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この戦いの向こうに、答えはあるのか。


プロローグ――取扱説明書より [#occ8e472]

戦争と、乱開発と、乱獲により、大気と土壌の汚染が深刻化した世界。
危機的状況に陥った生活圏から脱出すべく、企業は巨大な空中プラットフォーム「クレイドル」を開発し、人類の過半数は高度7000m以上に位置するクレイドルで生きることとなった。

一方で、国家解体戦争において企業支配体制を確立した原動力と言える人型兵器アーマードコア「ネクスト」と、その搭乗者「リンクス」・・・。
その圧倒的な力の個体依存性に危機感を抱いた企業により、企業機構「カラード」管下の傭兵として地上に残されることとなった。

今や、企業軍の主力は巨大兵器アームズフォートであり、
かつて戦場を支配したネクストたちは、薄汚れた地上で延々と続けられる経済戦争の尖兵と成り果てていた。


登場勢力 [#r953ec14]

企業連 [#jd05e347]

+ 企業連

GAグループ [#e6469c54]

+ グループ企業

オーメルグループ [#bfa8ac2f]

+ グループ企業

インテリオルグループ [#tf42a09b]

+ グループ企業

反体制勢力 [#ccb3ca50]

+ 反体制集団


ストーリー概要 [#j460f8b1]

本編開始前の推察事項 [#ccf61cbe]


  • アナトリアを離れたフィオナ・イェルネフェルトがラインアークに合流。
  • 旧レイレナード残党の最初の五人を中心として、ORCA旅団結成。
  • 主人公が後に自身のオペレーティングを担当する女性に見出され、ネクストACに関する手ほどきを受ける。
    • この女性の正体だが、ファンの間では前作に搭乗した旧レオーネメカニカ社所属のリンクス、N0.16「霞スミカ」と考える説が主流。その根拠は、
      • 1.オペレーティング技能が非常に高く、なおかつ、かつては自分も前線で戦っていたかの様に「現場」寄りの発言が多い。そうしたところが「実質的な同社(レオーネ)の最高戦力」と評されていた霞スミカを彷彿とさせる。
      • 2.テストモードの標的機を務めるネクストが、霞スミカの乗機「シリエジオ」とカラーリング・フレーム構成がウリ二つ。
      • 3.『アルテリア・カーパルス占拠』HARDモードでは彼女自身がネクストを駆り主人公に戦いを挑むが、その機体が「2」の標的機と同一。
      • 4.主人公の初期機体「ストレイド」の構築者名は「セレン=ヘイズ」だが、この名前を訳してみると「セレン=serene=澄み切った、穏やかな」・「ヘイズ=haze=かすみ(霞)」となり、霞スミカの変名であるかのような雰囲気がある。



劇中の動向 [#cdf1b216]


  • 主人公と大まかな世界情勢の変化に焦点を当てて綴る。ゲーム本編からわかることのみを記載、推察には別途注を付ける。



CHAPTER 1 [#mbd8fafb]

国家解体戦争から数十年の未来。

支配者たる企業は、自らが汚染し尽くした地上を見限り、
高空プラットフォーム、「クレイドル」を建造。高度7000mの空に、新しい、清浄な生活空間を見出していた。
すでに、人類の過半はクレイドルに住まい、地上は、資源基地と、それを巡る戦いの舞台に過ぎなかった。

一方で、国家解体戦争において企業支配体制を確立した原動力、
人型兵器アーマード・コア「ネクスト」と、その搭乗者の「リンクス」は、
その圧倒的な力の、個体依存性に危機感を抱いた企業により、企業機構「カラード」管下の傭兵として、地上に残された。
今や、企業軍の主力は、巨大兵器「アームズフォート」であり、
かつて戦場を支配したネクストたちは、薄汚れた地上で延々と続けられる、経済戦争の尖兵と成り果てていた。
(CHP1開始ナレーションより。句読点一部追加)

