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SQLトレース採取手順(SQL*Plus版)

【SQL*Plusでの作業】


1.SQL*Plus起動

2.次のコマンドで、トレース採取を開始
SQL>alter session set sql_trace = true;

3.テスト対象のSQLを実行

4.次のコマンドで、トレース採取を終了
SQL>alter session set sql_trace = false;

5.SQL*Plus終了

【サーバでの作業】


6.該当ユーザでログイン

7.ログファイル出力先に移動
$cd /XXXXX

8.該当トレースファイルを確認
 $ls -lt | head   
(ファイル作成時間順に表示)
 ※通常、先頭のファイルが該当ファイルだと思われます

9.トレースファイルを加工
 次のコマンドを打ってください
$tkprof トレースファイル名 出力ファイル名 sys=no explain=user/password

 ※トレースファイル名…手順8.で確認したファイル名(***.trc)
 ※出力ファイル名…任意の名前(テキストエディタで確認するため、拡張子を「txt」にしておくとよいかもしてません)

10.手順9.で作成した出力ファイルをFTPソフトでローカルに移動
 手順6,7,10は一度だけ行う動作です。残りは、テスト(対象プログラムごとに)行ってください。

 ※テストが終わりましたら、サーバ上(/XXXXX)
 の「該当」ログファイル(トレースファイル・出力ファイルの両方)を削除していただけると幸いです。
 (あまり多くのログをためておきたくないので)


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