早すぎた埋葬は制限カードだがそれぞれ2枚積みしている。
人間が使えば比較的安定したワンキルデッキなのだが、デッキレベルはなんと1。
CPUには扱えないということなのだろうか。

万丈目準(R)のシナリオではレッド寮のエビフライが好みのような口調であったが、ドローパンでは普通の評価である。
それに関しては万丈目もだが。

あまり学園にいないためか、デュエルディスクは旧タイプ(無塗装)である。
これはアニメからの公式設定である。

  • お気に入り

  • 使用デッキ
デッキ名 レベル デッキ使用場所
血闘のD 3 パートナーデッキ
反逆のD 4 1周目、2周目以降前半
終焉のD 9 2周目以降後半
ショーマン・シップ 1 禁止・制限解除

  • フィールド上会話
デュエル申し込み デュエルがやりたいのか? …フッ、別にかまわないよ
勝利 ボクの勝ちだな、D-HEROは、絶対に負けない
敗北 ボクのプレイが、まだ未熟だった… だが、次はこう簡単にはいかない!
引き分け やれやれ、めずらしい事もあるもんだ… この勝負、キミに預けておくよ
パートナー時:勝利 …フッ、勝ちだ 次もこの調子なら、何も問題はないな
パートナー時:敗北 フン、今日のところは負けだな 次は、こう上手くいかないだろうけどな
パートナー時:引き分け やれやれ、めずらしい事もあるもんだ 次も、この調子だと困るけどな…

キミが三沢か…
プロの世界でも
キミの噂で持ちきりだよ
早くプロにあがってこい
僕もひさびさに心の底から
デュエルしたいと思っているんだ

  • TF2のデュエリスト名鑑
 デュエルアカデミアのオベリスク・ブルー所属の二年生。
デュエリストのプロリーグにも所属している。
 本来、プロデュエリストである彼はデュエリスト養成学校である
デュエルアカデミアには行く必要はないのだが幼いころに殺された
父親の手掛かりを探すという目的で入学した。
 挑戦的な性格なのだが、最初に十代に会った際には礼儀正しい
新入生のフリをしたりとかなり計算高いタイプ。
冷たい言動が目立つ彼だが親友である斎王琢磨のことを一番に心配し、
光の波動に支配された斎王を救うために粉骨砕身したり、
父親が残してくれたD-HEROを信頼し、デュエルに負けても
「D-HEROが負けたわけじゃない、ボクのプレイが未熟だっただけだ」
というセリフを残すあたり、
一度信じたものは何があっても裏切らない、信念の強い性格と思われる。
なので心を開いてもらえればかなり親身になって接してくれるであろう。
 デュエルでは父親が残したD-HEROのカードを主体としたデッキを使う。
D-HEROは彼の言う通り「運命を操る」能力を持つカードが多い。
戦略の型にはまるとまさに「操られて」しまうだろう。
 異性については…今までは父親の仇を取るためにそれどころではなかったようであるが
それを果たしたこれからがどうなるか興味深い。かなりモテると思うのだが…
 好きな食べ物は肉類、なかでもステーキなどが好きなようである。