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ストーリー・考察 アーマード・コア [#cf07dbbc]






STORY [#f6762dd4]

取扱説明書より [#t1d1944a]

『大破壊』と呼ばれる、最後の国家間戦争によって、人類は地上からその姿を消した。
災厄を生き延びた僅かな人々は、破壊されつくした地上を捨て、
その住処を地下へと移していった。
膨張した人口を支えるべく、各地に建造されていた地下都市が、
人類に残された大地となったのである。
人はその始まりの時と同じく、自らの過ちによって楽園を失った。

半世紀後。
人類はふたたび繁栄を迎えていた。
『国家』という概念は既に無く、それに代わって人々を導き、
あるいは支配したのは『企業』だった。
自由競争の名の下の苛烈な競争の原理は、
世界を急速に回復させはしたものの、それに伴う歪みも、
また確実に増幅していった。
貧富の格差、テロリズムの横行、人種差別・・・
人類が生み出した壁は、なお消えずにいた。
支配者となった『企業』はより強い権力と金を求め、
そこに争いは絶えることはなかった。

企業が全ての力を握る世界。
ただ一つだけの例外を除いて。

報酬によって依頼を遂行し、何にも組みしない傭兵、
彼らは『レイヴン』と呼ばれていた。


公式サイト・MoA取扱説明書「1st STORY ARMORED CORE」より [#c429cbd7]

新人レイヴンは腐敗した世界で生き抜く手段として、数々の依頼を引き受けていた。
護衛、破壊工作、テロ鎮圧、、、
裏切りなど不意に訪れる危機にもそれが当たり前のようにミッションを完遂していった。それにつれ、
『クローム』、『ムラクモ』の2大企業よりさらに強力な力の存在を知る。
その末路にレイヴンが見たものは、、、

勢力 [#ub7d054d]

クローム〔Chrome〕 [#dfd83742]

ムラクモ・ミレニアム〔Murakumo Millennium〕 [#j18b3b00]

シティガード [#z065e879]

イミネント・ストーム [#geb8d5e1]

ストラグル [#l2fc8ac1]

レイヴンズ=ネスト〔Raven's Nest〕 [#v97cf8ca]


考察コーナー [#qfa95862]

#article

最終ミッションの謎 [#kf716279]

(2012-02-22 (水) 15:02:34)~
~
ネスト本部を襲撃してきた敵を撃退する事が主人公の任務だったはずが、何故ナインボールを破壊しネストコンピューターを破壊しなければならなっかのか。~
そうゆう所に関してはフロムは手を抜いていると思いませんか?~
あのミッションの謎について考えを聞かせてくれませんか?~

  • 依頼文そのものが嘘。 ネストは最初からプレイヤーを消すつもりだった。 ていうか、1つ前のミッションの時点で予想できますよ。
  • 追記、基本的にレイヴン(主人公)は生きるために戦っているので、自分を消そうとする相手を(結果的にはだけど)自分で倒しちゃうんです
  • ボス・サヴェージの言葉を思い出そう。このサイトの台詞集にも載っている。少なくとも初代の謎に関しては、ファンの間では↑2の考えが完全に固定されているな。すべてはフロムの説明不足が招いたことではあるが。
  • 『レイヴンズ・ネスト』は二部構成になっているが、それについての私見。前半はネスト本部に向かった主人公が、敵のあまりに充実した戦力を見てその出所を疑い(クロームとムラクモはすでに衰退している。他の企業もまだこの二社ほどの規模にはなっていないはず)、最終的にネストそのものが敵なのだと気づく。後半は「ネスト=管理者」と気づいた主人公が、自分の安全を確保するために(人類世界は完全にネストに掌握されているわけでどこにも逃げ道がない)ネスト中枢へ向かう…… という所だな。
  • つまりこのミッションは『騙して悪いが』ミッションって事?
  • というより「見えている地雷」>だまして悪いが
  • 自分を狙うネストを潰す為にあえて見えている地雷を踏みにいった主人公。抹殺に失敗したら中枢に来るであろうと事覚悟して依頼を出したネスト。双方捨て身。
  • このミッションで、逆行して東京タワーを拝みにいったのは私だけじゃない筈…冷静に考えてみると、「騙して悪いが」ミッションなんですね、これ…

#comment_nospam

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