  • 企業連、主人公に反体制勢力ラインアークに対する示威行動としての襲撃を依頼。主人公は初陣を勝利で飾る(ラインアーク襲撃)。
  • 主人公、インテリオル・ユニオンの依頼を受けGAサイドのネクスト「ワンダフルボディ」を撃破。初のネクスト戦となる(ワンダフルボディ撃破)。
  • 反体制勢力「リリアナ」が試験運用中の「クレイドル21」を武装占拠。主人公は企業連の依頼を受け、これを排除する(クレイドル21奪回)。


  • ある企業からの依頼を受け、主人公は大型AFの撃破に成功。この辺りから主人公の勇名が広まりだす。
    • GAの依頼だとアルゼブラのカブラカンを、オーメルサイエンスの依頼だとBFFのスピリット・オブ・マザーウィルを撃破することになる。どちらを選択したかによって、カラード上位リンクス達orORCAの主要メンバーと会話内容が異なる(AFカブラカン撃破AFスピリット・オブ・マザーウィル撃破)。



CHAPTER 2 [#k548c8e8]

企業における軍事力は、そのコントロールを第一の要件とし、
代替不能な個人にこれを委ねることは、厳に慎まれるべきである。
リンクス戦争以降、それは企業の共通認識であり、
その結果として生まれたのが、巨大兵器アームズフォートであった。
代替可能な多数の凡人によって制御され、ハードウェアとして安定した戦力を約束する。
アームズフォートは、正に企業の望むソリューションであり、
事実としても、その戦力は平均的なネクストを遥かに凌いでいた。

物量とパワーの戦争。
大多数のネクストにとって、ジャイアント・キリングはその名の通り奇跡の親戚にすぎなかったのである。
(CHP2開始ナレーションより。句読点一部追加)



  • ラインアーク、主人公に発電施設「メガリス」の防衛を依頼(メガリス防衛)。
  • 企業連、ラインアークに対する本格的な攻撃=ホワイト・グリント攻撃を決定。カラードランク1「ステイシス」が投入される(ホワイト・グリント撃破またはラインアーク防衛)。
    • 最終的にステイシスはメインブースタを損傷し水没。ホワイト・グリントも機能を停止し水没する。この戦いから生還したリンクスは主人公のみであった。
      • しかしこのステイシス水没は、実は当初から計画されていたことであった。ステイシスのリンクス「オッツダルヴァ」の正体は「ORCA旅団」のリーダー・「マクシミリアン・テルミドール」であり、ランク1である彼が裏世界へ戻るため、ORCA旅団の参謀「メルツェル」が糸を引いたものだったのである。


CHAPTER 3 [#odef4b95]

ラインアークのホワイト・グリントは倒れ、カラードのランク1、オッツダルヴァも水中に没する。
クレイドルで最も優れたリンクスたちの戦いはただ一人だけが生き残って終わり、
ラインアークはその最も重要な戦力を失った。

クレイドルは安定期に入った。
誰もがそう考え、企業はきたるべき経済戦争の激化に備えはじめる。
だが、まさにこのとき、濁り水はゆっくりと流れはじめていたのだ。
(CHP3開始ナレーションより。句読点一部追加)

  • オーメル・サイエンス、主人公にラインアークの保有する発電施設メガリスの破壊を依頼(メガリス破壊)。メガリスを破壊されたラインアークは事実上崩壊する。


  • ORCA旅団長マクシミリアン・テルミドールが、主人公と極秘裏に接触。主人公に現在のクレイドル体制の矛盾を説いてORCAに加わるよう勧誘し、GAのアルテリア施設・「ウルナ」の破壊を依頼する(アルテリア・ウルナ破壊)。
    • この依頼を受諾した場合、主人公はORCA旅団の一員となる。
  • ORCA旅団、「クローズ・プラン」の第一段階を発動。世界各地のアルテリア施設にネクストによる同時攻撃を敢行する(アルテリア・カーパルス防衛及びアルテリア・カーパルス襲撃)。


CHAPTER 4 [#r348869e]

7月、多くにとって突然に、それは起こった。
正体不明の、複数のネクスト機による、アルテリア施設の同時襲撃。
その殆どは成功し、クレイドルは、拠って立つエネルギー基盤を大きく揺るがされた。
そして、ORCA旅団と、旅団長マクシミリアン・テルミドールの名で、ごく短い声明が、世界に発信される。

To Nobles. Welcome to the Earth  (編者約:高貴な人々よ、地球へようこそ)

それは、全ての空に住む人々への、明確な宣戦であった。
企業は、安全な経済戦争を放り出し、狂気の反動勢力に対することを余儀なくされ、
人々は、覚束ない足元にはじめて気づいたかのようにそれを恐怖するしかなかった。
(CHP4開始ナレーションより。句読点一部追加)

  • リンクス戦争中に旧レイレナードが開発した衛星軌道掃射砲「エーレンベルク」の後継機をORCA旅団が保有していることが判明。これを巡る戦闘が行われる(衛星破壊砲基地襲撃及び衛星軌道掃射砲防衛)。
  • かつてGAが保有し、要塞として機能していた「ビッグボックス」をORCA旅団が占拠し、要塞機能を回復させる。企業連はビッグボックス攻略のため、主人公とランク3「レイテルパラッシュ」を駆る「ウィン・D・ファンション」を投入(ORCA旅団本隊撃破)。この戦闘においてメルツェルが戦死。


エンディング直前・ルート分岐時のメッセージ [#ae82efd7]

国家解体戦争以前、 企業は、新たなフロンティア、宇宙を巡って激しく争い、
ただ敵対者を妨害するためだけに、致命的な無人兵器、アサルト・セルが開発された。
それは、争いの激化に伴い衛星軌道を埋め尽くし、結果、人類は自ら宇宙への道を閉ざすことになる。
マクシミリアン・テルミドールは嘯く。

それが、今日まで続く企業の罪だ。
これがために、人類は種として閉塞し、この惑星で壊死を迎えようとしている。
国家解体戦争も、リンクス戦争も、この罪を隠匿するためにあった。
であれば、ORCA旅団の戦いは、この罪を清算するためにある。
犠牲なき解決の機会は、遥か昔に失われている。
贖罪に痛みが伴うならば、それは甘んじて受け容れなければならない。
それが、我らの咎だ。
 (ORCAルートナレーションより。句読点一部追加)

  • ORCA決起の理由。それはエーレンベルクを用いて、宇宙へ出る物体を無差別に攻撃する、軌道上に漂う無数の無人兵器「アサルト・セル」を排除することだった。しかし、多数のエーレンベルクの稼働には莫大なエネルギーが必要となる。それだけのエネルギーを生み出し供給できる施設は、空を飛ぶクレイドルへエネルギーを送信するクラニアムしかない。&br;クレイドルに暮らす力無い人々に地上での過酷な生活を強いながらも、宇宙という新天地を手に入れて人類という"種"を守る。それがテルミドールらの目的、「クローズ・プラン」だったのだ。


企業とORCAの戦いは世界最大のアルテリア施設、クラニアムを巡り、急速に収束しつつあった。
だが、この最終局面において、企業は突如、態度を翻す。
その消極的な姿勢は、事実上の不干渉にも等しかった。

ある密約。
企業はORCAを黙認する。
その替わりに、企業首脳の生命を安堵し、彼らの過去を秘匿する。
ORCAは、打算家たちの性格を知悉していた。
自らが確保されるのであれば、すべてを賭ける価値などどこにもない。
すべからく、破壊からの復興は経済成長の土壌なのだから。

いまや、ORCAを止めるものは何もなかった。
ただカラードに従わず、独自に動いたウィン・D・ファンションと、そのパートナーを除いて。
(企業連ルートのナレーションより。句読点一部追加)

  • 「彼らの過去を秘匿する」とは、かつて企業が無秩序にアサルト・セルを打ち上げ、宇宙進出を事実上潰したという事実の秘匿を指すのだろう。


企業連ルート・エンディング(クレイドル体制維持) [#ae82efd7]


  • ウィン・D・ファンションはカラードの統制を離れ、独自にアルテリア施設・「クラニアム」の防衛を行う事を決意。ウィン・Dからの協働依頼を承諾した主人公はウィン・Dと共に、「アンサング」を駆るテルミドールと、「スプリットムーン」を駆るORCAランク5「真改」を迎撃する(アルテリア・クラニアム防衛)。
    • 最終的にテルミドールと真改は敗北。ネクスト戦力と指導者を失ったORCA旅団は瓦解し、企業連は先の「密約」を放棄。ORCA残党の掃討を開始し、クレイドル体制を維持する(完)。

メルツェルをビッグボックスに、
マクシミリアン・テルミドールをクラニアムに失い、ORCA旅団は急速に瓦解していく。
企業は、二人のリンクスに煌びやかな賛辞で報いるとORCAの残滓を追い立て、統治者の威厳を世界に知らしめる。
「尊い平和は守られた」
そう、彼らは宣言した。

クレイドルは、悠然と空を漂っている。
全てを忘れられる、幸せな人々を抱きながら。
(『アルテリア・クラニアム防衛』クリア後のエンディングより。句読点一部追加)


ORCA旅団ルート・エンディング(クローズ・プラン第二段階発動) [#o8f565d4]


  • 主人公の元にテルミドールが残した最後のメールが届く。テルミドールとメルツェルが死に、最後のORCAとなった主人公はテルミドールの意志を成就すべく、最後に残ったアルテリア施設・クラニアムを単騎で襲撃。クラニアムの防衛についていたウィン・D・ファンションと、カラードランク7「マイブリス」を駆る「ロイ・ザーランド」と交戦する(アルテリア・クラニアム襲撃)。
    • 『アルテリア・クラニアム襲撃』HARDモードにおいては、死んだはずのテルミドールがかつての姿、オッツダルヴァとしてステイシスを駆り、主人公に挑みかかってくる。
      • 最終的に主人公は敵ネクストを殲滅し、クラニアム攻略、すなわちクローズ・プランの第一段階を完了する。クレイドル用のエネルギーを得たエーレンベルクは軌道上のアサルト・セルを破壊すべく本格的な稼働を開始。一方でクレイドルは地上へと降り、人々は荒廃した地上での生存戦争を余儀なくされる(完)。

ORCA旅団は、クラニアムを制し、支えを失ったクレイドルは、地上に降りた。
荒廃した大地に絶望する母親の腕の中で、幼子が、汚れた大気に激しく咳き込み、
衛星軌道掃射砲が、ゆっくりと充填されていく。

やがてその砲火が、企業の罪、地球を覆うアサルト・セルの網を払い除けるだろう。
人類は、その数を大きく減らしながら宇宙というフロンティアを手に入れる。
正のエネルギー。
成長と野心と、新しい戦争の時代だ。
(『アルテリア・クラニアム防衛』クリア後のエンディングより。句読点一部追加)


オールドキングルート・エンディング(人類種の天敵) [#efff3288]

  • 本ルートは他2ルートと比べ、早期にルート分岐が決定する。ルート前のメッセージは存在しない(強いて言うなら、『クレイドル03破壊』のブリーフィングが該当するか)。


  • ORCAランク4「リザ」を駆る「オールドキング」。元はリリアナを束ねていた彼は、現在のORCAの路線を「手ぬるい」と評し、クレイドルへの直接攻撃を計画、主人公に協働を依頼する(クレイドル03破壊)。
    • 主人公とオールドキングの攻撃によって、クレイドル03を構成する5機のクレイドルは全滅、およそ一億人の人命が失われる。主人公のオペレーターは主人公を見限り、サポートを打ち切る。
    • 企業連はイレギュラー2機の排除を計画し、カラードランク2「アンビエント」、ランク3「レイテルパラッシュ」、ランク4「フィードバック」の投入を決定。更にORCA側も2人を粛清するべく、テルミドール自身がかつての姿、オッツダルヴァとしてカラードと協働することとなる。


  • インテリオル・ユニオン主体でイレギュラーの2人に、アルテリア・カーパルス占拠の依頼が送信される(アルテリア・カーパルス占拠)。これは二人を誘い出すための偽依頼だった。主人公とオールドキングは上記の最精鋭ネクスト部隊と交戦する。
    • 『アルテリア・カーパルス占拠』HARDモードにおいては、オペレーター自身もネクスト(「シリエジオ」か?)を駆りカラード側として参戦する。
      • 最終的に主人公は敵ネクスト部隊を殲滅し、何処かへと去る。その後の彼の行方はしれないが、ナレーションから判断するに、その後もクレイドルへの攻撃を継続したものと思われる(完)。

この後、たった一人のリンクスにより、クレイドルは深刻な出血を強いられる。
人類種の天敵とすら呼ばれた彼は、史上最も多くの人命を奪った個人でもある。
(『アルテリア・カーパルス占拠』クリア後、イベントムービーにて語られるナレーションより。句読点一部追加)


考察コーナー [#b71a0935]

シナリオ、キャラ、メカニックなどの考察討議にお使いください。
#article

テルミドール 最後の裏切りについて [#mbeed93d]

動く的 わんだふるぼでぃ (2012-06-08 (金) 04:36:19)~
~
簡単に述べると、テルミドールはなぜ最後に主人公へ戦いを挑んだのか。~
最後のレイテルパラッシュ戦で虫の息になった時に、主人公を選んだ事に対する自分への自信を失ったからではないだろうかと考えている。~
そこで今一度オッツダルヴァとして立ちはだかったのではないだろうか。~
最後のシーンで戦闘する順番は、本来、レイテルパラッシュとその相棒を倒し、そしてステイシスになるのが理想だとも思ってる。~
まあ容量の都合なのか、意図してなのか、三つどもえ状態になるけれど。~
~
ともかくテルミドール自身、単に心配性なだけかと。最後の「上長だったな」という台詞も、自分に負けた事への軽蔑だろうと。~
~
(ステイシスを先に破壊して、レイテルパラッシュが主人公機を破壊していたらどうなるんだ?)~

  • 「貴様ごときがorcaを気取るなど」「後は任せておけばいい」っていうのとかからして、たぶんテルミドールは「最初の5人」以外ただの戦力としてしか見てなかったと思う。アルテリア攻略戦の戦力としては主人公は優秀だったけど、その後人類を宇宙へ導く為にはまだorcaとしてしなければいけないことがあるし、主人公はそれにふさわしくない立場な上、後の脅威になる可能性もあるから排除しようとしたんじゃないだろうか。
  • 主人公は滅茶苦茶強い。ORCA最強。だから首輪つきが最後の一人になったとき、彼はORCAとして活動するかが、テルミにとっては若干疑問でもあっただろう。実際に首輪つきが『クラニアム襲撃』をばっくれたら、彼はORCAですらない、ただの、信念もない犯罪者といえる。それと、ORCAルートでは、クラニアムにはスピリットムーンは居なかったと思う。つまり、アンサラー撃破の時点で首輪つきとテルミしか存命していなかったと思うんだな。ウィンDの言った『ならば~ テルミドールのように』は、テルミが諦観者であることの証明。自分では、無理だと分かっているからこそ、託す者には妥協を許さない姿勢=困難を乗り越える意思である。ロマンチストらしい彼だと思うよ。なればこそ、遺言とも取れるあのミッションを受けることこそが、首輪つきが真にORCAである証明であり、積み上げられた屍の上に立つ資格と実力を証明するためのミッションなのだと思う。テルミは諦観者で、ロマンチストという文字だけの設定では真意は読み取れないが、旧作チックなエッセンスを感じて考察してみた。
  • あれは三つ巴とはいわない
  • 글쎄, 단순히 자신이 공적을 가로 채고 싶었던게 아닐까

#comment_nospam

企業連ENDのその後について [#m0b516b4]

(2010-10-27 (水) 17:38:10)~
~
企業連ENDのあとはどうなったんだろうか?企業は経済戦争を続けるだろうから、コジマ汚染は悪化すると思うが。~

  • たぶん企業はアサルトセルの排除は自発的にはやろうとしないだろうから恐らく、またカラードの誰かが決起を起こして宇宙への道を開こうとするんじゃなかろうか?それこそ、LRのジャックみたいにカラードからリンクス引っこ抜いて大規模な反体制勢力作って企業に反旗を翻すとか?まぁ、ORCAの二の舞になりそうではあるが・・・
  • 企業が秘密裏にエーレンベルクを接収し、事故やテロを用いて数機のクレイドルを地上に降ろし、かつてのコロニーの様な地区に押し込める。後はそれで浮いたクラニアムのエネルギーを使い、ちまちまと極秘裏にアサルトセルを排除しようとするのではないか。 クレイドルという狭い世界、情報統制も楽なのではないだろうか。
  • そのうち企業が寄り集まってアサルトセルの大掃除でもするか、コジマ汚染の解決法を見つけるか。誰を宇宙へ上げるかという選民もあるかも
  • あるいはそのままの路線をとり続けて人類種が静かに朽ちていったか
  • 汚染は拡大するけど、アルテリアを増設すれば解決するのでは?保身ばっかの企業だからこそ、アサルトセルみたいないつかバレる性質の物は遅かれ早かれ排除にかかると思う。
  • 将来的には企業連はエーレンベルグ使って、宇宙へ進出すると思う。ORCAのことさえ黙ってれば企業が人類救った英雄になれるわけだし、宇宙への進出ってのは生活圏の拡大以外にも価値のあるものだと思うから。
  • 将来的には企業連はエーレンベルグ使って、宇宙へ進出すると思う。ORCAのことさえ黙ってれば企業が人類救った英雄になれるわけだし、宇宙への進出ってのは生活圏の拡大以外にも価値のあるものだと思うから。
  • 上に賛同。あそこまで企業連がラインアークを敵視していたのは、ホワイトグリントがいたからじゃなくてエーレンベルクを保有していたからじゃないかな?
  • 待て、それはどこの情報だ?>ラインアークがエーレンベルクを保有
  • 友人の考察から考えればネクスト、リンクスは地上から姿を消すもよう…。そうなるとネクストによる汚染がなくなり、クラニアムからの汚染で徐々に汚染が広がっていくと思うんだ。そして誰かがそれに気づき、レイヴンを集めてORCAのような部隊を編成するし、企業に立ち向かっていくのではないかと。長文失礼した
  • ↑誤字 編成するし→編成し
  • ↑誤字 編成するし→編成し
  • 友人の考察から考えればネクスト、リンクスは地上から姿を消すもよう…。そうなるとネクストによる汚染がなくなり、クラニアムからの汚染で徐々に汚染が広がっていくと思うんだ。そして誰かがそれに気づき、レイヴンを集めてORCAのような部隊を編成するし、企業に立ち向かっていくのではないかと。長文失礼した
  • あれ?おかしくなった。不具合で同じ文がふたつになっちまった。すまない…
  • 素っ頓狂なことを言い出すかもだけど、オルカの最期に影響されて首輪つきやウィンDが独自にアサルトセルに突っ込むってのもアリかも。それでその2人を見て企業連もチャンスと言わんばかりに他のネクストや申し訳程度の戦力をかき集めて一緒に特攻させた。企業連はネクストを危険視してたわけで、対ネクスト用ともいえる多くのAFも破壊された今、リンクスを捨て駒にできるし、アサルトセルの掃討に成功すれば宇宙進出はめっけもん。更なる妄想が許されるならセレンさんも一緒に…。…まあ、他のリンクスが素直に特攻の依頼を受けるかどうかは怪しいんだけどね。カプラカンとは訳が違うだろうけど、規格外の戦力で別ルートでも人類大虐殺を成しちゃう首輪つきならそこまでやらかしてもおかしくはないんじゃないかな。長文失礼。
  • 空が犯されて始めて自分の身に迫る危険性にに気付いた企業はクレイドルを自ら落とす。無力な民は空の上。AFのおかげで不要になったリンクスは全員死にかけ。反抗できる者はいない。

#comment_nospam

古王ルートその後考察 [#lc4fc5ed]

(2010-06-03 (木) 23:34:49)~
~
※旧コメントより転載※~
+ ...
  • そもそも明確な作戦目標が定まっていたのか?
  • どうあれ行き着く先は破滅だろう。何億人道連れにしたかは知らないが。
  • でも直接的・間接的に何人殺したんだろうな?えーと、国家解体戦争前を大体今の人口65億と仮定。faの頃は一億のるクレイドルが20まであるわけだから20億+地上の人間10億と仮定して30億。すると国家解体戦争→4→faの間に30億死んだわけだ。そして天敵は史上最も多くの人命を奪ったらしいから殺した数はそれ以上。あれ?人類滅んだ?
  • ↑あんた・・・文章をよく読め。 史上最も多くの人命を奪った「個人」だ。企業と国と個人、それぞれに出来る事をごっちゃにしちゃいかんよ。 ぶっちゃけクレイドル03の一億人だけでもその条件は満たしていると思うが。
  • ↑「人類史上」「深刻な出血」辺りから見ても滅んでるはずはないと推測できると思うんだけどな……人類史に残るならまあナレが遥か未来で地球上を支配してる知的人外出ない限り普通に生き残ってるはずだし、致命的とは表現してないならまだ立て直せる可能性はあるってことだし(一歩遅ければ手遅れだったのだろうが)……というかそれだと地上の人間も殺した計算に入ってるが、首輪付きに地上のコロニーを破壊する意味はあるのか。正直ないと思うのだが
  • ↑確かに「クレイドル」は深刻な出血をとは書いてあるが地上の人類に被害を出したとは書かれてないな。さらにエミールは初老になるまでは生きるんだから人類は滅んでないはずだ。
  • えーと、>「人類史上」「深刻な出血」辺り のコメは>でも直接的・間接的に何人殺した 宛でいいのかな?
  • ↑矢印の後ろに2が入ってなかった……勘違いをさせて申し訳ない。貴方の言うとおり↑3のは>直接的・間接的に   に宛てたつもりのものです
  • 話は変わるけど『人類』種の『天敵』と呼ばれたって事は人類じゃ倒せなかったてことだよね。やっぱり物資切れなりなんなりで自滅しちゃったのかな?
  • 天敵は食物連鎖のピラミッドで上にいるというだけで、別に不敗の存在ではないぞ
  • そうなんだ。何か天敵って蝶に対する蟷螂みたいに一方的に捕食する側ってイメージがあるから、『人類種』の天敵だと人類じゃ絶対に勝てないって存在だと思ったよ。
  • その認識は無知過ぎるぞ…>人類じゃ倒せなかった~  貴方の言う通り補給線の断絶も一つに入るが、主人公は完動状態のネクストがなければ「ただの人」に過ぎない。いくらでも排除のやり方はあるさ。
  • おっとコメントが被ってしまった。追い打ちをかける形になってしまった、失敬。 流石にチョウとカマキリでは差があり過ぎるな(チョウは天敵だらけといえる)。ミツバチとスズメバチの様なものか・・・
  • 最終的に主人公が息絶えたことは疑いないと思う。ただ、いくらでも排除のやり方があるのにすぐには排除できず、莫大な犠牲を出してしまったのだから主人公は到底「ただの人」の範疇には納まらない存在だと思う。そういう意味では正しく天敵だな。
  • クレイドル5機を数分で落とせるわ、マッハ2以上の速度で飛行できるわ、そういうの考えたら単純に兵糧攻めにあって飢え死にするまでにン10億は殺せるんじゃないか?ニューオーダーオブネクストを見る限りジェネレーターが動作する限り推進力は無限だし
  • ↑ブースターはその性質上、無茶な使い方をしない限りはジェネより先に推進剤切れがないだけであって、無限とは違うと思うが。しかし何機落とされたのやら。この後、って言ってるのだから最低でもカパ占後に一機は落としてるはずだし。正直人類史上云々はカパ占前に既に達成してるし、クレイドル側にとっては一機でも落とされれば数百~数千万の人間が犠牲になってそれだけでも十分「深刻な出血」なわけだし
  • アルテリア・カーパルス占拠のミッション終了後に、この後、たった一人のリンクスによりクレイドルは深刻な出血を強いられる ってでてるから最低でも数基クレイドルは落としてるね。
  • 案外主人公は寿命で死んでる可能性も。ネクスト乗ってるせいで確実に寿命は短くなってるし、そもそもORCAとの戦いで企業はかなり消耗しているはずで、その状況でトップクラスのリンクスが一気にいなくなったから、ストーリー中で生死が明言されてないダンあたりが第2の「アナトリアの傭兵」にでもなったとかじゃない限り、生き残りの烏合の衆を集めても、もともとリンクス自体が協調性に欠けるような連中だし、バカ正直に武力で落とすのはムリかと。すでに他の方々が記述してるように、カーパルス後にもある程度テロ活動できた程度には隠れられたことを考えると、機体を手放すなりして逃げの一手に転じれば、残りの寿命ぶんだけ身元を隠すのも不可能ではないと思うのだが、どうなんだろ。
  • リリアナなんかは企業より主人公側につきそうだよね
  • リリアナそのものじゃなくても、リリアナみたいな連中が主人公についたら施設の占拠が可能になるね。主人公一人じゃできないけどある程度の人数がいれば占拠は可能だ。そうなれば、ネクストの補給・整備基地を奪取できる事になってさらにえげつない事に。別に奪取した施設もずっと持ってる必要はないしね、必要にあわせて移り住んでもいいんだし。
  • 最後のミッションで何事もなかったかのように乙が参加してるけどほかの4人は気にしてないのかな
  • 海上で浮かんでたのを発見されたとか、捕虜になっていたのを脱出したとか理由つけたんじゃね
  • クレイドルについてだけどオーダーオブネクストを見る限りではだいたいクレイドル1機につき816万人しか乗ってないことがわかったんだけど、古王の「二千万は死んだな」の台詞からひとつは彼自身クレイドルの乗員数を把握していなかったのか、もうひとつはわざと大げさな数を言って主人公と一緒に大量虐殺を楽しみたかったのではないかということ。個人的な見方では後者の方で結局古王は人間の数など関係なくただ大量虐殺をしたっかたのかもしれない。もっと深く考えてみると、「殺し続けることで企業の支配する世界がどう変わって行くのか」その行く末を見たかったのかも・・・そう思うと古王はORCAとはまた違った意味での革命家だったかもしれん(ThinKerを歌ってる時点で)
  • 革命なんて結局殺すしかない、とか言ってる時点で革命家なのは間違いない
  • 革命なんて結局殺すしかない、とか言ってる時点で革命家なのは間違いない
  • 史上最悪の敵を前に、小さな事を小突いている暇はないだろう>最後のカーパルス占拠ミッションでオッツダルヴァが協働
  • それまでの余裕ある態度をかなぐり捨てて、お茶会で手を貸してくれと頭でも下げたんじゃないかと予想。しかしカラードランク1~4+オリジナルネクストの顔ぶれとか、主人公やオールドキングでもなきゃ絶対震え上がって戦闘にならないレベルだな
  • それをぶち殺す首輪付きとオールドキングを殺してこいと言われるカラードのリンクスたちはもっと怖かっただろうな
  • それをぶち殺す首輪付きとオールドキングを殺してこいと言われるカラードのリンクスたちはもっと怖かっただろうな
  • 古王ルートだと、残りの戦力になりそうなのは傘ぐらいしかないからな~。傘が落ちたらもう止められない。寿命なり汚染で死ぬ事を祈りつつ逃げ回る事しかできない。まさに、天敵w
  • 古王がリリアナの連中に「俺が死んだら首輪つきについていけ」みたいなこと言ってたりしたら胸熱

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